トップ > 日医標準レセプトソフト > 更新情報 > 改善・不具合等パッチ対応履歴 > Ver.5.0.0  > パッチ提供(第29回)◆日医標準レセプトソフト ver 5.0.0 全18件:登録/診療行為/入退院登録/明細書/総括表、公費請求書/システム管理マスタ/API/地方公費・負担金計算関係/その他(2018-06-27)

パッチ提供(第29回)◆日医標準レセプトソフト ver 5.0.0 全18件:登録/診療行為/入退院登録/明細書/総括表、公費請求書/システム管理マスタ/API/地方公費・負担金計算関係/その他

■厳重注意事項

【厳重注意事項】
(1) プログラム更新時において、データベースの構造変更処理が実行される場合が
  あります。
  データ量によっては、時間を要する場合がありますので、実行中は誤って、
  電源を切らないようにしてください。

(2) データベース二重化の環境では、データベースの不整合が発生する場合が
  ありますので、従サーバ、主サーバの順でプログラム更新を実行してください。

(3) バージョンは 5.0.0 であってもプレリリース版をインストール
  しているシステムに対しては「プログラム更新」を行わないで
  ください。
  必ず正式リリース版にアップグレードを行ってからさらに
  「プログラム更新」を行ってください。   インストールバージョンの確認方法   kterm などで次のコマンドを入力してください。   $ dpkg -s jma-receipt   Version: 1:5.0.0-1+0jma0.pre.n (n は数字)   というようにVersion情報にpreという文字列がある場合は   プレリリース版です。

■プログラム更新処理手順について

プログラム更新処理手順について

「トップメニュー」から「03 プログラム更新」を選択します。

「更新」ボタンをクリックするかF12キーを押します。

「プログラム更新を実行します。よろしいですか?」に対し
「OK」をクリックするかF12キーを押します。

3分〜5分程度待ちます。
(ダウンロードを行うため回線の込み具合によりこれ以上かかる場合もあります。)

「状況」ボタンをクリックするかF11キーを押します。
画面中の一覧最下行の処理状態が「済」になればプログラムの取得は終了している
ことを表します。

これを確認したらメニューに戻って業務を再開してもかまいませんが
この処理は自動的に自システム(日レセ)の再起動を行いますのでその処理中には
画面がフリーズしたようにしばらく動かなくなることがあります。
しばらく(長くても1分程度)待っていただければ画面は動き出しますのでご注意
ください。

従サーバへのプログラム更新について

プログラム更新業務は接続している「日レセ」サーバ(通常は主サーバ)
に対してのみ修正プログラムの取り込みを行います。

従サーバに対しても修正プログラムの取り込みを行う必要がありますが
この場合は従サーバへ接続を切り替えて行います。
一番簡単な方法は従サーバマシンでglclientをローカル接続(-port  
オプションなし)を行い業務画面を表示させます。
後は、主サーバの場合と同様の操作を行ってください。

■プログラム更新により修正される内容について

第29回:平成30年6月27日(2018-06-27)提供分

* パッチ提供に関するドキュメントは 
   PD-500-29-2018-06-27.pdf
  です

(A)登録

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□対応範囲:登録
□管理番号:ncp20180605-016
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 12患者登録画面のその他のタブにある認知症地域包括診療料算定のチェックに
 ついて、
 webマニュアル(https://manual.orca.med.or.jp/4.8/html/)
 P124に
 <認知症地域包括診療料算定>
 認知症地域包括診療料算定を自動算定する場合に,患者ごとに対象疾患を設定
 します。とありますが、施設基準コード3339地域包括診療料2、3585地域包括
 診療料1を施設基準情報設定で登録して、12患者登録画面のその他のタブにあ
 る認知症地域包括診療料算定のチェックをつけても「認知症地域包括診療料」
 の自動算定はされません。
 施設基準で加算の設定をすれば「認知症地域包括診療加算」の自動算定されま
 すが、この自動算定は加算のみで対象ということでよろしいでしょうか。

