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パッチ提供(第54回)◆日医標準レセプトソフト ver 4.6.0 全10件:登録/診療行為/入退院登録/データチェック/総括表・公費請求書/システム管理マスタ/帳票

■厳重注意事項

【厳重注意事項】
(1) プログラム更新時において、データベースの構造変更処理が実行される場合が
  あります。
  データ量によっては、時間を要する場合がありますので、実行中は誤って、
  電源を切らないようにしてください。

(2) データベース二重化の環境では、データベースの不整合が発生する場合が
  ありますので、従サーバ、主サーバの順でプログラム更新を実行してください。

(3) バージョンは 4.6.0 であってもプレリリース版をインストール
  しているシステムに対しては「プログラム更新」を行わないで
  ください。
  必ず正式リリース版にアップグレードを行ってからさらに
  「プログラム更新」を行ってください。   インストールバージョンの確認方法   kterm などで次のコマンドを入力してください。   $ dpkg -s jma-receipt   Version: 1:4.6.0-1+0jma0.pre.n (n は数字)   というようにVersion情報にpreという文字列がある場合は   プレリリース版です。

■プログラム更新処理手順について

プログラム更新処理手順について

「トップメニュー」から「03 プログラム更新」を選択します。

「更新」ボタンをクリックするかF12キーを押します。

「プログラム更新を実行します。よろしいですか?」に対し
「OK」をクリックするかF12キーを押します。

3分〜5分程度待ちます。
(ダウンロードを行うため回線の込み具合によりこれ以上かかる場合もあります。)

「状況」ボタンをクリックするかF11キーを押します。
画面中の一覧最下行の処理状態が「済」になればプログラムの取得は終了している
ことを表します。

これを確認したらメニューに戻って業務を再開してもかまいませんが
この処理は自動的に自システム(日レセ)の再起動を行いますのでその処理中には
画面がフリーズしたようにしばらく動かなくなることがあります。
しばらく(長くても1分程度)待っていただければ画面は動き出しますのでご注意
ください。

従サーバへのプログラム更新について

プログラム更新業務は接続している「日レセ」サーバ(通常は主サーバ)
に対してのみ修正プログラムの取り込みを行います。

従サーバに対しても修正プログラムの取り込みを行う必要がありますが
この場合は従サーバへ接続を切り替えて行います。
一番簡単な方法は従サーバマシンでglclientをローカル接続(-port  
オプションなし)を行い業務画面を表示させます。
後は、主サーバの場合と同様の操作を行ってください。

■プログラム更新により修正される内容について

第54回:平成25年11月26日(2013-11-26)提供分

* パッチ提供に関するドキュメントは 
   PD-460-54-2013-11-26.pdf
   労災レセ電対応に関するパッチ提供分
  です

(A)登録

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□対応範囲:登録
□管理番号:
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 患者登録での労災自賠保険入力において、新継再別、転帰事由の未設定(空白)
 チェックを追加しました。
 未設定(空白)の場合は、エラーメッセージを表示します。

□対応内容

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(B)診療行為

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□対応範囲:診療行為
□管理番号:11/1 統計データ 手技点数
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 統計データを出力したときに、手技点数1と手技点数2が同じ点数で記録される
 レコードがあるのですが、この項目の違いについて、ご教授いただけますと幸
 いです。

□対応内容
 診療行為の登録で、診療会計テーブル(tbl_sryacct_main)のsyuten2に必要
 のない点数も編集していましたので、労災の外来管理加算読み替え対象の点数、
 画像診断のフィルムのみ編集するように修正しました。
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□対応範囲:診療行為
□管理番号:request20130509-004
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 公務災害について、京都の公務災害の場合に、再診料加算については23点を算
 定されている状況です。
 ORCA側では点数マスタには存在しないように思われます。
 京都府・京都市の地公災特別加算についてご対応いただけませんでしょうか?
  初診料加算 61点
  同一日他病別診療科初診料加算
  (2つ目の診療診療科に限る)  30点
  再診料加算 23点
  救急医療管理加算の加算 入院 100点
              外来  20点
  再診時療養指導料加算 15点

□対応内容
 京都府での地公災特別加算のマスタを追加し、負担金計算及びレセプト記載対
 応を行いました。
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□対応範囲:診療行為
□管理番号:ncp20131121-017
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 入院患者初回加算についてお尋ねします。
 11月10日に外来で診察があり生化1の検査を15項目しました。
 同日、入院になり11月15日に生化1の検査を15項目しました。
 その場合、入院患者初回加算を自動算定しません。
 診療行為画面で、「入院患者初回加算」を手動で算定することは可能でした。
 システム管理の設定は、「入院患者初回加算」は「自動算定する」になってい
 ます。
 外来診察と同日で入院になった場合は、手動で算定する方法でいいでしょうか。

□対応内容
 入院で生化学的検査(1)の入院時初回加算を自動発生する時、入院日に外来
 で生化学的検査(1)判断料を算定していた場合、入院日の翌日に生化学的検
 査(1)(入院後初回)を入力した時に入院時初回加算を自動発生しませんで
 した。
 入院日より後に初回の検査入力をしても自動発生するように修正しました。
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(C)入退院登録

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□対応範囲:入退院登録
□管理番号:ncp20131113-004
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 H23.11より入院されている患者さまです。(保険情報:後期高齢者)
 H25.6までは療養病棟入院基本料1(F生活)を算定されています。
 H25.9.18に転科転棟転室を行い、亜急性期入院医療管理料1に変更となりました。
 亜急性期入院医療管理料1については、当該病室に入院した日から起算して60日
 を限度として所定点数を算定するとありますので、通常であれば11/16までしか
 算定されないのですが、入院会計照会で確認したところ、11/17以降も亜急性期
 入院医療管理料1が算定され続けています。
 入院歴が長く、転室は繰り返されていますが、9/18以降保険の変更などはあり
 ません。
 こちらで検証したところ、11/16以降はきちんと亜急性期入院医療管理料1が算
 定されないような動作をするため、現象が再現しません。他にも亜急性期入院
 医療管理料を算定されている患者さまはいらっしゃるようですが、そちらはき
 ちんと60日たったら算定されないようになっているとのことです。

