トップ > 日医標準レセプトソフト > 更新情報 > 改善・不具合等パッチ対応履歴 > Ver.4.8.0 > パッチ提供(第51回)◆日医標準レセプトソフト ver 4.8.0 全19件:診療行為/入退院登録/データチェック/明細書/総括表、公費請求書/システム管理マスタ/CLAIM/API/帳票(2016-08-24)

パッチ提供(第51回)◆日医標準レセプトソフト ver 4.8.0 全19件:診療行為/入退院登録/データチェック/明細書/総括表、公費請求書/システム管理マスタ/CLAIM/API/帳票

■厳重注意事項

【厳重注意事項】
(1) プログラム更新時において、データベースの構造変更処理が実行される場合が
  あります。
  データ量によっては、時間を要する場合がありますので、実行中は誤って、
  電源を切らないようにしてください。

(2) データベース二重化の環境では、データベースの不整合が発生する場合が
  ありますので、従サーバ、主サーバの順でプログラム更新を実行してください。

(3) バージョンは 4.8.0 であってもプレリリース版をインストール
  しているシステムに対しては「プログラム更新」を行わないで
  ください。
  必ず正式リリース版にアップグレードを行ってからさらに
  「プログラム更新」を行ってください。   インストールバージョンの確認方法   kterm などで次のコマンドを入力してください。   $ dpkg -s jma-receipt   Version: 1:4.8.0-1+0jma0.pre.n (n は数字)   というようにVersion情報にpreという文字列がある場合は   プレリリース版です。

■プログラム更新処理手順について

プログラム更新処理手順について

「トップメニュー」から「03 プログラム更新」を選択します。

「更新」ボタンをクリックするかF12キーを押します。

「プログラム更新を実行します。よろしいですか?」に対し
「OK」をクリックするかF12キーを押します。

3分〜5分程度待ちます。
(ダウンロードを行うため回線の込み具合によりこれ以上かかる場合もあります。)

「状況」ボタンをクリックするかF11キーを押します。
画面中の一覧最下行の処理状態が「済」になればプログラムの取得は終了している
ことを表します。

これを確認したらメニューに戻って業務を再開してもかまいませんが
この処理は自動的に自システム(日レセ)の再起動を行いますのでその処理中には
画面がフリーズしたようにしばらく動かなくなることがあります。
しばらく(長くても1分程度)待っていただければ画面は動き出しますのでご注意
ください。

従サーバへのプログラム更新について

プログラム更新業務は接続している「日レセ」サーバ(通常は主サーバ)
に対してのみ修正プログラムの取り込みを行います。

従サーバに対しても修正プログラムの取り込みを行う必要がありますが
この場合は従サーバへ接続を切り替えて行います。
一番簡単な方法は従サーバマシンでglclientをローカル接続(-port  
オプションなし)を行い業務画面を表示させます。
後は、主サーバの場合と同様の操作を行ってください。

■プログラム更新により修正される内容について

第51回:平成28年8月24日(2016-08-24)提供分

* パッチ提供に関するドキュメントは 
   PD-480-51-2016-08-24.pdf
  です

(A)診療行為

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□対応範囲:診療行為
□管理番号:support20160725-003
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 難病公費と主保険単独分とで打ち分けしているものの、主保険単独分では請求
 額が発生していません。
 主保険の入力分が先で請求額が充当されていて、公費併用分が後で上限額に達
 するときに表示されるメッセージであると思っていたのですが、お問合せのよ
 うなケースの場合でも、診療行為訂正時に赤字で「収納業務で一括再計算を行
 ってください」のメッセージが表示される動作なのでしょうか。

