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日レセとの連携について

給管鳥は日医標準レセプトソフト(日レセ)の患者基本情報を取得することができます。
動かすには、日レセと給管鳥でそれぞれ設定が必要となります。

日レセ側の設定

日レセのサーバ側で dbs が稼働していることが条件となります。
すでにdbsが稼働している場合は、給管鳥側設定のみで接続が可能です。
dbsが稼働していない場合は、以下の要領で通信用の deb パッケージ(jma-receipt-dbs)を導入願います。
なお、下記パッケージによるdbsの稼働で接続できるのは、医見書/給管鳥のみです。

    $sudo apt-get install jma-receipt-dbs
    またはrootで
    #apt-get install jma-receipt-dbs

以上で、日レセ側の設定は終了です

※以前に、jma-receipt-opasパッケージで連携していた場合には、アンインストールして、jma-receipt-dbsパッケージをインストールする必要があります。

給管鳥側の設定

日レセと同じ LAN 内に給管鳥の入った コンピュータ が接続されている必要があります。
給管鳥を起動し、メインメニューから
その他機能→日医標準レセプトソフト連携
で設定を行います。

以下の情報を設定して下さい

通信ボタン(A)を押し、日レセに登録された患者が表示されれば給管鳥側の設定は終了です

(参考)日レセバージョンとDBSバージョンの関係

日レセバージョンDBSバージョン
2.5.01.2.2
2.6.01.2.5
2.7.0-2.9.11.2.6
3.0.0-3.2.01.2.7
3.3.01.2.8
3.4.01.2.9
4.0.01.2.11
4.1.0-4.2.01.4.1
4.3.0-4.5.01.4.2
※日レセVer4.0以上との連携には、給管鳥がVer5.3.8以上である必要があります。
Ver5.3.7以下の場合はこちらからアップデートしてください。