□対応内容
 患者登録画面のその他タブの「認知症地域包括診療料算定」を「認知症地域包
 括診療加算算定」に変更しました。
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(B)診療行為

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□対応範囲:診療行為
□管理番号:support20180312-018
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 日付:平成30年3月10日
 医師:0006
 「13照会」で上記を指定して検索すると、3月10日で0006の医師で診察してい
 ない患者様が結果に表示されました。
 医師の登録について診療行為の担当医以外で、確認する箇所がありましたらご
 教授願います。

□対応内容
 外来の診療行為で複数診療科と複数保険組合せを入力した時、複数科が前の診
 療科と同じでも保険組合せが違えば受診履歴は別となりドクターも複数科で入
 力したドクターで登録しますが、訂正で展開した時、診療科が同じ時は複数科
 の行を展開していませんでした。
 訂正展開で診療科が前行と同じでもドクターコードが違う場合は複数科の行を
 展開するようにしました。
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□対応範囲:診療行為
□管理番号:
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 小児鎮静下MRI撮影加算の対応について
 1.「170036170 小児鎮静下MRI撮影加算」を「2回目以降減算(CT、M
  RI)」の算定がある時、撮影料の点数に%加算していましたが、「2回目
  以降減算」を行った点数に対して%加算するようにしました。
 2.「170036370 小児鎮静下MRI撮影加算(3テスラ以上・共同利用施設)
  」など追加となったコードを入力した時、MRI撮影方法が違う場合はエラ
  ーとするようにしました。
  「小児鎮静下MRI撮影加算(3テスラ以上・共同利用施設)」を入力した
  時、「MRI撮影(3テスラ以上の機器)(共同利用施設)」以外をエラー
  とします。
  「小児鎮静下MRI撮影加算」の算定できない撮影料(MRI撮影(1又は
  2以外)とのチェックはできません。
 3.「小児鎮静下MRI撮影加算(3テスラ以上・共同利用施設)」を「2回
  目以降減算(CT、MRI)」の算定時に入力した時、「小児鎮静下MRI
  撮影加算(3テスラ以上・共同利用・2回目以降)」に変換します(逆も行
  います)。

□対応内容

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□対応範囲:診療行為
□管理番号:support20180312-018
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 時間外緊急院内画像診断加算の算定確認の警告メッセージの時間外対象に、妊
 婦時間外等追加しました。
 地域包括診療料、認知症地域包括診療料の時間外コードの判定もしていません
 でしたので追加しました。
 現行と同様に時間加算区分コードが「1、2、3、4」の時のみ警告表示対象
 となります。

□対応内容

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(C)入退院登録

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□対応範囲:入退院登録
□管理番号:support20180531-003
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 同日に入院登録をし、退院登録をしようとしたところ、「同日再入院の場合、
 同日退院できません」とエラーメッセージが表示され、退院登録ができません。

□対応内容
 以下の操作を行った場合に、退院登録時に同日再入院のエラーが表示される不
 具合がありましたので修正しました。
 1 他院歴作成(退院日 5/29)
 2 入院登録(5/29)
 3 他院歴削除
 4 退院登録(5/29)
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□対応範囲:入退院登録
□管理番号:
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 労災保険・自賠責(労災準拠)の入院基本料労災乗数点数計算において、
 190205970 介護連携加算1(有床診療所入院基本料)
 190206070 介護連携加算2(有床診療所入院基本料)
 の算定があった場合、1.3倍、1.01倍の対象としていましたが、対象と
 しないよう修正しました。

□対応内容

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□対応範囲:入退院登録
□管理番号:support20180531-019
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 入院食事負担金についての問い合わせです
 53歳男性 公費種類967(エ) 高額4回目 【精神病棟入院】
 入院歴
      H22.10.20~H22.12.28
      H23. 1.25~H28. 9.30
      H28.10. 7~H29.10. 4
      H29.10.11~H30. 5. 1
      H30. 5. 16~
 5月16日から継続で再入院
 1年以上精神科の入院で入院食事据え置き対象の方なので1食260円だが5
 月16日から入院の食事負担金が1食460円の計算でレセプトに記載
 4月のレセプトは260円で計算している。
 5月1日で退院の計算済み
 5月1日の診療行為に【099999926】のコード入力
 コード入力しないと460円の計算になる
 5月16日再入院
 16日の日に【099999926】コード入力
 レセプト確認するが食事が460円?の計算
 食事負担金 21680円 回数48回 とレセプト記載

