お問い合わせが多い質問をまとめました。質問をクリックすると解決方法に移動します。
収集するデータから個人情報を削除するためのポリシーや自動化の問題があるため、現在はORCAプロジェクトに参加し、日レセを導入していただいている医療機関のみを参加対象としています。今後解析手法が確立した後、段階的に他のレセコンを利用している医療機関にも対象を広げたいと考えています。
必要ありません。
(一度参加された後で辞退する場合は不参加の設定が必要です。)
現在有効な判定ロジックは以下を参照して下さい。
現在利用可能なすべての日レセで定点調査に参加できます。
必ず最新のパッチを適用し、日レセの主サーバを再起動してから参加の設定を行って下さい。
なお、必要な作業はORCAプロジェクトから郵送された「ご参加の手順書」をご覧ください。
ネットーワークは正常ですか?
状態業務メニューの"新着情報"が表示されていれば、ネットワークに問題はありません。
一時的な現象の可能性もありますので、時間を改めて再度データ送信を行って下さい。
"新着情報"が表示されない場合はネットワークに問題がある可能性がありますので、ご契約中の認定サポート事業所にお問い合わせください。
あくまで確認用の画面であり、ローカルでの保存には対応しておりません。
ファイル/etc/jma-receipt/das-upload.d/das-upload01.confを新しい機材にコピーします。コピーする時に、ファイルの権限、パーミッションが古い機材と同じになるよう注意してください。以下はデフォルトの状態でのファイルの権限の詳細です。
$ ls -l /etc/jma-receipt/das-upload.d/das-upload01.conf -rw------- 1 orca orca xxx 2010-xx-xx xx:xx /etc/jma-receipt/das-upload.d/das-upload01.conf
日レセバージョン4.2および一部の4.3からバージョン4.5に移行した場合、定点調査の参加に必要な設定項目が増えているので、日レセクライアントから再度追加の設定を行う必要があります。
追加設定を行うには、以下の操作を実施して下さい。
詳細な手順は「ご参加の手順書」をご確認ください。
日レセのマスターメニュー画面を開き、「定点調査」ボタン(F11)をクリックして表示される「データ収集閲覧画面」では送信結果が確認できます。送信処理を開始した時刻に対応するエラー欄が「000」であれば送信に成功しています。
glclientまたはmonsiajから日レセに接続すると最初にマスターメニューが表示されます。マスターメニュー画面の右下側に
「日医標準レセプトソフト Version 4.4.0 」
というように表示されています。
システム管理の職員情報で管理者権限を”管理者である”と設定されたオペレータID(ユーザ名)により日レセへ接続した場合に管理者のみ実行できる処理が可能となります。
これらの画面のログは、最新の99件のみが表示される仕様です。
OSの更新を行った場合、定点参加番号の情報は保存されません。
webサイトに用意された「ご参加の手順書」を利用して、日本医師会から送付された資料「定点参加番号およびパスワード」に記載された定点参加番号等を再度設定してください。
000・・・異状なし
200・・・異常なし
400・・・参加番号orパスワード設定に誤りがあります
403・・・医療機関IDに誤りがあります
404・・・ファイルが見つかりません
999・・・その他