S000001 脱分極性筋弛緩剤の作用を増強する。 ネオスチグミンはコリンエステラーゼを阻害し,脱分極性筋弛緩剤の分解を抑制する。 S000002 脱分極性筋弛緩剤の作用を増強する。 ネオスチグミンはコリンエステラーゼを阻害し,脱分極性筋弛緩剤の分解を抑制する。 S000003 心機能の低下や徐脈があらわれることがある。 β−遮断剤と塩酸ベラパミルは陰性変力作用や徐脈作用を有し,両者の心抑制作用が相互に増強される。 S000004 早期に重篤な血液障害や下痢,口内炎等の消化管障害等が発現するおそれがあるので,テガフール・ギメスタット・オタスタットカリウム配合剤投与中及び投与中止後少なくとも7日以内はテガフールを投与しないこと。 ギメスタットがフルオロウラシルの異化代謝を阻害し,血中フルオロウラシル濃度が著しく上昇する。 S000005 脱分極性筋弛緩剤の作用を増強する。ただし,ジスチグミンでは相互作用に関する報告例はない。 1)脱分極性筋弛緩剤はコリンエステラーゼにより代謝されるため,ジスチグミンにより代謝が阻害されることが考えられる。 2)ジスチグミンによる直接ニコチン様作用には脱分極性筋弛緩作用がある。 S000006 静注により急激に血中カルシウム濃度が上昇すると,心毒性が急激に発現するおそれがある。カルシウム値の補正に用いるなど,やむを得ず投与する場合には,低濃度で緩徐に投与するなど注意すること。 血中カルシウム濃度の上昇により,プロスシラリジンの心筋収縮作用が増強される。 S000007 重篤な不整脈や心停止を起こすおそれがあるので,併用しないことを原則とするが,やむを得ず併用する場合には,心電図等に注意し,慎重に投与すること。 機序は不明であるが,塩化スキサメトニウムによる血中カリウム濃度上昇等が考えられる。 S000008 ビタミンAの正常血中濃度には影響を及ぼさないが,ビタミンA過剰症と類似した副作用症状があらわれることがある。 エトレチナートのビタミンA様作用により,ビタミンAの作用が増強される。 S000009 ビタミンAの正常血中濃度には影響を及ぼさないが,ビタミンA過剰症と類似した副作用症状があらわれることがある。 エトレチナートのビタミンA様作用により,ビタミンAの作用が増強される。 S000010 ビタミンA過剰症と類似した副作用症状を起こすおそれがある。 トレチノインはビタミンAの活性代謝物である。 S000011 ビタミンA過剰症と類似した副作用症状を起こすおそれがある。 トレチノインはビタミンAの活性代謝物である。 S000012 ビタミンAの正常血中濃度には影響を及ぼさないが,ビタミンA過剰症と類似した副作用症状があらわれることがある。 エトレチナートのビタミンA様作用により,ビタミンAの作用が増強される。 S000013 ビタミンA過剰症と類似した副作用症状を起こすおそれがある。 トレチノインはビタミンAの活性代謝物である。 S000014 併用により,バルプロ酸の血中濃度が低下し,てんかんの発作が再発することがある。 機序は解明されていない。 S000015 嘔吐が発現しないことがある。 記載なし。 S000016 早期に重篤な血液障害や下痢,口内炎等の消化管障害等が発現するおそれがあるので,テガフール・ギメスタット・オタスタットカリウム配合剤投与中及び投与中止後少なくとも7日以内はテガフール・ウラシルを投与しないこと。 ギメスタットがフルオロウラシルの異化代謝を阻害し,血中フルオロウラシル濃度が著しく上昇する。 S000017 早期に重篤な血液障害や下痢,口内炎等の消化管障害等が発現するおそれがあるので,テガフール・ギメスタット・オタスタットカリウム配合剤投与中及び投与中止後少なくとも7日以内はフルシトシンを投与しないこと。 ギメスタットがフルオロウラシルの異化代謝を阻害し,血中フルオロウラシル濃度が著しく上昇する。 S000018 不整脈,QT延長等があらわれることがある。 ピンドロールはチオリダジンの肝における酸化的な代謝を阻害し,血中濃度を上昇させると考えられる。 S000019 早期に重篤な血液障害や下痢,口内炎等の消化管障害等が発現するおそれがあるので,テガフール・ギメスタット・オタスタットカリウム配合剤投与中及び投与中止後少なくとも7日以内はテガフールを投与しないこと。 ギメスタットがテガフールの活性代謝産物であるフルオロウラシルの異化代謝を阻害し,血中フルオロウラシル濃度が上昇することによると考えられる。 S000020 併用してもクリンダマイシンの効果があらわれないと考えられる。 細菌のリボゾーム50S Subunitへの親和性はクリンダマイシンよりもエロスロマイシンの方が高い。 S000021 併用してもクリンダマイシンの効果があらわれないと考えられる。 細菌のリボゾーム50S Subunitへの親和性はクリンダマイシンよりもエロスロマイシンの方が高い。 S000022 血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある.なお,5-HT1B/1D受容体作動薬とメチルエルゴメトリンを前後して投与する場合は24時間以上の間隔をあけて投与すること. 薬理的相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。 S000023 不整脈,血液障害,痙攣等の重篤な副作用を起こすおそれがある。 リトナビルのチトクロームP450に対する競合的阻害作用により,併用した場合,フレカイニドの血中濃度が大幅に上昇することが予測される。 S000024 不整脈,血液障害,痙攣等の重篤な副作用を起こすおそれがある。 リトナビルのチトクロームP450に対する競合的阻害作用により,併用した場合,フレカイニドの血中濃度が大幅に上昇することが予測される。 S000025 過度の鎮静や呼吸抑制を起こすおそれがある。 リトナビルのチトクロームP450に対する競合的阻害作用により,併用した場合,フルラゼパムの血中濃度が大幅に上昇することが予測される。 S000026 過度の鎮静や呼吸抑制を起こすおそれがある。 リトナビルのチトクロームP450に対する競合的阻害作用により,併用した場合,ジアゼパムの血中濃度が大幅に上昇することが予測される。 S000027 過度の鎮静や呼吸抑制を起こすおそれがある。 リトナビルのチトクロームP450に対する競合的阻害作用により,併用した場合,クアゼパムの血中濃度が大幅に上昇することが予測される。 S000028 過度の鎮静や呼吸抑制を起こすおそれがある。 リトナビルのチトクロームP450に対する競合的阻害作用により,併用した場合,エスタゾラムの血中濃度が大幅に上昇することが予測される。 S000029 ピロキシカムの血中濃度が大幅に上昇し、不整脈,血液障害,痙攣等の重篤な副作用を起こすおそれがある。 リトナビルのチトクロームP450に対する競合的阻害作用によると考えられる。 S000030 顔面紅潮,血圧低下,胸部圧迫感,心悸亢進,呼吸困難,失神,頭痛,悪心,嘔吐,めまい,痙攣等があらわれるおそれがある。 エタノールを含有しているため,ジスルフィラム・シアナミド−アルコール反応を起こすおそれがある。 S000031 エピネフリンの作用を逆転させ,重篤な血圧降下を起こすことがある。 エピネフリンはアドレナリン作動性α,β−受容体の刺激剤であり,カルピプラミンのα−受容体遮断作用により,β−受容体刺激作用が優位となり,血圧降下作用が増強される。 S000032 エピネフリンの作用を逆転させ,重篤な血圧降下を起こすことがある。 エピネフリンのα作用が遮断され,β作用が優位になることがある。 S000033 エピネフリンの作用を逆転させ,重篤な血圧降下を起こすことがある。 エピネフリンはアドレナリン作動性αおよびβ受容体の刺激剤であるが,チミペロンのα受容体遮断作用により,β受容体刺激作用が優位となり,血圧降下作用が増強されると考えられている。 S000034 エピネフリンの作用を逆転させ,重篤な血圧降下を起こすことがある。 エピネフリンはアドレナリン作動性αおよびβ受容体の刺激剤であるが,チミペロンのα受容体遮断作用により,β受容体刺激作用が優位となり,血圧降下作用が増強されると考えられている。 S000035 エピネフリンの作用を逆転させ,重篤な血圧降下を起こすことがある。 エピネフリンはアドレナリン作動性α,β−受容体の刺激剤であり,トリフロペラジンのα−受容体遮断作用により,β−受容体刺激作用が優位となり,血圧降下作用が増強される。 S000036 エピネフリンの作用を逆転させ,重篤な血圧降下を起こすことがある。 エピネフリンはアドレナリン作動性α,β−受容体の刺激剤であり,ハロペリドールのα−受容体遮断作用により,β−受容体刺激作用が優位となり,血圧降下作用が増強される。 S000037 ヘキサミン(マンデル酸ヘキサミン)の効果を減弱することがあるので併用は避けること。 ヘキサミン(マンデル酸ヘキサミン)は酸性尿下で効果を発現するので,尿pHの上昇により効果が減弱することがある。 S000038 エピネフリンの作用を逆転させ,重篤な血圧降下を起こすことがある。 記載なし S000039 エピネフリンの作用を逆転させ,重篤な血圧降下を起こすことがある。 エピネフリンはアドレナリン作動性α,β−受容体の刺激剤であり,ペルフェナジンのα−受容体遮断作用により,β−受容体刺激作用が優位となり,血圧降下作用が増強される。 S000040 脱分極性筋弛緩剤の作用を増強する。 記載なし S000041 早期に重篤な血液障害や下痢,口内炎等の消化管障害等が発現するおそれがあるので,テガフール・ギメスタット・オタスタットカリウム配合剤投与中及び投与中止後少なくとも7日以内はフルシトシンを投与しないこと。 フルシトシンから生成されたフルオロウラシルの異化代謝が、ギメスタットにより阻害され血中フルオロウラシル濃度が上昇する。 S000042 脱分極性筋弛緩剤の作用を増強する。ただし,ジスチグミンでは相互作用に関する報告例はない。 1)脱分極性筋弛緩剤はコリンエステラーゼにより代謝されるため,ジスチグミンにより代謝が阻害されることが考えられる。 2)ジスチグミンによる直接ニコチン様作用には脱分極性筋弛緩作用がある。 S000043 早期に重篤な血液障害や下痢,口内炎等の消化管障害等が発現するおそれがあるので,テガフール・ギメスタット・オタスタットカリウム配合剤投与中及び投与中止後少なくとも7日以内はフルオロウラシルを投与しないこと。 ギメスタットがフルオロウラシルの異化代謝を阻害し,血中フルオロウラシル濃度が著しく上昇する。 S000044 相互作用に記載なし 相互作用に記載なし S000045 早期に重篤な血液障害や下痢,口内炎等の消化管障害等が発現するおそれがあるので,テガフール・ギメスタット・オタスタットカリウム配合剤投与中及び投与中止後少なくとも7日以内はフルオロウラシルを投与しないこと。 記載なし S000046 早期に重篤な血液障害や下痢,口内炎等の消化管障害等が発現するおそれがあるので,テガフール・ギメスタット・オタスタットカリウム配合剤投与中及び投与中止後少なくとも7日以内はフルオロウラシルを投与しないこと。 ギメスタットがフルオロウラシルの異化代謝を阻害し,血中フルオロウラシル濃度が著しく上昇する。 S000047 早期に重篤な血液障害や下痢,口内炎等の消化管障害等が発現するおそれがあるので,テガフール・ギメスタット・オタスタットカリウム配合剤投与中及び投与中止後少なくとも7日以内はフルオロウラシルを投与しないこと。 ギメスタットがフルオロウラシルの異化代謝を阻害し,血中フルオロウラシル濃度が著しく上昇する。 S000048 早期に重篤な血液障害や下痢,口内炎等の消化管障害等が発現するおそれがあるので,テガフール・ギメスタット・オタスタットカリウム配合剤投与中及び投与中止後少なくとも7日以内はテガフールを投与しないこと。 ギメスタットがフルオロウラシルの異化代謝を阻害し,血中フルオロウラシル濃度が著しく上昇する。 S000049 早期に重篤な血液障害や下痢,口内炎等の消化管障害等が発現するおそれがあるので,テガフール・ギメスタット・オタスタットカリウム配合剤投与中及び投与中止後少なくとも7日以内はテガフールを投与しないこと。 ギメスタットがフルオロウラシルの異化代謝を阻害し,血中フルオロウラシル濃度が著しく上昇する。 S000050 血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある.なお,5-HT1B/1D受容体作動薬とメチルエルゴメトリンを前後して投与する場合は24時間以上の間隔をあけて投与すること. 薬理的相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。 S000051 早期に重篤な血液障害や下痢,口内炎等の消化管障害等が発現するおそれがあるので,テガフール・ギメスタット・オタスタットカリウム配合剤投与中及び投与中止後少なくとも7日以内はフルオロウラシルを投与しないこと。 フルオロウラシルの代謝が阻害され,血中濃度が上昇する。 S000052 頻脈,心室細動の危険が増大する。 メタラミノールはアドレナリン作動薬で,ノルエピネフリン遊離による間接作用を持つ。ハロゲン含有吸入麻酔剤は交感神経興奮剤の心筋への感受性を高め,不整脈を誘発しやすくすると考えられている。 S000053 併用により,降圧作用を増強することがある。 亜硝酸アミルはcGMPの産生を促進し,一方,ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する勃起不全治療剤はcGMPの分解を抑制することから,両剤の併用によりcGMPの増大を介する亜硝酸アミルの降圧作用が増強する。 S000054 併用により,拮抗作用が生ずることが知られている。 両者の作用点である細菌リボゾームの50Sサブユニットヘの結合をエリスロマイシンが置換ないしは阻害することによると考えられる。 S000055 静注により急激に血中カルシウム濃度が上昇するとジゴキシンの毒性が急激に出現することがある。(原則として併用しないこと) 注)カルシウム値の補正に用いる場合を除く ジゴキシンの催不整脈作用は,心筋細胞内カルシウム濃度に依存すると考えられている。急激にカルシウム濃度を上昇させるような使用法は避けること。 S000056 併用により重篤な不整脈を起こすおそれがある。(原則として併用しないこと) 塩化スキサメトニウムの血中カリウム増加作用又はカテコールアミン放出が原因と考えられている。 S000057 顔面紅潮,血圧低下,胸部圧迫感,心悸亢進,呼吸困難,失神,頭痛,悪心,嘔吐,めまい,痙攣等があらわれるおそれがある。 エタノールを含有しているため,ジスルフィラム・シアナミド−アルコール反応を起こすおそれがある。 S000058 顔面紅潮,血圧低下,胸部圧迫感,心悸亢進,呼吸困難,失神,頭痛,悪心,嘔吐,めまい,痙攣等があらわれるおそれがある。 エタノールを含有しているため,ジスルフィラム・シアナミド−アルコール反応を起こすおそれがある。 S000059 バルプロ酸の血中濃度が低下し,てんかんの発作が再発することがある。 機序は不明であるが,動物実験(サル)で血漿中バルプロ酸の消失速度が早まる傾向が示されている。 S000060 静注により急激に血中カルシウム濃度が上昇すると,心毒性が急激に発現するおそれがある。カルシウム値の補正に用いるなど,やむを得ず投与する場合には,低濃度で緩徐に投与するなど注意すること。 心筋細胞内カルシウム濃度の上昇により,ジギトキシンの心筋収縮作用が増強される。 S000061 併用により重篤な不整脈を起こすおそれがある。 塩化スキサメトニウムの血中カリウム増加作用又はカテコールアミン放出が原因と考えられている。 S000062 静注により急激に血中カルシウム濃度が上昇すると,心毒性が急激に発現するおそれがある。カルシウム値の補正に用いるなど,やむを得ず投与する場合には,低濃度で緩徐に投与するなど注意すること。 カルシウムは強心配糖体の心筋収縮力を増強させる。 S000063 重篤な不整脈及び心停止を起こすおそれがある。 塩化スキサメトニウムは神経終板に働き,脱分極時間を延長する。このことがジギタリス飽和の心筋で起こると,重篤な不整脈を起こすことがある。 S000064 併用により重篤な不整脈を起こすおそれがある。(原則として併用しないこと) 塩化スキサメトニウムの血中カリウム増加作用又はカテコールアミン放出が原因と考えられている。 S000065 静注により急激に血中カルシウム濃度が上昇するとジゴキシンの毒性が急激に出現することがある。(原則として併用しないこと) 注)カルシウム値の補正に用いる場合を除く メチルジゴキシンの催不整脈作用は心筋細胞内カルシウム濃度に依存すると考えられている。急激にカルシウム濃度を上昇させるような使用法は避けること。 S000066 併用により重篤な不整脈を起こすおそれがある。 塩化スキサメトニウムの血中カリウム増加作用又はカテコールアミン放出が原因と考えられている。 S000067 静注により急激に血中カルシウム濃度が上昇すると,心毒性が急激に発現するおそれがある。カルシウム値の補正に用いるなど,やむを得ず投与する場合には,低濃度で緩徐に投与するなど注意すること。 心筋細胞内カルシウム濃度の上昇により,ラナトシドC の心筋収縮作用が増強される。 S000068 プロパフェノンの血中濃度が大幅に上昇し、不整脈,血液障害,痙攣等の重篤な副作用を起こすおそれがある。 リトナビルのチトクロームP450に対する競合的阻害作用によると考えられている。 S000069 QT延長,心室性不整脈(torsades de pointesを含む)等の重篤な心臓血管系の副作用があらわれるおそれがある。 ミコナゾールがピモジドの肝臓における主たる代謝酵素であるチトクロームP−450を阻害することによると考えられる。 S000070 トシアゾラムの作用の増強及び作用時間の延長があらわれるおそれがある。 ミコナゾールがトリアゾラムの肝臓における主たる代謝酵素であるチトクロームP−450を阻害することによると考えられる。 S000071 トシアゾラムの作用の増強及び作用時間の延長があらわれるおそれがある。 ミコナゾールがトリアゾラムの肝臓における主たる代謝酵素であるチトクロームP−450を阻害することによると考えられる。 S000072 QT延長,心室性不整脈(torsades de pointesを含む)等の重篤な心臓血管系の副作用があらわれるおそれがある。 ミコナゾールがピモジドの肝臓における主たる代謝酵素であるチトクロームP−450を阻害することによると考えられる。 S000073 相互作用に記載なし 相互作用に記載なし S000074 相互作用に記載なし 相互作用に記載なし S000075 併用してもリンコマイシンの効果があらわれないと考えられる。 細菌のリボゾーム50S Subunitへの親和性はリンコマイシンよりもエロスロマイシンの方が高い。 S000076 併用してもリンコマイシンの効果があらわれないと考えられる。 細菌のリボゾーム50S Subunitへの親和性はリンコマイシンよりもエロスロマイシンの方が高い。 S000077 ピロキシカムの血中濃度が大幅に上昇し、不整脈,血液障害,痙攣等の重篤な副作用を起こすおそれがある。 リトナビルのチトクロームP450に対する競合的阻害作用によると考えられる。 S000078 ピロキシカムの血中濃度が大幅に上昇し、不整脈,血液障害,痙攣等の重篤な副作用を起こすおそれがある。 リトナビルのチトクロームP450に対する競合的阻害作用により,ピロキシカムの血中濃度が大幅に上昇することが予想される。 S000079 骨髄移植の患者で,類縁薬であるシクロホスファミド投与中にペントスタチンを単回投与したところ,錯乱,呼吸困難,低血圧,肺水腫等が認められ,心毒性により死亡したとの報告がある。また,動物試験(マウス)においてペントスタチン(臨床用量の10倍相当量)とイホスファミド(LD50前後)又はその類縁薬であるシクロホスファミド(LD50前後)を同時期に単回投与したとき,それぞれを単独投与したときに比べて死亡率の増加が認められた。 明らかな機序は不明である。イホスファミドは用量依存性の心毒性があり,ペントスタチンは心筋綱胞に影響を及ぼすATPの代謝を阻害する。両剤の併用により心毒性が増強すると考えられている。 S000080 骨髄移植の患者で,シクロホスファミド投与中にペントスタチンを単回投与したところ,錯乱,呼吸困難,低血圧,肺水腫等が認められ,心毒性により死亡したとの報告がある。また,動物試験(マウス)においてペントスタチン(臨床用量の10倍相当量)とシクロホスファミド(LD50前後)又はその類縁薬であるイホスファミド(LD50前後)を同時期に単回投与したとき,それぞれを単独投与したときに比べて死亡率の増加が認められた。 明らかな機序は不明である。シクロホスファミドは用量依存性の心毒性があり,ペントスタチンは心筋細胞に影響を及ぼすATPの代謝を阻害する。両剤の併用により心毒性が増強すると考えられている。 S000081 骨髄移植の患者で,シクロホスファミド投与中にペントスタチンを単回投与したところ,錯乱,呼吸困難,低血圧,肺水腫等が認められ,心毒性により死亡したとの報告がある。また,動物試験(マウス)においてペントスタチン(臨床用量の10倍相当量)とシクロホスファミド(LD50前後)又はその類縁薬であるイホスファミド(LD50前後)を同時期に単回投与したとき,それぞれを単独投与したときに比べて死亡率の増加が認められた。 明らかな機序は不明である。シクロホスファミドは用量依存性の心毒性があり,ペントスタチンは心筋細胞に影響を及ぼすATPの代謝を阻害する。両剤の併用により心毒性が増強すると考えられている。 S000082 外国においてビダラビン注射剤との併用により,腎不全,肝不全,けいれん発作,昏睡,脳浮腫,肺浮腫,代謝性アシドーシス,急性腎不全(いずれもグレード4)を発現したとの報告がある。 ビダラビンの代謝酵素であるアデノシンデアミナーゼ(ADA)をコホリンが阻害することによって惹起されると考えられる。 S000083 骨髄移植の患者で,シクロホスファミド投与中にペントスタチンを単回投与したところ,錯乱,呼吸困難,低血圧,肺水腫等が認められ,心毒性により死亡したとの報告がある。また,動物実験(マウス)においてペントスタチン(臨床用量の10倍相当量)とシクロホスファミド(LD50前後)又はその類縁薬であるイホスファミド(LD50前後)を同時期に単回投与したとき,それぞれを単独投与したときに比べて死亡率の増加が認められた。 機序は不明。 S000084 致命的な肺毒性が発現することがある。 機序は不明。 S000085 血友病患者において出血傾向が増強することがある。 機序は不明である。 S000086 エピネフリンの作用を逆転させ,血圧降下を起こすおそれがある。 昇圧剤を用いる場合には,ノルエピネフリンを用いること。 ゾテピンにはα交感神経遮断作用があるので,エピネフリンのα作用が遮断され,β作用が優位になるおそれがある。 S000087 エピネフリンの作用を逆転させ,重篤な血圧低下を起こすおそれがある。 エピネフリンはα,β受容体の刺激剤であり,ゾテピンのα受容体遮断作用により,β受容体刺激作用が優位となり,血圧低下作用が増強される。 S000088 エピネフリンの作用を逆転させ,重篤な血圧低下を起こすおそれがある。 記載なし S000089 併用により,バルプロ酸の血中濃度が低下し,てんかんの発作が再発することがある。 機序は解明されていない。 S000090 早期に重篤な血液障害や下痢,口内炎等の消化管障害等が発現するおそれがあるので,テガフール・ギメスタット・オタスタットカリウム配合剤投与中及び投与中止後少なくとも7日以内はドキシフルリジンを投与しないこと。 ギメスタットがフルオロウラシルの異化代謝を阻害し,血中フルオロウラシル濃度が著しく上昇する。 S000091 クロラゼプ酸二カリウムの血中濃度が大幅に上昇し,過度の鎮静や呼吸抑制を起こすおそれがある。 リトナビルの肝チトクロームP−450CYP3Aに対する競合的阻害作用により,クロラゼプ酸二カリウムの代謝が抑制される。 S000092 トリアゾラムの代謝遅滞による血中濃度の上昇,作用の増強及び作用時間延長の報告がある。 フルコナゾールはこれらの薬剤の肝臓における主たる代謝酵素であるチトクロームP450を阻害するので,併用によりこれらの薬剤の血中濃度が上昇することがある。 S000093 トリアゾラムの代謝遅滞による血中濃度の上昇,作用の増強及び作用時間延長の報告がある。 フルコナゾールはこれらの薬剤の肝臓における主たる代謝酵素であるチトクロームP450を阻害するので,併用によりこれらの薬剤の血中濃度が上昇することがある。 S000094 脱分極性筋弛緩剤の作用を増強し,全身麻酔時に持続性呼吸麻痺を起こすことがある。 アンベノニウムが脱分極性筋弛緩剤の分解を阻害する。 S000095 スキサメトニウムの作用が増強するおそれがある。 ピリドスチグミンがスキサメトニウムの代謝を阻害するためと考えられている。 S000096 エピネフリンの作用を逆転させ,血圧降下を起こすことがある。 記載なし S000097 エピネフリンの作用を逆転させ,血圧降下を起こすことがある。 エピネフリンのα作用が遮断され,β作用が優位になることがある。 S000098 エピネフリンの作用を逆転させ,重篤な血圧降下を起こすことがある。 エピネフリンはアドレナリン作動性α,β−受容体の刺激剤であり,レボメプロマジンのα−受容体遮断作用により,β−受容体刺激作用が優位となり,血圧降下作用が増強される。 S000099 エピネフリンの作用を逆転させ,重篤な血圧降下を起こすことがある。 エピネフリンはアドレナリン作動性α,β−受容体の刺激剤であり,プロペリシアジンのα−受容体遮断作用により,β−受容体刺激作用が優位となり,血圧降下作用が増強される。 S000100 エピネフリンの作用を逆転させ,血圧降下を起こすことがある。 エピネフリンのα作用が遮断され,β作用が優位になることがある。 S000101 エピネフリンの作用を逆転させ,血圧降下を起こすおそれがある。 昇圧剤を用いる場合には,ノルエピネフリンを用いること。 プロペリシアジンがエピネフリンのα受容体を遮断し,その結果,β受容体刺激が生ずることによると考えられる。 S000102 エピネフリンの作用を逆転させ,重篤な血圧降下を起こすことがある。 エピネフリンはアドレナリン作動性α,β−受容体の刺激剤であり,フルフェナジンのα−受容体遮断作用により,β−受容体刺激作用が優位となり,血圧降下作用が増強される。 S000103 エピネフリンの作用を逆転させ,重篤な血圧降下を起こすことがある。 エピネフリンはアドレナリン作動性α,β−受容体の刺激剤であり,フルフェナジンのα−受容体遮断作用により,β−受容体刺激作用が優位となり,血圧降下作用が増強される。 S000104 てんかんの発作が再発することがある。 バルプロ酸の血中濃度が低下する。 S000105 バルプロ酸の血中濃度が低下し,てんかんの発作が再発することがある。 機序不明 S000106 てんかんの発作が再発することがある。 記載なし S000107 アルコールと併用することにより,ジスルフィラム−アルコール反応(顔面紅潮,血圧低下,胸部圧迫感,心悸亢進,呼吸困難,失神,頭痛,悪心・嘔吐,めまい,幻覚,錯乱,けいれん等)を起こすおそれがある。 症状が激しい場合には,酸素吸入,昇圧剤,輸液の投与など適切な処置を行うこと。 S000108 アルコールと併用することにより,シアナミド−アルコール反応(顔面紅潮,血圧低下,胸部圧迫感,心悸亢進,呼吸困難,失神,頭痛,悪心・嘔吐,めまい,幻覚,錯乱,けいれん等)を起こすおそれがある。 症状が激しい場合には,酸素吸入,昇圧剤,輸液の投与など適切な処置を行うこと。 S000109 腎不全,肝不全,神経毒性等の重篤な副作用が発現することがある。 ペントスタチンが,ビダラビンの代謝に関与するADA(アデノシンデアミナーゼ)酵素の阻害作用を有するため,ビダラビンの血中濃度が高まることによると考えられる。 S000110 早期に重篤な血液障害や下痢,口内炎等の消化管障害等が発現するおそれがあるので,テガフール・ギメスタット・オタスタットカリウム配合剤投与中及び投与中止後少なくとも7日以内はレボホリナートを施行しないこと。 ギメスタットがフルオロウラシルの異化代謝を阻害し,血中フルオロウラシル濃度が著しく上昇する。 S000111 重篤な胃腸出血があらわれることがある。 インドメタシンの腎クリアランスが低下し,血中濃度の上昇,AUCが増加するためと考えられる。 S000112 重篤な胃腸出血があらわれることがある。 記載なし S000113 相互に副作用が増強され,急性腎不全があらわれることがある。 トリアムテレンによる腎血量の低下に基づく腎障害のためのに代償的に腎でのプロスタグランジン合成が亢進されるが、アセメタシンによりそのプロスタグランジン合成が阻害されるためと考えられる。 S000114 相互に副作用が増強され,急性腎不全があらわれることがある。 記載なし S000115 毒性のあるヨウ化水銀が発生するおそれがある。 S000116 エピネフリンの作用を逆転させ,重篤な血圧降下を起こすことがある。 エピネフリンはアドレナリン作動性α,β−受容体の刺激剤であり,フロロピパミドのα−受容体遮断作用により,β−受容体刺激作用が優位となり,血圧降下作用が増強される。 S000117 エピネフリンの作用を逆転させ,血圧降下を起こすことがある。 エピネフリンはアドレナリン作動性α,β−受容体の刺激剤であり,ペロスピロンのα−受容体遮断作用により,β−受容体刺激作用が優位となり,血圧降下作用が増強される。 S000118 エピネフリンの作用を逆転させ,血圧降下を起こすことがある。 エピネフリンはアドレナリン作動性α,β−受容体の刺激剤であり,リスペリドンのα−受容体遮断作用により,β−受容体刺激作用が優位となり,血圧降下作用が増強される。 S000119 エピネフリンの作用を逆転させ,血圧降下を起こすことがある。 エピネフリンはアドレナリン作動性α,β−受容体の刺激剤であり,モペロンのα−受容体遮断作用により,β−受容体刺激作用が優位となり,血圧降下作用が増強される。 S000120 正確な反応が出ないおそれがあるので,ツベルクリンを使用しないこと。 サイトカインの産生を抑えるなどリンパ球の機能を抑制する。 副じん皮質ホルモン剤の投与を受けている者,特に長期または大量の投与を受けている者,または投与中止後6ヵ月以内の者。 S000121 エピネフリンの作用を逆転させ,重篤な血圧降下を起こすことがある。 エピネフリンはアドレナリン作動性α,β−受容体の刺激剤であり,クロカプラミンのα−受容体遮断作用により,β−受容体刺激作用が優位となり,血圧降下作用が増強される。 S000122 エピネフリンの作用を逆転させ,重篤な血圧降下を起こすことがある。 記載なし S000123 エピネフリンの作用を逆転させ,重篤な血圧降下を起こすことがある。 エピネフリンはアドレナリン作動性α,β−受容体の刺激剤であり,モサプラミンのα−受容体遮断作用により,β−受容体刺激作用が優位となり,血圧降下作用が増強される。 S000124 重篤な胃腸出血があらわれたとの報告がある。 ジフルニサルによりインドメタシンのグルクロン酸抱合が阻害され,インドメタシンの血中濃度が上昇するためと考えられている。 S000125 相互に副作用が増強され,急性腎不全を起こすことがある。 トリアムテレンによる腎血流量の低下に基づく腎障害のために代償的に腎でのプロスタグランジン合成が亢進されるが,インドメタシンによりそのプロスタグランジン合成が阻害されるためと考えられている。 S000126 エピネフリンの作用を逆転させ,血圧降下を起こすことがある。 エピネフリンのα作用が遮断され,β作用が優位になることがある。 S000127 エピネフリンの作用を逆転させ,血圧降下を起こすことがある。 エピネフリンのα作用が遮断され,β作用が優位になることがある。 S000128 エピネフリンの作用を逆転させ,重篤な血圧降下を起こすことがある。 エピネフリンはアドレナリン作動性αおよびβ受容体の刺激剤であるが,クロルプロマジンのα受容体遮断作用により,β受容体刺激作用が優位となり,血圧降下作用が増強されると考えられている。 S000129 エピネフリンの作用を逆転させ,血圧降下を起こすことがある。 エピネフリンのα作用が遮断され,β作用が優位になることがある。 S000130 エピネフリンの作用を逆転させ,重篤な血圧降下を起こすことがある。 エピネフリンはアドレナリン作動性αおよびβ受容体の刺激剤であるが,クロルプロマジンのα受容体遮断作用により,β受容体刺激作用が優位となり,血圧降下作用が増強されると考えられている。 S000131 エピネフリンの作用を逆転させ,血圧降下を起こすことがある。 エピネフリンはアドレナリン作動性αおよびβ受容体の刺激剤であるが,フルフェナジンのα受容体遮断作用により,β受容体刺激作用が優位となり,血圧降下作用が増強されると考えられている。 S000132 エピネフリンの作用を逆転させ,血圧降下を起こすことがある。 フルフェナジンによる交感神経抑制により,迷走神経が優位となり血管拡張を起こすためと考えられる。 S000133 エピネフリンの作用を逆転させ,血圧降下を起こすことがある。 チオリダジンはα遮断作用を有し併用によりエピネフリンのβ作用のみがあらわれるため。 S000134 QT延長、心室性不整脈等を起こすおそれがある。 肝薬物代謝酵素CYP2D6を阻害する薬剤によりチオリダジンの代謝が遅延し、血中濃度が上昇する。また、肝薬物代謝酵素CYP2D6で代謝される薬剤はチオリダジンと競合的に代謝阻害を示し、チオリダジンまたはフルボキサミンの血中濃度を上昇させる。 S000135 QT延長、心室性不整脈等を起こすおそれがある。 肝薬物代謝酵素CYP2D6を阻害する薬剤によりチオリダジンの代謝が遅延し、血中濃度が上昇する。また、肝薬物代謝酵素CYP2D6で代謝される薬剤はチオリダジンと競合的に代謝阻害を示し、チオリダジンまたはパロキセチンの血中濃度を上昇させる。 S000136 QT延長、心室性不整脈等を起こすおそれがある。 肝薬物代謝酵素CYP2D6を阻害する薬剤によりチオリダジンの代謝が遅延し、血中濃度が上昇する。また、肝薬物代謝酵素CYP2D6で代謝される薬剤はチオリダジンと競合的に代謝阻害を示し、チオリダジンまたはβ遮断剤(プロプラノロール、ピンドロール等)の血中濃度を上昇させる。 S000137 チオリダジンの血中濃度が上昇し,作用が増強する可能性がある。 プロプラノロールがチオリダジンの肝代謝を阻害することが考えられている。 S000138 チオリダジンの血中濃度が上昇し,作用が増強する可能性がある。 プロプラノロールがチオリダジンの肝代謝を阻害することが考えられている。 S000139 チオリダジンの血中濃度が上昇し,作用が増強する可能性がある。 相互作用のメカニズムは解明されていないが,プロプラノロールがチオリダジンの肝代謝を阻害することが考えられている。 S000140 チオリダジンの血中濃度が上昇し,作用が増強する可能性がある。 機序は明確ではないが,プロプラノロールがチオリダジンの肝代謝を抑制することによると考えられる。 S000141 チオリダジンの血中濃度が上昇し,作用が増強する可能性がある。 β遮断剤とフェノチアジン系薬剤の併用では相加的な血圧降下作用と,両剤の肝での代謝抑制による血中濃度上昇が起こる。 