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ダウンロード・インストール

※本サイトでのダウンロードは、サポートを必要としない方向けです。

     導入および操作などでサポートを必要とする場合は、サポート付きのインストーラパッケージダウンロード販売を    
     日本医師会ORCA管理機構にて行っていますのでご購入をご検討下さい。

コンテンツ

ダウンロード

給管鳥Ver8.0単体のインストーラを用意しています、 別途、Java実行環境およびデータベース(Firebird)環境を御自身で導入する必要があります。
導入後は、オンラインアップデートで最新にバージョンアップして下さい。

基本的に下記ダウンロードによる導入に対するサポートは一切行いません。
また、使用者の管理するコンピュータにおける本ダウンロード配布物の導入、実行による 、如何なる問題について、
日本医師会、日医総研およびORCAプロジェクトは、これを一切保証致しません。
予め、御了承の上、ダウンロードしてください。
なお、ダウンロードの際、フォーム(日本医師会ORCA管理機構が運営)による情報入力が必要です。

 

  • ダウンロード
  • マニュアル(8.0版): qkan8_manual.pdf(約14MB)
    ( MD5 (qkan8_manual.pdf) = 00864118deb997fadaa0c804aa90c028 )
    ※マニュアルの内容には、一部、CD-ROMでの導入が前提の操作方法が含まれます。

データベースエンジン(Firebird)の導入

給管鳥の動作には、データベースソフトであるFirebirdが必要です。

CD-ROM(OSCが販売)またはDL販売のパッケージ(ORCA管理機構が販売)導入の場合はインストーラで
Firebirdがインストールされますので下記は必要ありません。

 

ダウンロード導入の場合は、下記からダウンロードして導入する必要が有ります。
Firebirdは、1.0系、1.5系、2.0系、2.1系、2.5系が配布されており、給管鳥Ver8.0では、2.0系および2.5系に対応しております。
※2.5系については、医見書が対応しておりませんので医見書と給管鳥を同一コンピュータで使用する場合は、2.0系にする必要が有ります。

  • WindowsおよびMacintosh以外向け: Firebird公式サイトへ
  • Macintoshの場合:
    Firebird公式サイトが配布するver2.0/2.5系は、インストールしたままのデフォルト設定の場合、サービスの実行権限等の問題により、医見書/給管鳥が正常動作致しません。
    そこで、Firebird2.0の医見書/給管鳥専用インストールパッケージを用意しました。下記からダウンロード、インストールして下さい。

Ver7.0からのデータ移行

給管鳥Ver8.0に給管鳥Ver7.x.xから事業所情報、利用者の基本情報を取り込むことが出来ます。取り込み元はVer7.3.0以上のQKAN.FDBです。

CD-ROM(OSCが販売)またはDL販売のパッケージ(ORCA管理機構が販売)導入の場合

移行ツールが予めインストールされていますので

  • Windows: Windowsスタートメニューからプログラム -> 給管鳥8 -> 給管鳥8データ移行ツール で移行ツールが起動できます。
  • Macintosh: デスクトップ上の 給管鳥8データ移行 をダブルクリックで移行ツールが起動できます。

上記のダウンロードリンクからダウンロード導入した場合

コンバートツール:qkan_convert.jar ( MD5 (qkan_convert.jar) = d21300265b9acc650c17ecdec7735054 )

  • Windows: qkan_convert.jar を給管鳥Ver8.0のインストールデイレクトリ(デフォルトはC:\qkan80)に配置し、ダブルクリックで起動します。
  • Macintosh: qkan_convert.jar を給管鳥Ver8.0のインストールデイレクトリ(デフォルトは/Applications/qkan80)に配置し、Terminal上で下記の操作で起動します。
    $ cd /Applications/qkan80
    $ java -Dfile.encoding=sjis -jar qkan_convert.jar

オンラインアップデートについて

インターネット環境があれば、オンラインアップデート機能が利用でき、常に最新のマスタやバージョンを使うことができます。

オンラインアップデートを行う前に

オンラインアップデートを行うことで、給管鳥の登録データが消去される事はありませんが、念のためにオンラインアップデート実行する前に、データのバックアップ("その他の機能" -> "設定変更・メンテナンス" -> "データの退避")を行って下さい。

オンラインアップデートの方法

Windows の場合

給管鳥を実行している場合は、給管鳥を一旦終了してください。
スタートメニューから"プログラム" ->"給管鳥8" -> "給管鳥オンラインアップデート"を選択または、エクスプローラで給管鳥のインストールディレクトリを開きupdate(.jar)をダブルクリックすることでアップデータが起動します。