□対応内容
 精神病床に入院している患者の食事負担額を据え置く場合に入力するシステム
 予約コード「099999926 【精神病床】食事負担据え置き対象」について、診療
 行為入力画面より入院期間中1回入力すれば当該入院期間中の食事負担額の据
 え置きを行いますが、これについて入院期間中に毎日システム予約コードの入
 力を行われた場合など食事負担額の据え置き判定プログラム内でシステム予約
 コードの入力年月日を退避する領域に入りきらなくなり、正しく据え置き判定
 ができなくなることから、1患者についてシステム予約コードの入力回数が2
 0回を超えた場合はエラーメッセージを表示する対応を行いました。

 退院登録時・・・負担金計算に失敗しました【精神病床】食事負担据え置き対
 象コードの診療入力確認
 入院レセプト処理時・・・【精神病床】食事負担据え置き対象コードの診療行
 為入力確認
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(D)明細書

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□対応範囲:明細書
□管理番号:support20180601-011
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 精神通院+生活保護の件
 0点公費を記載するの設定にすると、公費(2)で算定している初診料の点数が
 レセプトに印字されません。
 表示されなくても問題ないのでしょうか。
 0点公費を記載しないの設定にしますと、印字されます。

□対応内容
 レセプト診療区分別点数欄の集計修正
 (例)
 主保険なし
 021精神通院 H30.4.27~
 012生保A H30.4.13~H30.4.26
 012生保B H30.4.27~
 精神通院単独分、生保A単独分、生保B単独分の診療があった場合のレセプト記
 載で、診療区分別点数欄の左側(通常は主保険分の点数を集計する欄)に、公
 費1~3の診療区分別点数合計が記載されるべきところ、公費2の点数が含ま
 れていませんでしたので修正しました。
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□対応範囲:明細書
□管理番号:support20180607-025
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 レセプトを会計照会からプレビューまたは個別作成した時に「請求点数と点数
 欄の合計が不一致」と出てきます。
 内服薬のところで点数欄が91単 の1472点ですが、摘要欄は内服薬を合計して
 いくと1412点になります。
 診療行為画面から内服薬を合計しても、会計照会から内服薬を合計しても点数
 は1412点です。
 なぜ点数欄が1472点になるのかわかりません。

 この患者さんは一旦この12月分を国保で請求していました。
 ところが月途中で社保に変わったことがわかり、患者登録で正しい保険を登録
 した上で、会計照会より保険一括変更で保険組合せを変更しました。
 再度、診療行為画面で内服のあった日を訂正で呼び出し最後まで登録すること
 で、レセプトも正しい点数である1412点になりました。
 これでレセプトの請求はしていただいたのですが、点数欄が違っていた原因が
 わかりません。

□対応内容
 レセプト診療区分別点数欄の集計修正(【21内服薬剤】の欄)
 (例)外来
 協会:6月1日
 .210
 内服薬剤7種類以上の入力(※)
 .210
 内服薬剤1種類以上の入力
 協会:6月20日
 .210
 内服薬剤7種類以上の入力(6月1日の(※)と同じ内容)