S000142 エピネフリンの作用を逆転させ,血圧降下を起こすことがある。 クロルプロマジンによりエピネフリンのα作用が遮断され,β作用が優位になることがある。 S000143 ジスルフィラムあるいはシアナミドとのアルコール反応(顔面潮紅,血圧下降,悪心,頻脈,めまい,呼吸困難,視力低下)を起こすおそれがある。 エリキシル剤はエタノールを含有しているため。 S000144 同時併用により,過強陣痛を起こしやすい。 オキシトシンおよびプロスタグランジン製剤の有する子宮収縮作用が併用により増強される。 S000145 併用により,降圧作用を増強することがある。 NOはcGMPの産生を刺激し,一方,シルデナフィルはcGMPの分解を抑制することから,両剤の併用によりcGMPの増大を介するNOの降圧作用が増強する。 S000146 致命的な肺毒性が発現することがある。 機序は不明 S000147 ヨウ化エコチオパート使用中患者の全身麻酔時に使用すると作用が増強され,持続性呼吸麻痺を起こすことがある。 ヨウ化エコチオパートのコリンエステラーゼ阻害作用により,脱分極性筋弛緩剤の分解を阻害する。 S000148 オキシトシンと同時併用することにより過強陣痛を起こしやすい。 ジノプロストンは子宮収縮作用を有するため,類似の作用を持つ薬剤を併用することにより作用を増強する。 S000149 ジノプロストと同時併用することにより過強陣痛を起こしやすい。 ジノプロストンは子宮収縮作用を有するため,類似の作用を持つ薬剤を併用することにより作用を増強する。 S000150 オキシトシンと同時併用することにより過強陣痛を起こしやすい。 ジノプロストンベータデクスは子宮収縮作用を有するため,類似の作用を持つ薬剤を併用することにより作用を増強する。 S000151 ジノプロストと同時併用することにより過強陣痛を起こしやすい。 ジノプロストンベータデクスは子宮収縮作用を有するため,類似の作用を持つ薬剤を併用することにより作用を増強する。 S000152 過度の鎮静や呼吸抑制等が起こる可能性がある。 チトクロームP450に対する競合的阻害により,ジアゼパムの血中濃度が大幅に上昇することが予測されている。 S000153 過度の鎮静や呼吸抑制等が起こる可能性がある。 ジアゼパムのチトクロームP450に対する競合的阻害作用による。 S000154 過度の鎮静や呼吸抑制等が起こる可能性がある。 チトクロームP450に対する競合的阻害により,ジアゼパムの血中濃度が大幅に上昇することが予測されている。 S000155 過度の鎮静や呼吸抑制等が起こる可能性がある。 ジアゼパムのチトクロームP450に対する競合的阻害作用による。 S000156 ジアゼパムの血中濃度が大幅に上昇し,過度の鎮静や呼吸抑制等が起こる可能性がある。 リトナビルのチトクロームP450に対する競合的阻害作用による。 S000157 潰瘍形成の報告がある 。 記載なし S000158 併用により,降圧作用を増強することがある。 一硝酸イソソルビドはcGMPの産生を促進し、一方、ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する勃起不全治療剤はcGMPの分解を抑制することから、両剤の併用によりcGMPの増大を介する一硝酸イソソルビドの降圧作用が増強する。 S000159 併用により,降圧作用を増強することがある。 硝酸イソソルビドはcGMPの産生を促進し,一方,ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する勃起不全治療剤はcGMPの分解を抑制することから,両剤の併用によりcGMPの増大を介する硝酸イソソルビドの降圧作用が増強する。 S000160 併用により,降圧作用を増強することがある。 硝酸イソソルビドはcGMPの産生を促進し,一方,ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する勃起不全治療剤はcGMPの分解を抑制することから,両剤の併用によりcGMPの増大を介する硝酸イソソルビドの降圧作用が増強する。 S000161 併用により,降圧作用を増強することがある。 硝酸イソソルビドはcGMPの産生を促進し,一方,ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する勃起不全治療剤はcGMPの分解を抑制することから,両剤の併用によりcGMPの増大を介する硝酸イソソルビドの降圧作用が増強する。 S000162 併用により,降圧作用を増強することがある。 硝酸イソソルビドはcGMPの産生を促進し,一方,ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する勃起不全治療剤はcGMPの分解を抑制することから,両剤の併用によりcGMPの増大を介する硝酸イソソルビドの降圧作用が増強する。 S000163 エピネフリンの作用を逆転させ,重篤な血圧降下を起こすことがある。 エピネフリンはアドレナリン作動性α,β−受容体の刺激剤であり,ブロムペリドールのα−受容体遮断作用により,β−受容体刺激作用が優位となり,血圧降下作用が増強される。 S000164 エピネフリンの作用を逆転させ,重篤な血圧降下を起こすことがある。 エピネフリンはアドレナリン作動性α,β−受容体の刺激剤であり,ハロペリドールのα−受容体遮断作用により,β−受容体刺激作用が優位となり,血圧降下作用が増強される。 S000165 エピネフリンの作用を逆転させ,血圧降下を起こすことがある。 エピネフリンのα作用が遮断され,β作用が優位になることがある。 S000166 エピネフリンの作用を逆転させ,重篤な血圧降下を起こすことがある。 記載なし S000167 インドメタシンファルネシルの活性代謝物のインドメタシンとの併用により,重篤な胃腸出血があらわれたとの報告がある。 ジフルニサルによりインドメタシンの腎クリアランスが減少し,インドメタシンの血中濃度が上昇する。 S000168 インドメタシンファルネシルの活性代謝物のインドメタシンとの併用により,急性腎不全を起こしたとの報告がある。 トリアムテレンによる腎血流の低下に基づく腎障害のために代償的に腎でのプロスタグランジン合成が亢進されるが,インドメタシンによりプロスタグランジン合成が抑制され,腎障害が引き起こされる。 S000169 重大な胃腸出血があらわれたとの報告がある。 ジフルニサルによりインドメタシンのグルクロン酸抱合が阻害され,インドメタシンの血中濃度が上昇するためと考えられている。 S000170 相互に副作用が増強され,急性腎不全を起こすことがある。 トリアムテレンによる腎血流量の低下に基づく腎障害のために代償的に腎でのプロスタグランジン合成が亢進されるが,インドメタシンによりそのプロスタグランジン合成が阻害されるためと考えられている。 S000171 重大な胃腸出血があらわれたとの報告がある。 ジフルニサルによりインドメタシンのグルクロン酸抱合が阻害され,インドメタシンの血中濃度が上昇するためと考えられている。 S000172 重大な胃腸出血があらわれたとの報告がある。 インドメタシンの腎クリアランスが低下し,血中濃度の上昇,AUCが増加するためと考えられる。 S000173 相互に副作用が増強され,急性腎不全を起こすことがある。 トリアムテレンによる腎血流量の低下に基づく腎障害のために代償的に腎でのプロスタグランジン合成が亢進されるが,インドメタシンによりそのプロスタグランジン合成が阻害されるためと考えられている。 S000174 骨髄抑制作用が増強されるおそれがある。 相加作用により骨髄抑制作用が増強される。 S000175 骨髄抑制作用が増強されるおそれがある。 相加作用により骨髄抑制作用が増強される。 S000176 骨髄抑制作用が増強されるおそれがある。 クロラムフェニコールの副作用で,重篤な血液障害が報告されている。 S000177 骨髄抑制作用が増強されるおそれがある。 クロラムフェニコールの副作用で,重篤な血液障害が報告されている。 S000178 急性アルコール中毒症状(顔面潮紅,血圧下降,悪心,頻脈,めまい,呼吸困難,視力低下)があらわれる。 シアナミド−アルコール反応を起こすことがある。シアナミドはアルデヒドデヒドロゲナーゼを阻害し,肝でのエタノール代謝を抑制し,アセトアルデヒドを蓄積する。 S000179 急性アルコール中毒症状(顔面潮紅,血圧下降,悪心,頻脈,めまい,呼吸困難,視力低下)があらわれる。 ジスルフィラム−アルコール反応をおこすおそれがある。 S000180 類薬による免疫抑制下で,生ワクチン接種により発症したとの報告がある。 免疫抑制作用により発症の可能性が増加する。 S000181 抗ヒト胸腺細胞ウマ免疫グロブリン投与後,弱毒生ワクチンを接種する場合には,発病するおそれがある。 抗ヒト胸腺細胞ウマ免疫グロブリンの免疫抑制作用による。 S000182 発病するおそれがあるので接種しないこと。 抗ヒトTリンパ球ウサギ免疫グロブリンの免疫抑制作用による。 S000183 抗ヒトリンパ球ウマ免疫グロブリン投与後,弱毒生ワクチンを接種する場合には,発病するおそれがある。 抗ヒトリンパ球ウマ免疫グロブリンの免疫抑制作用によりワクチンウイルスの感染が増強又は持続化するおそれがある。 S000184 間質性肺炎があらわれることがある。 機序は不明 S000185 炭酸水素ナトリウムはヘキサミンの効果を減弱させることがある。 ヘキサミンは酸性尿中でホルムアルデヒトとなり抗菌作用を発現するが,炭酸水素ナトリウムは尿のpHを上昇させヘキサミンの効果を減弱させる。 S000186 併用により,降圧作用を増強することがある。 ニトログリセリンはcGMPの産生を促進し,一方,ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する勃起不全治療剤はcGMPの分解を抑制することから,両剤の併用によりcGMPの増大を介するニトログリセリンの降圧作用が増強する。 S000187 併用により,降圧作用を増強することがある。 ニトログリセリンはcGMPの産生を促進し,一方,ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する勃起不全治療剤はcGMPの分解を抑制することから,両剤の併用によりcGMPの増大を介するニトログリセリンの降圧作用が増強する。 S000188 併用により,降圧作用を増強することがある。 ニトログリセリンはcGMPの産生を促進し,一方,ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する勃起不全治療剤はcGMPの分解を抑制することから,両剤の併用によりcGMPの増大を介するニトログリセリンの降圧作用が増強する。 S000189 併用により,降圧作用を増強することがある。 ニトログリセリンはcGMPの産生を促進し,一方,ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する勃起不全治療剤はcGMPの分解を抑制することから,両剤の併用によりcGMPの増大を介するニトログリセリンの降圧作用が増強する。 S000190 併用により,降圧作用を増強することがある。 ニトログリセリンはcGMPの産生を促進し,一方,ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する勃起不全治療剤はcGMPの分解を抑制することから,両剤の併用によりcGMPの増大を介するニトログリセリンの降圧作用が増強する。 S000191 ネビラピンが経口避妊薬の血中濃度を低下させることがあるので,併用しないこと。 尚、ホルモン剤が、機能性子宮出血・月経困難症等に使用される場合は、ネビラピンの禁忌には該当しない。ホルモン剤の効果を確認しながら投与すること(日本ベーリンガー)。 機序不明 S000192 循環不全を来すおそれがあるので,併用しないこと。 相加的に作用(交感神経抑制作用)を増強させる。 S000193 両剤の併用により重篤な不整脈を起こすおそれがある。 塩化スキサメトニウムの血中カリウム増加作用又はカテコールアミン放出が原因と考えられている。 S000194 ビタミンAの正常血中濃度には影響を及ぼさないが,ビタミンA過剰症と類似した副作用症状があらわれることがある。 エトレチナートはビタミンA様作用を示すため,ビタミンA様作用が増強される。 S000195 ビタミンA過剰症と類似した副作用症状を起こすおそれがある。 トレチノインはビタミンAの活性代謝物である。 S000196 類薬による免疫抑制下で,生ワクチン接種により発症したとの報告がある。 免疫抑制作用により発症の可能性が増加する。 S000197 類薬による免疫抑制下で,生ワクチン接種により発症したとの報告がある。 免疫抑制作用により発症の可能性が増加する。 S000198 シクロスポリンの血中濃度が上昇し,副作用が増強されたとの報告がある。なお,シクロスポリンよりタクロリムスに切り換える場合はシクロスポリンの最終投与から24時間以上経過後にタクロリムスの投与を開始することが望ましい。 タクロリムスとシクロスポリンは薬物代謝酵素チトクロームP450IIIA4で代謝されるため併用した場合,競合的に拮抗しシクロスポリンの代謝が阻害される。 S000199 シクロスポリンの血中濃度が上昇し,副作用が増強されたとの報告がある。なお,シクロスポリンよりタクロリムスに切り換える場合はシクロスポリンの最終投与から24時間以上経過後にタクロリムスの投与を開始することが望ましい。 タクロリムスとシクロスポリンは薬物代謝酵素チトクロームP450IIIA4で代謝されるため併用した場合,競合的に拮抗しシクロスポリンの代謝が阻害される。 S000200 高カリウム血症が発現することがある。 タクロリムスと相手薬の副作用が相互に増強される。 S000201 高カリウム血症が発現することがある。 タクロリムスと相手薬の副作用が相互に増強される。 S000202 ワクチン株の異常増殖又は毒性の復帰があらわれるおそれがある。 免疫抑制が生じる量の副腎皮質ホルモン剤の投与を受けている患者 S000203 ワクチン株の異常増殖又は毒性の復帰があらわれるおそれがある。 免疫抑制が生じる量の副腎皮質ホルモン剤の投与を受けている患者 S000204 ワクチン株の異常増殖又は毒性の復帰があらわれるおそれがある。 免疫抑制が生じる量の副腎皮質ホルモン剤の投与を受けている患者 S000205 ワクチン株の異常増殖又は毒性の復帰があらわれるおそれがある。 免疫抑制が生じる量の副腎皮質ホルモン剤の投与を受けている患者 S000206 血栓形成傾向があらわれるおそれがある。 凝血促進剤,抗プラスミン剤(抗線溶剤)及びトロンビンは血栓形成を促進する薬剤であり,併用により血栓形成傾向が相加的に増大する。 S000207 血栓形成傾向があらわれるおそれがある。 凝血促進剤,抗プラスミン剤(抗線溶剤)及びトロンビンは血栓形成を促進する薬剤であり,併用により血栓形成傾向が相加的に増大する。 S000208 血栓形成傾向があらわれるおそれがある。 凝血促進剤,抗プラスミン剤(抗線溶剤)及びトロンビンは血栓形成を促進する薬剤であり,併用により血栓形成傾向が相加的に増大する。 S000209 血栓形成傾向があらわれるおそれがある。 アプロチニンは抗線溶作用を有するため,トロンビンとの併用により血栓形成傾向が増大する。 S000210 血栓形成傾向があらわれるおそれがある。 凝血促進剤,抗プラスミン剤(抗線溶剤)及びトロンビンは血栓形成を促進する薬剤であり,併用により血栓形成傾向が増大する。 S000211 血栓形成傾向があらわれるおそれがある。 凝血促進剤,抗プラスミン剤(抗線溶剤)及びトロンビンは血栓形成を促進する薬剤であり,併用により血栓形成傾向が増大する。 S000212 血栓形成傾向があらわれるおそれがある。 凝血促進剤,抗プラスミン剤(抗線溶剤)及びトロンビンは血栓形成を促進する薬剤であり,併用により血栓形成傾向が増大する。 S000213 血栓形成傾向があらわれるおそれがある。 アプロチニンは抗線溶作用を有するため,トロンビンとの併用により血栓形成傾向が増大する。 S000214 不整脈,場合により心停止があらわれることがある。蘇生等の緊急時以外には併用しない。 両薬剤のβ刺激作用により,交感神経興奮作用が増強すると考えられている。 S000215 不整脈,場合により心停止があらわれることがある。蘇生等の緊急時以外には併用しない。 両薬剤のβ刺激作用により,交感神経興奮作用が増強すると考えられている。 S000216 不整脈,場合により心停止があらわれることがある。蘇生等の緊急時以外には併用しない。 両薬剤のβ刺激作用により,交感神経興奮作用が増強すると考えられている。 S000217 不整脈,場合により心停止があらわれることがある。蘇生等の緊急時以外には併用しない。 両薬剤のβ刺激作用により,交感神経興奮作用が増強すると考えられている。 S000218 頻脈,心室細動をおこすおそれがある。 ハロゲン含有吸入麻酔剤が心筋のカテコールアミン感受性を増大させるためと考えられている。 S000219 血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 スマトリプタン投与後にエルゴタミンあるいはエルゴタミン誘導体含有製剤を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以上の間隔をあけて投与すること。 5-HT1B/1D受容体作動薬との薬理的相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。 S000220 血圧上昇等を起こすおそれがある。 (イソニアジトはMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) レボドパから変換して産生されたドパミン,ノルエピネフリンの分解が非選択的モノアミン酸化酵素阻害剤によって抑制され,これが体内に蓄積されるためと考えられている。 S000221 不整脈,場合により心停止をおこすおそれがある。 両剤とも心臓を刺激するため。 S000222 頻脈,心室細動の危険が増大する。 ハロゲン含有吸入麻酔剤は,心筋のノルエピネフリンに対する感受性を高める。 S000223 不整脈,場合により心停止を起こすおそれがある。 相加的に作用(心臓刺激作用)を増加させる。 S000224 不整脈,場合によっては心停止を起こすおそれがあるので併用を避けること。 カテコールアミン製剤の併用によりアドレナリン作動性神経刺激の増大が起こるため不整脈を起こすことが考えられる。 S000225 不整脈,場合によっては心停止を起こすおそれがあるので併用を避けること。 アドレナリン作働性神経刺激の増大が起きる。そのため,不整脈を起こすことがある。 S000226 不整脈,場合によっては心停止を起こすおそれがある。 ツロブテロール及びカテコールアミン製剤はともに交感神経刺激作用を持つ。 S000227 不整脈,場合によっては心停止を起こすおそれがある。 ツロブテロール及びカテコールアミン製剤はともに交感神経刺激作用を持つ。 S000228 不整脈,場合によっては心停止を起こすおそれがある。 アドレナリン作動性神経刺激の著しい増大が起きる。 S000229 不整脈,場合によっては心停止を起こすおそれがある。 アドレナリン作動性神経刺激の著しい増大が起きる。 S000230 不整脈,場合によっては心停止を起こすおそれがある。 エピネフリン,イソプロテレノール等のカテコールアミン併用により,アドレナリン作動性神経刺激の増大が起きる。そのため不整脈を起こすことが考えられる。 S000231 不整脈,場合によっては心停止を起こすおそれがある。 エピネフリン,イソプロテレノール等のカテコールアミン併用により,アドレナリン作動性神経刺激の増大が起きる。そのため不整脈を起こすことが考えられる。 S000232 不整脈,場合によっては心停止を起こすおそれがある。 エピネフリン,イソプロテレノール等のカテコールアミン併用により,アドレナリン作動性神経刺激の増大が起きる。そのため不整脈を起こすことが考えられる。 S000233 不整脈,場合によっては心停止を起こすおそれがある。 エピネフリン,イソプロテレノール等のカテコールアミン併用により,アドレナリン作動性神経刺激の増大が起きる。そのため不整脈を起こすことが考えられる。 S000234 不整脈,場合によっては心停止を起こすおそれがある。 エピネフリン,イソプロテレノール等のカテコールアミン併用により,アドレナリン作動性神経刺激の増大が起きる。そのため不整脈を起こすことが考えられる。 S000235 不整脈,場合によっては心停止を起こすおそれがある。 エピネフリン,イソプロテレノール等のカテコールアミン併用により,アドレナリン作動性神経刺激の増大が起きる。そのため不整脈を起こすことが考えられる。 S000236 不整脈,場合により心停止を起こすおそれがある。 アドレナリン作動性神経刺激作用が増強される。 S000237 不整脈,場合によっては心停止を起こすおそれがある。 エピネフリン,イソプロテレノール等のカテコールアミン併用により,アドレナリン作動性神経刺激の増大が起きる。そのため不整脈を起こすことが考えられる。 S000238 急激な血圧上昇が起こるおそれがある。 (イソニアジトはMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) ナファゾリンはアドレナリン作動薬であり、MAO阻害剤の投与を受けている患者では、ノルアドレナリンの蓄積が増大しているため、併用した場合急激な血圧上昇が起こるおそれがある。 S000239 セロトニン症候群(痙攣,ミオクローヌス,反射亢進,発汗,異常高熱,昏睡等)があらわれるとの報告がある。 (イソニアジトはMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) デキストロメトルファンは中枢のセロトニン濃度を上昇させる。MAO阻害剤はセロトニンの代謝を阻害し,セロトニンの濃度を上昇させる。併用によりセロトニンの濃度が更に高くなるおそれがある。 S000240 発汗,不穏,全身痙攣,異常高熱,昏睡等があらわれることがある。MAO阻害剤の投与を受けた患者にマプロチリンを投与する場合には,少なくとも2週間の間隔をおき,またマプロチリンからMAO阻害剤に切り替えるときには,2〜3日間の間隔をおくことが望ましい。 (イソニアジトはMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) マプロチリンは活性アミンのシナプス内への取り込みを阻害して,受容体の感受性を増強する。 S000241 高血圧クリーゼがあらわれることがある。 (イソニアジトはMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) 機序不明 S000242 スマトリプタンの半減期が延長し,AUCが増加するおそれがある。MAO阻害剤を投与中あるいは投与中止2週間以内の患者にはスマトリプタンを投与しないこと。 (イソニアジトはMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) MAO阻害剤によりスマトリプタンの代謝が阻害され,スマトリプタンの作用が増強される可能性が考えられる。 S000243 不整脈,場合によっては心停止を起こすおそれがある。 エピネフリン,イソプロテレノール等のカテコールアミン併用により,アドレナリン作動性神経刺激の増大が起きる。そのため不整脈を起こすことが考えられる。 S000244 類薬クラリスロマイシンとの併用により,ピモジドの血中濃度が上昇し,QT延長,心室性不整脈(Torsades de pointes を含む)等が報告されている。 エリスロマイシンは肝チトクロームP−450(CYP3A)と結合し,複合体を形成するため,ピモジドの代謝を抑制することがある。 S000245 高度の興奮,精神錯乱等の発現が報告されている。 機序は不明である。 S000246 興奮,錯乱,呼吸循環不全等を起こすことがあるので併用しないこと。MAO阻害剤の投与を受けた患者に塩酸ペチジンを投与する場合には,少なくとも2週間の間隔をおくことが望ましい。 (イソニアジトはMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) 塩酸ペチジンは神経系のセロトニンの取り込みを阻害する。MAO阻害剤併用により中枢神経のセロトニンが蓄積する。 S000247 発汗,不穏,全身痙攣,異常高熱,昏睡等があらわれることがある。なお,MAO阻害剤の投与を受けた患者にマプロチリンを投与する場合には,少なくとも2週間の間隔をおき,またマプロチリンからMAO阻害剤に切り替えるときには,2〜3日間の間隔をおくことが望ましい。 (イソニアジトはMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) マプロチリンはカテコールアミンの取り込みを阻害して,アドレナリン受容体感受性を増強するなどが考えれている。 S000248 急激な血圧上昇を起こすおそれがある。 (イソニアジトはMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) MAO阻害剤はカテコールアミンの蓄積をおこし,テトラヒドロゾリンの交感神経刺激作用を増強するおそれがある。 S000249 高血圧クリーゼを起こすことがあるので,MAO阻害剤投与中又はMAO阻害剤投与中止後2週間は,マジンドールを投与しないこと。 (イソニアジトはMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) マジンドールは交感神経刺激作用を有し,MAO阻害剤の作用を増強すると考えられる。 S000250 MAO阻害剤との併用により,セロトニン症候群(痙攣,ミオクローヌス,反射亢進,発汗,異常高熱,昏睡等)があらわれるとの報告がある。 (イソニアジトはMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) 機序不明 S000251 高血圧クリーゼがあらわれることがある。 (イソニアジトはMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) モノアミン酸化酵素阻害剤は,アドレナリン作動性ニューロンでのノルエピネフリンの分解を阻害し,ノルエピネフリン量を増加させ,メチルドパの降圧効果に拮抗する。 S000252 発汗,不穏,全身痙攣,異常高熱,昏睡等の症状があらわれることがある。なお,MAO阻害剤の投与を受けた患者にマレイン酸トリミプラミンを投与する場合には,少なくとも2週間の間隔をおき,またトリミプラミンからMAO阻害剤に切り替えるときには,2〜3日間の間隔をおくことが望ましい。 (イソニアジトはMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) MAO阻害剤はトリミプラミンの代謝を阻害する。 S000253 高血圧クリーゼがあらわれることがある。 (イソニアジトはMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) MAO阻害剤は内因性カテコールアミンを過剰にし,メチルドパの降圧効果を逆転する。 S000254 高血圧クリーゼがあらわれることがある。 機序不明 S000255 高血圧クリーゼを起こすことがある。 (イソニアジトはMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) モノアミン酸化酵素阻害剤により増加したノルエピネフリンが,塩酸メタンフェタミンにより神経終末から大量に遊離される。 S000256 不整脈,場合によっては心停止を起こすおそれがある。 エピネフリン,イソプロテレノール等のカテコールアミン併用により,アドレナリン作動性神経刺激の増大が起きる。そのため不整脈を起こすことが考えられる。 S000257 不整脈,場合によっては心停止を起こすおそれがある。 エピネフリン,イソプロテレノール等のカテコールアミン併用により,アドレナリン作動性神経刺激の増大が起きる。そのため不整脈を起こすことが考えられる。 S000258 セロトニン症候群(痙攣,ミオクローヌス,反射亢進,発汗,異常高熱,昏睡等)があらわれるとの報告がある。 (イソニアジトはMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) デキストロメトルファンはセロトニンの取り込みを阻害するため,MAO阻害剤との併用により中枢神経系にセロトニンの蓄積が起こることが示唆されている。 S000259 血圧上昇等を起こすおそれがある。 (イソニアジトはMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) 記載なし S000260 セロトニン症候群(痙攣,ミオクローヌス,反射亢進,発汗,異常高熱,昏睡等)があらわれるとの報告がある。 記載なし S000261 血圧上昇,頭痛,ほてり等の高血圧症状があらわれるおそれがある。非選択的モノアミン酸化酵素阻害薬の投与中および中止後少なくとも2週間はレボドパの投与を避ける。 (イソニアジトはMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) 非選択的モノアミン酸化酵素阻害薬により,カテコールアミンの代謝が阻害されレボドパの濃度が上昇し,冠血管のα受容体を刺激する。 S000262 血圧上昇等を起こすおそれがある。非選択的モノアミン酸化酵素阻害剤の投与を受けた患者にレボドパを投与する場合は少なくとも2週間の間隔をおくことが望ましい。 (イソニアジトはMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) 非選択的モノアミン酸化酵素阻害剤により,カテコールアミンの代謝が阻害され濃度が上昇する。 S000263 血圧上昇,頭痛,ほてり等の高血圧症状があらわれるおそれがある。非選択的モノアミン酸化酵素阻害剤の投与中および中止後少なくとも2週間はレボドパの投与を避ける。 (イソニアジトはMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) 非選択的モノアミン酸化酵素阻害剤により,カテコールアミンの代謝が阻害され濃度が上昇する。レボドパは一部カテコールアミンに代謝されるため,併用によりカテコールアミンの蓄積が起こり血圧を上昇させるおそれがある。 S000264 血圧上昇等を起こすおそれがある。 レボドパから変換して産生されたドパミン,ノルエピネフリンの分解が非選択的モノアミン酸化酵素阻害剤によって抑制され,これが体内に蓄積されるためと考えられている。 S000265 血圧上昇等を起こすおそれがある。 (イソニアジトはMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) レボドパから産生されるドパミン,ノルエピネフリンの分解を阻害する。 S000266 興奮,錯乱,呼吸循環不全等を起こすことがあるので併用しないこと。MAO阻害剤の投与を受けた患者に塩酸ペチジンを投与する場合には,少なくとも2週間の間隔をおくことが望ましい。 (イソニアジトはMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) 塩酸ペチジンは神経系のセロトニンの取り込みを阻害する。MAO阻害剤併用により中枢神経のセロトニンが蓄積する。 S000267 興奮,錯乱,呼吸循環不全等を起こすことがある。MAO阻害剤の投与を受けた患者に塩酸ペチジンを投与する場合には,少なくとも2週間の間隔をおくことが望ましい。 (イソニアジトはMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) 中枢神経系にセロトニンが蓄積することが考えられている。 S000268 高血圧クリーゼを起こすことがある。 (イソニアジトはMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) モノアミン酸化酵素阻害剤により増加したノルエピネフリンが,塩酸メタンフェタミンにより神経終末から大量に遊離される。 S000269 発汗,不穏,全身痙攣,異常高熱,昏睡等があらわれることがある。MAO阻害剤の投与を受けた患者にマプロチリンを投与する場合には,少なくとも2週間の間隔をおき,また三環系抗うつ剤からMAO阻害剤に切り替えるときには,2〜3日間の間隔をおくことが望ましい。 (イソニアジトはMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) 記載なし S000270 発汗,不穏,全身痙攣,異常高熱,昏睡等があらわれるおそれがある。MAO阻害剤の投与を受けた患者にマレイン酸セチプチリンを投与する場合には,少なくとも2週間の間隔をおき,また,マレイン酸セチプチリンからMAO阻害剤に切り替えるときは,2〜3日間の間隔をおくことが望ましい。 (イソニアジトはMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) 三環系抗うつ剤では,MAO阻害剤による抗うつ剤の代謝阻害及び抗うつ剤のモノアミン取込み阻害作用によるアドレナリン受容体感受性の増大等によりこれらの症状が発現すると考えられている。 S000271 セロトニン症候群(痙攣,ミオクローヌス,反射亢進,発汗,異常高熱,昏睡等)があらわれるとの報告がある。 (イソニアジトはMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) デキストロメトルファンは中枢のセロトニン濃度を上昇させる。MAO阻害剤はセロトニンの代謝を阻害し,セロトニンの濃度を上昇させる。併用によりセロトニンの濃度が更に高くなるおそれがある。 S000272 発汗,不穏,全身痙攣,異常高熱,昏睡等があらわれることがある。MAO阻害剤の投与を受けた患者にイミプラミンを投与する場合には,少なくとも2週間の間隔をおき,またイミプラミンからMAO阻害剤に切り替えるときには,2〜3日間の間隔をおくことが望ましい。 (イソニアジトはMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) イミプラミンは活性アミンのシナプス内への取り込みを阻害して,受容体の感受性を増強する。 S000273 発汗,不穏,全身痙攣,異常高熱,昏睡等があらわれることがある。MAO阻害剤の投与を受けた患者にクロミプラミンを投与する場合には,少なくとも2週間の間隔をおき,またクロミプラミンからMAO阻害剤に切り替えるときには,2〜3日間の間隔をおくことが望ましい。 (イソニアジトはMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) クロミプラミンは活性アミンのシナプス内への取り込みを阻害して,受容体の感受性を増強する。 S000274 発汗,不穏,全身痙攣,異常高熱,昏睡等があらわれることがある。MAO阻害剤の投与を受けた患者にクロミプラミンを投与する場合には,少なくとも2週間の間隔をおき,またクロミプラミンからMAO阻害剤に切り替えるときには,2〜3日間の間隔をおくことが望ましい。 (イソニアジトはMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) クロミプラミンは活性アミンのシナプス内への取り込みを阻害して,受容体の感受性を増強する。 S000275 発汗,不穏,全身痙攣,異常高熱,昏睡等があらわれることがある。MAO阻害剤の投与を受けた患者にドスレピンを投与する場合には,少なくとも2週間の間隔をおき,またドスレピンからMAO阻害剤に切り替えるときには,2〜3日間の間隔をおくことが望ましい。 (イソニアジトはMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) 以下のような機序が考えられている。[1]MAO阻害剤が肝ミクロソーム酵素を阻害する。[2]三環系抗うつ剤がMAO阻害剤によって蓄積したアミン類のアドレナリン受容体に対する感受性を増大させる。 S000276 併用により、発汗、不穏、全身痙攣、異常高熱、昏睡等の症状があらわれることがある。なお、モノアミン酸化酵素阻害剤の投与を受けた患者にアミトリプチリンを投与する場合には、少なくとも2週間の間隔をおき、またアミトリプチリンからモノアミン酸化酵素阻害剤に切りかえるときには、2〜3日間の間隔をおくことが望ましい。 (イソニアジトはMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) モノアミン酸化酵素阻害剤はアミトリプチリンの代謝を阻害する。また、アミトリプチリンは活性アミンのシナプス内への取り込みを阻害する。 S000277 併用により、発汗、不穏、全身痙攣、異常高熱、昏睡等の症状があらわれることがある。なお、モノアミン酸化酵素阻害剤の投与を受けた患者にアミトリプチリンを投与する場合には、少なくとも2週間の間隔をおき、またアミトリプチリンからモノアミン酸化酵素阻害剤に切りかえるときには、2〜3日間の間隔をおくことが望ましい。 (イソニアジトはMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) モノアミン酸化酵素阻害剤はアミトリプチリンの代謝を阻害する。また、アミトリプチリンは活性アミンのシナプス内への取り込みを阻害する。 S000278 発汗,不穏,全身痙れん,異常高熱,昏睡等があらわれることがある。モノアミン酸化酵素阻害剤の投与を受けた患者にノルトリプチリンを投与する場合には,少なくとも2週間の間隔をおき,またノルトリプチリンからモノアミン酸化酵素阻害剤に切り替えるときには,2〜3日間の間隔をおくことが望ましい。 (イソニアジトはMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) モノアミン酸化酵素阻害剤はノルトリプチリンの代謝を阻害する。またノルトリプチリンは活性アミンの交感神経終末への取り込みを抑制して,受容体の感受性を増強する。 S000279 発汗,不穏,全身痙攣,異常高熱,昏睡等があらわれることがある。モノアミン酸化酵素阻害薬の投与を受けた患者にロフェプラミンを投与する場合には,少なくとも2週間の間隔をおき,またロフェプラミンからモノアミン酸化酵素阻害薬に切りかえる場合には,2〜3日間の間隔をおくことが望ましい。 (イソニアジトはMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) モノアミン酸化酵素阻害薬がカテコールアミンの代謝を阻害し,血中濃度を上昇させ,またロフェプラミンがアドレナリン作動性神経終末でのカテコールアミンの再取り込みを阻害し,受容体でのカテコールアミン濃度を上昇させると考えられている。 S000280 発汗,不穏,全身痙攣,異常高熱,昏睡等があらわれることがある。なお,MAO阻害剤の投与を受けた患者にアモキサピンを投与する場合には,少なくとも2週間の間隔をおき,また,アモキサピンからMAO阻害剤に切り替えるときには,2〜3日間の間隔をおくことが望ましい。 (イソニアジトはMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) MAO阻害剤はアモキサピンの代謝を阻害する。また,アモキサピンは活性アミンのシナプス内への取り込みを阻害して,受容体の感受性を増強する。 S000281 ジメンヒドリナートの抗コリン作用が持続・増強される。 (イソニアジトはMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) モノアミン酸化酵素阻害剤がジメンヒドリナートの代謝速度を遅らせることによる。 S000282 他の抗うつ剤で併用により発汗,不穏,全身痙攣,異常高熱,昏睡等の症状があらわれることが報告されている。モノアミン酸化酵素阻害剤の投与を受けた患者にミルナシプランを投与する場合には,少なくとも2週間の間隔をおき,また,ミルナシプランからモノアミン酸化酵素阻害剤に切り替えるときは2〜3日間の間隔をおくことが望ましい。 (イソニアジトはMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) 主にモノアミン酸化酵素阻害剤による神経外アミン総量の増加及び抗うつ剤によるモノアミン作動性神経終末におけるアミン再取り込み阻害によると考えられている。 S000283 急激な血圧上昇を起こすおそれがある。 両剤共に血圧上昇作用があるため,相加的に作用が増強すると考えられている。 S000284 急激な血圧上昇を起こすおそれがある。 両剤共に血圧上昇作用があるため,相加的に作用が増強すると考えられている。 S000285 急激な血圧上昇を起こすおそれがある。 トラマゾリンの血圧上昇作用を増強するおそれがある。 S000286 急激な血圧上昇が起こるおそれがある。 (セレギリンはMAO-B選択的阻害剤である) ナファゾリンはアドレナリン作動薬であり、MAO阻害剤の投与を受けている患者では、ノルアドレナリンの蓄積が増大しているため、併用した場合急激な血圧上昇が起こるおそれがある。 S000287 急激な血圧上昇を起こすおそれがある。 (イソニアジトはMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) カテコールアミンの量を増加させるため,併用によりナファゾリンの血管収縮作用を増強し,血圧上昇を起こすことが考えられる。 S000288 セロトニン症候群があらわれることがある。MAO阻害剤を投与中あるいは投与中止後2週間以内の患者には投与しないこと。また,パロキセチンの投与中止後2週間以内にMAO阻害剤の投与を開始しないこと。 (イソニアジトはMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) 脳内セロトニン濃度が高まると考えられている。 S000289 QT延長,心室性不整脈(torsades de pointesを含む)等の重篤な心臓血管系の副作用があらわれるおそれがある。 パロキセチンが肝臓の薬物代謝酵素CYP2D6を阻害することにより,チオリダジンの血中濃度が上昇するおそれがある。 S000290 両薬剤の作用が増強されることがあるので,モノアミン酸化酵素阻害剤の中止後,フルボキサミンを投与する場合は,2週間以上の間隔をあけること。また,フルボキサミン投与後モノアミン酸化酵素阻害剤に切り替える場合は,少なくとも1週間以上の間隔をあけること。なお,フルボキサミンの類薬とモノアミン酸化酵素阻害剤との併用によりセロトニン症候群があらわれたとの報告がある。 (イソニアジトはMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) 発現機序は不明 S000291 チオリダジンの薬剤の血中濃度が上昇又は半減期が延長することにより,QT延長,心室性不整脈(torsades de pointesを含む)等の心血管系の副作用が発現するおそれがある。 フルボキサミンは,肝臓で酸化的に代謝されるチオリダジンの薬剤の代謝を阻害し,血中濃度を上昇させると考えられる。 S000292 高血圧,失神,不全収縮,発汗,てんかん,動作・精神障害の変化及び筋強剛といった副作用があらわれ,更に死亡例も報告されている。 詳細は不明であるが,相加・相乗作用によると考えられる。 S000293 両薬剤の作用が増強される可能性があるので,セレギリンの投与を中止してから選択的セロトニン再取り込み阻害剤の投与を開始するには少なくとも14日間の間隔を置くこと。また,選択的セロトニン再取り込み阻害剤からセレギリンに切り換えるときには7日間の間隔を置くこと。 セロトニン再取り込み阻害作用があるため脳内セロトニン濃度が高まると考えられている。 S000294 不整脈,場合によっては心停止を起こすおそれがある。 アドレナリン作動性神経刺激の増大が起こることが考えられる。 S000295 セロトニン症候群(痙攣,ミオクローヌス,反射亢進,発汗,異常高熱,昏睡等)があらわれるとの報告がある。 (イソニアジトはMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) デキストロメトルファンは中枢のセロトニン濃度を上昇させる。MAO阻害剤はセロトニンの代謝を阻害し,セロトニンの濃度を上昇させる。併用によりセロトニンの濃度が更に高くなるおそれがある。 S000296 急激な血圧上昇を起こすおそれがある。 (イソニアジトはMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) アドレナリン作動薬であるナファゾリンの昇圧作用がMAO阻害剤によって増強される。 S000297 不整脈,場合によっては心停止を起こすおそれがある。 アドレナリン作動性神経刺激の増大が起こることが考えられる。 S000298 不整脈,場合によっては心停止を起こすおそれがある。 アドレナリン作動性神経刺激の増大が起こることが考えられる。 S000299 不整脈,場合によっては心停止を起こすおそれがある。 併用により交感神経刺激作用が増強される。 S000300 不整脈,場合によっては心停止を起こすおそれがある。 併用により交感神経刺激作用が増強される。 S000301 不整脈,場合によっては心停止を起こすおそれがある。 併用により交感神経刺激作用が増強される。 S000302 不整脈,場合によっては心停止を起こすおそれがある。 アドレナリン作動性神経刺激の増大が起こることが考えられる。 S000303 不整脈,場合によっては心停止を起こすおそれがある。 アドレナリン作動性神経刺激の増大が起こることが考えられる。 S000304 不整脈,場合によっては心停止を起こすおそれがある。 アドレナリン作動性神経刺激の増大が起こることが考えられる。 S000305 不整脈,場合によっては心停止を起こすおそれがある。 併用により交感神経刺激作用が増強される。 S000306 不整脈,場合によっては心停止を起こすおそれがある。 併用により交感神経刺激作用が増強される。 S000307 不整脈,場合によっては心停止を起こすおそれがある。 併用により交感神経刺激作用が増強される。 S000308 不整脈,場合によっては心停止を起こすおそれがある。 イソプロテレノールはβ−刺激剤でありカテコールアミンの併用によりβ作用が増強される。 S000309 重篤ないし致死的不整脈,場合によっては心停止を起こすおそれがあるので併用を避けること。 両薬剤のβ刺激作用により,相加的に交感神経興奮作用が増強されると考えられている。 S000310 重篤ないし致死的不整脈,場合によっては心停止を起こすおそれがあるので併用を避けること。 両薬剤のβ刺激作用により,相加的に交感神経興奮作用が増強されると考えられている。 S000311 重篤ないし致死的不整脈,場合によっては心停止を起こすおそれがあるので併用を避けること。 両薬剤のβ刺激作用により,相加的に交感神経興奮作用が増強されると考えられている。 S000312 重篤ないし致死的不整脈,場合によっては心停止を起こすおそれがあるので併用を避けること。 両薬剤のβ刺激作用により,相加的に交感神経興奮作用が増強されると考えられている。 S000313 重篤ないし致死的不整脈,場合によっては心停止を起こすおそれがあるので併用を避けること。 両薬剤のβ刺激作用により,相加的に交感神経興奮作用が増強されると考えられている。 S000314 重篤ないし致死的不整脈,場合によっては心停止を起こすおそれがあるので併用を避けること。 両薬剤のβ刺激作用により,相加的に交感神経興奮作用が増強されると考えられている。 S000315 重篤ないし致死的不整脈,場合によっては心停止を起こすおそれがあるので併用を避けること。 両薬剤のβ刺激作用により,相加的に交感神経興奮作用が増強されると考えられている。 S000316 重篤ないし致死的不整脈,場合によっては心停止を起こすおそれがあるので併用を避けること。 両薬剤のβ刺激作用により,相加的に交感神経興奮作用が増強されると考えられている。 S000317 重篤ないし致死的不整脈,場合によっては心停止を起こすおそれがあるので併用を避けること。 両薬剤のβ刺激作用により,相加的に交感神経興奮作用が増強されると考えられている。 S000318 重篤ないし致死的不整脈,場合によっては心停止を起こすおそれがあるので併用を避けること。 両薬剤のβ刺激作用により,相加的に交感神経興奮作用が増強されると考えられている。 S000319 重篤ないし致死的不整脈,場合によっては心停止を起こすおそれがあるので併用を避けること。 両薬剤のβ刺激作用により,相加的に交感神経興奮作用が増強されると考えられている。 S000320 重篤ないし致死的不整脈,場合によっては心停止を起こすおそれがあるので併用を避けること。 両薬剤のβ刺激作用により,相加的に交感神経興奮作用が増強されると考えられている。 S000321 重篤ないし致死的不整脈,場合によっては心停止を起こすおそれがあるので併用を避けること。 両薬剤のβ刺激作用により,相加的に交感神経興奮作用が増強されると考えられている。 S000322 重篤ないし致死的不整脈,場合によっては心停止を起こすおそれがあるので併用を避けること。 両薬剤のβ刺激作用により,相加的に交感神経興奮作用が増強されると考えられている。 S000323 重篤ないし致死的不整脈,場合によっては心停止を起こすおそれがあるので併用を避けること。 両薬剤のβ刺激作用により,相加的に交感神経興奮作用が増強されると考えられている。 S000324 重篤ないし致死的不整脈,場合によっては心停止を起こすおそれがあるので併用を避けること。 両薬剤のβ刺激作用により,相加的に交感神経興奮作用が増強されると考えられている。 S000325 頻脈,心室細動発現の危険性が増大する。 ハロゲン含有吸入麻酔剤により心筋のカテコールアミン感受性が亢進すると考えられている。 S000326 頻脈,心室細動発現の危険性が増大する。 ハロゲン含有吸入麻酔剤により心筋のカテコールアミン感受性が亢進すると考えられている。 S000327 エピネフリンの昇圧作用の反転により,低血圧があらわれることがある。 α遮断作用を持つ薬剤により,エピネフリンのβ刺激作用が優位になると考えられている。 S000328 エピネフリンの昇圧作用の反転により,低血圧があらわれることがある。 α遮断作用を持つ薬剤により,エピネフリンのβ刺激作用が優位になると考えられている。 S000329 エピネフリンの昇圧作用の反転により,低血圧があらわれることがある。 α遮断作用を持つ薬剤により,エピネフリンのβ刺激作用が優位になると考えられている。 S000330 エピネフリンの昇圧作用の反転により,低血圧があらわれることがある。 α遮断作用を持つ薬剤により,エピネフリンのβ刺激作用が優位になると考えられている。 S000331 エピネフリンの昇圧作用の反転により,低血圧があらわれることがある。 α遮断作用を持つ薬剤により,エピネフリンのβ刺激作用が優位になると考えられている。 S000332 エピネフリンの昇圧作用の反転により,低血圧があらわれることがある。 α遮断作用を持つ薬剤により,エピネフリンのβ刺激作用が優位になると考えられている。 S000333 エピネフリンの昇圧作用の反転により,低血圧があらわれることがある。 α遮断作用を持つ薬剤により,エピネフリンのβ刺激作用が優位になると考えられている。 S000334 エピネフリンの昇圧作用の反転により,低血圧があらわれることがある。 α遮断作用を持つ薬剤により,エピネフリンのβ刺激作用が優位になると考えられている。 S000335 エピネフリンの昇圧作用の反転により,低血圧があらわれることがある。 α遮断作用を持つ薬剤により,エピネフリンのβ刺激作用が優位になると考えられている。 S000336 エピネフリンの昇圧作用の反転により,低血圧があらわれることがある。 α遮断作用を持つ薬剤により,エピネフリンのβ刺激作用が優位になると考えられている。 S000337 エピネフリンの昇圧作用の反転により,低血圧があらわれることがある。 α遮断作用を持つ薬剤により,エピネフリンのβ刺激作用が優位になると考えられている。 S000338 エピネフリンの昇圧作用の反転により,低血圧があらわれることがある。 α遮断作用を持つ薬剤により,エピネフリンのβ刺激作用が優位になると考えられている。 S000339 不整脈,場合によっては心停止を起こすおそれがある。 記載なし S000340 dl−塩酸メチルエフェドリンを含有しているため,不整脈,場合によっては心停止を起こすおそれがある。 記載なし S000341 dl−塩酸メチルエフェドリンを含有しているため,不整脈,場合によっては心停止を起こすおそれがある。 記載なし S000342 不整脈,場合によっては心停止を起こすおそれがあるので併用を避けること。 相加的に作用(交感神経刺激作用)を増強させる。 S000343 不整脈,場合によっては心停止を起こすおそれがあるので併用を避けること。 相加的に作用(交感神経刺激作用)を増強させる。 S000344 不整脈,場合によっては心停止を起こすおそれがある。 併用により、交感神経刺激作用が増強される。 S000345 不整脈,場合によっては心停止を起こすおそれがある。 記載なし S000346 dl−塩酸メチルエフェドリンを含有しているため,不整脈,場合によっては心停止を起こすおそれがある。 dl-塩酸メチルエフェドリンには交感神経末端からのノルエピネフリン遊離作用があり、カテコールアミンとの併用により心臓刺激作用が過度に増強される。 S000347 不整脈,場合によっては心停止を起こすおそれがある。 dl−塩酸メチルエフェドリンが配合されているため,相加的に交感神経刺激作用を増強させる。 S000348 不整脈,場合によっては心停止を起こすおそれがある。 塩酸メチルエフェドリン及びカテコールアミン製剤はともに交感神経刺激作用を持つ。 S000349 不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがある。 塩酸メチルエフェドリンおよびカテコールアミン製剤はともに交感神経刺激作用を持つ。 S000350 不整脈,場合によっては心停止を起こすことがある。 相加・相乗作用によることが考えられる。 S000351 不整脈,場合によっては心停止を起こすおそれがある。 併用によりエフェドリンの交感神経刺激作用が増強される。 S000352 塩酸エフェドリンはカテコールアミンとの併用により不整脈,場合によっては心停止を起こすおそれがあるので併用しないこと。 アドレナリン作動性神経活性を亢進させ,不整脈を起こす。 S000353 塩酸エフェドリンを含有しているため併用により不整脈,場合によっては心停止を起こすおそれがある。 相加的に交感神経刺激作用を増強する。 S000354 不整脈,場合によっては心停止を起こすおそれがある。 併用により交感神経刺激作用が増強される。 S000355 不整脈,場合によっては心停止を起こすおそれがある。 併用により交感神経刺激作用が増強される。 S000356 血圧上昇等を起こすおそれがある。 (イソニアジトはMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) レボドパから産生されるドパミン,ノルエピネフリンの分解を阻害する。 S000357 血圧上昇,頭痛,ほてり等の高血圧症状があらわれるおそれがある。非選択的モノアミン酸化酵素阻害薬の投与中および中止後少なくとも2週間はレボドパの投与を避ける。 (イソニアジトはMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) 非選択的モノアミン酸化酵素阻害薬により,カテコールアミンの代謝が阻害されレボドパの濃度が上昇し,冠血管のα受容体を刺激する。 S000358 血圧上昇等を起こすおそれがある。 (イソニアジトはMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) レボドパから変換して産生されたドパミン,ノルエピネフリンの分解が非選択的モノアミン酸化酵素阻害剤によって抑制され,これが体内に蓄積されるためと考えられている。 S000359 痙攣を起こすおそれがある。 機序;ニューキノロン系抗菌剤のGABA受容体結合阻害作用が,非ステロイド性消炎鎮痛剤との併用により増強され,痙攣が誘発されると考えられている。 危険因子;てんかん等の痙攣性疾患又はこれらの既往歴のある患者,腎障害のある患者 S000360 フルルビプロフェンアキセチルとの併用により,痙攣を起こすおそれがあるとの報告がある。 機序;ニューキノロン系抗菌剤のGABA受容体結合阻害作用が,非ステロイド性消炎鎮痛剤との併用により増強され,痙攣が誘発されると考えられている。 危険因子;てんかん等の痙攣性疾患又はこれらの既往歴のある患者,腎障害のある患者 S000361 類似化合物(エノキサシン,ノルフロキサシン)との併用により,痙攣を起こすことがあるとの報告がある。 機序;ニューキノロン系抗菌剤のGABA受容体結合阻害作用が,非ステロイド性消炎鎮痛剤との併用により増強され,痙攣が誘発されると考えられている。 危険因子;てんかん等の痙攣性疾患又はこれらの既往歴のある患者,腎障害のある患者 S000362 痙攣を起こすことがある。痙攣が発現した場合は,気道確保,抗痙攣薬の使用等適切な処置を行い,投与を中止する。 ニューキノロン系抗菌剤によるGABA受容体結合阻害作用が,非ステロイド性消炎鎮痛剤により増強されると考えられている。 S000363 痙攣を起こすことがある。痙攣が発現した場合は,気道確保,抗痙攣薬の使用等適切な処置を行い,投与を中止する。 ニューキノロン系抗菌剤によるGABA受容体結合阻害作用が,非ステロイド性消炎鎮痛剤により増強されると考えられている。 S000364 フルルビプロフェンの類似化合物(フルルビプロフェンアキセチル)との併用で痙攣を起こすことがあるとの報告がある。痙攣が発現した場合は,気道確保,抗痙攣薬の使用等適切な処置を行い,投与を中止する。 ニューキノロン系抗菌剤によるGABA受容体結合阻害作用が,非ステロイド性消炎鎮痛剤により増強されると考えられている。 S000365 痙れんを起こすことがある。 ニューキノロン系抗菌剤によるGABA受容体結合阻害作用が非ステロイド性消炎鎮痛剤により増強されると考えられている。 S000366 痙れんを起こすことがある。 ニューキノロン系抗菌剤によるGABA受容体結合阻害作用が非ステロイド性消炎鎮痛剤により増強されると考えられている。 S000367 類似化合物(フルルビプロフェンアキセチル)との併用で痙れんを起こすとの報告がある。 ニューキノロン系抗菌剤によるGABA受容体結合阻害作用が非ステロイド性消炎鎮痛剤により増強されると考えられている。 S000368 痙攣を起こすことがあるので,併用しないこと。 併用により,ニューキノロン系抗菌剤のGABA受容体への阻害作用が増強され,痙攣が誘発されると考えられている。てんかん等の痙攣性疾患又はこれらの既往歴のある患者,腎障害のある患者では特に注意する。 S000369 痙攣を起こすことがあるので,併用しないこと。 併用により,ニューキノロン系抗菌剤のGABA受容体への阻害作用が増強され,痙攣が誘発されると考えられている。てんかん等の痙攣性疾患又はこれらの既往歴のある患者,腎障害のある患者では特に注意する。 S000370 痙攣を起こすことがあるので,併用しないこと。 併用により,ニューキノロン系抗菌剤のGABA受容体への阻害作用が増強され,痙攣が誘発されると考えられている。てんかん等の痙攣性疾患又はこれらの既往歴のある患者,腎障害のある患者では特に注意する。 S000371 類似化合物(フルルビプロフェンアキセチル)で併用により痙攣があらわれたとの報告がある。併用により痙攣があらわれるおそれがある。 ニューキノロン系抗菌剤のGABA阻害作用が併用により増強されるためと考えられる。 S000372 類似化合物(フルルビプロフェンアキセチル)で併用により痙攣があらわれたとの報告がある。併用により痙攣があらわれるおそれがある。 ニューキノロン系抗菌剤のGABA阻害作用が併用により増強されるためと考えられる。 S000373 類似化合物(フルルビプロフェンアキセチル)で併用により痙攣があらわれたとの報告がある。併用により痙攣があらわれるおそれがある。 ニューキノロン系抗菌剤のGABA阻害作用が併用により増強されるためと考えられる。 S000374 併用により痙攣があらわれることがある。 ニューキノロン系抗菌剤のGABA阻害作用が併用により増強されるためと考えられる。 S000375 併用により痙攣があらわれることがある。 ニューキノロン系抗菌剤のGABA阻害作用が併用により増強されるためと考えられる。 S000376 併用により痙攣があらわれることがある。 ニューキノロン系抗菌剤のGABA阻害作用が併用により増強されるためと考えられる。 S000377 痙攣を起こすことがある。 非ステロイド性消炎鎮痛剤がニューキノロン系抗菌剤によるγ−アミノ酪酸(GABA)受容体応答抑制作用を増強するためと考えられている。てんかん等の痙攣性疾患又はこれらの既往歴のある患者には特に注意すること。 S000378 痙攣を起こすことがある。 非ステロイド性消炎鎮痛剤がニューキノロン系抗菌剤によるγ−アミノ酪酸(GABA)受容体応答抑制作用を増強するためと考えられている。てんかん等の痙攣性疾患又はこれらの既往歴のある患者には特に注意すること。 S000379 まれに痙攣を起こすことがある。 エノキサシン,ノルフロキサシンによるGABA受容体結合阻害作用が,フェンブフェンにより増強されると考えられる。 S000380 まれに痙攣を起こすことがある。 エノキサシン,ノルフロキサシンによるGABA受容体結合阻害作用が,フェンブフェンにより増強されると考えられる。 S000381 まれに痙攣を起こすことがある。 塩酸シプロフロキサシンのGABA受容体結合阻害作用が併用により増強され,中枢神経系の興奮性を増大すると考えられる。 S000382 痙攣を起こすことがある。痙攣が発現した場合は,気道確保,抗痙攣薬の使用等適切な処置を行い,投与を中止する。 ニューキノロン系抗菌剤によるGABA受容体結合阻害作用が,非ステロイド性消炎鎮痛剤により増強されると考えられている。 S000383 臨床症伏;痙攣を起こすことがある。措置方法;気道確保,抗痙攣薬の使用等適切な処置を行い,投与を中止する。 機序;塩酸シプロフロキサシンのGABA受容体結合阻害作用が,非ステロイド性消炎鎮痛剤との併用により増強され,痙攣が誘発されると考えられている。危険因子;てんかん等の痙攣性疾患又はこれらの既往歴のある患者 S000384 臨床症伏;痙攣を起こすことがある。措置方法;気道確保,抗痙攣薬の使用等適切な処置を行い,投与を中止する。 機序;塩酸シプロフロキサシンのGABA受容体結合阻害作用が,非ステロイド性消炎鎮痛剤との併用により増強され,痙攣が誘発されると考えられている。危険因子;てんかん等の痙攣性疾患又はこれらの既往歴のある患者 S000385 痙攣を起こすことがある。 塩酸シプロフロキサシンのGABA受容体結合阻害作用が併用により増強され,中枢神経系の興奮性を増大すると考えられる。 S000386 痙攣を起こすことがある。痙攣が発現した場合は,気道確保,抗痙攣薬の使用等適切な処置を行い,投与を中止する。 ニューキノロン系抗菌剤によるGABA受容体結合阻害作用が,非ステロイド性消炎鎮痛剤により増強されると考えられている。 S000387 痙攣を起こすことがある。 塩酸シプロフロキサシンのGABA受容体結合阻害作用が併用により増強され,中枢神経系の興奮性を増大すると考えられる。 S000388 血友病患者において出血傾向が増強したとの報告がある。 機序は不明である。 S000389 痙攣を起こすことがある。 塩酸シプロフロキサシンのGABA受容体結合阻害作用が併用により増強され,中枢神経系の興奮性を増大すると考えられる。 S000390 血友病患者において出血傾向が増強したとの報告がある。 機序は不明である。 S000391 類薬クラリスロマイシンとの併用により,ピモジドの血中濃度が上昇し,QT延長,心室性不整脈(Torsades de pointesを含む)等が報告されている。 エリスロマイシンは肝チトクロームP−450(CYP3A)と結合し,複合体を形成するため,ピモジドの代謝を抑制することがある。 S000392 ジヒドロエルゴタミンの血中濃度が上昇し,血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。 CYP3A4に対する競合的阻害によりジヒドロエルゴタミンの代謝が阻害される。 S000393 ジヒドロエルゴタミンの血中濃度が上昇し,血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。 CYP3A4に対する競合的阻害によりジヒドロエルゴタミンの代謝が阻害される。 S000394 血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。両剤を前後して投与する場合は24時間以上の間隔をあけて投与すること。 薬理的相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。 ジヒドロエルゴタミンは主に代謝酵素CYP3A4で代謝される。 S000395 エルゴタミンの血中濃度が上昇し,血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。 CYP3A4に対する競合的阻害によりエルゴタミンの代謝が阻害される。 S000396 エルゴタミンの血中濃度が上昇し,血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。 CYP3A4に対する競合的阻害によりエルゴタミンの代謝が阻害される。 S000397 血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。両剤を前後して投与する場合は24時間以上の間隔をあけて投与すること。 薬理的相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。 エルゴタミンは主に代謝酵素CYP3A4で代謝される。 S000398 トリアゾラムの血中濃度が上昇し,作用の増強及び作用時間の延長が起こるおそれがある。 両薬剤の代謝酵素が同じ(CYP3A4)であるため,トリアゾラムの代謝が阻害される。 S000399 トリアゾラムの血中濃度が上昇し,作用の増強及び作用時間の延長が起こるおそれがある。 両薬剤の代謝酵素が同じ(CYP3A4)であるため,トリアゾラムの代謝が阻害される。 S000400 トリアゾラムの血中濃度が上昇し,作用の増強及び作用時間の延長が起こるおそれがある。 両薬剤の代謝酵素が同じ(CYP3A4)であるため,トリアゾラムの代謝が阻害される。 S000401 トリアゾラムの血中濃度が上昇し,作用の増強及び作用時間の延長が起こるおそれがある。 両薬剤の代謝酵素が同じ(CYP3A4)であるため,トリアゾラムの代謝が阻害される。 S000402 過度の鎮静や呼吸抑制等が起こる可能性がある。 チトクロームP450に対する競合的阻害により,アルプラゾラムの血中濃度が大幅に上昇することが予測されている。 S000403 アルプラゾラムの血中濃度が上昇し,作用の増強及び作用時間の延長が起こるおそれがある。 両薬剤の代謝酵素が同じ(CYP3A4)であるため,アルプラゾラムの代謝が阻害される。 S000404 不整脈,血液障害,痙れん等の重篤な副作用をおこすおそれがある。 チトクロームP450に対する競合的阻害作用により,キニジンの血中濃度が大幅に上昇するおそれがある。 S000405 不整脈,血液障害,痙れん等の重篤な副作用をおこすおそれがある。 チトクロームP450に対する競合的阻害作用により,キニジンの血中濃度が大幅に上昇するおそれがある。 S000406 QT延長が報告されている。 イトラコナゾールの肝薬物代謝酵素阻害作用により,キニジンの代謝が阻害され,血中濃度が上昇することがある。 S000407 プラジカンテルの作用が減弱するおそれがある。 リファンピシンの肝代謝酵素(CYP3A4)誘導作用により、プラジカンテルの代謝が促進され、血中濃度が約100%低下する。 S000408 プラジカンテルの血中濃度が約100%低下することが報告されている. リファンピシンにより代謝酵素(CYP3A4)が誘導され,プラジカンテルの代謝が促進されるためと考えられている. S000409 エルゴタミンの血中濃度が上昇し,血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある. クラリスロマイシンはエルゴタミンの主たる代謝酵素(肝チトクロームP-450 3A4)を阻害することにより,それらの血中濃度を上昇させる. S000410 HIV感染症治療薬の作用が減弱するおそれがある。 リファンピシンの肝薬物代謝酵素(CYP3A4)誘導作用により,HIV感染症治療薬または活性代謝物代謝を促進し,血中濃度を1/5以下に低下させると考えられている。 S000411 血管攣縮等の重篤な副作用が起こる可能性がある. アタザナビルでの報告はないが,他の麦角アルカロイド製剤でCYP3A4の競合阻害により,血中濃度が上昇するとの報告がある. S000412 エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。 クラリスロマイシンはエルゴタミンの主たる代謝酵素(肝チトクロームP-450 3A4)を阻害することにより、エルゴタミンの血中濃度を上昇させる。 S000413 血管攣縮等の重篤な副作用が起こる可能性がある. メチルエルゴメトリンでの報告はないが,他の麦角アルカロイド製剤でCYP3A4の競合阻害により,血中濃度が上昇するとの報告がある. S000414 血管攣縮等の重篤な副作用が起こる可能性がある. メチルエルゴメトリンでの報告はないが,他の麦角アルカロイド製剤でCYP3A4の競合阻害により,血中濃度が上昇するとの報告がある. S000415 QT延長,心室性不整脈等の重篤な副作用を起こすおそれがある。 HIVプロテアーゼ阻害剤がチトクロムP450(CYP3A4)による薬物代謝を阻害し,ピモジドの血中濃度が上昇するおそれがある。 