□対応内容
 現物給付対象者の一括再計算該当判定修正(外来)
 1月内に主保険単独分と公費併用分が混在し、主保険単独分の診療より公費併
 用分の診療が後にある場合で、患者負担合計が自己負担限度額に達した場合は、
 請求確認画面に「収納業務で一括再計算を行ってください」のメッセージ表示
 を行っていますが、請求点数0点の会計分については判定の対象にしないよう
 修正しました。
 後期高齢(1割) 自己負担限度額12000円
 難病(月上限額12000円)
 (例1)
 7月1日:後期+難病 請求点数8000点 患者負担8000円
 7月2日:後期単独 請求点数0点 患者負担0円
 7月3日:後期+難病 請求点数5000点 患者負担4000円
 ※3日の会計時にメッセージ表示をしないよう修正
 (例2)
 7月1日:後期+難病 請求点数8000点 患者負担8000円
 7月2日:後期単独 請求点数5000点 患者負担4000円
 7月3日:後期+難病 請求点数0点 患者負担0円
 ※3日の会計時にメッセージ表示をしないよう修正
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□対応範囲:診療行為
□管理番号:request20150916-002
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 システム管理マスタ「1014包括診療行為設定情報」の小児科外来診療料の包括
 算定方法が「0包括算定しない」としたままでも自賠責保険(健保準拠)の場合
 は、自賠責保険に関わる自費の095910001、095920001、095930001から始まるコ
 ードが入力出来るようにして欲しいとのことです。

□対応内容
 小児科外来診療料が包括算定なしの場合、自賠責(健保準拠)で小児科外来診
 療料を算定している時、自賠責自費コード(09591xxxx~09593xxxx)が入力エラ
 ーとしていましたので入力可能としました。
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□対応範囲:診療行為
□管理番号:request20150623-002
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 併用禁忌の登録をされている医療機関様よりご要望を頂いています。
 チェックマスタに登録した薬剤が診療行為入力時ではなく、データチェック時
 に併用禁忌であるのがわかるのは非常に不便です。とのことです。
 「41データチェック」を個別で行って下さいと返答していますがこれだと何度
 も画面を登録し直しをする必要があります。
 「21診療行為」の確認画面内で個別にデータチェック出来るような機能が追加
 とならないでしょうか。

□対応内容
 システム管理の相互作用チェック対象区分を「1 チェックマスタのみを対象」
 と設定した時、チェックマスタの「4 薬剤と併用禁忌」で設定したコードの
 みを診療行為の禁忌薬剤一覧の対象としました。
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□対応範囲:診療行為
□管理番号:support20160809-023
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 【101 システム管理マスタ】
 1038 診療行為機能情報
 <表示選択>
 4:悪性腫瘍検査一覧 1自動表示する
 【21 診療行為】
 <基金コード> <名称>
 113000510  特定薬剤治療管理料(第4月目以降)
 8400000--  特定薬剤治療管理料初回算定 25年1月
 8300000--*1 血中濃度測定薬剤名:○○○
 113001310  悪性腫瘍特異物質治療管理料(その他・1項目)

 上記入力を行い、表示された検査項目を選択 → [ F12 確定 ]をした所選択し
 た検査名称が非選択状態に戻り、登録が確定できませんでした。
 この時、再度検査項目を選択すると正しく腫瘍マーカー検査名のコメントが表
 示されませんでした。なお、「*1」を入力せず診療行為を登録したときは問題
 なく入力できます。

□対応内容
 診療行為入力で悪性腫瘍特異物質治療管理料を入力時に検査コードから腫瘍マ
 ーカー検査名コメントを編集する時、前の剤が医学管理料で回数の入力があっ
 た場合、コメント編集ができていませんでしたのでコメント編集するように修
 正しました。
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□対応範囲:診療行為
□管理番号:
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 区分番号 K142 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術と多椎間又は多椎弓実施
 加算それぞれに入力された数量を合計して加算部分の数量が4を超えない範囲
 で点数計算を行うようにしました。
 レセプト等に記載される数量は入力された数量のままとなります。
 また、多椎間又は多椎弓実施加算が脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術より
 先に入力された場合は数量まとめができませんので警告を表示します。

