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パッチ提供(第53回)◆日医標準レセプトソフト ver 4.8.0 全2件:登録/診療行為

■厳重注意事項

【厳重注意事項】
(1) プログラム更新時において、データベースの構造変更処理が実行される場合が
  あります。
  データ量によっては、時間を要する場合がありますので、実行中は誤って、
  電源を切らないようにしてください。

(2) データベース二重化の環境では、データベースの不整合が発生する場合が
  ありますので、従サーバ、主サーバの順でプログラム更新を実行してください。

(3) バージョンは 4.8.0 であってもプレリリース版をインストール
  しているシステムに対しては「プログラム更新」を行わないで
  ください。
  必ず正式リリース版にアップグレードを行ってからさらに
  「プログラム更新」を行ってください。   インストールバージョンの確認方法   kterm などで次のコマンドを入力してください。   $ dpkg -s jma-receipt   Version: 1:4.8.0-1+0jma0.pre.n (n は数字)   というようにVersion情報にpreという文字列がある場合は   プレリリース版です。

■プログラム更新処理手順について

プログラム更新処理手順について

「トップメニュー」から「03 プログラム更新」を選択します。

「更新」ボタンをクリックするかF12キーを押します。

「プログラム更新を実行します。よろしいですか?」に対し
「OK」をクリックするかF12キーを押します。

3分〜5分程度待ちます。
(ダウンロードを行うため回線の込み具合によりこれ以上かかる場合もあります。)

「状況」ボタンをクリックするかF11キーを押します。
画面中の一覧最下行の処理状態が「済」になればプログラムの取得は終了している
ことを表します。

これを確認したらメニューに戻って業務を再開してもかまいませんが
この処理は自動的に自システム(日レセ)の再起動を行いますのでその処理中には
画面がフリーズしたようにしばらく動かなくなることがあります。
しばらく(長くても1分程度)待っていただければ画面は動き出しますのでご注意
ください。

従サーバへのプログラム更新について

プログラム更新業務は接続している「日レセ」サーバ(通常は主サーバ)
に対してのみ修正プログラムの取り込みを行います。

従サーバに対しても修正プログラムの取り込みを行う必要がありますが
この場合は従サーバへ接続を切り替えて行います。
一番簡単な方法は従サーバマシンでglclientをローカル接続(-port  
オプションなし)を行い業務画面を表示させます。
後は、主サーバの場合と同様の操作を行ってください。

■プログラム更新により修正される内容について

第53回:平成28年10月17日(2016-10-17)提供分

* パッチ提供に関するドキュメントは 
   PD-480-53-2016-10-17.pdf
  です

(A)登録

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□対応範囲:登録
□管理番号:support20161015-002
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 もともと自賠責保険で受診があった患者様が途中から熊本地震で一部負担金免
 除になった際の入力についてお尋ねします。
 下記期間の設定を行っている患者様です。
 自賠責保険の適用期間 :H28.9.5?9999999
 国保(免除)の適用期間:H28.10.13?H29.2.28
 免除の登録前は問題なかったのですが、免除の登録後から自賠責保険の適用期
 間が3つに分かれるようになりました。

 自賠責保険の具体的な適用期間の分かれ方は以下の通りです。
 1.自賠責保険開始日?国保開始日
 2.国保開始日?国保終了日
 3.国保終了日?
 上記期間を1つにまとめる方法はありますでしょうか。
 ※試しに公費の種類から「災害該当」と「免除」を削除すると自賠責保険の適
 用期間分かれることはありませんでした。

□対応内容
 9月26日に提供した災害該当レセプト作成に関わる対応で、「959災害該
 当」を平成28年10月以降の適用開始日で登録した場合、「959災害該当」
 の適用開始日で保険組み合わせを区切って作成するようにしましたが、労災保
 険・自賠責保険・自費保険・治験については保険組み合わせを区切らず作成す
 るよう修正しました。
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(B)診療行為

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□対応範囲:診療行為
□管理番号:
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 10月14日施行の向精神薬に指定された医薬品(以下、該当医薬品)につい
 て、入院調剤料の麻薬等加算の自動算定に下記のとおり不具合がありましたの
 で修正しました。

 以下のケースでは13日以前に麻薬等加算を自動算定してしまいます。
 (1) 該当医薬品が13日以前から算定済みであり14日以降にも回数を立てている
   場合で麻薬等加算が未算定の場合に投薬の会計入力をした場合
 (2) 13日以前に該当医薬品を算定済みで14日以降に同一剤の算定をした場合

□対応内容

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