S000416 QT延長,心室性不整脈等の重篤な副作用を起こすおそれがある。 アゾール系抗真菌剤がチトクロムP450(CYP3A4)による薬物代謝を阻害し,ピモジドの血中濃度が上昇するおそれがある。 S000417 QT延長,心室性不整脈等の重篤な副作用を起こすおそれがある。 クラリスロマイシンがチトクロムP450(CYP3A4)による薬物代謝を阻害し,ピモジドの血中濃度が上昇するおそれがある。 S000418 QT延長,心室性不整脈等の重篤な副作用を起こすおそれがある。 エリスロマイシンがチトクロムP450(CYP3A4)による薬物代謝を阻害し,ピモジドの血中濃度が上昇するおそれがある。 S000419 免疫抑制下で生ワクチンを接種すると発症するおそれがあるので併用しないこと。 免疫抑制下で生ワクチンを接種すると増殖し,病原性をあらわす可能性がある。 S000420 シクロスポリンの血中濃度が上昇することがある。また,腎障害等の副作用があらわれやすくなるので併用しないこと。 シクロスポリンの代謝が阻害されること及び副作用が相互に増強されると考えられる。 S000421 免疫抑制下で生ワクチンを接種すると発症するおそれがあるので併用しないこと。 免疫抑制下で生ワクチンを接種すると増殖し,病原性をあらわす可能性がある。 S000422 シクロスポリンの血中濃度が上昇することがある。また,腎障害等の副作用があらわれやすくなるので併用しないこと。 シクロスポリンの代謝が阻害されること及び副作用が相互に増強されると考えられる。 S000423 過度の鎮静や呼吸抑制を起こすおそれがある。 HIVプロテアーゼ阻害剤によるCYP3A4に対する競合的阻害作用により,ミダゾラムの血中濃度が上昇することが考えられている。 S000424 不整脈,持続的な鎮静や呼吸抑制を起こすおそれがある。 HIV逆転写酵素阻害剤によるCYP3A4に対する競合的阻害作用により,ミダゾラムの血中濃度が上昇することが考えられている。 S000425 ピモジドの血中濃度上昇により,QT延長が発現する可態性がある。 イトラコナゾールのCYP3A4に対する阻害作用により,ピモジドの代謝が阻害される。 S000426 キニジンの血中濃度上昇により,QT延長が発現する可態性がある。 イトラコナゾールのCYP3A4に対する阻害作用により,キニジンの代謝が阻害される。 S000427 トリアゾラムの血中濃度上昇,作用の増強,作用時間の延長があらわれることがある。 イトラコナゾールのCYP3A4に対する阻害作用により,トリアゾラムの代謝が阻害される。 S000428 シンバスタチンの血中濃度上昇により,横紋筋融解症があらわれることがある。 イトラコナゾールのCYP3A4に対する阻害作用により,シンバスタチンの代謝が阻害される。 S000429 トリアゾラムの代謝が抑制され,重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象(不整脈,持続的な鎮静,呼吸抑制)が起こる可能性がある。 チトクロームP450(CYP3A4)に対する競合による。 S000430 ミダゾラムの代謝が抑制され,重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象(不整脈,持続的な鎮静,呼吸抑制)が起こる可能性がある。 チトクロームP450(CYP3A4)に対する競合による。 S000431 高カリウム血症が発現することがある。 タクロリムスとスピロノラクトンの相加・相乗作用により血清カリウム値が上昇する。 S000432 不整脈,血液障害,痙攣等の重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こる可能性があるので併用しないこと。 リトナビルのチトクロームP450に対する競合的阻害作用により,併用した場合キニジンの血中濃度が大幅に上昇することが予測される。 S000433 不整脈,血液障害,痙攣等の重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こる可能性があるので併用しないこと。 リトナビルのチトクロームP450に対する競合的阻害作用により,併用した場合ベプリジルの血中濃度が大幅に上昇することが予測される。 S000434 不整脈,血液障害,痙攣等の重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こる可能性があるので併用しないこと。 リトナビルのチトクロームP450に対する競合的阻害作用により,併用した場合フレカイニドの血中濃度が大幅に上昇することが予測される。 S000435 不整脈,血液障害,痙攣等の重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こる可能性があるので併用しないこと。 リトナビルのチトクロームP450に対する競合的阻害作用により,併用した場合アミオダロンの血中濃度が大幅に上昇することが予測される。 S000436 ジドブジンと併用投与した場合,血友病患者において出血傾向が増強することがある。 機序は不明である。 S000437 不整脈,血液障害,痙攣等の重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こる可能性があるので併用しないこと。 リトナビルのチトクロームP450に対する競合的阻害作用により,併用した場合ピロキシカムの血中濃度が大幅に上昇することが予測される。 S000438 不整脈,血液障害,痙攣等の重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こる可能性があるので併用しないこと。 リトナビルのチトクロームP450に対する競合的阻害作用により,併用した場合アンピロキシカムの血中濃度が大幅に上昇することが予測される。 S000439 不整脈,血液障害,痙攣等の重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こる可能性があるので併用しないこと。 リトナビルのチトクロームP450に対する競合的阻害作用により,併用した場合酒石酸エルゴタミン製剤の血中濃度が大幅に上昇することが予測される。 S000440 不整脈,血液障害,痙攣等の重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こる可能性があるので併用しないこと。 リトナビルのチトクロームP450に対する競合的阻害作用により,併用した場合ジヒドロエルゴタミンの血中濃度が大幅に上昇することが予測される。 S000441 心停止を引き起こすことがある。 カルシウムがジギタリス製剤の作用を増強するおそれがある。 S000442 過度の鎮静や呼吸抑制等が起こる可能性があるので併用しないこと。 リトナビルのチトクロームP450に対する競合的阻害作用により,併用した場合ジアゼパムの催眠鎮静剤及び抗不安剤の血中濃度が大幅に上昇することが予測される。 S000443 QT延長,心室性不整脈(Torsades de Pointesを含む)等の心血管系副作用が報告されている。 クラリスロマイシンはピモジドの主たる代謝酵素(肝チトクロームP−450 3A4)を阻害することにより,それらの血中濃度を上昇させる。 S000444 過度の鎮静や呼吸抑制等が起こる可能性があるので併用しないこと。 リトナビルのチトクロームP450に対する競合的阻害作用により,併用した場合クロラゼプ酸二カリウムの催眠鎮静剤及び抗不安剤の血中濃度が大幅に上昇することが予測される。 S000445 過度の鎮静や呼吸抑制等が起こる可能性があるので併用しないこと。 リトナビルのチトクロームP450に対する競合的阻害作用により,併用した場合エスタゾラムの催眠鎮静剤及び抗不安剤の血中濃度が大幅に上昇することが予測される。 S000446 過度の鎮静や呼吸抑制等が起こる可能性があるので併用しないこと。 リトナビルのチトクロームP450に対する競合的阻害作用により,併用した場合フルラゼパムの催眠鎮静剤及び抗不安剤の血中濃度が大幅に上昇することが予測される。 S000447 過度の鎮静や呼吸抑制等が起こる可能性があるので併用しないこと。 リトナビルのチトクロームP450に対する競合的阻害作用により,併用した場合トリアゾラムの催眠鎮静剤及び抗不安剤の血中濃度が大幅に上昇することが予測される。 S000448 過度の鎮静や呼吸抑制等が起こる可能性があるので併用しないこと。 リトナビルのチトクロームP450に対する競合的阻害作用により,併用した場合ミダゾラムの催眠鎮静剤及び抗不安剤の血中濃度が大幅に上昇することが予測される。 S000449 不整脈のような重篤なまたは生命に危険を及ぼすような事象を起こすおそれがある。 ロピナビル・リトナビルのチトクロームP450に対する競合的阻害作用により,併用した場合フレカイニドの血中濃度が大幅に上昇することが予測される。 S000450 不整脈のような重篤なまたは生命に危険を及ぼすような事象を起こすおそれがある。 ロピナビル・リトナビルのチトクロームP450に対する競合的阻害作用により,併用した場合プロパフェノンの血中濃度が大幅に上昇することが予測される。 S000451 不整脈のような重篤なまたは生命に危険を及ぼすような事象を起こすおそれがある。 ロピナビル・リトナビルのチトクロームP450に対する競合的阻害作用により,併用した場合ピモジドの血中濃度が大幅に上昇することが予測される。 S000452 末梢血管攣縮などの重篤なまたは生命に危険を及ぼすような事象を起こすおそれがある。 ロピナビル・リトナビルのチトクロームP450に対する競合的阻害作用により,併用した場合酒石酸エルゴタミンの血中濃度が大幅に上昇することが予測される。 S000453 間質性肺炎があらわれることがある。 機序は不明であるが,間質性肺炎の発現例には小柴胡湯との併用例が多い。 S000454 末梢血管攣縮などの重篤なまたは生命に危険を及ぼすような事象を起こすおそれがある。 ロピナビル・リトナビルのチトクロームP450に対する競合的阻害作用により,併用した場合ジヒドロエルゴタミンの血中濃度が大幅に上昇することが予測される。 S000455 過度の鎮静や呼吸抑制を起こすおそれがある。 ロピナビル・リトナビルのチトクロームP450に対する競合的阻害作用により,併用した場合ミダゾラムの血中濃度が大幅に上昇することが予測される。 S000456 過度の鎮静や呼吸抑制を起こすおそれがある。 ロピナビル・リトナビルのチトクロームP450に対する競合的阻害作用により,併用した場合トリアゾラムの血中濃度が大幅に上昇することが予測される。 S000457 間質性肺炎があらわれるおそれがある。なお,類薬(インターフェロン−α製剤)と小柴胡湯との併用で間質性肺炎があらわれたとの報告がある。 機序は不明である。 S000458 重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象(不整脈や持続的な鎮静)が起こる可能性がある。 ネルフィナビルのチトクロームP450(CYP3A4)に対する競合により,トリアゾラムの代謝が抑制される。 S000459 強心配糖体の作用を増強し,徐脈,心室性期外収縮,房室ブロック等の中毒症状を誘発するおそれがある。 カルシウムは強心配糖体の心筋収縮力増強作用を強める。 S000460 重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象(不整脈や持続的な鎮静)が起こる可能性がある。 ネルフィナビルのチトクロームP450(CYP3A4)に対する競合により,アルプラゾラムの代謝が抑制される。 S000461 重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象(不整脈や持続的な鎮静)が起こる可能性がある。 ネルフィナビルのチトクロームP450(CYP3A4)に対する競合により,ピモジドの代謝が抑制される。 S000462 重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象(不整脈や持続的な鎮静)が起こる可能性がある。 ネルフィナビルのチトクロームP450(CYP3A4)に対する競合により,バッカク誘導体の代謝が抑制される。 S000463 重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象(不整脈や持続的な鎮静)が起こる可能性がある。 ネルフィナビルのチトクロームP450(CYP3A4)に対する競合により,アミオダロンの代謝が抑制される。 S000464 センブリ・重曹はヘキサミンの効果を減弱させることがある。 ヘキサミンは酸性尿中でホルムアルデヒドとなり抗菌作用を発現するが,炭酸水素ナトリウムは尿のpHを上昇させヘキサミンの効果を減弱させる。 S000465 重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象(不整脈や持続的な鎮静)が起こる可能性がある。 ネルフィナビルのチトクロームP450(CYP3A4)に対する競合により,キニジンの代謝が抑制される。 S000466 リファンピシンの投与を受けた患者にネルフィナビルを投与する場合には,少なくとも2週間の間隔をおくことが望ましい。 ネルフィナビルの血中濃度が20〜30%に低下する。 S000467 炭酸水素ナトリウムはヘキサミンの効果を減弱させることがある。 ヘキサミンは酸性尿中でホルムアルデヒドとなり抗菌作用を発現するが,炭酸水素ナトリウムは尿のpHを上昇させヘキサミンの効果を減弱させる。 S000468 痙攣を起こすことがあるので,併用しないこと。 併用により,ニューキノロン系抗菌剤のGABAA受容体への阻害作用が増強され,痙攣が誘発されると考えられている。てんかん等の痙攣性疾患又はこれらの既往歴のある患者,腎障害のある患者では特に注意する。 S000469 痙攣を起こすことがあるので,併用しないこと。 併用により,ニューキノロン系抗菌剤のGABAA受容体への阻害作用が増強され,痙攣が誘発されると考えられている。てんかん等の痙攣性疾患又はこれらの既往歴のある患者,腎障害のある患者では特に注意する。 S000470 痙攣を起こすことがあるので,併用しないこと。 併用により,ニューキノロン系抗菌剤のGABAA受容体への阻害作用が増強され,痙攣が誘発されると考えられている。てんかん等の痙攣性疾患又はこれらの既往歴のある患者,腎障害のある患者では特に注意する。 S000471 エピネフリンの作用を逆転させ,重篤な血圧降下を起こすことがある. エピネフリンはアドレナリン作動性α,β-受容体の刺激剤であり,クエチアピンのα-受容体遮断作用により,β-受容体の刺激作用が優位となり,血圧降下作用が増強される. S000472 エピネフリンの作用を逆転させ,重篤な血圧降下を起こすことがある。 エピネフリンはアドレナリン作働性α,β−受容体の刺激剤であり,スピペロンのα−受容体遮断作用により,β−受容体刺激作用が優位となり,血圧降下作用が増強される。 S000473 血液障害 機序は不明 両者に血液障害の作用があり,併用により,重篤な血液障害を起こすおそれがある。 S000474 イオパノ酸の吸収が阻害され造影能が減弱することがあるので,経口胆のう造影はコレスチラミンが完全に排泄(約4日)されてから実施すること。 イオパノ酸の吸収が阻害され造影能が減弱したとの報告がある。 S000475 スルフィンピラゾンの尿酸排泄作用を減弱させる。 アスピリンがスルフィンピラゾンの尿酸排泄に拮抗する。 S000476 痙攣を起こすことがある。痙攣が発現した場合は,気道確保,抗痙攣薬の使用等適切な処置を行い,投与を中止する。 記載なし S000477 痙攣を起こすことがある。痙攣が発現した場合は,気道確保,抗痙攣薬の使用等適切な処置を行い,投与を中止する。 記載なし S000478 フルルビプロフェンの類似化合物(フルルビプロフェンアキセチル)との併用で痙攣を起こすことがあるとの報告がある。痙攣が発現した場合は,気道確保,抗痙攣薬の使用等適切な処置を行い,投与を中止する。 記載なし S000479 エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。 発現機序は不明 S000480 dl−塩酸メチルエフェドリンを含有しているため,不整脈,場合によっては心停止を起こすおそれがある。 相加的に作用(交感神経刺激作用)を増強する。 S000481 不整脈,場合によっては心停止を起こすおそれがあるので併用を避けること。 相加的に作用(交感神経刺激作用)を増強する。 S000482 不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがある。 塩酸メチルエフェドリンおよびカテコールアミン製剤はともに交感神経刺激作用を持つ。 S000483 抗菌製剤の効果が減弱されるおそれがある。 (服用間隔を2〜4時間程度あけること、あるいはpH調節剤を含まないヴァイデックスECカプセルに切り替えること。) ジダノシンにはマグネシウムを成分とするpH調節剤が含まれているため,マグネシウムとキレートを生成し,抗菌製剤の吸収が低下する。 S000484 抗菌製剤の効果が減弱されるおそれがある。 (併用する場合には、ヴァイデックス錠投与2時間前、あるいは投与6時間後に使用すること。あるいはpH調節剤を含まないヴァイデックスECカプセルに切り替えること。) ジダノシンにはマグネシウムを成分とするpH調節剤が含まれているため,マグネシウムとキレートを生成し,抗菌製剤の吸収が低下する。 S000485 併用テトラサイクリン系抗生物質の効果を減弱させることがある。 (服用間隔を2〜4時間程度あけること) 2価,3価の金属と難溶性のキレートを形成し,消化管からの吸収を阻害する。 S000486 ミトタンの作用が阻害されるおそれがある。 機序は明確でないが,ミトタンの薬効が阻害されるとの海外報告がある。 S000487 睡眠作用が減弱するおそれがある。 機序は明確でないが,ペントバルビタールの睡眠作用を減弱するとの海外報告がある。 S000488 Mg2+がテトラサイクリン系抗生物質の吸収を阻害し,効果を減弱するおそれがある。 (服用間隔を2〜4時間程度あけること) テトラサイクリン系抗生物質とMg2+がキレートを生成する。 S000489 テトラサイクリン系抗生物質の吸収を阻害することがあるので,同時に服用させないこと。 (服用間隔を2〜4時間程度あけること) 記載なし S000490 併用により降圧作用を増強することがある。 ニトロプルシドナトリウムはcGMPの産生を促進し,一方,ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する勃起不全治療剤はcGMPの分解を抑制することから,両剤の併用によりcGMPの増大を介するニトロプルシドナトリウムの降圧作用が増強する。 S000491 テトラサイクリン系抗生物質の吸収を阻害することがあるので,同時に服用させないこと。 (服用間隔を2〜4時間程度あけること) 記載なし S000492 デラビルジンのAUCが約100%低下する。 リファンピシンは代謝酵素(CYP3A4)を誘導するため,デラビルジンの代謝が促進される。 S000493 併用により相互に作用が減弱することがあるので,併用をしないこと。 (服用間隔を2〜4時間程度あけること) テトラサイクリンとカルシウムが難溶性のキレートを形成し,吸収されにくくなる。 S000494 テトラサイクリン系抗生物質の吸収を阻害することがあるので,同時に服用させないこと。 (服用間隔を2〜4時間程度あけること) 記載なし S000495 テトラサイクリン系坑生物質の吸収を阻害することがある。 (服用間隔を2〜4時間程度あけること) 記載なし S000496 光線過敏症を起こすおそれがある。 これらの薬剤は光線感受性を増強する。 S000497 テトラサイクリンとカルシウムが難溶性のキレートを形成し,吸収されにくくなる。 (服用間隔を2〜4時間程度あけること) S000498 テトラサイクリン系抗生物質の吸収を阻害することがあるので,同時に服用させないこと。 (服用間隔を2〜4時間程度あけること) 記載なし S000499 マグネシウムがテトラサイクリン系抗生物質と難溶性のキレートを形成し,テトラサイクリン系抗生物質の吸収を阻害すると考えられる。 (服用間隔を2〜4時間程度あけること) 記載なし S000500 テトラサイクリン系抗生物質の吸収を阻害することがあるので,同時に服用させないこと。 (服用間隔を2〜4時間程度あけること) 記載なし S000501 血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある.なお,5-HT1B/1D受容体作動薬とエルゴメトリンを前後して投与する場合は24時間以上の間隔をあけて投与すること. 薬理的相加作用により,相互に作用(血管収縮作用)を増強させる. S000502 アンピロキシカムの活性本体であるピロキシカムの血中濃度が大幅に上昇し,不整脈,血液障害,痙攣等の重篤な副作用を起こすおそれがある。 リトナビルのチトクロームP450に対する競合的阻害作用によると考えられる。 S000503 重大な胃腸出血があらわれたとの報告がある。 ジフルニサルによりインドメタシンのグルクロン酸抱合が阻害され,インドメタシンの血中濃度が上昇するためと考えられている。 S000504 配合されている炭酸水素ナトリウム はヘキサミンの効果を減弱させることがある。 ヘキサミンは酸性尿中でホルムアルデヒドとなり抗菌作用を発現するが、本剤は尿のpHを上昇させヘキサミンの効果を減弱させる。 S000505 急性腎不全があらわれることがある。 プロスタグランジン合成阻害作用により,トリアムテレンの腎血流量低下作用が増強される。腎障害のある患者への投与には注意すること。 S000506 急性腎不全があらわれることがある。 プロスタグランジン合成阻害作用により,トリアムテレンの腎血流量低下作用が増強される。腎障害のある患者への投与には注意すること。 S000507 腎障害の増強,低カルシウム血症が起こることがある。なお,海外でホスカルネットナトリウム 注射 とイセチオン酸ペンタミジン(静注)との併用により,重篤な低カルシウム血症が発現し死亡した症例が報告されている。 相加的に副作用(腎障害,低カルシウム血症)が増強する。 S000508 併用により,降圧作用を増強することがある。 ニプラジロールはcGMPの産生を促進し,一方,ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する勃起不全治療剤はcGMPの分解を抑制することから,両剤の併用によりcGMPの増大を介するニプラジロールの降圧作用が増強すると考えられる。 S000509 併用により相互に作用が減弱することがあるので併用をしないこと。 (投与間隔を2〜3時間程度あけること) 鉄と結合し,タンニン酸鉄となり,タンニン酸による収れん作用が減弱する。 S000510 ニューモシスチス・カリニ肺炎の治療のためペンタミジンが必要になった場合は,ザルシタビンを休薬すること。海外でペンタミジン(静注)との併用により劇症膵炎による死亡例が報告されている。 機序不明 S000511 併用により相互に作用が減弱することがあるので,併用しない。 (投与間隔を2〜3時間程度あけること) タンニン酸アルブミンは鉄と結合しタンニン酸鉄となり,タンニン酸による収れん作用が減弱すると考えられる。 S000512 経口鉄剤との併用により,相互に作用が減弱することがあるので併用しないこと。 (投与間隔を2〜3時間程度あけること) 鉄とタンニン酸が不溶性の塩を形成するため。 S000513 腎障害の増強,低カルシウム血症が起こることがある。なお,海外でペンタミジン(静注)との併用により,重篤な低カルシウム血症が発現した死亡例が報告されている。 相加的に副作用(腎障害,低カルシウム血症)が増強する。 S000514 タンニン酸鉄となることにより相互に作用が減弱することがある。 (投与間隔を2〜3時間程度あけること) 記載なし S000515 同時併用することにより過強陣痛を起こしやすい。 ともに子宮収縮作用を有する。 S000516 相互に作用が減弱することがある。 (投与間隔を2〜3時間程度あけること) タンニン酸アルブミンのタンニン酸と鉄が結合し,不溶性化合物を形成する。 S000517 両剤の作用が減弱することがあるので同時使用は避けること。 (投与間隔を2〜3時間程度あけること) 鉄と結合してタンニン酸鉄となることにより,収れん作用が減弱する。また,鉄の吸収の阻害される。 S000518 相互に作用が減弱することがある。 (投与間隔を2〜3時間程度あけること) 記載なし S000519 同時併用することにより過強陣痛を起こしやすい。 両剤ともに子宮収縮作用を有する。 S000520 リン酸エストラムスチンナトリウムの効果が減弱するおそれがある。 カルシウムがリン酸エストラムスチンナトリウムと難溶性のキレートを形成し,リン酸エストラムスチンの吸収を阻害する。 S000521 同時併用することにより過強陣痛を起こしやすい。 ジノプロストは子宮収縮作用を有するため,類似の作用を持つ薬剤を併用することにより作用を増強する。 S000522 同時併用することにより過強陣痛を起こしやすい。 ジノプロストは子宮収縮作用を有するため,類似の作用を持つ薬剤を併用することにより作用を増強する。 S000523 ヘキサミンの効果が減弱することがある。 ヘキサミンは酸性尿(pHが5.5以下)中で抗菌作用を発現するが,尿をアルカリ性にする薬剤はヘキサミンの作用を減弱させる。 S000524 ヘキサミンの効果が減弱することがある。 ヘキサミンは酸性尿(pHが5.5以下)中で抗菌作用を発現するが,尿をアルカリ性にする薬剤はヘキサミンの作用を減弱させる。 S000525 スルフヘモグロビン形成を促進。 記載なし S000526 サルファ剤との併用によりスルファヘモグロビン形成を促進するとの報告があるので併用を避けること。 記載なし S000527 サルファ剤を使用している患者には併用により,スルファヘモグロビンの形成を促進するといわれているので避けること。 記載なし S000528 水銀剤との併用を避けること。(ヨウ化水銀が発生するおそれがある) S000529 記載なし ヨウ化水銀が発生するおそれがある。 S000530 ヨウ化水銀の毒性(腹痛,嘔吐,下痢,皮膚の炎症等)があらわれるおそれがある。 ヨウ化水銀を発生させるおそれがある。 S000531 ヨウ化水銀が発生するおそれがある。 記載なし S000532 記載なし 毒性のあるヨウ化水銀が発生するおそれがある。 S000533 サキナビル(1,200mg1日3回)とリファンピシン(600mg)を併用した場合に,サキナビルのAUCが70%,Cmaxが65%減少したとの報告がある。リファンピシンの投与を受けた患者にサキナビルを投与する場合には,少なくとも2週間の間隔をおくことが望ましい。 リファンピシンは,サキナビルの代謝酵素(CYP3A4)を誘導する。 S000534 メシル酸サキナビル(600mg1日3回)とリファンピシン(600mg)を併用した場合に,メシル酸サキナビルのAUCを約80%減少させるとの報告がある。リファンピシンの投与を受けた患者にメシル酸サキナビルを投与する場合には,少なくとも2週間の間隔をおくことが望ましい。 リファンピシンは,メシル酸サキナビルの代謝酵素(CYP3A4)を誘導する。 S000535 リファンピシンはアンプレナビルの最高血中濃度及びAUCをそれぞれ70%及び82%減少させる。リファンピシンの投与を受けた患者にアンプレナビルを投与する場合には,少なくとも2週間の間隔をおくことが望ましい。 リファンピシンはCYP3A4を誘導するため,アンプレナビルの代謝が促進される。 S000536 塩酸ベプリジルの血中濃度が上昇し,心室頻拍等の重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こる可能性がある。 アンプレナビルとベプリジルはCYP3A4で代謝されるため,併用によりこれら薬剤の代謝が競合的に阻害される。 S000537 ジヒドロエルゴタミンの血中濃度が上昇し,血管攣縮等の重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こる可能性がある。 アンプレナビルとジヒドロエルゴタミンはCYP3A4で代謝されるため,併用によりこれら薬剤の代謝が競合的に阻害される。 S000538 酒石酸エルゴタミンの血中濃度が上昇し,血管攣縮等の重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こる可能性がある。 アンプレナビルとジ酒石酸エルゴタミンはCYP3A4で代謝されるため,併用によりこれら薬剤の代謝が競合的に阻害される。 S000539 ミダゾラムの血中濃度が上昇し,過度の鎮静や呼吸抑制等の重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こる可能性がある。 アンプレナビルとミダゾラムはCYP3A4で代謝されるため,併用によりこれら薬剤の代謝が競合的に阻害される。 S000540 トリアゾラムの血中濃度が上昇し,過度の鎮静や呼吸抑制等の重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こる可能性がある。 アンプレナビルとトリアゾラムはCYP3A4で代謝されるため,併用によりこれら薬剤の代謝が競合的に阻害される。 S000541 トリアゾラムの代謝が抑制され,重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象(不整脈や持続的な鎮静)が起こる可能性がある。 チトクロームP450(CYP3A4)に対する競合による。 S000542 ミダゾラムの代謝が抑制され,重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象(不整脈や持続的な鎮静)が起こる可能性がある。 チトクロームP450(CYP3A4)に対する競合による。 S000543 アルプラゾラムの代謝が抑制され,重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象(不整脈や持続的な鎮静)が起こる可能性がある。 チトクロームP450(CYP3A4)に対する競合による。 S000544 ピモジドの代謝が抑制され,重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象(不整脈や持続的な鎮静)が起こる可能性がある。 チトクロームP450(CYP3A4)に対する競合による。 S000545 インジナビルの代謝が促進され,血中濃度が1/10以下に低下するとの報告がある。リファンピシンの投与を受けた患者にインジナビルを投与する場合には,少なくとも2週間の間隔を置くことが望ましい。 リファンピシンがチトクロームP450(CYP3A4)を誘導することによる。 S000546 海外で両剤の併用により劇症膵炎による死亡例が報告されている。 海外でザルシタビンとの併用により劇症膵炎による死亡例が報告されている。 S000547 腎機能に関する臨床検査値に異常が認められる患者では原則として併用しないこととするが,治療上やむを得ないと判断される場合にのみ慎重に併用すること。 急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれやすい。[やむを得ず併用する場合には,クロフィブラートアルミニウムを少量から投与開始するとともに,定期的に腎機能検査等を実施し,自覚症状(筋肉痛,脱力感)の発現,CPKの上昇,血中及び尿中ミオグロビン上昇並びに血清クレアチニン上昇等の腎機能の悪化を認めた場合は直ちに投与を中止すること。] 危険因子;腎機能に関する臨床検査値に異常が認められる患者。 機序は不明であるが,フィブラート系薬剤とHMG−CoA還元酵素阻害薬の併用で,それぞれの薬剤単独投与時に比べて併用時に横紋筋融解症発現の危険性が高まるという報告がある。 S000548 腎機能に関する臨床検査値に異常が認められる患者では原則として併用しないこととするが,治療上やむを得ないと判断される場合にのみ慎重に併用すること。 急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれやすい。やむを得ず併用する場合には,クロフィブラートを少量から投与開始するとともに,定期的に腎機能検査等を実施し,自覚症状(筋肉痛,脱力感)の発現,CK(CPK)の上昇,血中及び尿中ミオグロビン上昇並びに血清クレアチニン上昇等の腎機能の悪化を認めた場合は直ちに投与を中止すること。 機序は不明であるが,フィブラート系薬剤とHMG−CoA還元酵素阻害薬の併用で,それぞれの薬剤単独投与時に比べて併用時に横紋筋融解症発現の危険性が高まるという報告がある。 危険因子;腎機能に関する臨床検査値に異常が認められる患者。 S000549 腎機能に関する臨床検査値に異常が認められる患者では原則として併用しないこととするが,治療上やむを得ないと判断される場合にのみ慎重に併用すること。 急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれやすい。やむを得ず併用する場合には,クロフィブラートを少量から投与開始するとともに,定期的に腎機能検査等を実施し,自覚症状(筋肉痛,脱力感)の発現,CPKの上昇,血中及び尿中ミオグロビン上昇並びに血清クレアチニン上昇等の腎機能の悪化を認めた場合は直ちに投与を中止すること。 クロフィブラートは主として腎臓を経て排泄されるため,腎機能に関する臨床検査値に異常が認められる患者ではクロフィブラートの血中濃度が上昇しやすい。このような患者にクロフィブラートとHMG−CoA還元酵素阻害薬を併用すると横紋筋融解症が発現しやすいので原則として併用しないこと。 S000550 腎機能に関する臨床検査値に異常が認められる患者では原則として併用しないこととするが,治療上やむを得ないと判断される場合にのみ慎重に併用すること。 急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれやすい。やむを得ず併用する場合には,クロフィブラートを少量から投与開始するとともに,定期的に腎機能検査等を実施し,自覚症状(筋肉痛,脱力感)の発現,CPKの上昇,血中及び尿中ミオグロビン上昇並びに血清クレアチニン上昇等の腎機能の悪化を認めた場合は直ちに投与を中止すること。 危険因子;腎機能に関する臨床検査値に異常が認められる患者。 機序は不明であるが,フィブラート系薬剤とHMG−CoA還元酵素阻害薬の併用で,それぞれの薬剤単独投与時に比べて併用時に横紋筋融解症発現の危険性が高まるという報告がある。 S000551 腎機能に関する臨床検査値に異常が認められる患者では原則として併用しないこととするが,治療上やむを得ないと判断される場合にのみ慎重に併用すること。 急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれやすい。やむを得ず併用する場合には,フェノフィブラートを少量から投与開始するとともに,定期的に腎機能検査等を実施し,自覚症状(筋肉痛,脱力感)の発現,CK(CPK)の上昇,血中及び尿中ミオグロビン上昇並びに血清クレアチニン上昇等の腎機能の悪化を認めた場合は直ちに投与を中止すること。 危険因子;腎機能に関する臨床検査値に異常が認められる患者。 機序は不明であるが,フィブラート系薬剤とHMG−CoA還元酵素阻害薬の併用で,それぞれの薬剤単独投与時に比べて併用時に横紋筋融解症発現の危険性が高まるという報告がある。 S000552 腎機能に関する臨床検査値に異常が認められる患者では原則として併用しないこととするが,治療上やむを得ないと判断される場合にのみ慎重に併用すること。 急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれやすい。やむを得ず併用する場合には,クリノフィブラートを少量から投与開始するとともに,定期的に腎機能検査等を実施し,自覚症状(筋肉痛,脱力感)の発現,CPKの上昇,血中及び尿中ミオグロビン上昇並びに血清クレアチニン上昇等の腎機能の悪化を認めた場合は直ちに投与を中止すること。 危険因子;腎機能に関する臨床検査値に異常が認められる患者。 機序は不明であるが,フィブラート系薬剤とHMG−CoA還元酵素阻害薬の併用で,それぞれの薬剤単独投与時に比べて併用時に横紋筋融解症発現の危険性が高まるという報告がある。 S000553 腎機能に関する臨床検査値に異常が認められる患者では原則として併用しないこととするが,治療上やむを得ないと判断される場合にのみ慎重に併用すること。 急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれやすい。やむを得ず併用する場合には,ベザフィブラートを少量から投与開始するとともに,定期的に腎機能検査等を実施し,自覚症状(筋肉痛,脱力感)の発現,CPKの上昇,血中及び尿中ミオグロビン上昇並びに血清クレアチニン上昇等の腎機能の悪化を認めた場合は直ちに投与を中止すること。 危険因子;腎機能に関する臨床検査値に異常が認められる患者。 機序は不明であるが,フィブラート系薬剤とHMG−CoA還元酵素阻害薬の併用で,それぞれの薬剤単独投与時に比べて併用時に横紋筋融解症発現の危険性が高まるという報告がある。 S000554 腎機能に関する臨床検査値に異常が認められる患者では原則として併用しないこととするが,治療上やむを得ないと判断される場合にのみ慎重に併用すること。 急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれやすい。やむを得ず併用する場合には,ベザフィブラートを少量から投与開始するとともに,定期的に腎機能検査等を実施し,自覚症状(筋肉痛,脱力感)の発現,CPKの上昇,血中及び尿中ミオグロビン上昇並びに血清クレアチニン上昇等の腎機能の悪化を認めた場合は直ちに投与を中止すること。 ベザフィブラートは主として腎臓を経て排泄されるため,腎機能に関する臨床検査値に異常が認められる患者ではクロフィブラートの血中濃度が上昇しやすい。このような患者にクロフィブラートとHMG−CoA還元酵素阻害薬を併用すると横紋筋融解症が発現しやすいので原則として併用しないこと。 S000555 腎機能に関する臨床検査値に異常が認められる患者では原則として併用しないこととするが,治療上やむを得ないと判断される場合にのみ慎重に併用すること。 急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれやすい。やむを得ず併用する場合には,ベザフィブラートを少量から投与開始するとともに,定期的に腎機能検査等を実施し,自覚症状(筋肉痛,脱力感)の発現,CPKの上昇,血中及び尿中ミオグロビン上昇並びに血清クレアチニン上昇等の腎機能の悪化を認めた場合は直ちに投与を中止すること。 記載なし S000556 急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれやすい。自覚症状(筋肉痛,脱力感)の発現,CK(CPK)の上昇,血中及び尿中ミオグロビン上昇並びに血清クレアチニン上昇等の腎機能の悪化を認めた場合は直ちに投与を中止すること。 危険因子;腎機能に関する臨床検査値の異常。 S000557 急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれやすい。自覚症状(筋肉痛,脱力感)の発現,CK(CPK)の上昇,血中及び尿中ミオグロビン上昇並びに血清クレアチニン上昇等の腎機能の悪化を認めた場合は直ちに投与を中止すること。 フィブラート系薬剤とHMG−CoA還元酵素阻害剤との副作用誘発性の増加作用。危険因子;腎機能に関する臨床検査値に異常が認められる患者 S000558 ワルファリンの期待薬効が減弱する可能性がある。患者がワルファリン療法を必要とする場合にはワルファリン療法を優先し,メナテトレノンの投与を中止する。プロトロンビン時間,トロンボテストなどを血液凝固能検査を実施し,ワルファリンが維持量に達するまで定期的にモニタリングを行う。 ワルファリンは肝細胞内のビタミンK代謝サイクルを阻害し,凝固能のない血液凝固因子を産生することにより抗凝固作用,血栓形成の予防作用を示す製剤である。メナテトレノンはビタミンK2製剤であるため,ワルファリンと併用するとワルファリンの作用を減弱する。 S000559 併用により早期に重篤な血液障害や下痢,口内炎等の消化管障害等が発現するおそれがある。なお,テガフール・ギメラシル・オテラシル投与中止後においても少なくとも7日間はフッ化ピリミジン系抗悪性腫瘍剤を投与しないこと。 テガフール・ギメラシル・オテラシル中のギメスタットにより,併用されたフルオロウラシルあるいは併用されたこれらフッ化ピリミジンから生成されたフルオロウラシルの異化代謝が阻害され,著しく血中フルオロウラシル濃度が上昇する。 S000560 併用により早期に重篤な血液障害や下痢,口内炎等の消化管障害等が発現するおそれがある。なお,テガフール・ギメラシル・オテラシル投与中止後においても少なくとも7日間はフッ化ピリミジン系抗真菌剤を投与しないこと。 テガフール・ギメラシル・オテラシル中のギメスタットにより,併用されたフルオロウラシルあるいは併用されたこれらフッ化ピリミジンから生成されたフルオロウラシルの異化代謝が阻害され,著しく血中フルオロウラシル濃度が上昇する。 S000561 スルフィンピラゾンの尿酸排泄作用に拮抗することがある。 機序は不明であるが,スルフィンピラゾンの腎尿細管での尿酸の再吸収抑制作用をアセチルサリチル酸が阻害することが考えられる。 S000562 血液凝固阻止剤の作用を増強させるおそれがある。 ストレプトキナーゼはプラスミノーゲンをプラスミンに活性化する作用によりフィブリンを溶解する。血液凝固阻止剤との併用により出血傾向が増強するおそれがある。 S000563 早期に重篤な血液障害や下痢、口内炎等の消化管障害等が発現するおそれがあるので、テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合剤投与中及び投与中止後少なくとも7日以内はカルモフールを投与しないこと。 ギメラシルがフルオロウラシルの異化代謝を阻害し、血中フルオロウラシル濃度が著しく上昇する。 S000564 血液凝固阻止剤の作用を増強させるおそれがある。 ストレプトキナーゼ・ストレプトドルナーゼの生理的な線維素溶解能の間接的賦活作用によると考えられる。 S000565 エピネフリンの作用を逆転させ,血圧降下を起こすことがある。 エピネフリンのα作用が遮断され,β作用が優位になることがある。 S000566 不整脈,QT延長等があらわれることがある。 ピンドロールがチオリダジンの代謝を抑制し,チオリダジンの血中濃度が上昇することが考えられる。 S000567 ピロキシカムの血中濃度が大幅に上昇し、重篤な副作用を起こすおそれがある。 リトナビルのチトクロームP450に対する競合的阻害作用によると考えられる。 S000568 QT延長、心室性不整脈を起こすことがある。 両剤ともにQT延長,心室性不整脈を起こすことがあり,併用によりQT延長作用が相加的に増強する。 S000569 QT延長、心室性不整脈を起こすことがある。 両剤ともにQT延長,心室性不整脈を起こすことがあり,併用によりQT延長作用が相加的に増強する。 S000570 重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象(不整脈や持続的な鎮静)が起こる可能性がある。 ネルフィナビルのチトクロームP450(CYP3A4)に対する競合により,ミダゾラムの代謝が抑制される。 S000571 不整脈,血液障害,痙攣等の重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こる可能性があるので併用しないこと。 リトナビルのチトクロームP450に対する競合的阻害作用により,併用した場合プロパフェノンの血中濃度が大幅に上昇することが予測される。 S000572 不整脈,血液障害,痙攣等の重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こる可能性があるので併用しないこと。 リトナビルのチトクロームP450に対する競合的阻害作用により,併用した場合ピモジドの血中濃度が大幅に上昇することが予測される。 S000573 血栓症を起こすおそれが高くなる。 ともに血栓症をおこすおそれがある。 S000574 血栓症を起こすおそれが高くなる。 ともに血栓症をおこすおそれがある。 S000575 血栓症を起こすおそれが高くなる。 ともに血栓症をおこすおそれがある。 S000576 血栓症を起こすおそれが高くなる。 ともに血栓症をおこすおそれがある。 S000577 血栓症を起こすおそれが高くなる。 ともに血栓症をおこすおそれがある。 S000578 血栓症を起こすおそれが高くなる。 ともに血栓症をおこすおそれがある。 S000579 肺炎球菌ワクチンを接種しても十分な抗体産生が得られないと考えられる。 肺炎球菌ワクチンは,生体内に抗原を接種し,抗体を産生させることを目的としている。放射線や免疫抑制剤では,免疫機能が低下することから併用では十分な免疫応答が得られないことが知られている。 S000580 肺炎球菌ワクチンを接種しても十分な抗体産生が得られないと考えられる。 ※一般にステロイド大量療法の基準は、プレドニゾロン換算で成人1日60mg以上、小児では1日2mg/kgまたは20mg以上で、1週間以上投与を受けている者と考えられている。 肺炎球菌ワクチンは,生体内に抗原を接種し,抗体を産生させることを目的としている。放射線や免疫抑制剤では,免疫機能が低下することから併用では十分な免疫応答が得られないことが知られている。 S000581 併用により,患者の乾燥BCG膀胱内注に対する免疫応答を低下させるばかりでなく,播種性BCG感染を招くおそれがある。 ※一般にステロイド大量療法の基準は、プレドニゾロン換算で成人1日60mg以上、小児では1日2mg/kgまたは20mg以上で、1週間以上投与を受けている者と考えられている。 記載なし。 S000582 併用により,患者の乾燥BCG膀胱内注に対する免疫応答を低下させるばかりでなく,播種性BCG感染を招くおそれがある。 記載なし。 S000583 播種性BCG感染を招くおそれがある。また、乾燥BCG膀胱内注入の効果が減弱することがある。 免疫抑制的治療によりBCG生菌に対する患者の免疫機能が低下し、播種性BCG感染の危険性が高まるおそれがある。また、免疫応答の低下により効果を減弱させる可能性がある。 S000584 血栓形成傾向があらわれるおそれがある。 フィブリノゲンからフィブリンを生成することにより血栓形成傾向があらわれることが考えられる。 S000585 血栓形成傾向があらわれるおそれがある。 フィブリノゲンからフィブリンを生成することにより血栓形成傾向があらわれることが考えられる。 S000586 血栓形成傾向があらわれるおそれがある。 フィブリノゲンから生成したフィブリンの溶解を妨げることにより血栓形成傾向があらわれることが考えられる。 S000587 血栓形成傾向があらわれるおそれがある。 フィブリノゲンから生成したフィブリンの溶解を妨げることにより血栓形成傾向があらわれることが考えられる。 S000588 血栓形成傾向があらわれるおそれがある。 凝固促進剤,抗線溶剤は血栓形成を促進する薬剤であり,併用により血栓形成傾向が相加的に増大する。 S000589 血栓形成傾向があらわれるおそれがある。 凝固促進剤,抗線溶剤は血栓形成を促進する薬剤であり,併用により血栓形成傾向が相加的に増大する。 S000590 血栓形成傾向があらわれるおそれがある。 アプロチニンは抗線溶作用を有するため,併用により血栓形成傾向が増大する。 S000591 血栓形成傾向があらわれるおそれがある。 血管内への流入により生じた血栓が併用薬により安定化する。 S000592 血栓形成傾向があらわれるおそれがある。 血管内への流入により生じた血栓が併用薬により安定化する。 S000593 血栓形成傾向があらわれるおそれがある。 血管内への流入により生じた血栓が併用薬により安定化する。 S000594 併用により血栓形成傾向があらわれることがあるので併用は避けること。 ベリプラストは生理的な血液凝固作用を模倣して作られており,これらの製剤と併用することにより,血液凝固作用が増強されるおそれがある。 S000595 併用により血栓形成傾向があらわれることがあるので併用は避けること。 ベリプラストは生理的な血液凝固作用を模倣して作られており,これらの製剤と併用することにより,血液凝固作用が増強されるおそれがある。 S000596 併用により血栓形成傾向があらわれることがあるので併用は避けること。 ベリプラストは生理的な血液凝固作用を模倣して作られており,これらの製剤と併用することにより,血液凝固作用が増強されるおそれがある。 S000597 本ワクチンの接種により感染の増強又は,持続感染によっておたふくかぜ様症状があらわれるおそれがあるので接種しないこと。 サイトカインの産生を抑えてリンパ球の機能を抑制する。免疫抑制的な作用をもつ薬剤の投与を受けている者,特に長期あるいは大量投与を受けている者又は投与中止後6か月以内の者は,免疫機能が低下していることがある。 S000598 本ワクチンの接種により感染の増強又は,持続感染によっておたふくかぜ様症状があらわれるおそれがあるので接種しないこと。 サイトカインの産生を抑えてリンパ球の機能を抑制する。免疫抑制的な作用をもつ薬剤の投与を受けている者,特に長期あるいは大量投与を受けている者又は投与中止後6か月以内の者は,免疫機能が低下していることがある。 S000599 本ワクチンの接種により感染の増強又は,持続感染によっておたふくかぜ様症状があらわれるおそれがあるので接種しないこと。 サイトカインの産生を抑えてリンパ球の機能を抑制する。免疫抑制的な作用をもつ薬剤の投与を受けている者,特に長期あるいは大量投与を受けている者又は投与中止後6か月以内の者。 S000600 本ワクチンの接種により感染の増強又は,持続感染によっておたふくかぜ様症状があらわれるおそれがあるので接種しないこと。 サイトカインの産生を抑えてリンパ球の機能を抑制する。免疫抑制的な作用をもつ薬剤の投与を受けている者,特に長期あるいは大量投与を受けている者又は投与中止後6か月以内の者。 S000601 本ワクチンの接種により感染の増強又は持続感染によって,風しん様症状があらわれるので接種しないこと。 サイトカインの産生を抑えてリンパ球の機能を抑制する。免疫抑制的な作用をもつ薬剤の投与を受けている者,特に長期あるいは大量投与を受けている者又は投与中止後6か月以内の者。 S000602 本ワクチンの接種により感染の増強又は持続感染によって,風しん様症状があらわれるので接種しないこと。 サイトカインの産生を抑えてリンパ球の機能を抑制する。免疫抑制的な作用をもつ薬剤の投与を受けている者,特に長期あるいは大量投与を受けている者又は投与中止後6か月以内の者。 S000603 本ワクチンの接種により感染の増強又は,持続感染によって風しん様症状があらわれるおそれがあるので接種しないこと。 サイトカインの産生を抑えてリンパ球の機能を抑制する。免疫抑制的な作用をもつ薬剤の投与を受けている者,特に長期あるいは大量投与を受けている者又は投与中止後6か月以内の者は,免疫機能が低下していることがある。 S000604 本ワクチンの接種により感染の増強又は,持続感染によって風しん様症状があらわれるおそれがあるので接種しないこと。 サイトカインの産生を抑えてリンパ球の機能を抑制する。免疫抑制的な作用をもつ薬剤の投与を受けている者,特に長期あるいは大量投与を受けている者又は投与中止後6か月以内の者は,免疫機能が低下していることがある。 S000605 本ワクチンの接種により感染の増強又は持続感染によって,麻しん様症状があらわれるので接種しないこと。 サイトカインの産生を抑えてリンパ球の機能を抑制する。免疫抑制的な作用をもつ薬剤の投与を受けている者,特に長期あるいは大量投与を受けている者又は投与中止後6か月以内の者。 S000606 本ワクチンの接種により感染の増強又は持続感染によって,麻しん様症状があらわれるので接種しないこと。 サイトカインの産生を抑えてリンパ球の機能を抑制する。免疫抑制的な作用をもつ薬剤の投与を受けている者,特に長期あるいは大量投与を受けている者又は投与中止後6か月以内の者。 S000607 播種性BCG感染を招くおそれがあるので,本剤を接種しないこと。 サイトカインの産生を抑えてリンパ球の機能を抑制する。免疫抑制的な作用をもつ薬剤の投与を受けている者,特に長期あるいは大量投与を受けている者又は投与中止後6か月以内の者。 S000608 播種性BCG感染を招くおそれがあるので,本剤を接種しないこと。 サイトカインの産生を抑えてリンパ球の機能を抑制する。免疫抑制的な作用をもつ薬剤の投与を受けている者,特に長期あるいは大量投与を受けている者又は投与中止後6か月以内の者。 S000609 QT延長,心室性不整脈を起こすことがある。 QT延長、心室性不整脈を起こすことがあり、併用によりQT延長作用が相加的に増強する。 S000610 QT延長,心室性不整脈を起こすことがある。 QT延長、心室性不整脈を起こすことがあり、併用によりQT延長作用が相加的に増強する。 S000611 併用により,スルファヘモグロビンの形成を促進するといわれているので避けること。 記載なし。 S000612 腎機能に関する臨床検査値に異常が認められる患者では原則として併用しないこととするが,治療上やむを得ないと判断される場合にのみ慎重に併用すること。 急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれやすい。自覚症状(筋肉痛,脱力感)の発現,CK(CPK)上昇,血中及び尿中ミオグロビン上昇並びに血清クレアチニン上昇等の腎機能の悪化を認めた場合は直ちに投与を中止すること。 危険因子;腎機能に関する臨床検査値に異常が認められる患者 S000613 腎機能に関する臨床検査値に異常が認められる患者では原則として併用しないこととするが,治療上やむを得ないと判断される場合にのみ慎重に併用すること。 急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれやすい。自覚症状(筋肉痛,脱力感)の発現,CK(CPK)上昇,血中及び尿中ミオグロビン上昇並びに血清クレアチニン上昇等の腎機能の悪化を認めた場合は直ちに投与を中止すること。 機序;フィブラート系薬剤とHMG−CoA還元酵素阻害剤との副作用誘発性の増加作用 危険因子;腎機能に関する臨床検査値に異常が認められる患者 S000614 腎機能に関する臨床検査値に異常が認められる患者では原則として併用しないこととするが,治療上やむを得ないと判断される場合にのみ慎重に併用すること。 急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれやすい。自覚症状(筋肉痛,脱力感)の発現,CK(CPK)上昇,血中及び尿中ミオグロビン上昇並びに血清クレアチニン上昇等の腎機能の悪化を認めた場合は直ちに投与を中止すること。 危険因子;腎機能に関する臨床検査値に異常が認められる患者 S000615 腎機能に関する臨床検査値に異常が認められる患者では原則として併用しないこととするが,治療上やむを得ないと判断される場合にのみ慎重に併用すること。 急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれやすい。やむを得ず併用する場合には、本剤の投与量は10mg/日を超えないこと。自覚症状(筋肉痛、脱力感)の発現、CK(CPK)上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇並びに血清クレアチニン上昇等の腎機能の悪化を認めた場合は直ちに投与を中止すること。 危険因子;腎機能に関する臨床検査値に異常が認められる患者 S000616 テトラサイクリン系抗生物質の効果を減弱させることがある。 (服用間隔を2〜4時間程度あけること) 2価,3価の金属と難溶性のキレートを形成し,消化管からの吸収を阻害する。 S000617 腎機能に関する臨床検査値に異常が認められる患者では原則として併用しないこととするが,治療上やむを得ないと判断される場合にのみ慎重に併用すること。 急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれやすい。やむを得ず併用する場合には,クロフィブラートを少量から投与開始するとともに,定期的に腎機能検査等を実施し,自覚症状(筋肉痛,脱力感)の発現,CK(CPK)の上昇,血中及び尿中ミオグロビン上昇並びに血清クレアチニン上昇等の腎機能の悪化を認めた場合は直ちに投与を中止すること。 危険因子;腎機能に関する臨床検査値に異常が認められる患者。 機序は不明であるが,フィブラート系薬剤とHMG−CoA還元酵素阻害薬の併用で,それぞれの薬剤単独投与時に比べて併用時に横紋筋融解症発現の危険性が高まるという報告がある。 S000618 高血圧クリーゼがあらわれることがある。 (プロカルバジンは弱いMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) 機序不明 S000619 高血圧クリーゼがあらわれることがある。 (プロカルバジンは弱いMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) モノアミン酸化酵素阻害剤は,アドレナリン作動性ニューロンでのノルエピネフリンの分解を阻害し,ノルエピネフリン量を増加させ,メチルドパの降圧効果に拮抗する。 S000620 高血圧クリーゼがあらわれることがある。 (セレギリンはMAO-B選択的阻害剤である) モノアミン酸化酵素阻害剤は,アドレナリン作動性ニューロンでのノルエピネフリンの分解を阻害し,ノルエピネフリン量を増加させ,メチルドパの降圧効果に拮抗する。 S000621 高血圧クリーゼがあらわれることがある。 (プロカルバジンは弱いMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) MAO阻害剤は内因性カテコールアミンを過剰にし,メチルドパの降圧効果を逆転する。 S000622 高血圧クリーゼがあらわれることがある。 (セレギリンはMAO-B選択的阻害剤である) MAO阻害剤は内因性カテコールアミンを過剰にし,メチルドパの降圧効果を逆転する。 S000623 高血圧クリーゼがあらわれることがある。 (プロカルバジンは弱いMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) 機序不明 S000624 高血圧クリーゼがあらわれることがある。 (セレギリンはMAO-B選択的阻害剤である) 機序不明 S000625 バルデナフィルのAUCが増加しCmaxが上昇するとの報告がある。 イトラコナゾールのCYP3A4に対する阻害作用により、バルデナフィルの代謝が阻害される。 S000626 高度の興奮,精神錯乱等の発現が報告されている。 機序は不明である。 S000627 両薬剤の作用が増強される可能性があるので,セレギリンの投与を中止してから選択的セロトニン再取り込み阻害剤の投与を開始するには少なくとも14日間の間隔を置くこと。また,選択的セロトニン再取り込み阻害剤からセレギリンに切り換えるときには14日間の間隔を置くこと。 セロトニン再取り込み阻害作用があるため脳内セロトニン濃度が高まると考えられている。 S000628 両薬剤の作用が増強される可能性があるので,セレギリンの投与を中止してから選択的セロトニン再取り込み阻害剤の投与を開始するには少なくとも14日間の間隔を置くこと。また,選択的セロトニン再取り込み阻害剤からセレギリンに切り換えるときには2〜3日間の間隔を置くこと。 脳内モノアミン総量の増加が考えられている。 S000629 血圧上昇等を起こすおそれがある。 (プロカルバジンは弱いMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) レボドパから変換して産生されたドパミン,ノルエピネフリンの分解が非選択的モノアミン酸化酵素阻害剤によって抑制され,これが体内に蓄積されるためと考えられている。 S000630 血圧上昇,頭痛,ほてり等の高血圧症状があらわれるおそれがある。非選択的モノアミン酸化酵素阻害薬の投与中および中止後少なくとも2週間はレボドパの投与を避ける。 (プロカルバジンは弱いMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) 非選択的モノアミン酸化酵素阻害薬により,カテコールアミンの代謝が阻害されレボドパの濃度が上昇し,冠血管のα受容体を刺激する。 S000631 血圧上昇等を起こすおそれがある。 (プロカルバジンは弱いMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) レボドパから産生されるドパミン,ノルエピネフリンの分解を阻害する。 S000632 血圧上昇等を起こすおそれがある。 (プロカルバジンは弱いMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) 記載なし S000633 血圧上昇等を起こすおそれがある。非選択的モノアミン酸化酵素阻害剤の投与を受けた患者にレボドパを投与する場合は少なくとも2週間の間隔をおくことが望ましい。 (プロカルバジンは弱いMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) 非選択的モノアミン酸化酵素阻害剤により,カテコールアミンの代謝が阻害され濃度が上昇する。 S000634 血圧上昇等を起こすおそれがある。 (プロカルバジンは弱いMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) レボドパから変換して産生されたドパミン,ノルエピネフリンの分解が非選択的モノアミン酸化酵素阻害剤によって抑制され,これが体内に蓄積されるためと考えられている。 S000635 血圧上昇,頭痛,ほてり等の高血圧症状があらわれるおそれがある。非選択的モノアミン酸化酵素阻害剤の投与中および中止後少なくとも2週間はレボドパの投与を避ける。 (プロカルバジンは弱いMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) 非選択的モノアミン酸化酵素阻害剤により,カテコールアミンの代謝が阻害され濃度が上昇する。レボドパは一部カテコールアミンに代謝されるため,併用によりカテコールアミンの蓄積が起こり血圧を上昇させるおそれがある。 S000636 血圧上昇等を起こすおそれがある。 (プロカルバジンは弱いMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) レボドパから産生されるドパミン,ノルエピネフリンの分解を阻害する。 S000637 血圧上昇,頭痛,ほてり等の高血圧症状があらわれるおそれがある。非選択的モノアミン酸化酵素阻害薬の投与中および中止後少なくとも2週間はレボドパの投与を避ける。 (プロカルバジンは弱いMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) 非選択的モノアミン酸化酵素阻害薬により,カテコールアミンの代謝が阻害されレボドパの濃度が上昇し,冠血管のα受容体を刺激する。 S000638 興奮,錯乱,呼吸循環不全等を起こすことがあるので併用しないこと。MAO阻害剤の投与を受けた患者に塩酸ペチジンを投与する場合には,少なくとも2週間の間隔をおくことが望ましい。 (プロカルバジンは弱いMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) 塩酸ペチジンは神経系のセロトニンの取り込みを阻害する。MAO阻害剤併用により中枢神経のセロトニンが蓄積する。 S000639 興奮,錯乱,呼吸循環不全等を起こすことがあるので併用しないこと。MAO阻害剤の投与を受けた患者に塩酸ペチジンを投与する場合には,少なくとも2週間の間隔をおくことが望ましい。 (セレギリンはMAO-B選択的阻害剤である) 塩酸ペチジンは神経系のセロトニンの取り込みを阻害する。MAO阻害剤併用により中枢神経のセロトニンが蓄積する。 S000640 興奮,錯乱,呼吸循環不全等を起こすことがあるので併用しないこと。MAO阻害剤の投与を受けた患者に塩酸ペチジンを投与する場合には,少なくとも2週間の間隔をおくことが望ましい。 (プロカルバジンは弱いMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) 塩酸ペチジンは神経系のセロトニンの取り込みを阻害する。MAO阻害剤併用により中枢神経のセロトニンが蓄積する。 S000641 興奮,錯乱,呼吸循環不全等を起こすことがある。MAO阻害剤の投与を受けた患者に塩酸ペチジンを投与する場合には,少なくとも2週間の間隔をおくことが望ましい。 (プロカルバジンは弱いMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) 中枢神経系にセロトニンが蓄積することが考えられている。 S000642 興奮,錯乱,呼吸循環不全等を起こすことがある。MAO阻害剤の投与を受けた患者に塩酸ペチジンを投与する場合には,少なくとも2週間の間隔をおくことが望ましい。 (セレギリンはMAO-B選択的阻害剤である) 中枢神経系にセロトニンが蓄積することが考えられている。 S000643 興奮,錯乱,呼吸循環不全等を起こすことがあるので併用しないこと。MAO阻害剤の投与を受けた患者に塩酸ペチジンを投与する場合には,少なくとも2週間の間隔をおくことが望ましい。 (セレギリンはMAO-B選択的阻害剤である) 塩酸ペチジンは神経系のセロトニンの取り込みを阻害する。MAO阻害剤併用により中枢神経のセロトニンが蓄積する。 S000644 QT延長,心室性不整脈等の重篤な副作用を起こすおそれがある。 クラリスロマイシンがチトクロムP450(CYP3A4)による薬物代謝を阻害し,ピモジドの血中濃度が上昇するおそれがある。 S000645 生ポリオワクチンの接種により、ポリオ様症状があらわれるおそれがあるので接種しないこと。 免疫機能抑制下で本剤を接種すると、ワクチンウイルスの感染を増強あるいは持続させる可能性がある。 免疫抑制的な作用をもつ薬剤の投与を受けている者、特に長期あるいは大量投与を受けている者、又は投与中止後6か月以内の者。 S000646 興奮,錯乱,呼吸循環不全等を起こすことがある。モノアミン酸化酵素阻害剤の投与を受けた患者に本剤を投与する場合には,少なくとも2週間の間隔をおくことが望ましい。 (セレギリンはMAO-B選択的阻害剤である) 中枢神経系にセロトニンが蓄積することが考えられている。 S000647 高血圧クリーゼを起こすことがある。 (プロカルバジンは弱いMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) モノアミン酸化酵素阻害剤により増加したノルエピネフリンが,塩酸メタンフェタミンにより神経終末から大量に遊離される。 S000648 高血圧クリーゼを起こすことがある。 (セレギリンはMAO-B選択的阻害剤である) モノアミン酸化酵素阻害剤により増加したノルエピネフリンが,塩酸メタンフェタミンにより神経終末から大量に遊離される。 S000649 高血圧クリーゼを起こすことがある。 (プロカルバジンは弱いMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) モノアミン酸化酵素阻害剤により増加したノルエピネフリンが,塩酸メタンフェタミンにより神経終末から大量に遊離される。 S000650 高血圧クリーゼを起こすことがある。 (セレギリンはMAO-B選択的阻害剤である) モノアミン酸化酵素阻害剤により増加したノルエピネフリンが,塩酸メタンフェタミンにより神経終末から大量に遊離される。 S000651 セロトニン症候群(痙攣,ミオクローヌス,反射亢進,発汗,異常高熱,昏睡等)があらわれるとの報告がある。 (プロカルバジンは弱いMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) デキストロメトルファンは中枢のセロトニン濃度を上昇させる。MAO阻害剤はセロトニンの代謝を阻害し,セロトニンの濃度を上昇させる。併用によりセロトニンの濃度が更に高くなるおそれがある。 S000652 セロトニン症候群(痙攣,ミオクローヌス,反射亢進,発汗,異常高熱,昏睡等)があらわれるとの報告がある。 (セレギリンはMAO-B選択的阻害剤である) デキストロメトルファンは中枢のセロトニン濃度を上昇させる。MAO阻害剤はセロトニンの代謝を阻害し,セロトニンの濃度を上昇させる。併用によりセロトニンの濃度が更に高くなるおそれがある。 S000653 セロトニン症候群(痙攣,ミオクローヌス,反射亢進,発汗,異常高熱,昏睡等)があらわれるとの報告がある。 記載なし。 S000654 セロトニン症候群(痙攣,ミオクローヌス,反射亢進,発汗,異常高熱,昏睡等)があらわれるとの報告がある。 (プロカルバジンは弱いMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) 記載なし。 S000655 セロトニン症候群(痙攣,ミオクローヌス,反射亢進,発汗,異常高熱,昏睡等)があらわれるとの報告がある。 (セレギリンはMAO-B選択的阻害剤である) 記載なし。 S000656 MAO阻害剤(phenelzine)との併用により,セロトニン症候群(痙攣,ミオクローヌス,反射亢進,発汗,異常高熱,昏睡等)があらわれるとの報告がある。 (イソニアジトはMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) 機序は不明 S000657 MAO阻害剤(phenelzine)との併用により,セロトニン症候群(痙攣,ミオクローヌス,反射亢進,発汗,異常高熱,昏睡等)があらわれるとの報告がある。 (プロカルバジンは弱いMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) 機序は不明 S000658 MAO阻害剤(phenelzine)との併用により,セロトニン症候群(痙攣,ミオクローヌス,反射亢進,発汗,異常高熱,昏睡等)があらわれるとの報告がある。 (セレギリンはMAO-B選択的阻害剤である) 機序は不明 S000659 セロトニン症候群(痙攣,ミオクローヌス,反射亢進,発汗,異常高熱,昏睡等)があらわれるとの報告がある。 (イソニアジトはMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) デキストロメトルファンはセロトニンの取込みを阻害するため,MAO阻害剤との併用により中枢神経系にセロトニンの蓄積が起こることが示唆されている。 S000660 セロトニン症候群(痙攣,ミオクローヌス,反射亢進,発汗,異常高熱,昏睡等)があらわれるとの報告がある。 (プロカルバジンは弱いMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) デキストロメトルファンはセロトニンの取込みを阻害するため,MAO阻害剤との併用により中枢神経系にセロトニンの蓄積が起こることが示唆されている。 S000661 セロトニン症候群(痙攣,ミオクローヌス,反射亢進,発汗,異常高熱,昏睡等)があらわれるとの報告がある。 (セレギリンはMAO-B選択的阻害剤である) デキストロメトルファンはセロトニンの取込みを阻害するため,MAO阻害剤との併用により中枢神経系にセロトニンの蓄積が起こることが示唆されている。 S000662 他の抗うつ剤で併用により発汗,不穏,全身痙攣,異常高熱,昏睡等の症状があらわれることが報告されている。モノアミン酸化酵素阻害剤の投与を受けた患者にミルナシプランを投与する場合には,少なくとも2週間の間隔をおき,また,ミルナシプランからモノアミン酸化酵素阻害剤に切り替えるときは2〜3日間の間隔をおくことが望ましい。 (プロカルバジンは弱いMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) 主にモノアミン酸化酵素阻害剤による神経外アミン総量の増加及び抗うつ剤によるモノアミン作動性神経終末におけるアミン再取り込み阻害によると考えられている。 S000663 他の抗うつ剤で併用により発汗,不穏,全身痙攣,異常高熱,昏睡等の症状があらわれることが報告されている。モノアミン酸化酵素阻害剤の投与を受けた患者にミルナシプランを投与する場合には,少なくとも2週間の間隔をおき,また,ミルナシプランからモノアミン酸化酵素阻害剤に切り替えるときは2〜3日間の間隔をおくことが望ましい。 (セレギリンはMAO-B選択的阻害剤である) 主にモノアミン酸化酵素阻害剤による神経外アミン総量の増加及び抗うつ剤によるモノアミン作動性神経終末におけるアミン再取り込み阻害によると考えられている。 S000664 セロトニン症候群があらわれることがある。MAO阻害剤を投与中あるいは投与中止後2週間以内の患者には投与しないこと。また,パロキセチンの投与中止後2週間以内にMAO阻害剤の投与を開始しないこと。 (プロカルバジンは弱いMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) 脳内セロトニン濃度が高まると考えられている。 S000665 セロトニン症候群があらわれることがある。MAO阻害剤を投与中あるいは投与中止後2週間以内の患者には投与しないこと。また,パロキセチンの投与中止後2週間以内にMAO阻害剤の投与を開始しないこと。 (セレギリンはMAO-B選択的阻害剤である) 脳内セロトニン濃度が高まると考えられている。 S000666 両薬剤の作用が増強されることがあるので,モノアミン酸化酵素阻害剤の中止後,フルボキサミンを投与する場合は,2週間以上の間隔をあけること。また,フルボキサミン投与後モノアミン酸化酵素阻害剤に切り替える場合は,少なくとも1週間以上の間隔をあけること。なお,フルボキサミンの類薬とモノアミン酸化酵素阻害剤との併用によりセロトニン症候群があらわれたとの報告がある。 (プロカルバジンは弱いMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) 発現機序は不明 S000667 両薬剤の作用が増強されることがあるので,モノアミン酸化酵素阻害剤の中止後,フルボキサミンを投与する場合は,2週間以上の間隔をあけること。また,フルボキサミン投与後モノアミン酸化酵素阻害剤に切り替える場合は,少なくとも1週間以上の間隔をあけること。なお,フルボキサミンの類薬とモノアミン酸化酵素阻害剤との併用によりセロトニン症候群があらわれたとの報告がある。 (セレギリンはMAO-B選択的阻害剤である) 発現機序は不明 S000668 発汗,不穏,全身痙攣,異常高熱,昏睡等があらわれるおそれがある。MAO阻害剤の投与を受けた患者にマレイン酸セチプチリンを投与する場合には,少なくとも2週間の間隔をおき,また,マレイン酸セチプチリンからMAO阻害剤に切り替えるときは,2〜3日間の間隔をおくことが望ましい。 (プロカルバジンは弱いMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) 三環系抗うつ剤では,MAO阻害剤による抗うつ剤の代謝阻害及び抗うつ剤のモノアミン取込み阻害作用によるアドレナリン受容体感受性の増大等によりこれらの症状が発現すると考えられている。 S000669 発汗,不穏,全身痙攣,異常高熱,昏睡等があらわれるおそれがある。MAO阻害剤の投与を受けた患者にマレイン酸セチプチリンを投与する場合には,少なくとも2週間の間隔をおき,また,マレイン酸セチプチリンからMAO阻害剤に切り替えるときは,2〜3日間の間隔をおくことが望ましい。 (セレギリンはMAO-B選択的阻害剤である) 三環系抗うつ剤では,MAO阻害剤による抗うつ剤の代謝阻害及び抗うつ剤のモノアミン取込み阻害作用によるアドレナリン受容体感受性の増大等によりこれらの症状が発現すると考えられている。 S000670 発汗,不穏,全身痙攣,異常高熱,昏睡等があらわれることがある。MAO阻害剤の投与を受けた患者にマプロチリンを投与する場合には,少なくとも2週間の間隔をおき,またマプロチリンからMAO阻害剤に切り替えるときには,2〜3日間の間隔をおくことが望ましい。 (プロカルバジンは弱いMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) マプロチリンは活性アミンのシナプス内への取り込みを阻害して,受容体の感受性を増強する。 S000671 発汗,不穏,全身痙攣,異常高熱,昏睡等があらわれることがある。MAO阻害剤の投与を受けた患者にマプロチリンを投与する場合には,少なくとも2週間の間隔をおき,またマプロチリンからMAO阻害剤に切り替えるときには,2〜3日間の間隔をおくことが望ましい。 (セレギリンはMAO-B選択的阻害剤である) マプロチリンは活性アミンのシナプス内への取り込みを阻害して,受容体の感受性を増強する。 S000672 発汗,不穏,全身痙攣,異常高熱,昏睡等があらわれることがある。MAO阻害剤の投与を受けた患者にマプロチリンを投与する場合には,少なくとも2週間の間隔をおき,また三環系抗うつ剤からMAO阻害剤に切り替えるときには,2〜3日間の間隔をおくことが望ましい。 (プロカルバジンは弱いMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) 記載なし S000673 発汗,不穏,全身痙攣,異常高熱,昏睡等があらわれることがある。MAO阻害剤の投与を受けた患者にマプロチリンを投与する場合には,少なくとも2週間の間隔をおき,また三環系抗うつ剤からMAO阻害剤に切り替えるときには,2〜3日間の間隔をおくことが望ましい。 (セレギリンはMAO-B選択的阻害剤である) 記載なし S000674 発汗,不穏,全身痙攣,異常高熱,昏睡等があらわれることがある。なお,MAO阻害剤の投与を受けた患者にマプロチリンを投与する場合には,少なくとも2週間の間隔をおき,またマプロチリンからMAO阻害剤に切り替えるときには,2〜3日間の間隔をおくことが望ましい。 (プロカルバジンは弱いMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) マプロチリンはカテコールアミンの取り込みを阻害して,アドレナリン受容体感受性を増強するなどが考えれている。 S000675 発汗,不穏,全身痙攣,異常高熱,昏睡等があらわれることがある。なお,MAO阻害剤の投与を受けた患者にマプロチリンを投与する場合には,少なくとも2週間の間隔をおき,またマプロチリンからMAO阻害剤に切り替えるときには,2〜3日間の間隔をおくことが望ましい。 (セレギリンはMAO-B選択的阻害剤である) マプロチリンはカテコールアミンの取り込みを阻害して,アドレナリン受容体感受性を増強するなどが考えれている。 S000676 発汗,不穏,全身痙攣,異常高熱,昏睡等の症状があらわれることがある。なお,MAO阻害剤の投与を受けた患者にマレイン酸トリミプラミンを投与する場合には,少なくとも2週間の間隔をおき,またトリミプラミンからMAO阻害剤に切り替えるときには,2〜3日間の間隔をおくことが望ましい。 (プロカルバジンは弱いMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) MAO阻害剤はトリミプラミンの代謝を阻害する。 S000677 発汗,不穏,全身痙攣,異常高熱,昏睡等の症状があらわれることがある。なお,MAO阻害剤の投与を受けた患者にマレイン酸トリミプラミンを投与する場合には,少なくとも2週間の間隔をおき,またトリミプラミンからMAO阻害剤に切り替えるときには,2〜3日間の間隔をおくことが望ましい。 (セレギリンはMAO-B選択的阻害剤である) MAO阻害剤はトリミプラミンの代謝を阻害する。 S000678 発汗,不穏,全身痙攣,異常高熱,昏睡等があらわれることがある。MAO阻害剤の投与を受けた患者にイミプラミンを投与する場合には,少なくとも2週間の間隔をおき,またイミプラミンからMAO阻害剤に切り替えるときには,2〜3日間の間隔をおくことが望ましい。 (プロカルバジンは弱いMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) イミプラミンは活性アミンのシナプス内への取り込みを阻害して,受容体の感受性を増強する。 S000679 発汗,不穏,全身痙攣,異常高熱,昏睡等があらわれることがある。MAO阻害剤の投与を受けた患者にイミプラミンを投与する場合には,少なくとも2週間の間隔をおき,またイミプラミンからMAO阻害剤に切り替えるときには,2〜3日間の間隔をおくことが望ましい。 (セレギリンはMAO-B選択的阻害剤である) イミプラミンは活性アミンのシナプス内への取り込みを阻害して,受容体の感受性を増強する。 S000680 発汗,不穏,全身痙攣,異常高熱,昏睡等があらわれることがある。MAO阻害剤の投与を受けた患者にクロミプラミンを投与する場合には,少なくとも2週間の間隔をおき,またクロミプラミンからMAO阻害剤に切り替えるときには,2〜3日間の間隔をおくことが望ましい。 (プロカルバジンは弱いMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) クロミプラミンは活性アミンのシナプス内への取り込みを阻害して,受容体の感受性を増強する。 S000681 発汗,不穏,全身痙攣,異常高熱,昏睡等があらわれることがある。MAO阻害剤の投与を受けた患者にクロミプラミンを投与する場合には,少なくとも2週間の間隔をおき,またクロミプラミンからMAO阻害剤に切り替えるときには,2〜3日間の間隔をおくことが望ましい。 (セレギリンはMAO-B選択的阻害剤である) クロミプラミンは活性アミンのシナプス内への取り込みを阻害して,受容体の感受性を増強する。 S000682 発汗,不穏,全身痙攣,異常高熱,昏睡等があらわれることがある。MAO阻害剤の投与を受けた患者にクロミプラミンを投与する場合には,少なくとも2週間の間隔をおき,またクロミプラミンからMAO阻害剤に切り替えるときには,2〜3日間の間隔をおくことが望ましい。 (プロカルバジンは弱いMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) クロミプラミンは活性アミンのシナプス内への取り込みを阻害して,受容体の感受性を増強する。 S000683 発汗,不穏,全身痙攣,異常高熱,昏睡等があらわれることがある。MAO阻害剤の投与を受けた患者にクロミプラミンを投与する場合には,少なくとも2週間の間隔をおき,またクロミプラミンからMAO阻害剤に切り替えるときには,2〜3日間の間隔をおくことが望ましい。 (セレギリンはMAO-B選択的阻害剤である) クロミプラミンは活性アミンのシナプス内への取り込みを阻害して,受容体の感受性を増強する。 S000684 併用により、発汗、不穏、全身痙攣、異常高熱、昏睡等の症状があらわれることがある。なお、モノアミン酸化酵素阻害剤の投与を受けた患者にアミトリプチリンを投与する場合には、少なくとも2週間の間隔をおき、またアミトリプチリンからモノアミン酸化酵素阻害剤に切りかえるときには、2〜3日間の間隔をおくことが望ましい。 (プロカルバジンは弱いMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) モノアミン酸化酵素阻害剤はアミトリプチリンの代謝を阻害する。また、アミトリプチリンは活性アミンのシナプス内への取り込みを阻害する。 S000685 発汗,不穏,全身痙攣,異常高熱,昏睡等があらわれることがある。なお,モノアミン酸化酵素阻害剤の投与を受けた患者に本剤を投与する場合には,少なくとも2週間の間隔をおき,また本剤からモノアミン酸化酵素阻害剤に切りかえるときには,2〜3日間の間隔をおくことが望ましい。 モノアミン酸化酵素阻害剤はアミトリプチリンの代謝を阻害する。また、アミトリプチリンは活性アミンのシナプス内への取り込みを阻害する。 S000686 併用により、発汗、不穏、全身痙攣、異常高熱、昏睡等の症状があらわれることがある。なお、モノアミン酸化酵素阻害剤の投与を受けた患者にアミトリプチリンを投与する場合には、少なくとも2週間の間隔をおき、またアミトリプチリンからモノアミン酸化酵素阻害剤に切りかえるときには、2〜3日間の間隔をおくことが望ましい。 (プロカルバジンは弱いMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) モノアミン酸化酵素阻害剤はアミトリプチリンの代謝を阻害する。また、アミトリプチリンは活性アミンのシナプス内への取り込みを阻害する。 S000687 併用により、発汗、不穏、全身痙攣、異常高熱、昏睡等の症状があらわれることがある。なお、モノアミン酸化酵素阻害剤の投与を受けた患者にアミトリプチリンを投与する場合には、少なくとも2週間の間隔をおき、またアミトリプチリンからモノアミン酸化酵素阻害剤に切りかえるときには、2〜3日間の間隔をおくことが望ましい。 (セレギリンはMAO-B選択的阻害剤である) モノアミン酸化酵素阻害剤はアミトリプチリンの代謝を阻害する。また、アミトリプチリンは活性アミンのシナプス内への取り込みを阻害する。 S000688 発汗,不穏,全身痙攣,異常高熱,昏睡等があらわれることがある。なお,MAO阻害剤の投与を受けた患者にアモキサピンを投与する場合には,少なくとも2週間の間隔をおき,また,アモキサピンからMAO阻害剤に切り替えるときには,2〜3日間の間隔をおくことが望ましい。 (プロカルバジンは弱いMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) MAO阻害剤はアモキサピンの代謝を阻害する。また,アモキサピンは活性アミンのシナプス内への取り込みを阻害して,受容体の感受性を増強する。 S000689 発汗,不穏,全身痙攣,異常高熱,昏睡等があらわれることがある。なお,MAO阻害剤の投与を受けた患者にアモキサピンを投与する場合には,少なくとも2週間の間隔をおき,また,アモキサピンからMAO阻害剤に切り替えるときには,2〜3日間の間隔をおくことが望ましい。 (セレギリンはMAO-B選択的阻害剤である) MAO阻害剤はアモキサピンの代謝を阻害する。また,アモキサピンは活性アミンのシナプス内への取り込みを阻害して,受容体の感受性を増強する。 S000690 発汗,不穏,全身痙攣,異常高熱,昏睡等があらわれることがある。モノアミン酸化酵素阻害薬の投与を受けた患者にロフェプラミンを投与する場合には,少なくとも2週間の間隔をおき,またロフェプラミンからモノアミン酸化酵素阻害薬に切りかえる場合には,2〜3日間の間隔をおくことが望ましい。 (プロカルバジンは弱いMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) モノアミン酸化酵素阻害薬がカテコールアミンの代謝を阻害し,血中濃度を上昇させ,またロフェプラミンがアドレナリン作動性神経終末でのカテコールアミンの再取り込みを阻害し,受容体でのカテコールアミン濃度を上昇させると考えられている。 S000691 発汗,不穏,全身痙攣,異常高熱,昏睡等があらわれることがある。モノアミン酸化酵素阻害薬の投与を受けた患者にロフェプラミンを投与する場合には,少なくとも2週間の間隔をおき,またロフェプラミンからモノアミン酸化酵素阻害薬に切りかえる場合には,2〜3日間の間隔をおくことが望ましい。 (セレギリンはMAO-B選択的阻害剤である) モノアミン酸化酵素阻害薬がカテコールアミンの代謝を阻害し,血中濃度を上昇させ,またロフェプラミンがアドレナリン作動性神経終末でのカテコールアミンの再取り込みを阻害し,受容体でのカテコールアミン濃度を上昇させると考えられている。 S000692 発汗,不穏,全身痙れん,異常高熱,昏睡等があらわれることがある。モノアミン酸化酵素阻害剤の投与を受けた患者にノルトリプチリンを投与する場合には,少なくとも2週間の間隔をおき,またノルトリプチリンからモノアミン酸化酵素阻害剤に切り替えるときには,2〜3日間の間隔をおくことが望ましい。 (プロカルバジンは弱いMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) モノアミン酸化酵素阻害剤はノルトリプチリンの代謝を阻害する。またノルトリプチリンは活性アミンの交感神経終末への取り込みを抑制して,受容体の感受性を増強する。 S000693 発汗,不穏,全身痙れん,異常高熱,昏睡等があらわれることがある。モノアミン酸化酵素阻害剤の投与を受けた患者にノルトリプチリンを投与する場合には,少なくとも2週間の間隔をおき,またノルトリプチリンからモノアミン酸化酵素阻害剤に切り替えるときには,2〜3日間の間隔をおくことが望ましい。 (セレギリンはMAO-B選択的阻害剤である) モノアミン酸化酵素阻害剤はノルトリプチリンの代謝を阻害する。またノルトリプチリンは活性アミンの交感神経終末への取り込みを抑制して,受容体の感受性を増強する。 S000694 発汗,不穏,全身痙攣,異常高熱,昏睡等があらわれることがある。MAO阻害剤の投与を受けた患者にドスレピンを投与する場合には,少なくとも2週間の間隔をおき,またドスレピンからMAO阻害剤に切り替えるときには,2〜3日間の間隔をおくことが望ましい。 (プロカルバジンは弱いMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) 以下のような機序が考えられている。[1]MAO阻害剤が肝ミクロソーム酵素を阻害する。[2]三環系抗うつ剤がMAO阻害剤によって蓄積したアミン類のアドレナリン受容体に対する感受性を増大させる。 S000695 発汗,不穏,全身痙攣,異常高熱,昏睡等があらわれることがある。MAO阻害剤の投与を受けた患者にドスレピンを投与する場合には,少なくとも2週間の間隔をおき,またドスレピンからMAO阻害剤に切り替えるときには,2〜3日間の間隔をおくことが望ましい。 (セレギリンはMAO-B選択的阻害剤である) 以下のような機序が考えられている。 [1]MAO阻害剤が肝ミクロソーム酵素を阻害する。 [2]三環系抗うつ剤がMAO阻害剤によって蓄積したアミン類のアドレナリン受容体に対する感受性を増大させる。 S000696 ジメンヒドリナートの抗コリン作用が持続・増強される。 (プロカルバジンは弱いMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) モノアミン酸化酵素阻害剤がジメンヒドリナートの代謝速度を遅らせることによる。 S000697 ジメンヒドリナートの抗コリン作用が持続・増強される。 (セレギリンはMAO-B選択的阻害剤である) モノアミン酸化酵素阻害剤がジメンヒドリナートの代謝速度を遅らせることによる。 S000698 スマトリプタンの半減期が延長し,AUCが増加するおそれがある。MAO阻害剤を投与中あるいは投与中止2週間以内の患者にはスマトリプタンを投与しないこと。 (プロカルバジンは弱いMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) MAO阻害剤によりスマトリプタンの代謝が阻害され,スマトリプタンの作用が増強される可能性が考えられる。 S000699 スマトリプタンの半減期が延長し,AUCが増加するおそれがある。MAO阻害剤を投与中あるいは投与中止2週間以内の患者にはスマトリプタンを投与しないこと。 (セレギリンはMAO-B選択的阻害剤である) MAO阻害剤によりスマトリプタンの代謝が阻害され,スマトリプタンの作用が増強される可能性が考えられる。 S000700 高血圧クリーゼを起こすことがあるので,MAO阻害剤投与中又はMAO阻害剤投与中止後2週間は,マジンドールを投与しないこと。 (プロカルバジンは弱いMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) マジンドールは交感神経刺激作用を有し,MAO阻害剤の作用を増強すると考えられる。 S000701 高血圧クリーゼを起こすことがあるので,MAO阻害剤投与中又はMAO阻害剤投与中止後2週間は,マジンドールを投与しないこと。 (セレギリンはMAO-B選択的阻害剤である) マジンドールは交感神経刺激作用を有し,MAO阻害剤の作用を増強すると考えられる。 S000702 急激な血圧上昇を起こすおそれがある。 (プロカルバジンは弱いMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) 両剤共に血圧上昇作用があるため,相加的に作用が増強すると考えられている。 S000703 急激な血圧上昇を起こすおそれがある。 (セレギリンはMAO-B選択的阻害剤である) 両剤共に血圧上昇作用があるため,相加的に作用が増強すると考えられている。 S000704 急激な血圧上昇を起こすおそれがある。 (プロカルバジンは弱いMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) MAO阻害剤はカテコールアミンの蓄積をおこし,テトラヒドロゾリンの交感神経刺激作用を増強するおそれがある。 S000705 急激な血圧上昇を起こすおそれがある。 (セレギリンはMAO-B選択的阻害剤である) MAO阻害剤はカテコールアミンの蓄積をおこし,テトラヒドロゾリンの交感神経刺激作用を増強するおそれがある。 S000706 急激な血圧上昇を起こすおそれがある。 (プロカルバジンは弱いMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) 両剤共に血圧上昇作用があるため,相加的に作用が増強すると考えられている。 S000707 急激な血圧上昇を起こすおそれがある。 (セレギリンはMAO-B選択的阻害剤である) 両剤共に血圧上昇作用があるため,相加的に作用が増強すると考えられている。 S000708 急激な血圧上昇を起こすおそれがある。 (プロカルバジンは弱いMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) カテコールアミンの量を増加させるため,併用によりナファゾリンの血管収縮作用を増強し,血圧上昇を起こすことが考えられる。 S000709 生ポリオワクチンの接種により、ポリオ様症状があらわれるおそれがあるので接種しないこと。 免疫機能抑制下で本剤を接種すると、ワクチンウイルスの感染を増強あるいは持続させる可能性がある。 免疫抑制的な作用をもつ薬剤の投与を受けている者、特に長期あるいは大量投与を受けている者、又は投与中止後6か月以内の者。 S000710 バルデナフィルのAUC0-24が49倍に増加し,Cmaxが13倍に上昇し,半減期が10倍に延長するとの報告がある。 CYP 3A4阻害によりクリアランスが減少する。 S000711 バルデナフィルのAUCが16倍に増加し,Cmaxが7倍に上昇し,半減期が2倍に延長するとの報告がある。 CYP 3A4阻害によりクリアランスが減少する。 S000712 急激な血圧上昇が起こるおそれがある。 (プロカルバジンは弱いMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) ナファゾリンはアドレナリン作動薬であり、MAO阻害剤の投与を受けている患者では、ノルアドレナリンの蓄積が増大しているため、併用した場合急激な血圧上昇が起こるおそれがある。 S000713 急激な血圧上昇が起こるおそれがある。 (セレギリンはMAO-B選択的阻害剤である) ナファゾリンはアドレナリン作動薬であり、MAO阻害剤の投与を受けている患者では、ノルアドレナリンの蓄積が増大しているため、併用した場合急激な血圧上昇が起こるおそれがある。 S000714 急激な血圧上昇を起こすおそれがある。 (プロカルバジンは弱いMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) アドレナリン作動薬であるナファゾリンの昇圧作用がMAO阻害剤によって増強される。 S000715 急激な血圧上昇を起こすおそれがある。 (セレギリンはMAO-B選択的阻害剤である) アドレナリン作動薬であるナファゾリンの昇圧作用がMAO阻害剤によって増強される。 S000716 急激な血圧上昇を起こすおそれがある。 (プロカルバジンは弱いMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) トラマゾリンの血圧上昇作用を増強するおそれがある。 S000717 急激な血圧上昇を起こすおそれがある。 (セレギリンはMAO-B選択的阻害剤である) トラマゾリンの血圧上昇作用を増強するおそれがある。 S000718 エルゴタミンの血中濃度が上昇し,血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。 両薬剤のCYP3A4に対する競合的阻害作用により,エルゴタミンの代謝が阻害される。 S000719 血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。両剤を前後して投与する場合は24時間以上の間隔をあけて投与すること。 薬理的相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。 エルゴタミンは主に代謝酵素CYP3A4で代謝される。 S000720 急激な血圧上昇を起こすおそれがある。 (イソニアジトはMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) MAO阻害剤はカテコールアミンの蓄積をおこし,テトリゾリンの交感神経刺激作用を増強するおそれがある。 S000721 急激な血圧上昇を起こすおそれがある。 (セレギリンはMAO-B選択的阻害剤である) MAO阻害剤はカテコールアミンの蓄積をおこし,テトラヒドロゾリンの交感神経刺激作用を増強するおそれがある。 S000722 急激な血圧上昇を起こすおそれがある。 (プロカルバジンは弱いMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) MAO阻害剤はカテコールアミンの蓄積をおこし,テトリゾリンの交感神経刺激作用を増強するおそれがある。 S000723 ピロキシカムの血中濃度が大幅に上昇し,重篤な副作用を起こすおそれがある。 リトナビルのチトクロームP450に対する阻害作用によると考えられる。 S000724 エピネフリンの作用を逆転させ、重篤な血圧降下を起こすことがある。 エピネフリンはアドレナリン作動性α、β-受容体の刺激剤であり、オランザピンのα-受容体遮断作用によりβ-受容体刺激作用が優位となり、血圧降下作用が増強される。 S000725 急性脳症候群、暗赤色尿、呼吸困難、貧血、溶血。 (少なくともキニーネ投与後12時間は、本剤を初回投与しない。また、心毒性の発現が高まるためにメフロキン投与後2週間は、キニーネの投与を慎重に行う。) 併用投与により心臓に対して累積的に毒性を与える可能性がある。 S000726 血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 スマトリプタン投与後にエルゴタミンあるいはエルゴタミン誘導体含有製剤を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以上の間隔をあけて投与すること。 5-HT1B/1D受容体作動薬との薬理的相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。 S000727 血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 スマトリプタン投与後にエルゴタミンあるいはエルゴタミン誘導体含有製剤を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以上の間隔をあけて投与すること。 5-HT1B/1D受容体作動薬との薬理的相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。 S000728 血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 スマトリプタン投与後に他の5-HT1B/1D受容体作動型の片頭痛薬を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以内に投与しないこと。 併用により相互に作用を増強させる。 S000729 スマトリプタンの消失半減期(t1/2)が延長し、血中濃度-時間曲線下面積(AUC)が増加するおそれがあるので、MAO阻害剤を投与中あるいは投与中止2週間以内の患者にはスマトリプタンを投与しないこと。 (イソニアジトはMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) MAO阻害剤によりスマトリプタンの代謝が阻害され、スマトリプタンの作用が増強される可能性が考えられる。 S000730 スマトリプタンの消失半減期(t1/2)が延長し、血中濃度-時間曲線下面積(AUC)が増加するおそれがあるので、MAO阻害剤を投与中あるいは投与中止2週間以内の患者にはスマトリプタンを投与しないこと。 (プロカルバジンは弱いMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) MAO阻害剤によりスマトリプタンの代謝が阻害され、スマトリプタンの作用が増強される可能性が考えられる。 S000731 スマトリプタンの消失半減期(t1/2)が延長し、血中濃度-時間曲線下面積(AUC)が増加するおそれがあるので、MAO阻害剤を投与中あるいは投与中止2週間以内の患者にはスマトリプタンを投与しないこと。 (セレギリンはMAO-B選択的阻害剤である) MAO阻害剤によりスマトリプタンの代謝が阻害され、スマトリプタンの作用が増強される可能性が考えられる。 S000732 血圧の上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 ゾルミトリプタン投与後にエルゴタミンあるいはエルゴタミン誘導体含有製剤を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以内に投与しないこと。 5-HT1B/1D受容体作動薬との薬理的相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。 S000733 血圧の上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 ゾルミトリプタン投与後にエルゴタミンあるいはエルゴタミン誘導体含有製剤を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以内に投与しないこと。 5-HT1B/1D受容体作動薬との薬理的相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。 S000734 血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 ゾルミトリプタン投与後に他の5-HT1B/1D受容体作動薬を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以内に投与しないこと。 併用により相互に作用を増強させる。 S000735 ゾルミトリプタン及び活性代謝物の消失半減期(t1/2)が延長し、血中濃度-時間曲線下面積(AUC)が増加するおそれがあるので、MAO阻害剤を投与中あるいは投与中止2週間以内の患者にはゾルミトリプタンを投与しないこと。 (イソニアジトはMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) A型MAO阻害剤によりゾルミトリプタンの代謝が阻害され、ゾルミトリプタンの作用が増強される可能性が考えられる。 S000736 ゾルミトリプタン及び活性代謝物の消失半減期(t1/2)が延長し、血中濃度-時間曲線下面積(AUC)が増加するおそれがあるので、MAO阻害剤を投与中あるいは投与中止2週間以内の患者にはゾルミトリプタンを投与しないこと。 (プロカルバジンは弱いMAO阻害作用を有することから慎重に投与することが望ましい。) A型MAO阻害剤によりゾルミトリプタンの代謝が阻害され、ゾルミトリプタンの作用が増強される可能性が考えられる。 S000737 ゾルミトリプタン及び活性代謝物の消失半減期(t1/2)が延長し、血中濃度-時間曲線下面積(AUC)が増加するおそれがあるので、MAO阻害剤を投与中あるいは投与中止2週間以内の患者にはゾルミトリプタンを投与しないこと。 (セレギリンはMAO-B選択的阻害剤である) A型MAO阻害剤によりゾルミトリプタンの代謝が阻害され、ゾルミトリプタンの作用が増強される可能性が考えられる。 S000738 間質性肺炎があらわれることがある。 機序不明であるが、間質性肺炎の発現例には小柴胡湯との併用例が多いとの報告がある。 