更新日 2011年11月08日
日医標準レセプトソフトのミドルウェアであるMONTSUQIに接続するODBCドライバです。このODBCドライバはPostgreSQLデータベースではなく、MONTSUQIのdbsサーバーに接続します。
※ 画面はWindows 7のものです。
hakamaodbcsetup.exeを実行するとユーザーアカウント制御の画面が出ますので、「はい」で進むとインストール画面が表示されます。

[Next]をクリックします

ライセンスに同意したら[I Agree]をクリックします

インストールするフォルダを選択してください。

[Install]をクリックするとインストールが始まります

[Finish]をクリックするとインストール終了です

hakamaodbcで接続するためにはサーバー側のdbsを起動する必要があります。jma-receipt-dbsパッケージがありますので、それをインストールします
$ sudo apt-get install jma-receipt-dbs
使用できるテーブル(定義体)が足りない場合は /etc/jma-receipt/dbs.dbdを編集して増やしてください
[コントロールパネル]をクリックし「odbc」を検索すると「管理ツール データソース(ODBC)のセットアップ」が表示されるのでクリックします

[ODBC データ ソース アドミニストレーター]が開きます

[システムDSN]を選択するとインストールした 「Hakama ODBC Driver」が表示されますので「Hakama Datasource」を選択して「構成」をクリックします

「Hakama ODBC DSN Configuration」が開きますので接続するサーバーに合わせて設定します。
以上で設定終了です。ODBCを使用するアプリケーションで使用することが出来ます