□対応内容

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(B)入退院登録

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□対応範囲:入退院登録
□管理番号:
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 入退院登録業務より退院処理を行った際、収納マスタ
 (TBL_SYUNOU_MAIN)のCREYMD項目について編集していませんでしたので、編集
 するように修正しました。

□対応内容

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□対応範囲:入退院登録
□管理番号:support20160803-014
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 入退院登録で1度のみ当月に分娩入院(異常分娩)として入院歴がある患者に
 て入退院登録で出産育児一時金画面での登録時に、「出産年月日の同じデータ
 が既に登録されています」と、エラー情報画面が表示されてしまう。
 対象患者はH28.7に産婦人科としての入院歴が2回ありますがうち1回の入退院
 登録の分娩区分は「0 分娩入院でない」になっております。
 対象患者の入院歴の詳細は以下の通り。
 (1)H28.7. 3~H28.7. 4 産婦人科 分娩区分「0 分娩入院でない」
 →入退院登録画面の「出産一時金」ボタンは非表示になっています。
 (2)H28.7.10~H28.7.14 産婦人科 分娩区分「2 異常分娩」

□対応内容
 入院登録時の出産育児一時金画面で出産年月日は過去の入院歴で登録されてい
 る出産年月日と同じ日付の入力は認めないようにしていますが、出産年月日を
 入力後に「0 分娩入院でない」に変更された入院歴についてもチェックを行う
 ようにしていましたので、この場合はチェックの対象から除くように修正しま
 した。
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(C)データチェック

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□対応範囲:データチェック
□管理番号:ncp20160728-011
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 データチェック中にglclient2がフリーズすると連絡がありました。
 コマンド操作や他の操作(glclient2を開き、診療行為の入力等)はできます。
 同様の事例はあるでしょうか?

□対応内容
 データチェック業務のエラー内容確認画面を操作中に別端末からデータチェッ
 クを行った際、前回データチェック時とエラー件数に増減が発生した場合にエ
 ラー内容確認画面を操作している端末で「薬剤と病名」のエラーに関するエラ
 ー内容をクリックすると画面がフリーズする不具合がありましたので修正しま
 した。
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(D)明細書

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□対応範囲:明細書
□管理番号:ncp20160802-015
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 入院レセプトについてお尋ね致します。
 精神病棟に平成24年12月25日より入院していた患者(68歳で高額療養イに該当)
 が、平成28年7月1日より療養病床へ移動しています。
 平成28年7月のレセプトに、『標準負担額経過措置(精神)入院年月日:
 平成24年12月25日』のコメントが自動発生していますが、上位所得者のため1
 食460円で負担金額は計算されていると思われます。
 1食460円で負担金額を計算する場合でも、精神病棟の入院年月日コメントは必
 要でしょうか。

□対応内容
 入院時生活療養算定時で、入院医療の必要性の高い患者でない場合、「標準負
 担額経過措置(精神)入院年月日」のコメントをレセプト記載しないよう修正
 しました。
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 ────────────────────────────────────
□対応範囲:明細書
□管理番号:support20160801-017
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 H28.6分レセの難病の一部負担金について、診療点数が71点で公費(1)の一部負
 担金が「140円」と記載されていますが、「142円」が正しいのではないか?と
 の指摘があったようです。
 該当患者はほぼ毎月受診しており、H28.5やH28.7も同じ点数・負担額でしたが、
 一部負担金はどちらも「142円」と記載されていました。
 H28.6の一括再計算を行ってみましたが、一部負担金の記載は変わりませんで
 した。
 H28.6.27のパッチ適用前の環境で同じように入力してみましたが、H28.6分の一
 部負担金は「142円」と記載されました。

