データベーススキーマチェック
データベーススキーマチェックのツールを提供を開始します。
更新日:2012-05-16(パッチ対応(2012-05-16提供分))
■目的
バージョンアップの構造変更で失敗につながる可能性のある不具合の
有無を事前にチェックすることができます。
また、バージョンアップ後のスキーマが正しいかのチェックを実施する
ことができます。
▲注意
このツールにてバージョンアップ時のすべての失敗に対応するものでは
ありません。
バージョンアップ前には必ずバックアップを取るようにしてください。
■概要
テーブル、インデックス、ビューのカラム属性までチェックを行う
仕様になっています。
■リソース
http://ftp.orca.med.or.jp/pub/etc/jma-receipt-dbscmchk.tgz
■手順
ターミナルプログラム(gnome-terminal,kterm など)から以下のコマンドを入力します。
$ wget http://ftp.orca.med.or.jp/pub/etc/jma-receipt-dbscmchk.tgz
$ tar xvzf jma-receipt-dbscmchk.tgz
$ cd jma-receipt-dbscmchk
$ sudo bash jma-receipt-dbscmchk.sh
処理が終了したらメッセージが表示されますが、不整合が発生した場合のみ
作業ディレクトリ(jma-receipt-dbscmchk/)にjma-receipt-dbscmchk.log
というファイルが作成されます。
ログファイルの内容を確認してください。
整合性に問題なしと出ればスキーマは問題ありません。
▲注意
新しいバージョンがリリース時にファイルを差し替えていますので、必ず、
手順どおり実行してください。
手順のwgetコマンドでは、実行時ディレクトリにすでにファイルがある場合には、
別名で保存されます。
wgetコマンドの実行前に必ず該当ファイルおよびディレクトリを削除してください。
最新パッチが適用されている状態の内容と比較をおこないますので、チェックをおこなう際は、
プログラム更新を実行し、最新の状態でおこなってください。