S000739 バルプロ酸の血中濃度が低下し、てんかんの発作が再発するおそれがある。 機序は不明である。 S000740 血圧低下を起こすことがある。 エピネフリンのα作用をデカン酸ハロペリドールが阻害し,β作用のみが出現し,エピネフリンの作用を逆転させる。 S000741 静注により急激に血中カルシウム濃度が上昇すると,心毒性が急激に発現するおそれがある。カルシウム値の補正に用いるなど,やむを得ず投与する場合には,低濃度で緩徐に投与するなど注意すること。 心筋細胞内カルシウム濃度の上昇により,デスラノシド の心筋収縮作用が増強される。 S000742 併用により重篤な不整脈を起こすおそれがある。 塩化スキサメトニウムの血中カリウム増加作用又はカテコールアミン放出が原因と考えられている。 S000743 キニジンの血中濃度を上昇させ、QT延長、心室性不整脈、血液障害、痙攣等の副作用を起こすことがある。 キヌプリスチン・ダルホプリスチンはキニジンの主たる代謝酵素(肝チトクロームP450 3A4(CYP3A4))を阻害する。 S000744 スパルフロキサシンの血中濃度を上昇させ、QT延長、心室性不整脈、血液障害、痙攣等の副作用を起こすことがある。 キヌプリスチン・ダルホプリスチンはスパルフロキサシンの主たる代謝酵素(肝チトクロームP450 3A4(CYP3A4))を阻害する。 S000745 免疫抑制下で生ワクチンを接種すると発症するおそれがあるので併用しないこと。 免疫抑制下で生ワクチンを接種すると増殖し、病原性をあらわす可能性がある。 S000746 ピモジドの血中濃度を上昇させ、QT延長、心室性不整脈、血液障害、痙攣等の副作用を起こすことがある。 キヌプリスチン・ダルホプリスチンはピモジドの主たる代謝酵素(肝チトクロームP450 3A4(CYP3A4))を阻害する。 S000747 急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれやすい。 イトラコナゾールはCYP3A4を阻害し,シンバスタチンの代謝が抑制される。 S000748 免疫抑制下で生ワクチンを接種すると発症するおそれがあるので併用しないこと。 免疫抑制下で生ワクチンを接種すると増殖し,病原性をあらわす可能性がある。 S000749 QT延長、心室性不整脈等を起こすおそれがある。 肝薬物代謝酵素CYP2D6を阻害する薬剤によりチオリダジンの代謝が遅延し、血中濃度が上昇する。また、肝薬物代謝酵素CYP2D6で代謝される薬剤はチオリダジンと競合的に代謝阻害を示し、チオリダジンまたは三環系抗うつ剤(イミプラミン、アミトリプチリン、クロミプラミン等)の血中濃度を上昇させる。 S000750 QT延長、心室性不整脈等を起こすおそれがある。 チオリダジン及びキニジンはいずれもQT間隔の延長を起こすことがあるため。 S000751 QT延長、心室性不整脈等を起こすことがある。 チオリダジンは肝薬物代謝酵素CYP2D6を阻害し、イミプラミン又はその活性代謝物の代謝を遅延させる。また両剤ともQT延長が報告されている。 S000752 血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 スマトリプタン投与後にエルゴタミンあるいはエルゴタミン誘導体含有製剤を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以上の間隔をあけて投与すること。 5-HT1B/1D受容体作動薬との薬理的相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。 S000753 血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 スマトリプタン投与後に他の5-HT1B/1D受容体作動型の片頭痛薬を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以内に投与しないこと。 併用により相互に作用を増強させる。 S000754 キニジンによるQT延長等があらわれるおそれがある。 ミコナゾールがキニジンの肝臓における主たる代謝酵素であるチトクロームP−450を阻害することによると考えられる。 S000755 シンバスタチンによるQ横紋筋融解症があらわれるおそれがある。 ミコナゾールがシンバスタチンの肝臓における主たる代謝酵素であるチトクロームP−450を阻害することによると考えられる。 S000756 キニジンによるQT延長等があらわれるおそれがある。 ミコナゾールがキニジンの肝臓における主たる代謝酵素であるチトクロームP−450を阻害することによると考えられる。 S000757 シンバスタチンによるQ横紋筋融解症があらわれるおそれがある。 ミコナゾールがシンバスタチンの肝臓における主たる代謝酵素であるチトクロームP−450を阻害することによると考えられる。 S000758 QT延長、心室性不整脈等を起こすことがある。 CYP2D6により代謝されるアミトリプチリン及びチオリダジンは、併用により競合的な代謝阻害を示しアミトリプチリン又はチオリダジンの血中濃度が上昇する。 S000759 QT延長、心室性不整脈等を起こすことがある。 CYP2D6により代謝されるアミトリプチリン及びチオリダジンは、併用により競合的な代謝阻害を示しアミトリプチリン又はチオリダジンの血中濃度が上昇する。 S000760 QT延長、心室性不整脈(Torsades de pointesを含む)等の重篤な心血管系の副作用があらわれるおそれがある。 フレカイニド並びにチオリダジンはともにCYP2D6の基質であり、また、いずれもQT間隔の延長を起こすことがあるため。 S000761 QT延長、心室性不整脈(Torsades de pointesを含む)等の重篤な心血管系の副作用があらわれるおそれがある。 フレカイニド並びにチオリダジンはともにCYP2D6の基質であり、また、いずれもQT間隔の延長を起こすことがあるため。 S000762 急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれやすい。 ミコナゾールはCYP3A4を阻害し,シンバスタチンの代謝が抑制される。 S000763 コレスチラミンとの併用により、イオパノ酸の吸収が阻害され、造影能が減弱するので,経口胆のう造影はコレスチラミンが完全に排泄(約4日)されてから実施すること。 S000764 イオパノ酸投与後、静注用胆のう造影剤を投与する場合は,少なくとも24時間以上間隔をあけること。 静注用胆のう造影剤の肝からの排泄が阻害され,重篤な副作用を起こすおそれがある。 S000765 重篤な副作用(不整脈、血液障害、痙攣等)を起こすおそれがある。 リトナビルのチトクロームP-450に対する競合的阻害作用により、アミオダロンの血中濃度が大幅に上昇するおそれがある。 S000766 重篤又は生命に危険を及ぼすような心血管系の副作用(QT延長等)、末梢血管痙縮を起こすおそれがある。 サキナビルとピモジドの代謝酵素(CYP3A4)が同じであるため競合的に拮抗し、ピモジドの代謝を阻害し血中濃度を増加させる。 S000767 持続的な鎮静を起こすおそれがある。サキナビル(フォートベイス1,200mg 1日3 回)とミダゾラム(0.05mg/kg静注)を併用した場合に、ミダゾラムのクリアランスが56 %減少し、半減期が4.1 から9.5 時間に延長したとの報告がある。 サキナビルとミダゾラムは薬物代謝酵素(CYP3A4)によって代謝されるため、競合的に拮抗し、ミダゾラムの血中濃度が増加することがある。 S000768 持続的な鎮静を起こすおそれがある。サキナビル(フォートベイス1,200mg 1日3 回)とミダゾラム(0.05mg/kg静注)を併用した場合に、ミダゾラムのクリアランスが56 %減少し、半減期が4.1 から9.5 時間に延長したとの報告がある。 サキナビルとトリアゾラムは薬物代謝酵素(CYP3A4)によって代謝されるため、競合的に拮抗し、トリアゾラムの血中濃度が増加することがある。 S000769 デラビルジンの作用が減弱するおそれがある。 リファンピシンの肝薬物代謝酵素(CYP3A4)誘導作用により,デラビルジンの代謝を促進し,AUCを約100%低下させる。 リファンピシンはチトクロームP450 3A4(CYP3A4)をはじめとする肝薬物代謝酵素を誘導する作用がある。 S000770 血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 エレトリプタン投与後にエルゴタミンあるいはエルゴタミン誘導体含有製剤を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以上の間隔をあけて投与すること。 5-HT1B/1D受容体作動薬との薬理的相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。 S000771 血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 エレトリプタン投与後にエルゴタミンあるいはエルゴタミン誘導体含有製剤を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以上の間隔をあけて投与すること。 5-HT1B/1D受容体作動薬との薬理的相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。 S000772 血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 エレトリプタン投与後に他の5-HT1B/1D受容体作動型の片頭痛薬を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以内に投与しないこと。 併用により相互に作用を増強させる。 S000773 エレトリプタンの代謝が阻害され血中濃度が上昇するおそれがある。 エレトリプタンは、主として肝代謝酵素チトクロームP450 3A4により代謝され、代謝酵素阻害薬によりクリアランスが減少する。 S000774 併用により重篤な不整脈を起こすおそれがある。(原則として併用しないこと) 塩化スキサメトニウムの血中カリウム増加作用又はカテコールアミン放出が原因と考えられている。 S000775 カルシウム製剤の静注により急激に血中カルシウム濃度が上昇するとジゴキシンの毒性が急激に出現することがある。(原則として併用しないこと) 注)カルシウム値の補正に用いる場合を除く ジゴキシンの催不整脈作用は、心筋細胞内カルシウム濃度に依存すると考えられている。 急激にカルシウム濃度を上昇させるような使用法は避けること。 S000776 併用により重篤な不整脈を起こすおそれがある。(原則として併用しないこと) 塩化スキサメトニウムの血中カリウム増加作用又はカテコールアミン放出が原因と考えられている。 S000777 カルシウム製剤の静注により急激に血中カルシウム濃度が上昇するとジゴキシンの毒性が急激に出現することがある。(原則として併用しないこと) 注)カルシウム値の補正に用いる場合を除く ジゴキシンの催不整脈作用は、心筋細胞内カルシウム濃度に依存すると考えられている。 急激にカルシウム濃度を上昇させるような使用法は避けること。 S000778 エレトリプタンの血中濃度が上昇する可能性がある。 エレトリプタンの血中濃度が上昇する可能性がある。 S000779 QT延長、心室性不整脈等の重篤な副作用を起こすおそれがある。 スルトプリドとチオリダジンでQT延長、心室性不整脈が報告されており、併用によりQT延長作用が増強するおそれがある。 S000780 QT延長、心室性不整脈等の重篤な副作用を起こすおそれがある。 スルトプリドとイミプラミンでQT延長、心室性不整脈が報告されており、併用によりQT延長作用が増強するおそれがある。 S000781 QT延長、心室性不整脈等の重篤な副作用を起こすおそれがある。 スルトプリドとピモジドでQT延長、心室性不整脈が報告されており、併用によりQT延長作用が増強するおそれがある。 S000782 トリアゾラムの血中濃度が上昇し,作用の増強及び作用時間の延長が起こるおそれがある。 両薬剤の代謝酵素が同じ(CYP3A4)であるため,トリアゾラムの代謝が阻害される。 S000783 痙攣を起こすおそれがある。症状が認められた場合、両剤の投与を中止するなど適切な処置を行う。 プルリフロキサシンのGABA A受容体結合阻害作用が増強され、痙攣が誘発されると考えられる。 S000784 痙攣を起こすおそれがある。症状が認められた場合、両剤の投与を中止するなど適切な処置を行う。 プルリフロキサシンのGABA A受容体結合阻害作用が増強され、痙攣が誘発されると考えられる。 S000785 痙攣を起こすおそれがある。症状が認められた場合、両剤の投与を中止するなど適切な処置を行う。 プルリフロキサシンのGABA A受容体結合阻害作用が増強され、痙攣が誘発されると考えられる。 S000786 QT延長、心室性不整脈(Torsades de pointesを含む)等の心血管系副作用が報告されている。 クラリスロマイシンはピモジドの主たる代謝酵素(肝チトクロームP-450 3A4)を阻害することにより、ピモジドの血中濃度を上昇させる。 S000787 併用により,患者の乾燥BCG膀胱内注に対する免疫応答を低下させるばかりでなく,播種性BCG感染を招くおそれがある。 記載なし。 S000788 QT延長、心室性不整脈等を起こすおそれがある。 ドスレピン並びにチオリダジンは肝薬物代謝酵素CYP2D6で代謝されるため、併用により競合的に代謝阻害を示し、ドスレピン又はチオリダジンの血中濃度が上昇するおそれがある。 S000789 QT延長、心室性不整脈を起こすおそれがある。 機序不明 S000790 イトラコナゾールとの併用により本剤のAUCが2.8倍に上昇することが報告されている。 アゾール系抗真菌剤がCYP3A4を阻害し、アゼルニジピンのクリアランスが低下すると考えられる。 S000791 併用によりアゼルニジピンの作用が増強されるおそれがある。 HIVプロテアーゼ阻害剤がCYP3A4を阻害し、アゼルニジピンのクリアランスが低下すると考えられる。 S000792 早期に重篤な血液障害や下痢、口内炎等の消化管障害等が発現するおそれがあるので、テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合剤投与中及び投与中止後7日以内はカペシタビンを投与しないこと。 ギメラシルがフルオロウラシルの異化代謝を阻害し、血中フルオロウラシル濃度が著しく上昇する。 S000793 血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 スマトリプタン投与後にエルゴタミンあるいはエルゴタミン誘導体含有製剤を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以上の間隔をあけて投与すること。 5-HT1B/1D受容体作動薬との薬理的相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。 S000794 血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 スマトリプタン投与後にエルゴタミンあるいはエルゴタミン誘導体含有製剤を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以上の間隔をあけて投与すること。 5-HT1B/1D受容体作動薬との薬理的相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。 S000795 血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 スマトリプタン投与後に他の5-HT1B/1D受容体作動型の片頭痛薬を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以内に投与しないこと。 併用により相互に作用を増強させる。 S000796 エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用があらわれるおそれがある。 ミコナゾールがエルゴタミンの代謝酵素であるチトクロームP-450を阻害することによると考えられる。 S000797 ジヒドロエルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用があらわれるおそれがある。 ミコナゾールがジヒドロエルゴタミンの代謝酵素であるチトクロームP-450を阻害することによると考えられる。 S000798 エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用があらわれるおそれがある。 ミコナゾールがエルゴタミンの代謝酵素であるチトクロームP-450を阻害することによると考えられる。 S000799 ジヒドロエルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用があらわれるおそれがある。 ミコナゾールがジヒドロエルゴタミンの代謝酵素であるチトクロームP-450を阻害することによると考えられる。 S000800 エルゴタミンの作用を増強させ、四肢の虚血を起こすおそれがある。 CYP3A4に対する阻害によりエルゴタミンの代謝が阻害される。 S000801 ジヒドロエルゴタミンの作用を増強させ、四肢の虚血を起こすおそれがある。 CYP3A4に対する阻害によりジヒドロエルゴタミンの代謝が阻害される。 S000802 血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 薬理的相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。 エルゴタミンは主に代謝酵素CYP3A4で代謝される。 S000803 エルゴタミンの血中濃度が上昇し,血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。 CYP3A4に対する競合的阻害によりエルゴタミンの代謝が阻害される。 S000804 エルゴタミンの血中濃度が上昇し,血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。 CYP3A4に対する競合的阻害によりエルゴタミンの代謝が阻害される。 S000805 エルゴタミンの血中濃度が上昇し,血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。 CYP3A4に対する競合的阻害によりエルゴタミンの代謝が阻害される。 S000806 エルゴタミンの血中濃度が上昇し,血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。 両薬剤のCYP3A4に対する競合的阻害作用により,エルゴタミンの代謝が阻害される。 S000807 エルゴタミンの血中濃度が上昇し,血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。 両薬剤のCYP3A4に対する競合的阻害作用により,エルゴタミンの代謝が阻害される。 S000808 エルゴタミンの血中濃度が上昇し,血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。 両薬剤のCYP3A4に対する競合的阻害作用により,エルゴタミンの代謝が阻害される。 S000809 エルゴタミンの血中濃度が上昇し,血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。 両薬剤のCYP3A4に対する競合的阻害作用により,エルゴタミンの代謝が阻害される。 S000810 血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 薬理的相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。 エルゴタミンは主に代謝酵素CYP3A4で代謝される。 S000811 ジヒドロエルゴタミンの血中濃度が上昇し,血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。 CYP3A4に対する競合的阻害によりジヒドロエルゴタミンの代謝が阻害される。 S000812 ジヒドロエルゴタミンの血中濃度が上昇し,血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。 CYP3A4に対する競合的阻害によりジヒドロエルゴタミンの代謝が阻害される。 S000813 ジヒドロエルゴタミンの血中濃度が上昇し,血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。 CYP3A4に対する競合的阻害によりジヒドロエルゴタミンの代謝が阻害される。 S000814 血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 薬理的相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。 ジヒドロエルゴタミンは主に代謝酵素CYP3A4で代謝される。 S000815 アゼルニジピンの血中濃度が上昇するおそれがある。 ミコナゾールがアゼルニジピンの代謝酵素であるチトクロームP-450を阻害することによると考えられる。 S000816 アゼルニジピンの血中濃度が上昇するおそれがある。 ミコナゾールがアゼルニジピンの代謝酵素であるチトクロームP-450を阻害することによると考えられる。 S000817 血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 リザトリプタン投与後にエルゴタミン含有製剤を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以上の間隔をあけて投与すること。 5-HT1B/1D受容体作動薬との薬理的相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。 S000818 血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 リザトリプタン投与後にエルゴタミン誘導体含有製剤を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以上の間隔をあけて投与すること。 5-HT1B/1D受容体作動薬との薬理的相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強させる。 S000819 血圧上昇又は血管攣縮が増強されるおそれがある。 リザトリプタン投与後に他の5-HT1B/1D受容体作動薬を投与する場合、もしくはその逆の場合は、それぞれ24時間以内に投与しないこと。 併用により相互に作用を増強させる。 S000820 リザトリプタンの消失半減期(t1/2)が延長し、血中濃度‐時間曲線下面積(AUC)が増加するので、プロプラノロールを投与中あるいは投与中止から次の期間が経過していない患者にはリザトリプタンを投与しないこと。 注射液と錠剤:24時間、徐放製剤:48時間 両薬剤の代謝にはA型MAOが関与するためリザトリプタンの代謝が阻害され、リザトリプタンの作用が増強される可能性がある。 S000821 急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症等の重篤な有害事象が発現しやすい。 シクロスポリンによりピタバスタチンの血漿中濃度が上昇(Cmax 6.6倍、AUC 4.6倍)する。 S000822 腎機能に関する臨床検査値に異常が認められる患者では原則として併用しないこととする。治療上やむを得ないと判断される場合にのみ慎重に併用すること。 急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれやすい。自覚症状(筋肉痛、脱力感)の発現、CK(CPK)上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇並びに血清クレアチニン上昇等の腎機能の悪化を認めた場合は直ちに投与を中止すること。 危険因子:腎機能に関する臨床検査値に異常が認められる場合 S000823 アゼルニジピンの血中濃度を上昇させることがある。 イトラコナゾールのCYP3A4に対する阻害作用により、アゼルニジピンの代謝が阻害される。 S000824 エルゴタミンの血中濃度上昇により、血管攣縮等の副作用が発現するおそれがある。 イトラコナゾールのCYP3A4に対する阻害作用により、エルゴタミンの代謝が阻害される。 S000825 ジヒドロエルゴタミンンの血中濃度上昇により、血管攣縮等の副作用が発現するおそれがある。 イトラコナゾールのCYP3A4に対する阻害作用により、ジヒドロエルゴタミンの代謝が阻害される。 S000826 マクロライド系抗菌剤とピモジドの併用において、ピモジドの血中濃度が上昇する。ピモジドの血中濃度を上昇させ、QT延長及び心室頻拍、心室細動及びTorsades de pointesなどの不整脈があらわれると考えられる。 テリスロマイシンはピモジドの主たる代謝酵素(CYP3A4)を阻害する。 S000827 トリアゾラムの代謝遅滞による血中濃度の上昇、作用の増強及び作用時間延長の報告がある。 フルコナゾールはトリアゾラムの肝臓における主たる代謝酵素であるチトクロームP450 3A4を阻害するので、併用によりトリアゾラムの血中濃度が上昇することがある。 S000828 間質性肺炎があらわれることがある。 機序は不明であるが、間質性肺炎の発現例には小柴胡湯との併用例が多い。 S000829 リバビリン製剤とペグインターフェロンα2aの併用療法については、日本人における有効性・安全性が確立していないため、併用しないこと。 (警告に記載されている) S000830 アタザナビルの血中濃度が低下し,アタザナビルの効果が減弱するおそれがある。 リファンピシンがチトクロームP450(CYP3A4)を誘導することによる。 S000831 塩酸イリノテカンの副作用を増強することがある。 アタザナビルのUDP-グルクロニルトランスフェラーゼ(UGT)阻害によりイリノテカンの代謝が抑制されるおそれがある。 S000832 ミダゾラムの代謝が抑制され,重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象(持続的又は過度の鎮静,呼吸抑制等)が起こる可能性がある。 チトクロームP450(CYP3A4)に対する競合による。 S000833 トリアゾラムの代謝が抑制され,重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象(持続的又は過度の鎮静,呼吸抑制等)が起こる可能性がある。 チトクロームP450(CYP3A4)に対する競合による。 S000834 重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こる可能性がある。 チトクロームP450(CYP3A4)に対する競合による。 S000835 エルゴタミンの代謝が抑制され,重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象(末梢血管収縮,四肢の虚血等を特徴とする急性の毒性作用)が起こる可能性がある。 チトクロームP450(CYP3A4)に対する競合による。 S000836 エルゴメトリン・メチルエルゴメトリン・ジヒドロエルゴタミンの代謝が抑制され,重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象(末梢血管収縮,四肢の虚血等を特徴とする急性の毒性作用)が起こる可能性がある。 チトクロームP450(CYP3A4)に対する競合による。 S000837 重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こる可能性がある。 チトクロームP450(CYP3A4)に対する競合による。 S000838 ピモジドの代謝が抑制され,重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象(不整脈等)が起こる可能性がある。 チトクロームP450(CYP3A4)に対する競合による。 S000839 シンバスタチンの代謝が抑制され,重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象(横紋筋融解症を含むミオパシー等)が起こる可能性がある。 チトクロームP450(CYP3A4)に対する競合による。 S000840 アタザナビルとインジナビルともに非抱合型高ビリルビン血症が関連している。現在,この併用に関する試験は行われていないので,インジナビルとの併用は推奨されない。 チトクロームP450(CYP3A4)に対する競合による。 S000841 アタザナビルとプロトンポンプ阻害剤の併用により,血中濃度が低下し,アタザナビルの効果が減弱するおそれがある。 アタザナビルの溶解性がpHに依存することから,胃酸分泌抑制によりアタザナビルの吸収が抑制されるおそれがある。 S000842 ピタバスタチンの血中濃度が上昇し、副作用の発現頻度が増加するおそれがある。また、横紋筋融解症等の重篤な副作用が発現するおそれがある。 シクロスポリンにより、ピタバスタチンの血漿中の濃度が上昇(Cmax6.6倍、AUC4.6倍)する。 S000843 ピタバスタチンの血中濃度が上昇し、副作用の発現頻度が増加するおそれがある。また、横紋筋融解症等の重篤な副作用が発現するおそれがある。 シクロスポリンにより、ピタバスタチンの血漿中の濃度が上昇(Cmax6.6倍、AUC4.6倍)する。 S000844 エルゴタミンの代謝が抑制され, 重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象(不整脈や持続的な鎮静)が起こる可能性がある。 CYP3A4に対する競合による。 S000845 ジヒドロエルゴタミンの代謝が抑制され, 重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象(不整脈や持続的な鎮静)が起こる可能性がある。 CYP3A4に対する競合による。 S000846 アゼルニジピンの代謝が阻害され血中濃度が上昇するおそれがある。 インジナビルのCYP3A4阻害作用により, アゼルニジピンのクリアランスが減少する。 S000847 エレトリプタンの代謝が阻害され血中濃度が上昇するおそれがある。 インジナビルのCYP3A4阻害作用により, エレトリプタンのクリアランスが減少する。 S000848 エルゴタミンの代謝が抑制され,重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象(不整脈,持続的な鎮静,呼吸抑制)が起こる可能性がある。 CYP3A4に対する競合による。 S000849 ジヒドロエルゴタミンの代謝が抑制され,重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象(不整脈,持続的な鎮静,呼吸抑制)が起こる可能性がある。 CYP3A4に対する競合による。 S000850 ミトタンの作用を阻害する。 ミトタンの薬効をスピロノラクトンが阻害するとの報告がある。 S000851 播種性BCG感染を招くおそれがある。また、乾燥BCG膀胱内注の効果が減弱することがある。 ※一般にステロイド大量療法の基準は、プレドニゾロン換算で成人1日60mg以上、小児では1日2mg/kgまたは20mg以上で、1週間以上投与を受けている者と考えられている。 免疫抑制的治療によりBCG生菌に対する患者の免疫機能が低下し、播種性BCG感染の危険性が高まるおそれがある。また、免疫応答の低下により効果を減弱させる可能性がある。 S000852 播種性BCG感染を招くおそれがある。また、乾燥BCG膀胱内注の効果が減弱することがある。 免疫抑制的治療によりBCG生菌に対する患者の免疫機能が低下し、播種性BCG感染の危険性が高まるおそれがある。また、免疫応答の低下により効果を減弱させる可能性がある。 S000853 血栓形成傾向があらわれるおそれがある。 血栓形成を促進する作用があり,併用により血栓形成傾向が増大する。 S000854 血栓形成傾向があらわれるおそれがある。 血栓形成を促進する作用があり,併用により血栓形成傾向が増大する。 S000855 血栓形成傾向があらわれるおそれがある。 血栓形成を促進する作用があり,併用により血栓形成傾向が増大する。 S000856 血栓形成傾向があらわれるおそれがある。 血栓形成を促進する作用があり,併用により血栓形成傾向が増大する。 S000857 血栓形成傾向があらわれるおそれがある。 血栓形成を促進する作用があり,併用により血栓形成傾向が増大する。 S000858 血栓形成傾向があらわれるおそれがある。 アプロチニンは抗線溶作用を有するため,トロンビンとの併用により血栓形成傾向が増大する。 S000859 骨髄機能抑制、下痢等の副作用が増強するおそれがある。 イリノテカンの活性代謝物(SN-38)は、肝のUDP-グルクロニルトランスフェラーゼ(UGT)によりグルクロン酸抱合体(SN-38G)となる。UGT阻害作用のある硫酸アタザナビルとの併用により、イリノテカンの代謝が遅延することが考えられる。 S000860 併用により,降圧作用を増強し,過度に血圧を下降させることがある. NOはcGMPの産生を刺激し,一方,バルデナフィルはcGMPの分解を抑制することから,両剤の併用によりcGMPの増大を介するNOの降圧作用が増強する. S000861 チザニジンの血中濃度が上昇又は半減期が延長することにより、著しい血圧低下等の副作用が発現するおそれがある。 フルボキサミンは、肝臓で酸化的に代謝されるチザニジンの代謝を阻害し、血中濃度を上昇させると考えられる。 S000862 チザニジンの血中濃度が上昇し、AUCが33倍に上昇したとの報告がある。臨床症状として、著しい血圧低下、傾眠、めまい及び精神運動能力の低下等があらわれることがあるので併用しないこと。 フルボキサミンがCYP1A2を阻害し、チザニジンの血中濃度を上昇させると考えられる。 S000863 QT延長をおこすおそれがある。 他の抗不整脈薬でQT延長が報告されており、併用により相互にQT延長作用を増強するおそれがある。 S000864 重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象(QT延長、Torsades de pointes等の不整脈や持続的な鎮静)を起こすおそれがある。 メシル酸ネルフィナビル(ビラセプト)のチトクロームP-450に対する競合的阻害作用により、アミオダロンの血中濃度が大幅に上昇するおそれがある。 S000865 QT延長を起こすおそれがある。 塩酸バルデナフィル水和物によるQT延長がみられているため、アミオダロンとの併用によるQT延長が相加的にあらわれるおそれがある。 