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パッチ提供(第54回)◆日医標準レセプトソフト ver 4.8.0 全1件:診療行為

■厳重注意事項

【厳重注意事項】
(1) プログラム更新時において、データベースの構造変更処理が実行される場合が
  あります。
  データ量によっては、時間を要する場合がありますので、実行中は誤って、
  電源を切らないようにしてください。

(2) データベース二重化の環境では、データベースの不整合が発生する場合が
  ありますので、従サーバ、主サーバの順でプログラム更新を実行してください。

(3) バージョンは 4.8.0 であってもプレリリース版をインストール
  しているシステムに対しては「プログラム更新」を行わないで
  ください。
  必ず正式リリース版にアップグレードを行ってからさらに
  「プログラム更新」を行ってください。   インストールバージョンの確認方法   kterm などで次のコマンドを入力してください。   $ dpkg -s jma-receipt   Version: 1:4.8.0-1+0jma0.pre.n (n は数字)   というようにVersion情報にpreという文字列がある場合は   プレリリース版です。

■プログラム更新処理手順について

プログラム更新処理手順について

「トップメニュー」から「03 プログラム更新」を選択します。

「更新」ボタンをクリックするかF12キーを押します。

「プログラム更新を実行します。よろしいですか?」に対し
「OK」をクリックするかF12キーを押します。

3分〜5分程度待ちます。
(ダウンロードを行うため回線の込み具合によりこれ以上かかる場合もあります。)

「状況」ボタンをクリックするかF11キーを押します。
画面中の一覧最下行の処理状態が「済」になればプログラムの取得は終了している
ことを表します。

これを確認したらメニューに戻って業務を再開してもかまいませんが
この処理は自動的に自システム(日レセ)の再起動を行いますのでその処理中には
画面がフリーズしたようにしばらく動かなくなることがあります。
しばらく(長くても1分程度)待っていただければ画面は動き出しますのでご注意
ください。

従サーバへのプログラム更新について

プログラム更新業務は接続している「日レセ」サーバ(通常は主サーバ)
に対してのみ修正プログラムの取り込みを行います。

従サーバに対しても修正プログラムの取り込みを行う必要がありますが
この場合は従サーバへ接続を切り替えて行います。
一番簡単な方法は従サーバマシンでglclientをローカル接続(-port  
オプションなし)を行い業務画面を表示させます。
後は、主サーバの場合と同様の操作を行ってください。

■プログラム更新により修正される内容について

第54回:平成28年10月20日(2016-10-20)提供分

* パッチ提供に関するドキュメントは 
   PD-480-54-2016-10-20.pdf
  です

(A)診療行為

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□対応範囲:診療行為
□管理番号:support20161018-014
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 マスタ更新とプログラム更新で、該当の向精神薬の麻毒加算が10/14か
 ら算定されるということで更新がありました。医療機関様から、
 .210
 アタラックスーPカプセル25mg
 ヒルナミン錠(5mg)
 アモバン錠7.5 7.5mg
 レンドルミン錠0.25mg
 を入力していた場合、入院調剤料の麻毒加算が10/1~10/13は自動算
 定されてきません。
 アモバンについては該当薬剤になっていましたが、アタラックス、ヒルナ
 ミン、レンドルミンはこの度のマスタ更新の該当薬剤ではありませんでし
 た。
 麻毒加算が算定できるものではないのでしょうか?

□対応内容
 第53回(10月17日)パッチ提供で麻薬等加算の対応を行い
 ましたが、同一剤内に麻薬等加算対象の薬剤が複数ある場
 合に、より先頭に入力された麻薬等加算の薬剤の内容で自
 動発生を決定していたために現象が発生していましたので
 修正しました。
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