トップ > 日医標準レセプトソフト > 更新情報 > 改善・不具合等パッチ対応履歴 > Ver.4.7.0 > パッチ提供(第22回)◆日医標準レセプトソフト ver 4.7.0 全4件:診療行為/入院会計照会/明細書/帳票(2013-12-04)

パッチ提供(第22回)◆日医標準レセプトソフト ver 4.7.0 全4件:診療行為/入院会計照会/明細書/帳票

■厳重注意事項

【厳重注意事項】
(1) プログラム更新時において、データベースの構造変更処理が実行される場合が
  あります。
  データ量によっては、時間を要する場合がありますので、実行中は誤って、
  電源を切らないようにしてください。

(2) データベース二重化の環境では、データベースの不整合が発生する場合が
  ありますので、従サーバ、主サーバの順でプログラム更新を実行してください。

(3) バージョンは 4.7.0 であってもプレリリース版をインストール
  しているシステムに対しては「プログラム更新」を行わないで
  ください。
  必ず正式リリース版にアップグレードを行ってからさらに
  「プログラム更新」を行ってください。   インストールバージョンの確認方法   kterm などで次のコマンドを入力してください。   $ dpkg -s jma-receipt   Version: 1:4.7.0-1+0jma0.pre.n (n は数字)   というようにVersion情報にpreという文字列がある場合は   プレリリース版です。

■プログラム更新処理手順について

プログラム更新処理手順について

「トップメニュー」から「03 プログラム更新」を選択します。

「更新」ボタンをクリックするかF12キーを押します。

「プログラム更新を実行します。よろしいですか?」に対し
「OK」をクリックするかF12キーを押します。

3分〜5分程度待ちます。
(ダウンロードを行うため回線の込み具合によりこれ以上かかる場合もあります。)

「状況」ボタンをクリックするかF11キーを押します。
画面中の一覧最下行の処理状態が「済」になればプログラムの取得は終了している
ことを表します。

これを確認したらメニューに戻って業務を再開してもかまいませんが
この処理は自動的に自システム(日レセ)の再起動を行いますのでその処理中には
画面がフリーズしたようにしばらく動かなくなることがあります。
しばらく(長くても1分程度)待っていただければ画面は動き出しますのでご注意
ください。

従サーバへのプログラム更新について

プログラム更新業務は接続している「日レセ」サーバ(通常は主サーバ)
に対してのみ修正プログラムの取り込みを行います。

従サーバに対しても修正プログラムの取り込みを行う必要がありますが
この場合は従サーバへ接続を切り替えて行います。
一番簡単な方法は従サーバマシンでglclientをローカル接続(-port  
オプションなし)を行い業務画面を表示させます。
後は、主サーバの場合と同様の操作を行ってください。

■プログラム更新により修正される内容について

第22回:平成25年12月04日(2013-12-04)提供分

* パッチ提供に関するドキュメントは 
   PD-470-22-2013-12-04.pdf
  です

(A)診療行為

────────────────────────────────────
□対応範囲:診療行為
□管理番号:
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 後期高齢者が月途中で他県に転出した場合の一部負担金の取扱いについて

□対応内容
 後期高齢者の月途中県外転入出時の外来負担金計算について、保険者変更前の
 患者負担を通算しないよう修正しました。
 (平成24年4月診療分以降)

 例)後期高齢1割(39131057)から後期高齢1割(39141023)
 へ12月5日に保険者変更
 <外来負担金計算>
 12月1日 請求点数15000点 患者負担12000円
 12月8日 請求点数20000点 患者負担12000円
 (保険者変更前の患者負担を通算しない為、自己負担限度額まで患者負担が発
  生する)
────────────────────────────────────

(B)入院会計照会

────────────────────────────────────
□対応範囲:入院会計照会
□管理番号:
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 入院オーダーについて2件修正しました。
 (1)給食(食事)インスタンスについて、保険組合せが当日入退院登録で登録さ
 れている保険組合せと異なる場合はエラーとしていましたが、給食のインスタ
 ンスについては保険組合せのチェックは行わないように変更しました。
 (2)日次帳票の入院オーダー確認リストについて、処理区分が[0:エラー分]
 の場合に、全てのオーダー情報が印刷されてしまう不具合がありましたので修
 正しました。

□対応内容

────────────────────────────────────

(C)明細書

────────────────────────────────────
□対応範囲:明細書
□管理番号:kk31824
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 大阪府での入力
 前期高齢1割+51特定負有+助成88等の公費3併入力でひと月の診療が500点以
 下の場合。

 現状レセプトの一部負担金が、前期高齢の2割計算になり公費(2)の欄に500円
 以上の金額が記載されてしまいますが国保より、公費(2)には実際にいただい
 た金額を記載するよう指摘をうけております。

□対応内容
 全国公費併用時のレセプト地方公費一部負担金記載修正

 全国公費と地方公費の請求点数が同点、かつ、内部的に計算した一部負担
 (1円単位)が同額の場合、レセプト地方公費一部負担金記載は、全国公費の
 一部負担と同額を記載するよう10月28日パッチ提供時に修正しましたが、
 不具合がありましたので修正しました。
 例)前期高齢(1割据え置き)+051(上限2250円)+大阪府地方公費
 188
 請求点184点 実日数1日 外来
 <外来レセプト>
 051一部負担金:368
 188一部負担金:368→184
 (051の一部負担金を2割計算の金額にする際、188の金額もその額に置
  換していましたので修正しました)
────────────────────────────────────

(D)帳票

────────────────────────────────────
□対応範囲:帳票
□管理番号:support20131127-022
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 11月26日にパッチ提供された分で質問があります。
 カルテ3号用紙について
 保険外のみの請求がある場合、今までは月日の印字と別に合計分が印字されて
 いました。
 ところが11/26提供のプログラム更新をすると月日は出ず、合計分だけが印字
 されます。
 印刷情報設定のカルテ3号紙(外来)内容は「0 剤毎1行」としています。
 今まで通りの印字にしてほしいと医院様から問い合わせがありました。

□対応内容
 外来のカルテ3号紙で、「0 剤毎1行」の表示で印刷している場合に、受診
 内容が自費コードのみの入力であった日の保険外金額の記載をしていませんで
 したので正しく編集するように修正しました。
────────────────────────────────────
トップ > 日医標準レセプトソフト > 更新情報 > 改善・不具合等パッチ対応履歴 > Ver.4.7.0 > パッチ提供(第22回)◆日医標準レセプトソフト ver 4.7.0 全4件:診療行為/入院会計照会/明細書/帳票(2013-12-04)

このページのトップへ