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パッチ提供(第47回)◆日医標準レセプトソフト ver 4.8.0 全3件:診療行為/総括表、公費請求書/CLAIM

■厳重注意事項

【厳重注意事項】
(1) プログラム更新時において、データベースの構造変更処理が実行される場合が
  あります。
  データ量によっては、時間を要する場合がありますので、実行中は誤って、
  電源を切らないようにしてください。

(2) データベース二重化の環境では、データベースの不整合が発生する場合が
  ありますので、従サーバ、主サーバの順でプログラム更新を実行してください。

(3) バージョンは 4.8.0 であってもプレリリース版をインストール
  しているシステムに対しては「プログラム更新」を行わないで
  ください。
  必ず正式リリース版にアップグレードを行ってからさらに
  「プログラム更新」を行ってください。   インストールバージョンの確認方法   kterm などで次のコマンドを入力してください。   $ dpkg -s jma-receipt   Version: 1:4.8.0-1+0jma0.pre.n (n は数字)   というようにVersion情報にpreという文字列がある場合は   プレリリース版です。

■プログラム更新処理手順について

プログラム更新処理手順について

「トップメニュー」から「03 プログラム更新」を選択します。

「更新」ボタンをクリックするかF12キーを押します。

「プログラム更新を実行します。よろしいですか?」に対し
「OK」をクリックするかF12キーを押します。

3分〜5分程度待ちます。
(ダウンロードを行うため回線の込み具合によりこれ以上かかる場合もあります。)

「状況」ボタンをクリックするかF11キーを押します。
画面中の一覧最下行の処理状態が「済」になればプログラムの取得は終了している
ことを表します。

これを確認したらメニューに戻って業務を再開してもかまいませんが
この処理は自動的に自システム(日レセ)の再起動を行いますのでその処理中には
画面がフリーズしたようにしばらく動かなくなることがあります。
しばらく(長くても1分程度)待っていただければ画面は動き出しますのでご注意
ください。

従サーバへのプログラム更新について

プログラム更新業務は接続している「日レセ」サーバ(通常は主サーバ)
に対してのみ修正プログラムの取り込みを行います。

従サーバに対しても修正プログラムの取り込みを行う必要がありますが
この場合は従サーバへ接続を切り替えて行います。
一番簡単な方法は従サーバマシンでglclientをローカル接続(-port  
オプションなし)を行い業務画面を表示させます。
後は、主サーバの場合と同様の操作を行ってください。

■プログラム更新により修正される内容について

第47回:平成28年6月29日(2016-06-29)提供分

* パッチ提供に関するドキュメントは 
   PD-480-47-2016-06-29.pdf
  です

(A)診療行為

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□対応範囲:診療行為
□管理番号:support20160628-030
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 6月27日付のパッチ提供で、.340その他注射、中心静脈注射(植込型カテーテル)
 の後、剤を.350で区切らないと注射薬剤が入らなくなりました。
 このパッチが提供される前まで、
 .340     その他注射
 130008510  中心静脈注射(植込み型カテーテル):125点
 643310347  ラテック注
 と剤を分けずに入力していたようです。
 パッチ提供後
 .340     その他注射
 130008510
 .350
 643310347
 パッチ提供後、剤を分けて登録するのは構わないが、今まで入力した「.350」
 で剤を分けないで入力した分は修正を入れずに、レセ電データを作成しても、
 レセ電コードは正しくできますか?
 と問い合わせを受けています。

□対応内容
 第46回(6月27日)パッチ提供を適用後、入院において中心静脈注射(植込型カ
 テーテル)と薬剤を同一剤に入力した時、エラーとなりましたのでエラーとな
 らないように修正しました。
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(B)総括表、公費請求書

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□対応範囲:総括表、公費請求書
□管理番号:6/28 レセ電データチェック
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 6月27日のパッチ適用後から。レセ電チェックで「30160 特記事項に所得区分
 がきろくされていますが、難病医療又は特定疾患医療がありません。」のエラ
 ーが表示されるようになりましたとのお問合せがありました。

□対応内容
 高齢者のレセ電データの特記事項に17、18又は19の記録があり、難病の
 公費レコードの記録がある場合、下記のエラーが編集される不具合がありまし
 たので修正しました。
 ----
 特記事項に所得区分が記録されていますが、難病医療又は特定疾患医療があり
 ません。
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(C)CLAIM

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□対応範囲:CLAIM
□管理番号:ncp20160627-017
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 6/27の第46回のバッチ提供にて、次の項目の挙動が変更されています。
 特定検診などで0円の項目を電子カルテから数量1として、CLAIMで送信した時
 に、従来は
 095000001
 となっていたものが、パッチ適用後から
 095000001 1
 というようになり、明細書等にも「1円」と記載されるようになりました。
 これを従来通り0円のものは0円として登録するには、どのように設定、ならび
 に登録すればよろしいでしょうか。

□対応内容
 第46回(6月27日)パッチ提供において、CLAIM対応で自費コードの数量
 を金額へ編集するようにしましたが、数量=1でも金額へ編集していましたの
 で金額が1円となっていました。
 数量=1の場合は金額へ編集しないようにしました。
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