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ダウンロード・インストール

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医見書 Javaバイトコードのダウンロード

医見書(本体と各種ツールのJava実行バイトコード(一部はWin32プログラム))のダウンロードによる配布を実施しております。本ダウンロード配布物による医見書におきましては、使用者御自身の責任により導入および運用していただきます。基本的にダウンロードによる導入に対するサポートは一切行いません。また、使用者の管理するコンピュータにおける本ダウンロード配布物の導入、実行による、如何なる問題について、日本医師会、日医総研およびORCAプロジェクトは、これを一切保証致しません。予め、御了承の上、ダウンロードしてください。

インストール、設定後は、最新アップデート適用にて最新バージョンにしてください。

ZIP形式、tar+gzip形式のものを用意しています。双方とも展開後は同じ内容です。

医見書Ver2.5.6

※Ver2.5.6は、現在の主治医意見書の様式には対応しておらず、障害者自立支援法の医師意見書作成機能もありません。導入後にオンラインアップデート等にて、最新バージョンにアップすることで、対応いたします。

医見書マニュアル

現状販売しているインストールCD同梱の取扱説明書冊子のPDF版です。
  • ikensyo_manual.pdf(7.4MB)
    ( MD5 (ikensyo_manual.pdf) = 26e52faaf89f714b8624078451c72ab4 )
    ※内容はインストールCDでの導入を前提とした記述となっています。

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医見書のインストール

動作環境

  1. OS:Windows XP/Vista/7/8 、Macintosh OS X 10.3以上 、JavaおよびFirebird(2.0)が動作するOS
  2. Sun JRE 1.4/1.5/1.6(Java Runtime Environment)のJava環境がOSにインストールされている事
  3. データベースFirebird 2.0が導入済みである事
    • WindowsおよびMacintosh以外向け: Firebird公式サイトへ
    • Macintoshの場合:
      Firebird公式サイトが配布するver2.0は、インストールしたままのデフォルト設定の場合、サービスの実行権限等の問題により、医見書/給管鳥が正常動作致しません。
      そこで、Firebird2.0の医見書/給管鳥専用インストールパッケージを用意しました。下記からダウンロード、インストールして下さい。
      • IntelMac用
        Firebird2.0日医介護ソフト専用インストールパッケージ(i386)
        ( 約10MB : MD5 (FirebirdCS-2.0.6-i386_ncs.pkg.zip) = 0113237f5e7131a02a28e469725285bc )
        なお、IntelMac上でFirebird2.0系を利用する場合、データベースファイル(FDBファイル)のODSバージョンが11.0である必要があり、10.1である医見書のデータベースファイル(IKENSYO.FDB)は下記のODSバージョン変換ツールにてODSバージョンを上げる必要があります。
        ODSバージョン変換アプリケーション (約2.5MB : MD5 (fdb15to20.zip) = a989627e9566e9c56baa5348da09b82f )
        ※ダウンロード、解凍してIKENSYO.FDBと同階層(dataフォルダ)に置き、実行してください。
        ※この変換アプリケーションは給管鳥等他のFDBファイルのODSバージョンも変換する事が出来ます。
      • PPCMac用
        Firebird2.0日医介護ソフト専用インストールパッケージ(PowerPC)
        (約10MB : MD5 (FirebirdCS-2.0.6-ppc_ncs.pkg.zip) = f8d3e9576410f1e4e8124ea1bc05535c )

上記環境は必須になります。上記環境の構築が困難と思われる場合は、ORCAサポートセンターが提供するCD-ROM(有償)での導入をお勧め致します。以下のインストール方法は、上記環境を御自身で整えられた上、本サイトからJavaバイトコードをダウンロードした場合の導入方法です。CD-ROMでは、WindowsやMac OSXの一般的なアプリケーション同様にインストーラにて容易に導入することができます。

医見書の展開と起動

こちらから医見書をダウンロードする事ができます。ZIP圧縮されていますので、解凍ソフトで解凍をしてください。
解凍したフォルダは日本語文字のパスが無いところに配置してください。(C:¥ikensyo25など)

お使いの環境がMac OSXの場合

  • アプリケーションフォルダに配置した場合、実際のファイルパスは/Applications/ikensyo25となります
  • ダウンロード配布物のデータベースファイル(IKENSYO.FDB)はPowerPC(IBM製CPU)搭載のMac OSXでは使用できません。
    (Intel製CPUを搭載した最近のMac OSXは使用できます。)

