トップ > 日医標準レセプトソフト > 更新情報 > 改善・不具合等パッチ対応履歴 > Ver.5.0.0  > パッチ提供(第23回)◆日医標準レセプトソフト ver 5.0.0 全7件:診療行為/入退院登録/帳票(2018-04-03)

パッチ提供(第23回)◆日医標準レセプトソフト ver 5.0.0 全7件:診療行為/入退院登録/帳票

■厳重注意事項

【厳重注意事項】
(1) プログラム更新時において、データベースの構造変更処理が実行される場合が
  あります。
  データ量によっては、時間を要する場合がありますので、実行中は誤って、
  電源を切らないようにしてください。

(2) データベース二重化の環境では、データベースの不整合が発生する場合が
  ありますので、従サーバ、主サーバの順でプログラム更新を実行してください。

(3) バージョンは 5.0.0 であってもプレリリース版をインストール
  しているシステムに対しては「プログラム更新」を行わないで
  ください。
  必ず正式リリース版にアップグレードを行ってからさらに
  「プログラム更新」を行ってください。   インストールバージョンの確認方法   kterm などで次のコマンドを入力してください。   $ dpkg -s jma-receipt   Version: 1:5.0.0-1+0jma0.pre.n (n は数字)   というようにVersion情報にpreという文字列がある場合は   プレリリース版です。

■プログラム更新処理手順について

プログラム更新処理手順について

「トップメニュー」から「03 プログラム更新」を選択します。

「更新」ボタンをクリックするかF12キーを押します。

「プログラム更新を実行します。よろしいですか?」に対し
「OK」をクリックするかF12キーを押します。

3分〜5分程度待ちます。
(ダウンロードを行うため回線の込み具合によりこれ以上かかる場合もあります。)

「状況」ボタンをクリックするかF11キーを押します。
画面中の一覧最下行の処理状態が「済」になればプログラムの取得は終了している
ことを表します。

これを確認したらメニューに戻って業務を再開してもかまいませんが
この処理は自動的に自システム(日レセ)の再起動を行いますのでその処理中には
画面がフリーズしたようにしばらく動かなくなることがあります。
しばらく(長くても1分程度)待っていただければ画面は動き出しますのでご注意
ください。

従サーバへのプログラム更新について

プログラム更新業務は接続している「日レセ」サーバ(通常は主サーバ)
に対してのみ修正プログラムの取り込みを行います。

従サーバに対しても修正プログラムの取り込みを行う必要がありますが
この場合は従サーバへ接続を切り替えて行います。
一番簡単な方法は従サーバマシンでglclientをローカル接続(-port  
オプションなし)を行い業務画面を表示させます。
後は、主サーバの場合と同様の操作を行ってください。

■プログラム更新により修正される内容について

第23回:平成30年4月3日(2018-04-03)提供分

* パッチ提供に関するドキュメントは 
   PD-500-23-2018-04-03.pdf
  です

(A)診療行為

 ────────────────────────────────────
□対応範囲:診療行為
□管理番号:4/2 療養病棟入院基本料提出データ評価加算
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 療養病棟入院基本料等の入院料において、データ提出加算は包括対象外として
 マスタ提供されていますが、提出データ評価加算については、電子点数表マス
 タに設定されていないため、診療行為入力時に警告がかかるようです。

□対応内容
 入院基本料等加算(A200番台)を診療行為画面からの入力する際のチェックで、
 提出データ評価加算のように注の取り扱いとされる加算について算定入院料と
 の算定不可チェックが正しく動作しない不具合がありましたので修正しました。
 ────────────────────────────────────
 ────────────────────────────────────
□対応範囲:診療行為
□管理番号:
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 「電話等再診料(30年3月以前継続)」は時間外加算の算定ができませんが、
 時間外区分を手入力した時は、自動算定していました。
 初再診料で点数マスタの時間加算区分が「0 時間外算定不可」の手技料に時
 間外区分を入力した時はエラーとするように対応しました。

□対応内容

 ────────────────────────────────────
 ────────────────────────────────────
□対応範囲:診療行為
□管理番号:
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 オンライン診療料で処方料又は処方箋料は算定できますが、これに係る注の加
 算及び減算については適用されないとされましたので対応しました。

□対応内容

 ────────────────────────────────────
 ────────────────────────────────────
□対応範囲:診療行為
□管理番号:
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 血行促進・皮膚保湿剤(ヘパリンナトリウム又はヘパリン類似物質に限る。)
 を算定した場合の警告チェックを廃止しました。

□対応内容

 ────────────────────────────────────

(B)入退院登録

 ────────────────────────────────────
□対応範囲:入退院登録
□管理番号:
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 [ORCA-ANNOUNCE:04444] でお知らせした「療養病棟入院料2 (経過措置2)」を
 算定時の乳幼児加算、幼児加算について、「疑義解釈資料の送付について(その
 1)」に基づいて、特別入院基本料の例により算定するよう修正しました。
 (正)190100570 乳幼児加算(病院)(特別入院基本料)
 (正)190100870 幼児加算(病院)(特別入院基本料)
 (誤)190100470 乳幼児加算(病院)
 (誤)190100770 幼児加算(病院)
 既に該当入院料を算定する6歳未満の患者で4月の入院会計を作成済みの場合
 は、プログラム更新によるパッチ適用後、4月1日異動日で異動処理を行い、
 入院会計の再作成を実施してください。

□対応内容

 ────────────────────────────────────

(C)帳票

 ────────────────────────────────────
□対応範囲:帳票
□管理番号:4/2 処方箋料手入力時受付から発行されない
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 処方内容を入力せず、手入力で処方せん料を算定していた場合に4月の日付で、
 診療行為確認画面又は受付画面から処方箋“発行あり”にしても処方箋が発行
 されません。

□対応内容
 4月からの新様式の処方箋で、診療内容に投薬がなく処方箋料のみの入力の時
 に、請求確認画面・受付から処方箋が発行できませんでしたので発行できるよ
 うにしました。
 ────────────────────────────────────
 ────────────────────────────────────
□対応範囲:帳票
□管理番号:ncp20180403-033
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 新様式の処方箋の2次元バーコードについて質問です。
 AHIS院外処方箋2次元シンボル記録条件規約Ver.1.4(JAHIS5)にあわせた対応を
 していただきましたが、一部不足する点を見つけました。
 レコード番号:181 用法補足レコード ですが、ORCAにて処方箋
 (JAHIS5)を出力すると、以下の通り出ます。
 181,1,1,,下痢時に
 規約通りに合わせると、
 181,1,1,,下痢時に,,
 であると思われます。
 一度、ご確認いただけないでしょうか。

□対応内容
 JAHIS院外処方箋2次元シンボル記録条件規約Ver.1.3で変更がありました
 No.181 用法補足レコード
 No.221 不均等レコード
 No.281 薬品補足レコード
 のレイアウトに対応しました。
 ────────────────────────────────────
トップ > 日医標準レセプトソフト > 更新情報 > 改善・不具合等パッチ対応履歴 > Ver.5.0.0  > パッチ提供(第23回)◆日医標準レセプトソフト ver 5.0.0 全7件:診療行為/入退院登録/帳票(2018-04-03)

このページのトップへ