□対応内容
 レセプト難病一部負担金記載について修正しました。
 (例)主保険(3割)+難病(上限額2500円)
 ・6月21日 自院診療 71点
 ・6月22日 他一部負担入力を行う 2360円
 この時点でレセプト作成を行った場合、難病一部負担金は142円で記載され
 ますが、6月21日診療分の再登録(再計算)を行うと、記載される一部負担
 金が140円になる不具合がありましたので修正しました。
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□対応範囲:明細書
□管理番号:support20160817-003
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 レセプト一部負担金変換マスタについてお尋ねです。
 難病と水俣病を併用する患者で難病の負担上限が2500円ですが水俣病公費が全
 てみるため公費2の一部負担金に2500の印字が必要とのことで一部負担金
 変換マスタを使用しました。
 紙レセプトには印字されましたがレセプト電算データになったときにKOレコー
 ドが記録されませんでした。

□対応内容
 「公費欄-一部負担金の金額置換編集」で、法別51(「51601」で始ま
 る負担者番号)の一部負担金金額置換編集を行った場合、一部負担金がレセ電
 (KOレコード)に記録されませんでしたので修正しました。
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(E)総括表、公費請求書

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□対応範囲:総括表、公費請求書
□管理番号:
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 社保の診療報酬請求書について、災害該当の未確定分を分けて作成しています
 が、システム管理の設定によりまとめて作成することを可能としました。
 1.システム管理「2005 レセプト・総括印刷情報」に追加した「災害該当未
   確定分」の設定に従い、社保診療報酬請求書の作成を行います。
 2.「災害該当未確定分」の初期設定は「0災害該当未確定分を別作成する」
   となります。
 3.「災害該当未確定分」の設定が「1災害該当未確定分を別作成しない」の
   ときは、災害該当未確定分を別作成はせず備考欄のみに集計します。

□対応内容

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□対応範囲:総括表、公費請求書
□管理番号:ncp20160805-009
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 労災レセ電チェックリストに下記の内容でエラー又は確認事項が表示されまし
 た。
 「40070 初診料が記録されていますが、新継再別が「1」(初診)となってい
 ません。項目名[新継再別]内容[3]レコード内項目位置[8]」他院から
 転医された場合の新継再別は「転医始診」になると思いますが、なぜエラーに
 なるのでしょうか。

□対応内容
 労災レセ電データチェックの新継再別の妥当性チェックに誤りがありましたの
 で修正しました。
 <修正前>
 初診料の算定があった場合、新継再別が「1」(初診)以外の場合はエラーと
 する。
 <修正後>
 初診料の算定があった場合、新継再別が「1」(初診)、「3」(転医始診)、
 又は「7」(再発)以外の場合にエラーとする。
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(F)総括表、システム管理マスタ

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□対応範囲:システム管理マスタ
□管理番号:support20160728-007
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 26日配信のパッチ提供にて有床診療所の一般病棟でも在宅復帰機能強化加算が
 自動算定できるように変更になったかと思います。
 8/1より在宅復帰機能強化加算を算定することになった医療機関にて、システ
 ム管理5001にて設定を行おうとしたところ施設基準が設定されていませんのメ
 ッセージが表示されます。
 施設基準の設定は既に完了しています。

□対応内容
 システム管理「5001 病棟管理情報」の加算設定で病棟種別
 「08 有床診療所」かつ「在宅復帰機能強化加算」設定時の施設基準チェック
 を修正しました。
 修正前:施設基準3446(有床診療所療養病床入院基本料在宅復帰機能強化加算)
 を参照
 修正後:施設基準3445(有床診療所入院基本料在宅復帰機能強化加算)を参照
 ────────────────────────────────────

