オリジナル帳票(58から74)以外については、現在、公開されているプログラムにてVer.4.6.0に対応しております。
オリジナル帳票(58から74)については、日レセのバージョンの違いにより、それぞれプログラムを提供しています。
お問い合わせ方法はメールのみとなります。ご質問は下記のメールアドレスまでお願いします。
お問い合わせ、文章の記載・内容の正誤に関するご指摘など、電話では受け付けておりません。
公開帳票に対する機能追加および新規帳票作成のご要望につきましては、恐れ入りますが、ご利用者様各位によるカスタマイズにてご対応をお願いいたします。
2011-05-24に提供を開始しました日医標準レセプトソフト(以下、日レセ) ver4.6.0で公開帳票などのカスタマイズプログラムの利用時における以下の現象と対策についてお知らせします。
■現象
4.6.0にバージョンアップすると、診療行為の最終段階で登録すると「接続が切れました」というメッセージが出て、サーバプロセスが終了してしまう。
■原因
(1) 4.6.0でOpenCOBOL 1.0に対応しました。
変更点としてコンパイルチェックが厳格となり、古いバージョンの公開帳票やOpenCOBOL 1.0に対応していない独自にカスタマイズされたプログラムについては、コンパイルエラーとなり、モジュールが作成されません。
(2) 4.6.0からモジュールが存在しない場合、予期せぬ動作を防ぐため停止するようになりました。
■対策
公開帳票のカルテ1号紙、処方せん、領収書を利用されている場合には、最新のバージョンにアップデートしていただきますようお願いします。
独自にオンライン帳票をカスタマイズされている場合には、帳票の見直しをお願いします。
また、公開帳票や独自カスタマイズプログラムなどをインストールしていない環境にバックアップデータをリストアし、公開帳票や独自カスタマイズプログラムを動作させた場合も同様の現象となりますので、プログラムがインストールして動作をご確認ください。
保険別請求チェック表は、本体機能として、2011-03-28(月)のパッチにて実装しました。
そのため、公開帳票では、サポート/メンテナンスを2011-03-31(木)付けで、終了しました。
システム管理マスタの3002 統計帳票出力情報(月次)より、
帳票名:保険別請求チェック表(標準帳票)
プログラム名:ORCBGS100
を登録して、ご利用をお願いします。
公開帳票の保険別請求チェック表は、当面プログラムファイル内に残しておく予定です。