S000866 QT延長があらわれるおそれがある。 相互にQT延長を増強することが考えられる。 S000867 QT延長,心室性不整脈を起こすことがある。 QT延長を起こすことがあり、併用によりQT延長作用が相加的に増強すると考えられる。 S000868 QT延長,心室性不整脈を起こすことがある。 QT延長を起こすことがあり、併用によりQT延長作用が相加的に増強すると考えられる。 S000869 QT延長を起こすおそれがある。 シベンゾリン及び塩酸バルデナフィルはいずれもQT間隔を延長させるおそれがあるため,併用により相加的に作用が増強するおそれがある。 S000870 QT延長を起こすおそれがある。 シベンゾリン及び塩酸バルデナフィルはいずれもQT間隔を延長させるおそれがあるため,併用により相加的に作用が増強するおそれがある。 S000871 QT延長作用を増強するおそれがあるので,併用しないこと。 相加的にQTを延長させる。 S000872 QT延長作用が増強するおそれがある。 塩酸バルデナフィル水和物は臨床薬理試験でQTc延長が認められており,併用によりQT延長作用が相加的に増強すると考えられる。 S000873 QT延長がみられるおそれがある。 相互にQT延長作用を増強すると考えられている。 S000874 QT延長がみられるおそれがある。 相互にQT延長作用を増強すると考えられている。 S000875 リザトリプタンの消失半減期が延長、AUCが増加し、作用が増強する可能性がある。 プロプラノロール投与中あるいはプロプラノロール投与中止から24時間以内(徐放性カプセル剤は48時間以内)の患者にはリザトリプタンを投与しないこと。 相互作用のメカニズムは解明されていないが、プロプラノロールがリザトリプタンの代謝を阻害する可能性が示唆されている。 S000876 リザトリプタンの消失半減期が延長、AUCが増加し、作用が増強する可能性がある。 プロプラノロール投与中あるいはプロプラノロール投与中止から24時間以内の患者にはリザトリプタンを投与しないこと。 相互作用のメカニズムは解明されていないが、プロプラノロールがリザトリプタンの代謝を阻害する可能性が示唆されている。 S000877 α遮断薬との併用により、低血圧あるいは起立性低血圧があらわれるとの報告がある。 塩酸バルデナフィル水和物は血管拡張作用を有するので、ウラピジルの降圧作用を増強するおそれがある。 S000878 併用により,低血圧あるいは起立性低血圧があらわれるとの報告がある。 塩酸バルデナフィル水和物は血管拡張作用を有するので,併用により降圧作用を増強させるおそれがある。 S000879 α遮断剤との併用で血圧低下あるいは起立性低血圧があらわれるとの報告がある。 塩酸バルデナフィル水和物は血管拡張作用による降圧作用を有するため、ドキサゾシンの降圧作用を増強するおそれがある。 S000880 α遮断剤との併用で低血圧あるいは起立性低血圧があらわれるとの報告がある。 塩酸バルデナフィル水和物は血管拡張作用による降圧作用を有するため、ブナゾシンの降圧作用を増強するおそれがある。 S000881 α遮断剤との併用で血圧低下あるいは起立性低血圧があらわれるとの報告がある。 塩酸バルデナフィル水和物は血管拡張作用による降圧作用を有するため、プラゾシンの降圧作用を増強するおそれがある。 S000882 急性ジスルフィラム・シアナミド−アルコール反応(顔面潮紅,血圧降下,胸部圧迫感,心悸亢進,頻脈,悪心,嘔吐,頭痛,失神,めまい,痙攣,呼吸困難,視力低下等)があらわれることがある。 エリキシル剤はエタノールを含有しているため,ジスルフィラム・シアナミド−アルコール反応を起こすことがある。 S000883 併用により、低血圧あるいは起立性低血圧があらわれるとの報告がある。 タムスロシンはα遮断作用を有するため、併用により塩酸バルデナフィル水和物の血管拡張作用による降圧作用を増強するおそれがある。 S000884 α遮断剤との併用で低血圧あるいは起立性低血圧があらわれるとの報告がある。 塩酸バルデナフィル水和物は血管拡張作用による降圧作用を有するため、ナフトピジルの降圧作用を増強するおそれがある。 S000885 併用により、降圧作用を増強することがある。 ニコランジルはcGMPの産生を促進し、一方、ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する勃起不全治療剤はcGMPの分解を抑制することから、両剤の併用によりcGMPの増大を介するニコランジルの降圧作用が増強する。 S000886 併用により、降圧作用を増強することがある。 ニコランジルはcGMPの産生を促進し、一方、ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する勃起不全治療剤はcGMPの分解を抑制することから、両剤の併用によりcGMPの増大を介するニコランジルの降圧作用が増強する。 S000887 バルデナフィルの血漿中濃度が上昇し,半減期が延長するおそれがある。 CYP 3A4阻害によりクリアランスが減少する。 S000888 バルデナフィルのAUCが10倍に増加し,Cmaxが4倍に上昇するとの報告がある。 CYP 3A4阻害によりクリアランスが減少する。 S000889 併用により,低血圧あるいは起立性低血圧があらわれるとの報告がある。 バルデナフィルは血管拡張作用による降圧作用を有するため,併用により降圧作用が増強する。 S000890 バルデナフィルの心臓伝導系への影響を検討する臨床薬理試験においてバルデナフィル投与によるQTc延長がみられている。 両剤はいずれもQTc延長作用がみられている。バルデナフィルを併用した場合,相加的なQTc延長がみられるおそれがある。 S000891 バルデナフィルの心臓伝導系への影響を検討する臨床薬理試験においてバルデナフィル投与によるQTc延長がみられている。 両剤はいずれもQTc延長作用がみられている。バルデナフィルを併用した場合,相加的なQTc延長がみられるおそれがある。 S000892 エルゴタミンの作用を増強させ、四肢の虚血を起こすおそれがある。 肝薬物代謝酵素が阻害され、エルゴタミンの血中濃度が上昇し、エルゴタミンの末梢血管収縮作用が増強すると考えられる。 S000893 アタザナビルとの併用に関する試験は行われていないが,塩酸バルデナフィル水和物の血中濃度が上昇し,有害事象(低血圧,視覚異常,持続勃起症等)が増強するおそれがある。 チトクロームP450(CYP3A4)に対する競合による。 S000894 エルゴタミンの血中濃度が上昇し,四肢の虚血,血管攣縮等が報告されている. エリスロマイシンはCYP3Aと結合し,複合体を形成するため,エルゴタミンの代謝を抑制することがある. S000895 エルゴタミンの血中濃度が上昇し,四肢の虚血,血管攣縮等が報告されている. エリスロマイシンはCYP3Aと結合し,複合体を形成するため,エルゴタミンの代謝を抑制することがある. S000896 他のインターフェロンアルファ製剤との併用で間質性肺炎が報告されている。 作用機序は不明であるが,間質性肺炎の発現例には小柴胡湯との併用例が多い。 S000897 ピモジドの血中濃度が上昇し、不整脈等の重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こる可能性がある。 アンプレナビルとピモジドはCYP3A4で代謝されるため、併用により代謝が競合的に阻害される。 S000898 塩酸ベプリジルの血中濃度が上昇し、生命に危険を及ぼす不整脈が起こる可能性がある。 アンプレナビルとベプリジルはCYP3A4で代謝されるため、併用により代謝が競合的に阻害される。 S000899 エルゴタミン誘導体の血中濃度が上昇し、末梢血管攣縮、虚血等の重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こる可能性がある。 アンプレナビルとエルゴタミン誘導体はCYP3A4で代謝されるため、併用により代謝が競合的に阻害される。 S000900 エルゴタミンの血中濃度が上昇し、末梢血管攣縮、虚血等の重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こる可能性がある。 アンプレナビルとエルゴタミンはCYP3A4で代謝されるため、併用により代謝が競合的に阻害される。 S000901 ミダゾラムの血中濃度が上昇し、過度の鎮静や呼吸抑制等の重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こる可能性がある。 アンプレナビルとミダゾラムはCYP3A4で代謝されるため、併用により代謝が競合的に阻害される。 S000902 トリアゾラムの血中濃度が上昇し、過度の鎮静や呼吸抑制等の重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こる可能性がある。 アンプレナビルとトリアゾラムはCYP3A4で代謝されるため、併用により代謝が競合的に阻害される。 S000903 リファンピシンはアンプレナビルのCmin及びAUCをそれぞれ92%及び82%低下させるため、本剤の作用が減弱する。 リファンピシンはCYP3A4の強力な誘導剤であるため、アンプレナビルの代謝が促進される。 S000904 主にCYP2D6で代謝される薬剤の血中濃度が上昇し、重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こる可能性がある。 リトナビルはCYP2D6阻害作用を有するため、これら薬剤の代謝が阻害される。 S000905 シクロスポリンを投与されている心臓移植患者に併用したとき、シクロスポリンの血中濃度に影響はなかったが、ロスバスタチンのAUC0-24hが健康成人に単独で反復投与したときに比べて約7倍上昇したとの報告がある。 シクロスポリンによりロスバスタチンの肝への取り込みが阻害されるためと考えられる。 S000906 急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれやすい。自覚症状(筋肉痛、脱力感)の発現、CK(CPK)の上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇並びに血清クレアチニン上昇等の腎機能の悪化を認めた場合は直ちに投与を中止すること。 危険因子:腎機能に関する臨床検査値に異常が認められる患者 (腎機能に関する臨床検査値に異常が認められる患者では原則として併用しないこととするが、治療上やむを得ないと判断される場合にのみ慎重に併用すること。) S000907 エタネルセプト投与中は、生ワクチン接種により感染するおそれがあるので、生ワクチン接種は行わないこと。(重要な基本的注意に記載あり) S000908 エムトリシタビンの薬剤耐性を含むウイルス学的特性はラミブジンと類似しているので,エムトリシタビンとラミブジンを含む製剤を併用しないこと。(重要な基本的注意に記載あり) S000909 エムトリシタビンの薬剤耐性を含むウイルス学的特性はラミブジンと類似しているので,エムトリシタビンとラミブジンを含む製剤を併用しないこと。(重要な基本的注意に記載あり) S000910 ボセンタンの血中濃度が急激に上昇したとの報告があり、副作用が発現するおそれがある。また、シクロスポリンの血中濃度が約50%低下したとの報告がある。 シクロスポリンが、ボセンタンのCYP3A4による代謝を阻害すること及び輸送蛋白質を阻害し肝細胞への取り込みを阻害することにより、ボセンタンの血中濃度が上昇すると考えられる。また、ボセンタンはCYP3A4を誘導するため、シクロスポリンの代謝が促進され、血中濃度が低下すると考えられる。 S000911 チザニジンのCmaxが7倍,AUCが10倍それぞれ上昇し,血圧低下,傾眠,めまい等があらわれたとの報告がある。チザニジンの作用を増強させるおそれがあるので,併用しないこと。 チザニジンの肝での代謝を阻害し,チザニジンの血中濃度を上昇させると考えられている.。 S000912 類似化合物(フルルビプロフェンアキセチル)で併用により痙攣があらわれたとの報告がある。併用により痙攣があらわれるおそれがある。 ニューキノロン系抗菌剤のGABA阻害作用が併用により増強されるためと考えられる。 S000913 低血圧などの重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象を起こすおそれがある ロピナビル・リトナビルのチトクロームP450 に対する競合的阻害作用により,併用した場合これらの薬剤の血中濃度が大幅に上昇することが予測される. S000914 ボセンタンの血中濃度が上昇し,ボセンタンの副作用が発現する可能性がある.また,タクロリムスの血中濃度が変動する可能性がある. タクロリムスとボセンタンは薬物代謝酵素CYP3A4で代謝されるため,併用によりボセンタンの血中濃度が上昇する可能性がある.また,ボセンタンはCYP3A4で代謝されるとともにCYP3A4誘導作用も有するため,併用によりタクロリムスの血中濃度が変動する可能性がある. S000915 ボセンタンの血中濃度が上昇し,ボセンタンの副作用が発現する可能性がある.また,タクロリムスの血中濃度が変動する可能性がある. タクロリムスとボセンタンは薬物代謝酵素CYP3A4で代謝されるため,併用によりボセンタンの血中濃度が上昇する可能性がある.また,ボセンタンはCYP3A4で代謝されるとともにCYP3A4誘導作用も有するため,併用によりタクロリムスの血中濃度が変動する可能性がある. S000916 マレイン酸メチルエルゴメトリンの血中濃度が上昇し,血管攣縮等の重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こる可能性がある。 アンプレナビルとマレイン酸メチルエルゴメトリンはCYP3A4で代謝されるため,併用によりマレイン酸メチルエルゴメトリン 代謝が競合的に阻害される。 S000917 インジナビルとアタザナビルともに高ビリルビン血症が関連している。現在,この併用に関する試験は行われていないので,アタザナビルとの併用は推奨されない。 なし S000918 インジナビル800mg1日3回反復投与時に,バルデナフィル10mgを空腹時単回投与した場合,バルデナフィルのAUC及びCmaxが単独投与時と比較して,それぞれ16倍及び7倍に増加し,t1/2が2倍に延長したとの報告がある。 インジナビルのCYP3A4阻害によりバルデナフィルのクリアランスが減少する。 S000919 サキナビルと併用した場合に、バルデナフィルの血中濃度が増加するおそれがある。 サキナビルとバルデナフィルは薬物代謝酵素(CYP3A4)によって代謝されるため競合的に拮抗し、バルデナフィルの血中濃度が増加することがある。 S000920 重篤又は生命に危険を及ぼすような心血管系の副作用(QT延長等)、末梢血管痙縮を起こすおそれがある。 サキナビルとアミオダロンの代謝酵素(CYP3A4)が同じであるため競合的に拮抗し、アミオダロンの代謝を阻害し血中濃度を増加させる。 S000921 重篤又は生命に危険を及ぼすような心血管系の副作用(QT延長等)、末梢血管痙縮を起こすおそれがある。 サキナビルとベプリジルの代謝酵素(CYP3A4)が同じであるため競合的に拮抗し、ベプリジルの代謝を阻害し血中濃度を増加させる。 S000922 重篤又は生命に危険を及ぼすような心血管系の副作用(QT延長等)、末梢血管痙縮を起こすおそれがある。 サキナビルとエルゴタミン製剤の代謝酵素(CYP3A4)が同じであるため競合的に拮抗し、エルゴタミン製剤の代謝を阻害し血中濃度を増加させる。 S000923 塩酸バルデナフィル水和物の血中濃度が上昇し、塩酸バルデナフィル水和物に関連する事象(低血圧、失神、視覚障害、持続勃起症等)の発現が増加する可能性がある。 アンプレナビルとこれら薬剤はCYP3A4で代謝されるため、併用により代謝が競合的に阻害される。 S000924 不整脈,血液障害,痙攣等の重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こる可能性があるので併用しないこと. リトナビルのチトクロームP450に対する競合的阻害作用により,併用した場合エレトリプタンの血中濃度が大幅に上昇することが予測される. S000925 不整脈,血液障害,痙攣等の重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こる可能性があるので併用しないこと. リトナビルのチトクロームP450に対する競合的阻害作用により,併用した場合バルデナフィルの血中濃度が大幅に上昇することが予測される. S000926 不整脈,血液障害,痙攣等の重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こる可能性があるので併用しないこと. リトナビルのチトクロームP450に対する競合的阻害作用により,併用した場合アゼルニジピンの血中濃度が大幅に上昇することが予測される. S000927 トリアゾラムの血中濃度が上昇し、作用の増強及び作用時間の延長が起こるおそれがある。 両薬剤の代謝酵素が同じ(CYP3A4)であるため、トリアゾラムの代謝が阻害される S000928 エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。 CYP3A4に対する競合的阻害によりエルゴタミンの代謝が阻害される。 S000929 エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。 CYP3A4に対する競合的阻害によりエルゴタミンの代謝が阻害される。 S000930 エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。 CYP3A4に対する競合的阻害によりエルゴタミンの代謝が阻害される。 S000931 ジヒドロエルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。 CYP3A4に対する競合的阻害によりジヒドロエルゴタミンの代謝が阻害される。 S000932 ジヒドロエルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。 CYP3A4に対する競合的阻害によりジヒドロエルゴタミンの代謝が阻害される。 S000933 ジヒドロエルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。 CYP3A4に対する競合的阻害によりジヒドロエルゴタミンの代謝が阻害される。 S000934 エルゴメトリンの血中濃度が上昇し、血管れん縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。 エルゴメトリンでの報告はないが、CYP3A4の競合阻害により、エルゴメトリンの代謝が阻害されるおそれがある。 S000935 エルゴメトリンの血中濃度が上昇し、血管れん縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。 エルゴメトリンでの報告はないが、CYP3A4の競合阻害により、エルゴメトリンの代謝が阻害されるおそれがある。 S000936 エルゴメトリンの血中濃度が上昇し、血管れん縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。 エルゴメトリンでの報告はないが、CYP3A4の競合阻害により、エルゴメトリンの代謝が阻害されるおそれがある。 S000937 エルゴメトリンの血中濃度が上昇し、血管れん縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。 エルゴメトリンでの報告はないが、CYP3A4の競合阻害により、エルゴメトリンの代謝が阻害されるおそれがある。 S000938 メチルエルゴメトリンの血中濃度が上昇し、血管れん縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。 メチルエルゴメトリンでの報告はないが、CYP3A4の競合阻害により、メチルエルゴメトリンの代謝が阻害されるおそれがある。 S000939 メチルエルゴメトリンの血中濃度が上昇し、血管れん縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。 メチルエルゴメトリンでの報告はないが、CYP3A4の競合阻害により、メチルエルゴメトリンの代謝が阻害されるおそれがある。 S000940 メチルエルゴメトリンの血中濃度が上昇し、血管れん縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。 メチルエルゴメトリンでの報告はないが、CYP3A4の競合阻害により、メチルエルゴメトリンの代謝が阻害されるおそれがある。 S000941 メチルエルゴメトリンの血中濃度が上昇し、血管れん縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。 メチルエルゴメトリンでの報告はないが、CYP3A4の競合阻害により、メチルエルゴメトリンの代謝が阻害されるおそれがある。 S000942 ボリコナゾールの血中濃度が減少し作用が減弱するおそれがある。 カルバマゼピンの代謝酵素誘導作用によりボリコナゾールの代謝が促進される。 S000943 ボセンタンの血中濃度が急激に上昇したとの報告があり、副作用が発現するおそれがある。また、シクロスポリンの血中濃度が約50%低下したとの報告がある。 シクロスポリンが、ボセンタンのCYP3A4による代謝を阻害すること及び輸送蛋白質を阻害し肝細胞への取り込みを阻害することにより、ボセンタンの血中濃度が上昇すると考えられる。また、ボセンタンはCYP3A4を誘導するため、シクロスポリンの代謝が促進され、血中濃度が低下すると考えられる。 S000944 ビタミンA過剰症と類似した副作用症状を起こすおそれがある。 タミバロテンはビタミンAと同じレチノイドである。 S000945 チザニジンの血中濃度が上昇し、AUCが10倍に上昇したとの報告がある。臨床症状として、著しい血圧低下、傾眠、めまい及び精神運動能力の低下等があらわれることがあるので併用しないこと。 シプロフロキサシンがCYP1A2を阻害し、チザニジンの血中濃度を上昇させると考えられる。 S000946 ビタミンA過剰症と類似した副作用症状を起こすおそれがある。 タミバロテンはビタミンAと同じレチノイドである。 S000947 ビタミンA過剰症と類似した副作用症状を起こすおそれがある。 タミバロテンはビタミンAと同じレチノイドである。 S000948 ボリコナゾールの作用が減弱するおそれがある。 リファンピシンの肝薬物代謝酵素(CYP3A4)誘導作用により,ボリコナゾールのCmaxおよびAUCをそれぞれ93%および96%低下させると考えられている。 S000949 アゾール系抗真菌剤等のCYP 3A4を阻害する薬剤とエルゴタミンとの併用により、エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の副作用を起こすおそれがある。 フルコナゾールはエルゴタミン製剤の肝臓における主たる代謝酵素であるチトクロームP450 3A4を阻害するので、併用によりエルゴタミン製剤の血中濃度が上昇することがある。 S000950 チザニジンのCmaxが7倍,AUCが10倍それぞれ上昇し,血圧低下,傾眠,めまい等があらわれたとの報告がある.チザニジンの作用を増強させるおそれがあるので,併用しないこと. チザニジンの肝での代謝を阻害し,チザニジンの血中濃度を上昇させると考えられている. S000951 アゾール系抗真菌剤等のCYP 3A4を阻害する薬剤とエルゴタミンとの併用により、エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の副作用を起こすおそれがある。 フルコナゾールはエルゴタミン製剤の肝臓における主たる代謝酵素であるチトクロームP450 3A4を阻害するので、併用によりエルゴタミン製剤の血中濃度が上昇することがある。 S000952 アゾール系抗真菌剤等のCYP 3A4を阻害する薬剤とエルゴタミンとの併用により、エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の副作用を起こすおそれがある。 ホスフルコナゾールはエルゴタミン製剤の肝臓における主たる代謝酵素であるチトクロームP450 3A4を阻害するので、併用によりエルゴタミン製剤の血中濃度が上昇することがある。 S000953 QT延長、心室性不整脈(torsadesde pointesを含む)等の重篤な心臓血管系の副作用があらわれるおそれがある。 ピモジド(2mg)と本剤との併用により、ピモジドの血中濃度が上昇したことが報告されている。パロキセチンがピモジドの代謝を阻害するおそれがある。 S000954 QT延長,心室性不整脈等の重篤な副作用を起こすおそれがある. パロキセチンがピモジドの代謝を阻害し血中濃度が上昇するおそれがある. S000955 QT延長,心室性不整脈等の重篤な副作用を起こすおそれがある. フルボキサミンがピモジドの代謝を阻害し血中濃度が上昇するおそれがある. S000956 ピモジドの血中濃度が上昇又は半減期が延長することにより,QT延長,心室性不整脈(torsades de pointesを含む)等の心血管系の副作用が発現するおそれがある. フルボキサミンは,肝臓で酸化的に代謝されるピモジドの代謝を阻害し,血中濃度を上昇させると考えられる. S000957 ボリコナゾールとの併用により,ボリコナゾールのAUC 及びCmaxが各々77%,61%減少し,エファビレンツのAUC 及びCmaxが各々44%,38%増加した。 なし S000958 ボリコナゾールの代謝が促進され血中濃度が減少するおそれがある。 バルビタールの肝薬物代謝酵素誘導作用による。 S000959 ボリコナゾールの代謝が促進され血中濃度が減少するおそれがある。 フェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導作用による。 S000960 ボリコナゾールの代謝が促進され血中濃度が減少するおそれがある。 フェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導作用による。 S000961 ボリコナゾールの代謝が促進され血中濃度が減少するおそれがある。 フェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導作用による。 S000962 ボリコナゾールの代謝が促進され血中濃度が減少するおそれがある。 フェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導作用による。 S000963 (1)フェニトインの血中濃度が上昇することがある。 (2)ボリコナゾールの代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。 (1)ボリコナゾールが肝代謝を抑制する。 (2)フェニトイン、フェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導作用による。 S000964 (1)フェニトインの血中濃度が上昇することがある。 (2)ボリコナゾールの代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。 (1)ボリコナゾールが肝代謝を抑制する。 (2)フェニトイン、フェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導作用による。 S000965 ボリコナゾールの代謝が促進され,血中濃度が低下するおそれがある。 フェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導作用による。 S000966 ボリコナゾールの代謝が促進され,血中濃度が低下するおそれがある。 フェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導作用による。 S000967 フェノバルビタールにより、ボリコナゾールの代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。 フェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導作用による。 S000968 グリベンクラミドとの併用により、肝酵素値上昇の発現率が増加したとの報告がある。 グリベンクラミド及びボセンタンは胆汁酸塩の排泄を阻害し、肝細胞内に胆汁酸塩の蓄積をもたらす。 S000969 ワクチン由来の感染を増強又は持続させるおそれがあるので、ミゾリビン投与中に生ワクチンを接種しないこと。 免疫機能が抑制された患者への生ワクチン接種により、感染の可能性が増加する。 S000970 ボセンタンの血中濃度が急激に上昇し、本剤の副作用が発現するおそれがある。 シクロスポリンのCYP3A4活性阻害作用及び輸送タンパク質阻害による肝細胞への取込み阻害により、ボセンタンの血中濃度を上昇させる。 S000971 ボセンタンの血中濃度が急激に上昇し、本剤の副作用が発現するおそれがある。 タクロリムスは主にCYP3A4で代謝され、シクロスポリンと同等以上にボセンタンの血中濃度を上昇させる可能性がある。 S000972 完全房室ブロック,心停止等が発現することがある。ジピリダモールの投与を受けた患者にアデノシンを投与する場合には少なくとも12時間の間隔をおく。もし完全房室ブロック,心停止等の症状が現れた場合はアデノシンの投与を中止する。 ジピリダモールは体内でのアデノシンの血球,血管内皮や各臓器での取り込みを抑制し,血中アデノシン濃度を増大させることによりアデノシンの作用を増強する。 S000973 メチルキサンチン類(カフェイン、テオフィリン、アミノフィリン)によりアデノシンによる冠血流速度の増加及び冠血管抵抗の減少を抑制し,虚血診断に影響を及ぼすことがある。メチルキサンチン類を投与されている患者にアデノシンを投与する場合は12時間以上の間隔をあける。 なお,検査の2時間前から食事はしないよう,患者に指示すること。 メチルキサンチン類はアデノシン受容体に拮抗するため,アデノシンの作用を減弱させる。 S000974 モキシフロキサシンを併用した場合,相加的なQT延長がみられるおそれがあり,心室性頻拍(Torsades de pointesを含む),QT延長を起こすことがある。 クラスIA抗不整脈薬は単独投与でもQT延長作用がみられている。 S000975 モキシフロキサシンを併用した場合,相加的なQT延長がみられるおそれがあり,心室性頻拍(Torsades de pointesを含む),QT延長を起こすことがある。 クラスIII抗不整脈薬は単独投与でもQT延長作用がみられている。 S000976 ビタミンA過剰症と類似した副作用症状を起こすおそれがある。 タミバロテンはビタミンAと同じレチノイドである。 S000977 リファンピシンとの併用により、ボリコナゾールのCmaxは93%、AUCは、96%減少した。 リファンピシンは、ボリコナゾールの代謝酵素(CYP3A4)を誘導する。 S000978 エファビレンツとの併用により、ボリコナゾールのCmaxは61%、AUCは77%減少した。 ボリコナゾールとの併用によりエファビレンツのCmaxは1.4倍、AUCは1.4倍増加した。 エファビレンツは、ボリコナゾールの代謝酵素(CYP2C19及びCYP2C9)を誘導する。 ボリコナゾールはエファビレンツの代謝酵素(CYP3A4)を阻害する。 S000979 リトナビルとの併用により、ボリコナゾールのCmaxは66%、AUCは82%減少した。 リトナビルは、ボリコナゾールの代謝酵素(CYP2C19及びCYP2C9)を誘導する。 S000980 カルバマゼピンとの併用により、ボリコナゾールの代謝が促進され血中濃度が減少するおそれがある。 カルバマゼピンは、ボリコナゾールの代謝酵素(CYP3A4)を誘導する。 S000981 フェノバルビタールとの併用により、ボリコナゾールの代謝が促進され血中濃度が減少するおそれがある。 フェノバルビタールは、ボリコナゾールの代謝酵素(CYP3A4)を誘導する。 S000982 ボリコナゾールとの併用により、ピモジド の血中濃度が増加し、QT延長、心室性不整脈(torsades de pointesを含む)などの心血管系の副作用を引き起こすおそれがある。 ボリコナゾールはピモジド の代謝酵素(CYP3A4)を阻害する。 S000983 ボリコナゾールとの併用により、キニジンの血中濃度が増加し、QT延長、心室性不整脈(torsades de pointesを含む)などの心血管系の副作用を引き起こすおそれがある。 ボリコナゾールはキニジンの代謝酵素(CYP3A4)を阻害する。 S000984 ボリコナゾールとの併用により、エルゴタミン製剤の血中濃度が増加し、麦角中毒を引き起こすおそれがある。 ボリコナゾールはエルゴタミン製剤の代謝酵素(CYP3A4)を阻害する。 S000985 リファンピシンとの併用により、ボリコナゾールのCmaxは93%、AUCは、96%減少した。 リファンピシンは、ボリコナゾールの代謝酵素(CYP3A4)を誘導する。 S000986 エファビレンツとの併用により、ボリコナゾールのCmaxは61%、AUCは77%減少した。 ボリコナゾールとの併用によりエファビレンツのCmaxは1.4倍、AUCは1.4倍増加した。 エファビレンツは、ボリコナゾールの代謝酵素(CYP2C19及びCYP2C9)を誘導する。 ボリコナゾールはエファビレンツの代謝酵素(CYP3A4)を阻害する。 S000987 リトナビルとの併用により、ボリコナゾールのCmaxは66%、AUCは82%減少した。 リトナビルは、ボリコナゾールの代謝酵素(CYP2C19及びCYP2C9)を誘導する。 S000988 カルバマゼピンとの併用により、ボリコナゾールの代謝が促進され血中濃度が減少するおそれがある。 カルバマゼピンは、ボリコナゾールの代謝酵素(CYP3A4)を誘導する。 S000989 フェノバルビタールとの併用により、ボリコナゾールの代謝が促進され血中濃度が減少するおそれがある。 フェノバルビタールは、ボリコナゾールの代謝酵素(CYP3A4)を誘導する。 S000990 ボリコナゾールとの併用により、ピモジド の血中濃度が増加し、QT延長、心室性不整脈(torsades de pointesを含む)などの心血管系の副作用を引き起こすおそれがある。 ボリコナゾールはピモジド の代謝酵素(CYP3A4)を阻害する。 S000991 ボリコナゾールとの併用により、キニジンの血中濃度が増加し、QT延長、心室性不整脈(torsades de pointesを含む)などの心血管系の副作用を引き起こすおそれがある。 ボリコナゾールはキニジンの代謝酵素(CYP3A4)を阻害する。 S000992 ボリコナゾールとの併用により、エルゴタミン製剤の血中濃度が増加し、麦角中毒を引き起こすおそれがある。 ボリコナゾールはエルゴタミン製剤の代謝酵素(CYP3A4)を阻害する。