トップ > 日医標準レセプトソフト > 更新情報 > 改善・不具合等パッチ対応履歴 > Ver.4.7.0 > パッチ提供(第40回)◆日医標準レセプトソフト ver 4.7.0 全2件:収納/帳票(2014-05-01)

パッチ提供(第40回)◆日医標準レセプトソフト ver 4.7.0 全2件:収納/帳票

■厳重注意事項

【厳重注意事項】
(1) プログラム更新時において、データベースの構造変更処理が実行される場合が
  あります。
  データ量によっては、時間を要する場合がありますので、実行中は誤って、
  電源を切らないようにしてください。

(2) データベース二重化の環境では、データベースの不整合が発生する場合が
  ありますので、従サーバ、主サーバの順でプログラム更新を実行してください。

(3) バージョンは 4.7.0 であってもプレリリース版をインストール
  しているシステムに対しては「プログラム更新」を行わないで
  ください。
  必ず正式リリース版にアップグレードを行ってからさらに
  「プログラム更新」を行ってください。   インストールバージョンの確認方法   kterm などで次のコマンドを入力してください。   $ dpkg -s jma-receipt   Version: 1:4.7.0-1+0jma0.pre.n (n は数字)   というようにVersion情報にpreという文字列がある場合は   プレリリース版です。

■プログラム更新処理手順について

プログラム更新処理手順について

「トップメニュー」から「03 プログラム更新」を選択します。

「更新」ボタンをクリックするかF12キーを押します。

「プログラム更新を実行します。よろしいですか?」に対し
「OK」をクリックするかF12キーを押します。

3分〜5分程度待ちます。
(ダウンロードを行うため回線の込み具合によりこれ以上かかる場合もあります。)

「状況」ボタンをクリックするかF11キーを押します。
画面中の一覧最下行の処理状態が「済」になればプログラムの取得は終了している
ことを表します。

これを確認したらメニューに戻って業務を再開してもかまいませんが
この処理は自動的に自システム(日レセ)の再起動を行いますのでその処理中には
画面がフリーズしたようにしばらく動かなくなることがあります。
しばらく(長くても1分程度)待っていただければ画面は動き出しますのでご注意
ください。

従サーバへのプログラム更新について

プログラム更新業務は接続している「日レセ」サーバ(通常は主サーバ)
に対してのみ修正プログラムの取り込みを行います。

従サーバに対しても修正プログラムの取り込みを行う必要がありますが
この場合は従サーバへ接続を切り替えて行います。
一番簡単な方法は従サーバマシンでglclientをローカル接続(-port  
オプションなし)を行い業務画面を表示させます。
後は、主サーバの場合と同様の操作を行ってください。

■プログラム更新により修正される内容について

第40回:平成26年5月1日(2014-05-01)提供分

* パッチ提供に関するドキュメントは 
   PD-470-40-2014-05-01.pdf
  です

(A)収納

────────────────────────────────────
□対応範囲:収納
□管理番号:ncp20140430-004
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 弊社は重大トラブル回避の為に日頃よりユーザー様のlogを監視していますが、
 最近下記のlogがいくつかのユーザー様で出ています。
 Apr 30 09:39:49 xxxxxx-server panda/glclient[29663]: widget data
 [S02.fixed12.NYUGAIKBNCOMBO.NYUGAIKBN] is not found
 プログラム更新の失敗かと思い、夜間に更新をし直しマスター更新もしました
 が改善しません。問題は無いのでしょうか?

□対応内容
 glclient2より、入退院登録業務から産婦人科で分娩の退院登録を行った際、
 (S08)出産育児一時金入力画面から(I01)入退院登録画面に戻った際に、
 glclient2を実行しているマシンのsyslogに
 ----
 panda/glclient[29663]: widget data
 [S02.fixed12.NYUGAIKBNCOMBO.NYUGAIKBN] is notfound
 ----
 とログが出力される不具合がありましたので修正しました。
────────────────────────────────────

(B)帳票

────────────────────────────────────
□対応範囲:帳票
□管理番号:5/1 処方せんQRコード 高齢者2割
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 26年4月以降で前期高齢2割となる患者の一部負担金区分について、高齢者一般
 (14,1)ではなく、高齢者7割 (14,2)で記録されますとのお問合せがござ
 いました。

□対応内容
 5月1日からの高齢受給者の2割負担について、処方せんの備考欄に「(高8)」
 と記載していましたので、 「(高一)」と記載するように修正しました。
 QRデータも高齢者一般である区分1で作成します。
────────────────────────────────────
トップ > 日医標準レセプトソフト > 更新情報 > 改善・不具合等パッチ対応履歴 > Ver.4.7.0 > パッチ提供(第40回)◆日医標準レセプトソフト ver 4.7.0 全2件:収納/帳票(2014-05-01)

このページのトップへ