 ※1日と20日の薬剤料逓減の剤点数は違う
 この状態で、
 6月 1日~:協会→6月 1日~15日:協会
              6月16日~:国保
 の保険変更、会計照会で保険一括変更、レセプト作成を行うと、保険変更後レ
 セプト(国保)の【21内服薬剤】の診療区分別点数が正しい点数で記載されな
 い不具合がありましたので修正しました。
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□対応範囲:明細書
□管理番号:ncp20180614-005
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 保険 労災
    国保+長期+更生
 現在、療養病棟に労災で入院中。外来から人工透析を1日おきにされている。
 労災で算定可能な診療行為
  ・療養病棟入院料1
  ・一般食事代
 国保+長期(更生は入院では使用不可)
  ・慢性維持透析管理加算 100点
  ・人工腎臓
  ・特別食加算
 人工透析にかかる分は労災では認められないので、分けて請求をする必要があ
 ります。
 入院登録を労災で登録。
 診療行為で国保+長期を選んで
  .900 慢性維持透析管理加算 100点
  .400 人工腎臓
  ・970 特別食加算
 このように登録をしたら、労災も国保+長期の両方とも、プレビューを押すと
 「帳票データ作成中です。」と赤字で出て、先に進みません。
 このような算定の場合、どのような入力をしたらいいのですか?

□対応内容
 入院料と診療行為画面から入力した入院料加算の保険組合せが異なる場合、
 レセプト作成時にエラーメッセージを表示し処理を停止していますが、問い合
 わせ内容の算定パターンを考慮して入院料を労災、自賠責、公害保険で算定、
 慢性維持透析管理加算を医保で算定した場合は医保分のレセプト作成をエラー
 としないよう修正しました。
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□対応範囲:明細書
□管理番号:
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 リハビリ開始日・発症日のレセプト記載について、以下の修正を行いました。
 (例)
 ・21診療行為-算定履歴-履歴登録で、
  運動器リハビリテーション開始日の算定履歴を作成する。
  算定日は、H29.10.4とH29.10.19
 ・21診療行為-算定履歴-コメントで、
  H29.10.19の終了日付(画面の左側)に「H30.6.10」を入力する。
 この状態で、H30.6.20に運動器リハを診療行為入力し、H30.6診療分の
 レセプトを作成すると、
 "*運動器リハ:発症 29年10月19日"と記載していたので、
 "*運動器リハ:発症 29年10月 4日"と記載するよう修正しました。
 ※H29.10.19の算定履歴の終了日がH30.6.10なので、H30.6.20の運動器リハの
  直近の開始日はH29.10.4になるため

□対応内容

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□対応範囲:明細書
□管理番号:ncp20180625-002
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 レセプト摘要欄において、電子画像管理加算(コンピューター断層診断料)が
 MRI撮影(その他)より先に記載される現象が発生しているとの連絡を受け
 ております。

□対応内容
 レセプト摘要欄記載順修正
 (電子画像管理加算(コンピューター断層診断料))
 下記診療行為入力を行った場合、電子画像管理加算(コンピューター断層診断
 料)がMRI撮影(1又は2以外)より先に記載されていましたので、後に記
 載されるよう修正しました。
 .700
 170015210 MRI撮影(1又は2以外)
 .704
 170028810 電子画像管理加算(コンピューター断層診断料)
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(E)総括表、公費請求書

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□対応範囲:総括表、公費請求書
□管理番号:support20180122-011
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 EFファイルのエラーについて
 エラーの内容といたしましては、【EF3】不整合あり 出来高実績点数確認 です。
 Eファイル
 患者番号:58319
 胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻増設術を含む)6897点
 患者番号:25885
 胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻増設術を含む)6878点
 Fファイル
 患者番号:58319、25885ともに、
 胃瘻増設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む)6070点
 施設基準不適合減算(手術)(100分の80)   ー1214点
 胃瘻造設時嚥下機能評価加算           2500点
 施設基準不適合減算(手術)(100分の80)   0点←0点のため不適合

□対応内容
 .500 * 手術
 150171610 胃瘻増設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む)
 150382490施設基準不適合減算(手術)(100分の80)
 150380510 胃瘻造設時嚥下機能評価加算
 150382490施設基準不適合減算(手術)(100分の80)
 を算定時のEFファイルについて、「施設基準不適合減算(手術)(100分の80)」
 の「F-18 出来高実績点数」が記録されない不具合を修正しました。
 ※上記例の場合、パッチ適用後は-500点を記録します。
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(F)システム管理マスタ

