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最新版のダウンロード

monsiaj(日医標準レセプトソフトクライアント)

monsiajはJava実行環境で動作する日医標準レセプトソフトのクライアントです。

お知らせ

  • monsiaj-20140131版リリース
  • monsiaj-20131220版リリース

メニュー

Javaのバージョンについて(201423日更新)

Javaサポートのサポートバージョン

最新のバージョンを使用してください

[重要]Java SE 6 は次版から動作しなくなります。

既にJava SE 6はサポート外ですが、次の版からはバイトコードの対象を7以上に変更します。

そのためmonsiaj-20140131版がJava SE 6で動作する最後のバージョンになる予定です。

Java SE 6は 2013年2月でOracleによるサポートが終了しています。
http://www.oracle.com/technetwork/java/eol-135779.html#Java6-end-public-updates
Java SE 7に早急にバージョンアップをお願いします。

(AppleによるJavaの最新の更新版も提供されていないため有償サポート以外は終了しています)

 20130311版より、Javaバージョン警告を表示するようになりました。
 古いJavaを使用している場合は起動時に以下の警告が出ます。
 ※ monsiaj-20140131版ではJavaバージョンが1.7.0_51未満の場合に表示されます。
 ※「危険性を理解した上で使用する」のチェックを入れないとランチャーが起動しません。

Javaバージョン警告 

古いバージョンのJavaには「極めて深刻」な脆弱性が見つかっています。
脆弱性のあるバージョンを使い続けた場合、Webブラウザで不正サイトを閲覧しただけで遠隔から操作できる状態にされたり、情報が漏洩する恐れがあります。
このため、最新バージョンへのバージョンアップを必ず行なってください。

また最新バージョンであってもWebブラウザのプラグインを無効化することが推奨されています。
無効化方法により Java Web Startも影響を受ける場合があります。
その場合は、zip版をダウンロードしての使用をご検討ください。


動作環境

  • Java実行環境
    • Java SE 7
  • 日医標準レセプトソフト 4.6.0 以降
  • ディスプレイ解像度 1024×768 以上

確認済みの環境

  • Windows 8.1 + Java SE 7
  • Windows 7 Professional + Java SE 7
  • Windows Vista Business SP1 + Java SE 7
  • Windows XP Pro SP3 + Java SE 7
  • Mac OS X 10.9 Mountain Lion + Java SE 7
  • Mac OS X 10.8 Mountain Lion + Java SE 7
  • Mac OS X 10.7 Lion + Java SE 7
  • Ubuntu 12.04 Precise Pangolin + openjdk-7-jre
  • Ubuntu 10.04 Lucid lynx + openjdk-7-jre

トラブルシューティング

日レセ4.7(Ubuntu 10.04 Lucid)の環境で画像付き帳票をクライアント印刷で正しく印刷できない

日レセ4.7(Ubuntu 10.04 Lucid)では薬剤情報やQRコード付き処方箋など画像のある帳票をクライアント印刷で正しく印刷することができません印刷例

該当環境で画像付きの帳票をクライアント印刷する場合はいったんファイル保存し、PDFビューワ等から印刷を行なってください。

なお日レセ4.7(Ubuntu 12.04 Precise)の環境では問題ありません。

Java Web Startで作成されたショートカットからmonsiajが起動できない(Mac OS X 10.8 Mountain Lion)

 2012年8月6日現在、Mac OS X 10.8においてJava Web Startで作成されたショートカットからmonsiajを起動しようとすると下のようなエラーダイアログが表示され起動できません。Java実行環境の不具合のためと考えられます。

 Mac OS X 10.8でのエラー

対応方法

  • ZIPアーカイブ版を利用する
  • ブラウザでダウンロードしたjnlpファイルを保存しておき、jnlpファイルをクリックして起動する

対応方法

最新のJava Web Start版のリンクをクリックして、20111104版に更新してください。

Java Web Start版が起動しない

monsiajの更新や、Javaの更新などにより、「このアプリケーションを起動できません」というダイアログが表示され、monsiajが起動できなくなることがあります。

対応方法

Java Web Startのアプリケーションキャッシュを一度削除した後、再度公式ページのJava Web Startを起動すると正常動作する可能性があります。

アプリケーションキャッシュの削除の手順を以下に示します。

  • Windows XP/Vista/7の場合
    1. スタート->コントロールパネル(クラシック表示)->Java でJavaコントロールパネルを起動
    2. Javaキャッシュビューワで日医標準レセプトソフトを右クリックして削除を選択
  • Mac OS Xの場合
    1. アプリケーション->ユーティリティ->Java->Java Web Start でJavaコントロールパネルを起動
    2. Javaキャッシュビューワで日医標準レセプトソフトを右クリックして削除を選択 

Java Web Startのアイコンを削除した

誤ってJava Web Startのアイコンを削除した場合は、以下の方法でアイコンを再作成できます。

対応方法

  • Windows XP/Vista/7の場合
    1. スタート->コントロールパネル(クラシック表示)->Java でJavaコントロールパネルを起動
    2. Javaキャッシュビューワで日医標準レセプトソフトを選択して、「選択されたアプリケーションのショートカットを作成」というツールチップが出るボタンをクリック
  • Mac OS Xの場合
    1. アプリケーション->ユーティリティ->Java->Java Web Start でJavaコントロールパネルを起動
    2. Javaキャッシュビューワで日医標準レセプトソフトを選択して、「選択されたアプリケーションのショートカットを作成」というツールチップが出るボタンをクリック

プレビュー印刷で間違った方向に印刷されたり、開始位置がずれて印刷される

Windowsにて20100901版でプレビュー印刷を行った際に、下図のように印刷方向が違ったり開始位置がずれることがあります。 プレビュー印刷のずれの例

対応方法

以下の2点を確認してください。

  1. monsiajのプレビュー印刷から起動した印刷プロパティで用紙方向を「横」に設定している

    Java印刷ライブラリの不具合により、monsiajから起動した印刷プロパティで用紙方向を設定すると正常に印刷できなくなります。

  2. Windowsでのプリンタ設定(※1、※2)で用紙方向を「横」に設定している

    monsiajの不具合のため、Windowsでのプリンタ設定の用紙方向が「横」の場合、正常に印刷できません(次期版では修正します)。

    ※1 Windows 7/Vistaの場合は スタート->コントロールパネル->デバイスとプリンター から設定します。

    ※2 Windows XPの場合は スタート->コントロールパネル->プリンタとFax から設定します。

補足事項

  • ZIPアーカイブ版はWindows,Mac,Linux等で使用できます。
  • 「Mac用」は古いJava SE 6が起動してしまうので非推奨になりました。ZIPアーカイブ版を使用してください。
  • スタイルファイルは指定しなければデフォルトでアーカイブ内のstyle.propertiesが指定されます。スタイルファイルは Java版専用ですので注意してください。

サポート

不具合問題等を見つけた方は、OS、OSバージョン、Javaバージョンを書いた上で現象を ORCAサポートセンタ:support@orca.med.or.jp までお送りください。

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