Macintosh の場合

給管鳥を実行している場合は、給管鳥を一旦終了してください
デスクトップ上の"給管鳥8オンラインアップデート"アイコンまたはFinderで給管鳥のインストールディレクトリを開きupdate.appをダブルクリックすることでアップデータが起動します。

日レセと連携させる場合

給管鳥は日医標準レセプトソフト(日レセ)の患者基本情報を取得することができます。
動かすには、日レセと給管鳥でそれぞれ設定が必要となります。

日レセ側の設定

日レセのサーバ側で dbs が稼働していることが条件となります。
すでにdbsが稼働している場合は、給管鳥側設定のみで接続が可能です。
dbsが稼働していない場合は、以下の要領で通信用の deb パッケージ(jma-receipt-dbs)を導入願います。
なお、下記パッケージによるdbsの稼働で接続できるのは、医見書/給管鳥のみです。

$sudo apt-get install jma-receipt-dbs
またはrootで
#apt-get install jma-receipt-dbs

※aptitude を使用している場合は、apt-get を aptitude に読みかえて下さい

※以前に、jma-receipt-opasパッケージで連携していた場合には、アンインストールして、jma-receipt-dbsパッケージをインストールする必要があります。

日医標準レセプトソフトVer4.8.0以降をご利用されている場合

 

日レセ4.8より、パスワードの管理をファイルではなくデータベースで管理するよう変更したため、

dbsインターフェイスを利用した場合の認証がおこなえなくなりました。


上記のことから、日レセ4.8以降でdbsを利用して日レセ連携をおこなわれる場合には、

日レセサーバ上に、パスワードの管理ファイル(/etc/jma-receipt/passwd)を作成していた

だく必要があります。


1/etc/jma-receipt/内にpasswdファイルを作成

$ sudo touch /etc/jma-receipt/passwd

2/etc/jma-receipt/内のpasswdファイルのアクセス権を変更

$ sudo chmod 600 /etc/jma-receipt/passwd

 


3/etc/jma-receipt/内のpasswdファイルの所有者を変更

$ sudo chown orca:orca /etc/jma-receipt/passwd

 


4/etc/jma-receipt/内のpasswdファイルへパスワードを設定

$ sudo -u orca gluseradd -file /etc/jma-receipt/passwd -p dbspassword doctor

 


上記例では、[ユーザ:doctor、パスワード:dbspassword]としてpasswdファイルへ登録されます。

ユーザには、日レセVer4.8.0に職員情報として登録されているユーザIDを指定してください。

また、パスワードは任意の値で問題ありません。


■注意■

職員情報に対して登録されるパスワードは、日レセ連携時、医見書にのみ設定するパスワードとなりますので、

日レセにログインする際のパスワードと同一の値を設定しないようご注意ください

 

以上で、日レセ側の設定は終了です  

給管鳥側の設定

日レセと同じ LAN 内に給管鳥の入った コンピュータ が接続されている必要があります。
給管鳥を起動し、メインメニューから
その他機能→日医標準レセプトソフト連携
で以下の情報を設定します。

  • 日レセサーバのIPアドレス
  • ポート番号
    ※通常は 8013 を指定してください
  • DBSバージョン
    ※日レセのミドルウェア(MONTSUQI)のバージョン番号です
    ※末尾の一覧を参考に願います
  • ユーザ名(日レセ4.8未満の場合)
    日レセを起動する時に必要な引数(user)として指定するものです
    $ glclient -port (host) -user (user) -pass (password)
    panda:orca00
  • パスワード(日レセ4.8未満の場合)
    日レセを起動する時に必要な引数(password)として指定するものです
    $ glclient -port (host) -user (user) -pass (password)
    panda:orca00
  • ※【日レセ4.8以降の場合】
    ユーザ名とパスワードについては下記を設定してください。

    ユーザ名:日レセVer4.8.0に職員情報として登録されているオペレータID
    パスワード:/etc/jma-receipt/内のpasswdファイルへ登録したパスワード

通信ボタン(A)を押し、日レセに登録された患者が表示されれば給管鳥側の設定は終了です

(参考)日レセバージョンとDBSバージョンの関係

日レセバージョンDBSバージョン
2.5.01.2.2
2.6.01.2.5
2.7.0-2.9.11.2.6
3.0.0-3.2.01.2.7
3.3.01.2.8
3.4.01.2.9
4.0.01.2.11
4.1.0-4.2.01.4.1
4.3.0以降1.4.2

サポート

本サイトのダウンロード配布物にて給管鳥を導入する場合、無保証、無サポートとなります。御了承ください。
導入及び導入後のサポートが必要な場合は、日本医師会ORCA管理機構(株)が提供するインストーラパッケージ(有償)での
導入をお勧め致します。

問い合わせ先

給管鳥に関するご質問ご意見は Eメールにてお願いします。

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