お使いのMacintoshがPowerPCを搭載している場合は、
IKENSYO_MAC.FDB.gz(2.8M: MD5 (IKENSYO_MAC.FDB.gz) = 99564c2873455da016ca40d73de79079)
をダウンロードして解凍し、ikensyo25フォルダ内のdataフォルダ内に置きます。
下記のデータベースの設定ではIKENSYO_MAC.FDBを指定するかIKENSYO.FDBにリネーム(元のIKENSYO.FDBは削除)してIKENSYO.FDBで設定してください。(/Applications/ikensyo25/data/IKENSYO(_MAC).FDB)
※Intel製CPU搭載の最近Macintoshでは、この処理は必要ありません。

  • 以降の説明はWindowsでの手順ですがMac OSXでも同様です。

展開が終わったら、まず、最新のアップデートを適用することをお勧めします。初回アップデートは変更が大きいので、オンラインよりも、アップデータ(ダウンロード)利用が良いでしょう。

医見書の起動は、Ikensyo.jarをクリックします。

ikensho25

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初期設定

起動後、データベースのファイルを指定するように、促されます。

医見書 ファイル指定指示画面

OKをクリックすると以下の表示に切り替わります。参照ボタンをクリックして下さい。

データベースの設定

参照ボタンをクリックしたら、先ほどの解凍して、設置したフォルダのdataフォルダに移動します。(例はC:¥ikensyo25以下の表示です。)

データベース指定指示画面

dataフォルダをクリックすると、中にIKENSYO.FDBというFirebird用のデーターベースファイルがありますので、選択して開くをクリックして下さい。

データベースファイル指示画面

指定が終わると、データベースの設定画面に移ります。設定をクリックしてください。

データベース設定画面

正常に起動すると以下の画面となります。(なお、この際初回起動の場合はDB指定の為、バージョン管理機構が正常に読み込まれず、バージョンが表示されないことがあります。)
これでインストールは終了です。

インストール完了画面

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主治医意見書をCSV提出する場合

1. ソフト名について

主治医意見書をCSVで提出している場合、提出先のCSV読み込みシステムによっては作成ソフト名を厳格に判断している場合があります。
医見書の場合、CSVに出力されるソフト名は、医見書のインストールディレクトリ直下にある"IkensyoProperityXML.xml"に記述されている次のものが使用されます。

------ IkensyoProperityXML.xml: 5行目-------------------------------------------
<properity id="SoftName">医見書VER2.5.x-OS_NAME</properity>
------------------------------------------------------------------------------

この行の"OS_NAME"の部分をお使いのOSによって下記のように記述しなおして下さい。

  • Windowsの場合:WIN
  • Mac OSXの場合:MAC

提出先によっては、上記の書き換えを行っておかないと、CSVを読み取れずに返戻される場合があります。
なお、CD-ROM導入の場合は、インストーラがこの書き換えを自動で行うので、この書き換えを使用者が行う必要はありません。

2. 旧バージョンからデータ移行を行った場合

医見書付属のデータ移行ツールを使用して旧バージョンの医見書からデータ移行を行った場合、複数行の記述のある入力項目(「傷病の経過」等)内の改行の内部取扱の差異による影響で、移行後に編集を加えていない意見書をCSV出力した際に、一部の改行コードが、正常に出力出来ません。
また、移行した患者データの主治医意見書および訪問看護指示書を患者最新基本情報画面から「編集」ボタンにより作成した場合は、データベース内部でのシーケンスの関係で保存できない場合もございます。
従いまして、移行したデータを元に意見書や指示書を保存/印刷/CSV出力する際は、必ず、患者最新基本情報画面にて「新規作成」ボタンにて作成画面を開いてから登録/更新した後に保存/出力するようにして下さい。
一旦医見書で更新したデータや新規作成された患者データについては、問題ありません。

旧バージョン(Ver1.X)の医見書からのデータ移行について

旧Windows版からはIkensyoConvert.exeにてmdbファイルからの一括移行が可能です。(但し、帳票内容については、最新記入の内容のみ引き継がれます。なお、この移行プログラムはWindows上でしか動作致しません。)

