トップORCAとは日レセ医見書給管鳥訪看鳥特定健診定点調査認証局コミュニティサポートOSC  |関連情報
トップ 給管鳥 > データユーティリティ

データユーティリティ(利用者別データの書き出し・取り込みツール)

異なるコンピュータで稼働している給管鳥間で利用者データのやりとりが可能なツールとして"データユーティリティ"を公開致します。

2011.09.02 各一覧印刷時に提供回数や費用の合計を末尾に印字するようにしました。(ver1.7.3)
2011.07.28 事業所情報で一覧が取得できない場合が有る不具合を修正しました。(ver1.7.2)
2011.07.19 ver1.7で、月途中に要支援<=>要介護の変更があった利用者が存在すると一覧が取得できなくなる不具合を修正しました。(ver1.7.1)
2011.07.13 ver1.7にバージョンアップしました。(ver1.7: 同日複数回提供表示対応)

  1. データユーティリティで出来る事
  2. データユーティリティの動作条件
  3. データユーティリティのダウンロード
  4. データユーティリティの利用方法
  5. バージョン履歴

データユーティリティで出来る事

データユーティリティの動作条件および制限

  1. 給管鳥がインストールされ、かつ動作可能なコンピュータで動作します。
  2. 本ツールのインストール先は給管鳥のインストールディレクトリ(フォルダ)であることが必須です。
  3. 複数台のコンピュータ上の給管鳥でデータベースを共有している場合、データベースサーバとなっているコンピュータ上でのみ動作します。(同一ホストのデータベースにのみアクセス可能)
  4. 給管鳥Ver4.0以下のデータには書き出し・取り込み共対応しません。
  5. 取り込みの場合、取り込み元のデータが取り込み先の給管鳥のバージョンより新しい給管鳥で作成されている場合は、取り込めない事があります。 Ver5.0.0以降のデータベースから書き出したデータはそれ以前のバージョン(Ver4.5.X)の給管鳥へは取り込む事が出来ません。逆は可能です。
  6. データの書き出し先には、書き出し元データベースのファイルサイズと同じサイズの作業用ファイルが生成されるため、書き出し先にはそれに見合うディスク容量が必要です。
  7. 生成されるデータファイルは、元データベースよりコンパクトになりますが、 Firebirdが標準のインストール先以外にインストールされている場合は、生成されたデータファイルは元データベースと同サイズになります。
  8. 生成されるデータファイルは、給管鳥データベースファイルと同じfdbファイルですが、テーブル構成は違います。給管鳥のリストア機能(データの復元)での取り込みややデータベース設定での指定を行うと、給管鳥自体が動作しなくなってしまいますので御注意下さい。生成されたデータファイルは本ツールの取り込み機能でのみ利用する事が可能です。
  9. 本ツールで生成されたデータファイルを、誤って給管鳥本体でリストアしてしまった場合は、エラー画面を終了させ、その他の操作はせずにログアウトし、「終了」ボタンで終了させてから、給管鳥のデータベースファイルの格納先にある "QKANOLD.FDB" を "QKAN.FDB" へリネームする事で復旧出来ます。
  10. 本ツールで生成されたCSVファイルは、テキストエディタや、表計算ソフト(MS-Excel,OpenOffice-calcで確認済み)で、取り扱い可能です。また、医見書患者データユーティリティの患者基本情報の取り込み用としても使用出来、適切な編集/追加を行えば、本ツールの「利用者別データ取り込み」機能で、給管鳥に再度取り込む事も可能です。
  11. 本ツールでの印刷は、給管鳥本体のPDF設定により設定されたPDF閲覧ソフトの印刷機能により印刷されます。

データユーティリティのダウンロード

下記の3種類を用意しております。環境にあわせてどれか一つお選び下さい。

Windows用インストーラ
qkan_dbutil173_setup.exe (  MD5 (qkan_dbutil173_setup.exe) = cb02afc3cde15d40819c24745b886f93  )
[インストール手順] ダウンロードしたインストーラをダブルクリックすると給管鳥のインストールディレクトリを指定する画面となります。予め設定されているディレクトリを確認し、正しければ、そのまま「OK」を押してください。違う場合は、「参照」を押して、正しいインストール先を指定してください。
インストール後は、スタートメニューの「給付管理/介護報酬請求支援ソフトVer.4.5」のメニューに 「給付管理/介護報酬請求支援ソフトデータユーティリティ」と「給付管理/介護報酬請求支援ソフトデータユーティリティマニュアル」が追加されます。
なお、スタートメニューの「データユーティリティ」ショートカットは、給管鳥をCD導入している場合のみ本ツールの起動ができます。給管鳥をダウンロードにより導入している場合は、給管鳥のインストールディレクトリ内にできる"QDBUtil.jar"から起動して下さい。
Macintosh用インストーラパッケージ
qkan_dbutil173_setup.pkg.zip (  MD5 (qkan_dbutil173_setup.pkg.zip) = e438aaa308292475851b0906c532d2af  )
[インストール手順] ダウンロードしたzipアーカイブを解凍して出来るインストーラパッケージをダブルクリックすると、インストールを開始します。
"QDBUtil(.app)": データユーティリティ起動ファイル
"QDBUtil.jar": データユーティリティ本体
"qdbutil16_manual.pdf": データユーティリティマニュアル(PDF)
の三つのファイルが、給管鳥のインストール先(通常は、アプリケーション->Qkan4.5)にインストールされます。
ダウンロード導入ユーザ向けjarファイル(Javaバイトコードアーカイブ)とマニュアル(PDF)
QDBUtil.jar (  MD5 (QDBUtil.jar) = 11c01a8a4882279bcf31948fc33a9ad9  )
データユーティリティマニュアル
(  MD5 (qdbutil16_manual.pdf) = ece9aba2af968da4b4ee18baa9f381aa  )
[インストール手順]
ダウンロードした"QDBUtil.jar"を給管鳥のインストール先に置いて御使用下さい。

利用方法

マニュアル(PDF)を参照してください。

バージョン履歴

[ver1.7.3]

[ver1.7.2]事業所情報にて、介護支援専門員の入力欄に姓または名だけを登録した事業所が有る場合に一覧が取得できずエラーとなっていたのを修正。

[ver1.7.1] ver1.7において、月途中に要支援<=>要介護の変更があった利用者が含まれる月の一覧が表示できない(画面が崩れる)不具合を修正。

[ver1.7]

[ver1.6] 訪問介護、訪問リハ、訪問看護のCSV書き出し機能を追加、メニュー画面を変更
[ver1.5] 給管鳥本体で1利用者に対し複数回(請求月を変えて)実績確定・請求データ作成をした場合、本ツールにおいて通所系情報の「その他負担額」に反映されない(0表示)不具合を修正
[ver1.4] H21年4月の改正対応、「事業所情報」機能追加
[ver1.3] 印刷機能(一覧のPDF生成)追加、「利用者基本情報CSV書き出し」に居宅介護支援事業所フィールド追加
[ver1.2] 「通所リハ利用者情報CSV書き出し」機能追加
[ver1.1] 「居宅療養管理指導情報CSV書き出し」機能を追加、WindowsVista対応化
[ver1.0] 初出、「利用者別データ書き出し(FDB)」「利用者別データ取り込み(FDB,CSV)」「利用者基本情報CSV書き出し」「通所介護利用者情報CSV書き出し」