□対応内容
 平成24年3月31日時点で入院している、かつ、現在まで入院が継続している患者
 について、異動処理で亜急性期入院医療管理料を算定した場合に、当該入院料
 を90日上限で算定してしまう不具合がありました。
 平成24年改定の経過措置対応に不具合がありましたので修正しました。
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□対応範囲:入退院登録
□管理番号:ncp20120928-008
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 入院会計照会画面についてお伺いします。
 一部の患者様の入院会計照会画面(10月以降の画面)で、食事フラグがたって
 いないという現象が起こりました。
 自動でフラグがたつようにしたいのですが、どのように操作すればよいでしょ
 うか。
 9/27にプログラム更新、マスタ更新をしています。
 5000.医療機関情報?入院基本での設定は「入院時食事療養1」「食堂加算?算
 定する」「栄養管理経過措置-0栄養管理体制基準適合」です。
 5001.病棟管理情報設定は以下の通りです。
 「特定入院料-07回復期リハビリテーション病棟2」「病棟種別-04療養病棟」
 「入院基本料-11療養病棟入院基本料1(入院基本料I)」「休日リハビリテ
 ーション提供体制加算-算定する」「食堂加算-算定する」

□対応内容
 入退院登録画面で異動処理を行われた際に、入院会計の食事欄が未設定となる
 場合がありましたので修正しました。
 ・未設定となる処理事例
  (1). 平成25年10月1日に入院登録を行う。
    (入院会計は10月、11月分が作成済み)
  (2). 平成25年12月1日異動日で「転科 転棟 転室」処理を行うと、
     平成26年1月分入院会計の食事欄が未設定となる。
 入院会計作成時の食事は異動月の最終夕食の状態を翌月分の入院会計に反映す
 る処理としていますが、上記事例の場合は異動月の入院会計が存在していない
 為、最終夕食が取得できないことから、未設定の状態となりましたので、この
 場合は異動日前月の最終夕食の状態を反映できるよう修正しました。
 ※入院会計が存在している月を異動日とした場合は、従前どおり異動月の最終
  夕食が反映されます。
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(D)データチェック

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□対応範囲:データチェック
□管理番号:
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 データチェック業務の(D05)例外一覧設定画面の前頁・次頁ボタンが効かない不
 具合がありましたので修正しました。

□対応内容

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(E)総括表・公費請求書

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□対応範囲:総括表・公費請求書
□管理番号:kk31734
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 「44 総括表・公費請求書」内の「公費CSV」につきましてお尋ねしたいこ
 とがございます。
 三重県の新規CSVファイルはカナ氏名を半角カナで記録する必要がありPG内で
 カナ氏名を半角カナに変換して出力しましたところ、CSVファイルの中身は全
 角カナで記録されていました。

□対応内容
 地方公費CSVデータ作成で文字コードの変換時に、半角カナ文字を全角カナ文
 字に変換しないように修正しました。
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(F)システム管理マスタ

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□対応範囲:システム管理マスタ
□管理番号:ncp20131107-006
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 CLAIM接続設定画面を00000000~H25.10.31で終了設定し、
 新規にH25.11.1~99999999を作成し、「F12登録」ボタン押下。
 再び登録内容を開くと、送信アドレス行が2重に登録されており、
 「F12登録」ボタン押下毎にデータ重複されます。
 また新規作成した期間を削除することできないようです。

□対応内容
 システム管理の「9000 CLAIM接続情報」で期間を変更して登録した後、
 再度展開した時に期間外の内容も展開していました。
 削除機能がなく期間変更のできないシステム管理ですので、
 「9000 CLAIM接続情報」は期間変更できないように修正しました。
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(G)帳票

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□対応範囲:帳票
□管理番号:support20131118-011
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 【ORCBZ002】カルテ3号用紙一括出力の動作についてご質問させていただきます。
 在宅の患者さんで同日に、
 4/13(1) 院外処方のみ入力・処方箋料なし(0点/0円負担なし)
 4/13(2) 在宅患者訪問看護・指導料(保健師、助産師、看護師・週3日目ま
 で)のみ入力(555点/560円負担)
 と上記の(1)→(2)の順番で内容を分けて診療行為へ入力を行った際にカル
 テ3号用紙一括出力を確認すると添付したファイルのように合計点数555点と負
 担金額560円の記載位置が上下にずれて上がってきていること がわかりました。
 診療行為の入力順を
 4/13(1) 在宅患者訪問看護・指導料(保健師、助産師、看護師・週3日目ま
 で)のみ入力(555点/560円負担)
 4/13(2) 院外処方のみ入力・処方箋料なし(0点/0円負担なし)
 で入力しなおすと合計点数555点と負担金額560円の記載位置が上段にそろうこ
 とが確認できています。合計点数と負担金額が横並びにならなくなる要因をお
 伺いできればと思います。

□対応内容
 外来のカルテ3号紙が、「0 剤毎1行」で設定してある時、収納毎の負担額表
 示を負担額ゼロでも行っていました。
 この為、同一日に複数の収納があり、最初の収納の負担額がゼロの時、当日の
 1行目が空白で2行目に負担額が表示されるようになっていました。
 負担額がゼロは表示しないようにしました。
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