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給管鳥のインストール

給管鳥の動作にはJavaが必要になります。このページにはJava環境検出の為にJavaScriptを使っていますのでJavaScriptを有効にして閲覧ください。

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  1. 必須動作環境
  2. Java導入済みの確認
  3. 給管鳥の展開と起動
  4. 初期設定

必須動作環境

  1. Sun JRE 1.4/1.5/1.6(Java Runtime Environment)のJava環境がOSにインストールされている事
  2. データベースFireBird 1.5/2.0が導入済みである事
    ※Macintoshの場合はこちらを御参照ください。

上記環境は必須になります。上記環境の構築が困難と思われる場合は、ORCAサポートセンターが提供するCD-ROM(有償)での導入をお勧め致します。
以下のインストール方法は、上記環境を御自身で整えられた上、本サイトからJavaバイトコードをダウンロードした場合の導入方法です。CD-ROMでは、WindowsやMac OSXの一般的なアプリケーション同様にインストーラにて給管鳥のすべての環境を導入することができます。
CD-ROMについては、ORCAサポートセンタ(OSC)のWEBサイトを御参照ください。

Java導入済みの確認

」左の表示を確認して下さい(「Javaをインストールしてください」と表示される場合はクリックしてJavaをインストールしてください。)

給管鳥の展開と起動

こちらから給管鳥をダウンロードする事ができます。ZIP圧縮されていますので、解凍ソフトで解凍をしてください。
解凍したフォルダは日本語文字のパスが無いところに配置してください。(C:\qkan4.5など)

お使いの環境がPowerPC搭載のMacintosh(OSX10.3.4以降)の場合

Intel製CPU(i386)搭載のMacintoshの場合

以降の説明はWindowsでの手順ですがMac OSXでも同様です。


展開が終わったら、 Qkan.jarをクリックして起動して下さい。

初期設定

起動後、データベースのファイルを指定するように、促されます。

「OK」をクリックするとログイン画面に切り替わります。「設定変更画面へ」をクリックして下さい。再度上記のアラートが出ますので「OK」を押します。

下記の画面で"データベースの場所"の欄右の「参照」を押します。

参照ボタンをクリックしたら、qkan4.5/配下のdataフォルダに移動します。
中にQKAN.FDBというFirebird用のデーターベースファイルがありますので、選択して「開く」をクリックして下さい。

設定変更画面に戻ります。ついでにPDFの設定を行います。
※Mac OSXではPDFの設定は必要ありません。画面にもPDF設定は表示されませんのでそのまま「更新」を押して下さい。
"ファイル名"欄右の「参照」を押します。

導入済みのAdobe Readerのexeファイルを指定します。
Adobe Reader7.0の場合の例です。exeファイルは
C:\Program Files\Adobe\Acrobat7.0\Reader\AcroRd32.exe です。

exeファイルを選択し、「開く」を押すと設定変更画面に戻りますので「更新」を 押してから「戻る」を押して下さい。

下記のダイアログが出ますので「OK」を押すとログイン画面へ戻ります。

データ未登録なので、ログイン画面には「自事業所が存在しません。」と表示されます。

環境情報の各バージョン情報が表示されていれば初期設定は終了です。
事業所登録をするか、または、給管鳥を終了させて、旧バージョン(Ver2.0〜Ver3.5)からデータ移行を行えば、以後、ログイン画面から、「開始」を押す事で、メインメニューが表示されるようになります。