(G)CLAIM

 ────────────────────────────────────
□対応範囲:CLAIM
□管理番号:ncp20160810-020
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
  [CLAIM1]
 <content><claim:ClaimModule>
 <claim:information claim:timeClass="3" claim:admitFlag="false" claim:P
 erformTime="2016-08-10" claim:orderTime="2016-08-10" claim:status="per
 form"/>
 <claim:bundle claim:classCodeId="Claim007" claim:classCode="120">
 <claim:item claim:tableId="tbl_tensu" claim:code="112007410" claim:sub
 classCodeId="Claim003">
 <claim:name>再診</claim:name>
 <claim:number claim:unit="" claim:numberCodeId="Claim004">0</claim:num
 ber>
 </claim:item></claim:bundle>
 <claim:bundle claim:classCodeId="Claim007" claim:classCode="120">
 <claim:item claim:tableId="tbl_tensu" claim:code="112001310" claim:sub
 classCodeId="Claim003">
 <claim:name>再診(深夜)加算(入院外)</claim:name>
 <claim:number claim:unit="" claim:numberCodeId="Claim004">0</claim:n
 umber>
 </claim:item></claim:bundle>
 <claim:bundle claim:classCodeId="Claim007" claim:classCode="211">
 <claim:administration claim:adminCodeId="tbl_tensu" claim:adminCode="0
 01000206">1日2回朝
 夕食後に</claim:administration>
 <claim:bundleNumber>7</claim:bundleNumber>
 <claim:item claim:tableId="tbl_tensu" claim:code="620005822" claim:sub
 classCodeId="Claim003">
 <claim:name>ジェニナック錠200mg</claim:name>
 <claim:number claim:unit="016" claim:numberCodeId="Claim004">2</clai
 m:number>
 </claim:item></claim:bundle>
 <claim:bundle claim:classCodeId="Claim007" claim:classCode="130">
 <claim:item claim:tableId="tbl_tensu" claim:code="113000410" claim:sub
 classCodeId="Claim003">
 <claim:name>特定薬剤治療管理料</claim:name>
 <claim:number claim:unit="" claim:numberCodeId="Claim004">0</claim:
 number>
 </claim:item></claim:bundle>
 </claim:ClaimModule></content>

 [CLAIM2]
 <content><claim:ClaimModule>
 <claim:information claim:timeClass="3" claim:admitFlag="false" claim:Per
 formTime="2016-08-10" claim:orderTime="2016-08-10" claim:status="perform"/>
 <claim:bundle claim:classCodeId="Claim007" claim:classCode="120">
 <claim:item claim:tableId="tbl_tensu" claim:code="112007410" claim:subcl
 assCodeId="Claim003">
 <claim:name>再診</claim:name>
 <claim:number claim:unit="" claim:numberCodeId="Claim004">0</claim:
 number>
 </claim:item>
 CodeId="Claim003">
 <claim:name>再診(深夜)加算(入院外)</claim:name>
 <claim:number claim:unit="" claim:numberCodeId="Claim004">0</claim:num
 ber>
 </claim:item></claim:bundle>
 <claim:bundle claim:classCodeId="Claim007" claim:classCode="211">
 <claim:administration claim:adminCodeId="tbl_tensu" claim:adminCode="0010
 00206">1日2回朝夕食後に</claim:administration>
 <claim:bundleNumber>7</claim:bundleNumber>
 <claim:item claim:tableId="tbl_tensu" claim:code="620005822" claim:subclass
 CodeId="Claim003">
 <claim:name>ジェニナック錠200mg</claim:name>
 <claim:number claim:unit="016" claim:numberCodeId="Claim004">2</clai
 m:number>
 </claim:item></claim:bundle>
 <claim:bundle claim:classCodeId="Claim007" claim:classCode="130">
 <claim:item claim:tableId="tbl_tensu" claim:code="113000410" claim:subclass
 CodeId="Claim003">
 <claim:name>特定薬剤治療管理料</claim:name>
 <claim:number claim:unit="" claim:numberCodeId="Claim004">0</claim:num
 ber>
 </claim:item></claim:bundle>
 </claim:ClaimModule></content>

 [CLAIM1]のCLAIM情報をORCAへ送信した場合、診療行為入力画面にて指導管理料
 にも深夜加算が追加されてしまいます。
 [CLAIM2]のCLAIM情報を送信した場合は、指導管理料に深夜加算が追加されませ
 ん。

□対応内容
 CLAIMの中途データ登録で「再診(時間外)加算(入院外)」等の時間外加算
 コードを再診料と同じ剤ではなく、1剤1明細で送信した場合、次の医学管理
 料に時間外区分を設定していました。
 時間外加算が算定できない医学管理料には時間外区分の設定をしないように対
 応しました。
 ────────────────────────────────────

