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パッチ提供(第39回)◆日医標準レセプトソフト ver 4.8.0 全3件:明細書

■厳重注意事項

【厳重注意事項】
(1) プログラム更新時において、データベースの構造変更処理が実行される場合が
  あります。
  データ量によっては、時間を要する場合がありますので、実行中は誤って、
  電源を切らないようにしてください。

(2) データベース二重化の環境では、データベースの不整合が発生する場合が
  ありますので、従サーバ、主サーバの順でプログラム更新を実行してください。

(3) バージョンは 4.8.0 であってもプレリリース版をインストール
  しているシステムに対しては「プログラム更新」を行わないで
  ください。
  必ず正式リリース版にアップグレードを行ってからさらに
  「プログラム更新」を行ってください。   インストールバージョンの確認方法   kterm などで次のコマンドを入力してください。   $ dpkg -s jma-receipt   Version: 1:4.8.0-1+0jma0.pre.n (n は数字)   というようにVersion情報にpreという文字列がある場合は   プレリリース版です。

■プログラム更新処理手順について

プログラム更新処理手順について

「トップメニュー」から「03 プログラム更新」を選択します。

「更新」ボタンをクリックするかF12キーを押します。

「プログラム更新を実行します。よろしいですか?」に対し
「OK」をクリックするかF12キーを押します。

3分〜5分程度待ちます。
(ダウンロードを行うため回線の込み具合によりこれ以上かかる場合もあります。)

「状況」ボタンをクリックするかF11キーを押します。
画面中の一覧最下行の処理状態が「済」になればプログラムの取得は終了している
ことを表します。

これを確認したらメニューに戻って業務を再開してもかまいませんが
この処理は自動的に自システム(日レセ)の再起動を行いますのでその処理中には
画面がフリーズしたようにしばらく動かなくなることがあります。
しばらく(長くても1分程度)待っていただければ画面は動き出しますのでご注意
ください。

従サーバへのプログラム更新について

プログラム更新業務は接続している「日レセ」サーバ(通常は主サーバ)
に対してのみ修正プログラムの取り込みを行います。

従サーバに対しても修正プログラムの取り込みを行う必要がありますが
この場合は従サーバへ接続を切り替えて行います。
一番簡単な方法は従サーバマシンでglclientをローカル接続(-port  
オプションなし)を行い業務画面を表示させます。
後は、主サーバの場合と同様の操作を行ってください。

■プログラム更新により修正される内容について

第39回:平成28年5月2日(2016-05-02)提供分

* パッチ提供に関するドキュメントは 
   PD-480-39-2016-05-02.pdf
   です

(A)明細書

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□対応範囲:明細書
□管理番号:ncp20160430-001
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 提供していただいている「830000052 70枚を超えて湿布薬を投与した理由:」
 のコメントについてご教授願います。
 .960    コメント(処方せん備考)
 830000052 70枚を超えて湿布薬を投与した理由:
 810000001 理由本文
 830000052 の「:(コロン)」の後に何も入力しないで、
 810000001 のコメントコードで理由本文を入力すると、41データチェックでチ
 ェックがかからないのに、42明細書でレセプトを作成すると、種別不明・・・
 理由はコメントがありませんになるのは、仕様になりますか。
 830000052のあとに別のコメントコードが入っているときは、「:(コロン)」
 の後に
 コメントがなくても種別不明ならないようになりませんか。

□対応内容
 院外湿布薬70枚を超えて投与した理由の記載(記録)に係る修正
 .980
 830000052 70枚を超えて湿布薬を投与した理由:
 810000001 〇〇のため
 上記の診療行為入力を行った場合【「理由:」の後ろに文字の入力なし】で、
 システム管理2005の受付エラーチェック区分を「1」又は「2」で設定
 し、レセプト作成処理を行うと該当レセプトがレセプト種別不明となるためレ
 セプト種別不明とならないよう修正しました。
 又、診療種別区分980を宣言して、「830000052」のコメント入力を行った場合、
 その剤内容を診療区分「80」でレセプト記載(記録)しますが上記の診療行
 為入力を行った場合、コメントレコードの文字テータの記録がない状態となる
 ため、以下の記録となるよう対応しました。
 (「830000052」のコメントに文字入力がある場合も「810000001」に置き換え
 ます)
 CO,80,1,830000052,
 CO,,1,810000001,〇〇のため
 ↓
 CO,80,1,810000001,70枚を超えて湿布薬を投与した理由:
 CO,,1,810000001,〇〇のため
────────────────────────────────────
────────────────────────────────────
□対応範囲:明細書
□管理番号:
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 レセプト摘要欄のコメント自動記載修正
 依存症集団療法の治療開始日コメント自動記載について、「188010710医療観察
 依存症集団療法」を算定した場合、治療開始日コメントが自動記載されません
 でしたので修正しました。
 又、認知療法・認知行動療法の初回算定日コメント自動記載について、「1880
 10610 医療観察認知療法・認知行動療法(精神保健指定医と看護師が共同)」
 を算定した場合、初回算定日コメントが自動記載されませんでしたので修正し
 ました。

□対応内容

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□対応範囲:明細書
□管理番号:お電話でのお問い合わせ5月2日-休日往診加算レセ記載
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 4月より新設された、休日往診加算ですがレセプトの点数欄で、夜間の項では
 なく、往診の項に集計されています。
 記載要領では、夜間若しくは休日は、夜間の項に記載とあります。
 ご確認いただけますでしょうか。

□対応内容
 レセプト点数集計修正下記の算定がある場合、14在宅の「往診」の項でなく、
 「夜間」の項に点数集計を行うよう修正しました。
 114029270 休日往診加算(機能強化した在支診等)(病床あり)
 114029370 休日往診加算(機能強化した在支診等)(病床なし)
 114029470 休日往診加算(在支診等)
 114029570 休日往診加算(在支診等以外)
 114029970 休日特別往診加算(機能強化した在支診等)(病床あり)
 114030070 休日特別往診加算(機能強化した在支診等)(病床なし)
 114030170 休日特別往診加算(在支診等)
 114030270 休日特別往診加算(在支診等以外)
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