トップ > 日医標準レセプトソフト > 更新情報 > 無床診療所版/入院機能対応版 ver 5.x.x 更新履歴 > 日医標準レセプトソフト◆ミドルウェア 更新(2017-10-16)

更新日

2017-10-16

概要

== 日レセ Ver 5.0.0 Ubuntu xenail,trusty版

■修正内容

(1) glclient2ランチャーのサーバ設定の修正

glclient2のランチャーのサーバ設定についてURLのhttp://またはhttps://を省略可能にしました。

(2) glclient2のログ出力の変更

glclient2のログ出力の動作を変更しました。

従来はランチャーの詳細タブでログ出力にチェックを入れた場合にsyslogにログを書き出していましたが、
ログ出力は必ず実行するように、またログをセッション毎にファイルに書き出すよう変更しました。 ログファイルは ~/.glclient/log/glclient2-<クライアント起動時の日時>-.log に出力されます。 30日以上経過したログファイルはglclient2起動時に削除されます。 また関連してランチャーのログ関連の設定を修正しました。 ログ出力のチェックを削除し、Debugのチェックを追加しました。 Debugにチェックを入れるとデバッグ用ログが追加されます。 ---- 2017-10-03T10:26:03+0900 WARN callbacks.c:166: windowName:K02 widgetName:B01 event:CLICKED 2017-10-03T10:27:03+0900 DEBUG action.c:1531: ==== 2017-10-03T10:27:03+0900 DEBUG action.c:1547: focused_window[M01] 2017-10-03T10:27:03+0900 DEBUG action.c:1338: close window[K02] put_type[close] 2017-10-03T10:27:03+0900 DEBUG action.c:1520: show window[M01] put_type[current] ---- (3) BLOB処理の内部的な処理の変更 aps,wfcにおいてBLOB(プレビューなどのバイナリデータ)の作成・保存をファイルを利用したものから
DBを利用したものに変更しました。 (4) [クラウド版のみ]pusherクライアントの追加 クラウド版のサーバ接続時にバックグラウンドでpusherに接続するようになりました。 クライアント印刷、クライアント保存のトリガーをPUSH通知の受信で行います。 オンプレ版のサーバ接続時はpusherクライアントは起動しません。 (5) 以下のテーブルを変更しました ・ラージオブジェクト (monblob) ■対応方法 パッケージをアップグレードして日レセを再起動してください。 実行例 コンソールを起動し以下のコマンドを実行します。 % sudo apt-get update % sudo apt-get dist-upgrade -y % sudo service jma-receipt restart ■パッケージ xenial panda-client-common_1:2.0.0+p13-u5jma1 panda-client2_1:2.0.0+p13-u5jma1 panda-dbg_1:2.0.0+p13-u5jma1 panda-dev_1:2.0.0+p13-u5jma1 panda-libs_1:2.0.0+p13-u5jma1 panda-server_1:2.0.0+p13-u5jma1 trusty panda-client-common_1:2.0.0+p13-u4jma1 panda-client2_1:2.0.0+p13-u4jma1 panda-dbg_1:2.0.0+p13-u4jma1 panda-dev_1:2.0.0+p13-u4jma1 panda-libs_1:2.0.0+p13-u4jma1 panda-server_1:2.0.0+p13-u4jma1
トップ > 日医標準レセプトソフト > 更新情報 > 無床診療所版/入院機能対応版 ver 5.x.x 更新履歴 > 日医標準レセプトソフト◆ミドルウェア 更新(2017-10-16)

このページのトップへ