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パッチ提供(第38回)◆日医標準レセプトソフト ver 4.7.0 全4件:診療行為/会計照会/明細書

■厳重注意事項

【厳重注意事項】
(1) プログラム更新時において、データベースの構造変更処理が実行される場合が
  あります。
  データ量によっては、時間を要する場合がありますので、実行中は誤って、
  電源を切らないようにしてください。

(2) データベース二重化の環境では、データベースの不整合が発生する場合が
  ありますので、従サーバ、主サーバの順でプログラム更新を実行してください。

(3) バージョンは 4.7.0 であってもプレリリース版をインストール
  しているシステムに対しては「プログラム更新」を行わないで
  ください。
  必ず正式リリース版にアップグレードを行ってからさらに
  「プログラム更新」を行ってください。   インストールバージョンの確認方法   kterm などで次のコマンドを入力してください。   $ dpkg -s jma-receipt   Version: 1:4.7.0-1+0jma0.pre.n (n は数字)   というようにVersion情報にpreという文字列がある場合は   プレリリース版です。

■プログラム更新処理手順について

プログラム更新処理手順について

「トップメニュー」から「03 プログラム更新」を選択します。

「更新」ボタンをクリックするかF12キーを押します。

「プログラム更新を実行します。よろしいですか?」に対し
「OK」をクリックするかF12キーを押します。

3分〜5分程度待ちます。
(ダウンロードを行うため回線の込み具合によりこれ以上かかる場合もあります。)

「状況」ボタンをクリックするかF11キーを押します。
画面中の一覧最下行の処理状態が「済」になればプログラムの取得は終了している
ことを表します。

これを確認したらメニューに戻って業務を再開してもかまいませんが
この処理は自動的に自システム(日レセ)の再起動を行いますのでその処理中には
画面がフリーズしたようにしばらく動かなくなることがあります。
しばらく(長くても1分程度)待っていただければ画面は動き出しますのでご注意
ください。

従サーバへのプログラム更新について

プログラム更新業務は接続している「日レセ」サーバ(通常は主サーバ)
に対してのみ修正プログラムの取り込みを行います。

従サーバに対しても修正プログラムの取り込みを行う必要がありますが
この場合は従サーバへ接続を切り替えて行います。
一番簡単な方法は従サーバマシンでglclientをローカル接続(-port  
オプションなし)を行い業務画面を表示させます。
後は、主サーバの場合と同様の操作を行ってください。

■プログラム更新により修正される内容について

第38回:平成26年4月25日(2014-04-25)提供分

* パッチ提供に関するドキュメントは 
   PD-470-38-2014-04-25.pdf
   平成26年4月診療報酬改定対応(簡易版)(五版)
   平成26年4月診療報酬改定対応(レセプト対応)(二版)
  です

(A)診療行為

────────────────────────────────────
□対応範囲:診療行為
□管理番号:
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 疑義解釈資料の送付について(その4)の問24でリハビリテーション料等の
 計算方法について対応しました。

 180042770 施設基準不適合減算(脳血管疾患等リハビリ料)(100分の90)
 180043370 施設基準不適合減算(運動器リハビリ料)(100分の90)
 を算定している日を訂正で展開した時にエラーとなります。
 「警告!登録時と診療内容が違います。必ず登録をして点数を変更して下さい。
 」を表示します。
 その後、「施設基準ではありません。算定できません。」を表示しますので、
 各リハビリテーションの施設基準不適合当の算定コードに訂正して下さい。
 この時、逓減コードは発生しません。
 また、会計照会の剤変更で該当の剤を展開した時は、逓減コードを展開します。
 自動での削除は行いませんので手入力により削除して下さい。

□対応内容
 ※各リハビリテーションの施設基準不適合当の算定コードは、平成26年4月25日
 提供のマスタ更新のアナウンスを参照してください。
────────────────────────────────────
────────────────────────────────────
□対応範囲:診療行為
□管理番号:
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 疑義解釈資料の送付について(その4)の問24でリハビリテーション料等の
 計算方法についての対応により施設基準チェックを診療行為マスターの仕様に
 合わせ厳密に行うようにしました。
 ※平成26年4月25日提供のマスタ更新のアナウンスを参照してください。

□対応内容

────────────────────────────────────

(B)会計照会

────────────────────────────────────
□対応範囲:会計照会
□管理番号:
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 コメント入力画面(症状詳記)の症状詳記区分に「90 上記以外の診療報酬明細
 書」を追加しました。

□対応内容

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(C)明細書

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□対応範囲:明細書
□管理番号:お電話でのお問い合わせ4月24日-超重症児(者)入院診療加算算定開始日
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 超重症児(者)入院診療加算の算定開始日記載について
 現状は、入院年月日以降の最初の算定日を自動記載しますがリプレース等で入
 院歴作成をしている場合、実際の最初の算定日とは違う算定日が記載されてし
 まいます。

 保険組合せが有効であれば歴作成の期間でも加算を算定すれば実際の算定日で
 記載できますが、保険組合せがない場合自費保険を追加する等で実際に加算を
 算定しないと正しく記載できないでしょうか。
 他に正しく記載する方法はありますでしょうか。

□対応内容
 超重症児(者)入院診療加算等のコメント自動記載修正
 同一剤に"840000056"(算定開始 年 月 日)のコメント入力がある場合は「算
 定開始」コメントを自動記載しないよう修正しました。
 又、現在自動記載しているコメント内容も"840000056"のコメント内容にあわせ
 て、文言を修正しました。
 (例)
 *超重症児(者)入院診療加算(6歳以上)
 算定開始日 26年 4月 1日 400x 30
 ↓
 *超重症児(者)入院診療加算(6歳以上)
 算定開始 26年 4月 1日 400x 30
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