(H)API

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□対応範囲:API
□管理番号:support20160728-014
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 先日、問い合わせさせて頂きました件について2016-07-26パッチ提供(第50回)
 の修正内容に含まれておりましたので、更新を実施し確認しておりました。
 以下パターンでリクエスト送信した時にレスポンスされる患者一覧が正しく取
 得出来ていないように思います。
 1.リクエスト(開始日・終了日を同じ日に設定した場合)
 <CreateDate type="string">2016-03-02</CreateDate>
 <UpdateDate type="string">2016-03-02</UpdateDate>
 レスポンス
 <Api_Result_Message type="string">該当患者がありません。
 </Api_Result_Message>
 として返答有。
 2.リクエスト
 <CreateDate type="string">2016-03-02</CreateDate>
 <UpdateDate type="string">2016-03-04</UpdateDate>
 レスポンス8件あり。この中に
 <CreateDate type="string">2016-03-02</CreateDate>
 の患者1件がありますが、この1件は、開始日・終了日を同じ日に設定
 (1.)
 <CreateDate type="string">2016-03-02</CreateDate>
 <UpdateDate type="string">2016-03-02</UpdateDate>
 リクエスト送信してもレスポンスデータに含まれてきません。

□対応内容
 APIの患者番号一覧取得(patientlst1v2)で正しい患者情報が返却できない
 ことがありましたので、正しく返却するように修正しました。
 開始日・終了日より後の更新日の患者が期間対象外であった場合、処理を終了
 していました。
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□対応範囲:API
□管理番号:support20160810-005
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 症状詳記のAPIについて確認させてください。
 保険組み合わせが正しく反映されていない動きが確認できましたので原因をご
 教示願います。

□対応内容
 APIの症状詳記登録で、保険情報のみ送信した場合に前回送信の公費が反映
 されていました。
 この為、保険組合せを正しく返却することができませんでしたので修正しまし
 た。
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(I)帳票

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□対応範囲:帳票
□管理番号:ncp20160730-002
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 【日計表(診療年月日) ORCBD003】を出力する際に、高額療養の上限に到達
 していて、負担金額に端数が生じる場合で、窓口負担金の端数処理をシステム
 管理で四捨五入するように設定している時に下記の問題が発生しております。
 対応方法があれば押してください。
 例)
 負担金額 19円  自費請求金額 500円
 窓口負担金 520円 となる場合
 【日計表(診療年月日)】を発行すると、保険欄:19円 自費欄;501円
 となる。
 →保険欄を20円とできないか?
  例えば、上記例のうち、自費請求金額の500円がなかった場合は、【日計
  表(診療年月日)】を発行すると保険欄が「20円」となります。
  自費請求有無によって、動きがことなるようですので、統一した動きになる
 ようにするにはどうしたらよいでしょうか?

□対応内容
 保険(或いは自費)のみが端数処理の対象となる場合については該当する方で
 端数処理を行うように修正しました。
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 ────────────────────────────────────
□対応範囲:帳票
□管理番号:support20160712-014
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 診療行為別集計表についてお尋ねします。
 改正後から開始になったマスタ(例114030310 在宅患者訪問診療料
 (同一建物居住者))を、H27.7.1?H28.6.30のように改正をまたいだ期間で集
 計をかけたときに件数として反映されていないようです。
 H28.4.1?H28.6.30で集計をかけると件数として反映されます。
 H27.7.1?H28.6.30で出てくるようにする方法はありますでしょうか。

□対応内容
 診療行為別集計表及び医薬品使用量統計で点数マスタの改定日を挟む期間指定
 を行った場合に、指定した開始日をマスタ基準日として処理を行ったため正し
 く抽出されず、一覧には改定日以降が集計されない、旧点数が表示されるとい
 う不具合がありましたので修正しました。
 ────────────────────────────────────
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