[2004-11-29(月曜)日医標準レセプトソフト(ORCA)講演会]
[2004-10-20(水曜)日医標準レセプトソフト(ORCA)説明会]
[2004-08-30(月曜)日医標準レセプトソフト(ORCA)講演会]
[2004-04-17(土曜)医療オープンソースソフトウェア協議会キックオフセミナー]
[2004-04-16(金曜)平成16年度診療報酬改定講習会(九州・福岡会場)]
講 演 1.「日医標準レセプトソフト実用試験について報告」
・医師会の立場から 福岡市医師会 理事 入江 尚
・サポート事業所の立場から (株)エル・ビー・イー 専務取締役 清水 裕士
2.「ORCAの今後について」
日医総研 主任研究員 上野 智明
■会場から製鉄所を望む
■サインボードに掲示される医療オープンソースソフトウェア協議会キックオフセミナ
■主宰された九州大学・小林慎治先生による開会および基調講演「医療オープンソースソフトウェア開発の現状と問題点」
■熱気あふれる会場。立って発言されているのは八幡勝也先生。
■「会場から質問はございませんか?」
■日医総研上野主任研究員「オープンソースソフトウェアとしてのORCAプロジェクト」
■中山小児科内科医院・中山裕雄先生「JavaによるCLAIM実装とORCAへの接続」
■中山先生のスライド
今後期待されること。自作電子カルテユーザ間の連携。ORCAユーザ間の連携。
レセコンで起きたデータの人質問題が電子カルテで再現されないこと。
医療費抑制のためではなく、患者や医療従事者にメリットのある形で医療情報の電子化と標準化が進むこと。
医療現場で役立つオープンソースソフトウェアが増え、好循環が生まれること。
■休憩を挟んで後半の共同司会・小林先生とスマイルゾーンの本田耕一氏
■エムズソフト 嶺野隆文氏による「Java, StrutsによるORCA統計システム等の開発」
■coboler.com/サイバーリンクス社楠本嘉幹氏による「COBOLを使った地方公費・各種統計プログラムのオープンソースでの開発」
■Vine Linux developer/TeamGedoh総帥 加藤智浩氏による「ORCA for Vine Linux, glclient/win32の開発」
■演者が演壇に並び総合討論。左から
楠本氏、上野氏、嶺野氏、加藤氏、中山先生、GNUプロジェクト・八田真行氏、小林先生、本田耕一氏
■懇親会会場・小林先生による開会の挨拶。中山先生と小林先生の間に、久留米工業大学の香田稔史氏
■日本におけるオープンソース運動の新たな歴史の1ページとなった第一回セミナーの懇親会会場風景
■本田耕一氏による乾杯の音頭取り

■会場となった新福岡県医師会館(福岡県メディカルセンタービル)
■ORCAサポートセンタ・講師による改定内容の説明
■九州各地域からご参集いただきました。