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日レセとの連携について

医見書は日医標準レセプトソフト(日レセ)から患者基本情報を取得することができます。
動かすには、日レセと医見書でそれぞれ設定が必要となります。

※日レセVer4.0以上との連携には、医見書がVer3.0.4以上である必要があります。Ver3.0.3以下の場合はこちらからアップデートしてください。

日レセ側の設定

日レセのサーバ側で dbs が稼働していることが条件となります。
すでにdbsが稼働している場合は、医見書側設定のみで接続が可能です。
dbsが稼働していない場合は、以下の要領で通信用の deb パッケージ(jma-receipt-dbs)を導入願います。
なお、下記パッケージによるdbsの稼働で接続できるのは、医見書/給菅鳥のみです。

$sudo apt-get install jma-receipt-dbs

またはrootで

#apt-get install jma-receipt-dbs

※aptitude を使用している場合は、apt-get を aptitude に読みかえて下さい

※以前に、jma-receipt-opasパッケージで連携していた場合には、アンインストールして、jma-receipt-dbsパッケージをインストールする必要があります。

日医標準レセプトソフトVer4.8.0以降をご利用されている場合

 

日レセ4.8より、パスワードの管理をファイルではなくデータベースで管理するよう変更したため、

dbsインターフェイスを利用した場合の認証がおこなえなくなりました。


上記のことから、日レセ4.8以降でdbsを利用して日レセ連携をおこなわれる場合には、

日レセサーバ上に、パスワードの管理ファイル(/etc/jma-receipt/passwd)を作成していた

だく必要があります。


1/etc/jma-receipt/内にpasswdファイルを作成

$ sudo touch /etc/jma-receipt/passwd

2/etc/jma-receipt/内のpasswdファイルのアクセス権を変更

$ sudo chmod 600 /etc/jma-receipt/passwd

 


3/etc/jma-receipt/内のpasswdファイルの所有者を変更

$ sudo chown orca:orca /etc/jma-receipt/passwd

 


4/etc/jma-receipt/内のpasswdファイルへパスワードを設定

$ sudo -u orca gluseradd -file /etc/jma-receipt/passwd -p dbspassword doctor

 


上記例では、[ユーザ:doctor、パスワード:dbspassword]としてpasswdファイルへ登録されます。

ユーザには、日レセVer4.8.0に職員情報として登録されているユーザIDを指定してください。

また、パスワードは任意の値で問題ありません。


■注意■

職員情報に対して登録されるパスワードは、日レセ連携時、医見書にのみ設定するパスワードとなりますので、

日レセにログインする際のパスワードと同一の値を設定しないようご注意ください

 

以上で、日レセ側の設定は終了です


医見書側の設定

日レセと同じ LAN 内に医見書の入った PC が接続されている必要があります。
医見書を起動し、
その他の機能(O)→日医標準レセプトソフト連携(R)
で設定を行います。

日医標準レセプト関係

以下の情報を設定して下さい

  • 日レセサーバのIPアドレス
  • ポート番号
  • DBSバージョン
    ※日レセのミドルウェア(MONTSUQI)のバージョン番号です
    ※末尾の一覧を参考に願います
  • ユーザ名(日レセ4.8未満の場合)
    日レセを起動する時に必要な引数(user)として指定するものです
    $ glclient -port (host) -user (user) -pass (password)
    panda:orca00
  • パスワード(日レセ4.8未満の場合)
    日レセを起動する時に必要な引数(password)として指定するものです
    $ glclient -port (host) -user (user) -pass (password)
    panda:orca00
  • ※【日レセ4.8以降の場合】
    ユーザ名とパスワードについては下記を設定してください。

    ユーザ名:日レセVer4.8.0に職員情報として登録されているオペレータID
    パスワード:/etc/jma-receipt/内のpasswdファイルへ登録したパスワード

通信ボタン(A)を押し、日レセに登録された患者が表示されれば医見書側の設定は終了です

(参考)日レセバージョンとDBSバージョンの関係

日レセバージョン DBSバージョン
2.5.0 1.2.2
2.6.0 1.2.5
2.7.0-2.9.1 1.2.6
3.0.0-3.2.0 1.2.7
3.3.0 1.2.8
3.4.0 1.2.9
4.0.0 1.2.11
4.1.0-4.2.0 1.4.1
4.3.0以降 1.4.2
※日レセVer4.0以上との連携には、医見書がVer3.0.4以上である必要があります。Ver3.0.3以下の場合はこちらからアップデートしてください。
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