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パッチ提供(第24回)◆日医標準レセプトソフト ver 4.7.0 全2件:登録/病名

■厳重注意事項

【厳重注意事項】
(1) プログラム更新時において、データベースの構造変更処理が実行される場合が
  あります。
  データ量によっては、時間を要する場合がありますので、実行中は誤って、
  電源を切らないようにしてください。

(2) データベース二重化の環境では、データベースの不整合が発生する場合が
  ありますので、従サーバ、主サーバの順でプログラム更新を実行してください。

(3) バージョンは 4.7.0 であってもプレリリース版をインストール
  しているシステムに対しては「プログラム更新」を行わないで
  ください。
  必ず正式リリース版にアップグレードを行ってからさらに
  「プログラム更新」を行ってください。   インストールバージョンの確認方法   kterm などで次のコマンドを入力してください。   $ dpkg -s jma-receipt   Version: 1:4.7.0-1+0jma0.pre.n (n は数字)   というようにVersion情報にpreという文字列がある場合は   プレリリース版です。

■プログラム更新処理手順について

プログラム更新処理手順について

「トップメニュー」から「03 プログラム更新」を選択します。

「更新」ボタンをクリックするかF12キーを押します。

「プログラム更新を実行します。よろしいですか?」に対し
「OK」をクリックするかF12キーを押します。

3分〜5分程度待ちます。
(ダウンロードを行うため回線の込み具合によりこれ以上かかる場合もあります。)

「状況」ボタンをクリックするかF11キーを押します。
画面中の一覧最下行の処理状態が「済」になればプログラムの取得は終了している
ことを表します。

これを確認したらメニューに戻って業務を再開してもかまいませんが
この処理は自動的に自システム(日レセ)の再起動を行いますのでその処理中には
画面がフリーズしたようにしばらく動かなくなることがあります。
しばらく(長くても1分程度)待っていただければ画面は動き出しますのでご注意
ください。

従サーバへのプログラム更新について

プログラム更新業務は接続している「日レセ」サーバ(通常は主サーバ)
に対してのみ修正プログラムの取り込みを行います。

従サーバに対しても修正プログラムの取り込みを行う必要がありますが
この場合は従サーバへ接続を切り替えて行います。
一番簡単な方法は従サーバマシンでglclientをローカル接続(-port  
オプションなし)を行い業務画面を表示させます。
後は、主サーバの場合と同様の操作を行ってください。

■プログラム更新により修正される内容について

第24回:平成25年12月27日(2013-12-27)提供分

* パッチ提供に関するドキュメントは 
   PD-470-24-2013-12-27.pdf
  です

(A)登録

────────────────────────────────────
□対応範囲:登録
□管理番号:ncp20131226-021
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 既に保険登録のある患者様に、労災保険を追加する場合、「労災・自賠」を選
 択して「登録」しようとすると「保険の種別は変更できません。新しく保険を
 追加して下さい」とエラーが出ます。エラーメッセージを閉じると、保険者番
 号にカーソルが点滅します(保険者番号欄には、既に登録のある保険者番号が
 入ってしまっています)。
 4.6.0では、同じことをすると、保険者番号は空白で、特に問題なく登録
 できていました。

□対応内容
 患者登録で労災保険の追加を行った時、他の保険が画面に表示されている状態
 で労災登録画面に遷移して登録した場合、表示されていた保険に上書きされて
 いました。
 正しく登録できるように修正しました。
────────────────────────────────────

(B)病名

────────────────────────────────────
□対応範囲:病名
□管理番号:request20131225-001
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 今回プログラム更新を行う前までは、病名欄に直接「子宮頚管炎」と入力して
 いました。
 プログラム更新後は、病名欄に直接「子宮頚管炎」と入力すると病名コード置
 換確認画面が表示されます。
 ---------------------------------------
 入力された病名 子宮頚管炎
 6180007    頚管炎      廃止年月日
 移行先病名欄  子宮子宮頚管炎
 6180008    子宮頚管炎
 ---------------------------------------
 と表示されます。
 「子宮頚管炎」は、元々コードがありますので、移行先病名が表示されないよ
 うにして欲しい。

□対応内容
 病名欄から病名入力を行った場合、複数の病名コードで組み立てるときの移行
 先コードが入力した病名と一致する場合には、置換え画面の表示は行わないよ
 うにしました。
 例)
 気管支喘息
 子宮頚管炎
 併せて、「単純ヘルペス」のように移行先病名、推奨病名がないコードでの組
 み立てがひとつの場合も、置換え画面の表示を行わないようにしました。
 例)
 単純ヘルペス
 鼻アレルギー
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