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□対応範囲:システム管理マスタ
□管理番号:
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 システム管理2010地方公費保険番号付加情報-負担金計算(1)タブ-設定額未
 満・以上で異なる負担金計算で下記のとおりでしたので修正しました。
 ・医療費負担金計算(入院)の左側の設定項目が"3"又は"4"、かつ、食事負担
  金計算(入院)の左側の設定項目が"1"の場合、設定額未満であっても「患
  者負担あり(全額)」の計算をしていた
 ・医療費負担金計算(入院)の左側の設定項目が"3"又は"4"、かつ、食事負担
  金計算(入院)の左側の設定項目が"2"の場合、設定額以上であっても「患者
  負担あり(半額)」の計算をしていた

□対応内容

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□対応範囲:システム管理マスタ
□管理番号:
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 システム管理の「1014 包括診療行為設定情報」画面で、履歴を選択した時に履
 歴リストの選択行を表示するようにしました。
 また、履歴が複数存在している場合に履歴を選択しないで開始日を入力した時
 に空白のままでしたので、開始日時点の初期表示を編集するようにしました。

□対応内容

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(G)API

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□対応範囲:API
□管理番号:
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 入院患者基本情報APIについて、レスポンス項目の算定要件非該当区分が特定
 入院料以外の場合も返却される不具合がありましたので修正しました。
 API URL /api01rv2/hsptinfv2

□対応内容

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(H)地方公費・負担金計算関係

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□対応範囲:地方公費・負担金計算関係
□管理番号:support20180517-010
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 ORCAの自費登録では金額欄に9桁まで入力して登録できるようですが、その上で
 これを診療行為画面で呼び出すと8桁になります。
 ところが、この後で画面右下の登録を押すと7桁になってしまいます。
 自費の金額について、ORCA は何桁まで保証しているのでしょうか?

□対応内容
 点数マスタ登録で「095xxxxxx」「096xxxxxx」のコードの金額が7桁を超えて
 も登録できていましたのでエラーとするようにしました。
 既に8桁以上で登録済みでも診療行為での金額は7桁までの編集とします。
 診療行為入力で、「.950」「.960」で手入力した金額や数量、回数入力で金額
 が7桁を超えた時はエラーとするようにしました。
 また、「.950」「.960」の合計金額が7桁を超える場合もエラーとします。
 併せて負担額、請求額が7桁を超える場合のチェックも追加しました。
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(I)その他

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□対応範囲:その他
□管理番号:support20180618-024
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 バージョン16.04 5.0で診療行為入力画面、訂正で開き、
 (1)氏名検索を押すと「開発中!!(しばらくお待ちください)」のメッセージ
  が出てきて画面が固まり、マウスやキーボードが効かなくなる
 (2)患者取消を押すと画面上、エラーなどは表示されないが、マウスやキーボー
  ドが効かなくなる
 (1)(2)ともに、時間が経つと、日医標準レセプトソフトが消えるという現象が出
  ております。
  特定の患者ではないそうです。

□対応内容
 日レセ4.8でも発生していたglclient2の描画に関する不具合と思われます。
 日レセ5.0でも環境変数
 GLCLIENT_DELAY_DRAW_WINDOWによる対策は有効と考えますのでそちらを試して
 ください。
 https://www.orca.med.or.jp/receipt/update/package/middleware-20170306.html

 また、オンライン帳票の再印刷画面でF9を押された場合、
 「開発中!!(しばらくお待ちください)」とエラーダイアログが表示される
 不具合を修正しました。
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トップ > 日医標準レセプトソフト > 更新情報 > 改善・不具合等パッチ対応履歴 > Ver.5.0.0  > パッチ提供(第29回)◆日医標準レセプトソフト ver 5.0.0 全18件:登録/診療行為/入退院登録/明細書/総括表、公費請求書/システム管理マスタ/API/地方公費・負担金計算関係/その他(2018-06-27)

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