日医特定健康診査システムにおいては下記の表示を採用しています。
■ 血清クレアチニン 「1:可視吸光光度法(酵素法)」→小数点以下2桁 「2:その他」→小数点以下1桁
この結果表示における仕様は下記の2点において決定をしました。
日本医師会が提供する仕様の決定における経緯は下記のとおりです。
(2008年5月に仕様確定)
特定健診における必須項目である、 1.基本健診 2.詳細健診 にかかる検査値の取扱いについては健診実施機関並びに代行機関においてルールを決定した。 これ以外の検査値の取扱いについては、 保険者や健診実施機関などの当事者間におけるルールでの運用が望ましいとされている。
そのため、保険者と健診実施機関による取り決めがない場合には
代行機関が主体的にエラーチェックを行う必要性がありません。
2008年5月に確認された以降、厚生労働省、支払基金、国保中央会からも
変更の要望は寄せられていません。
(日本医師会より関係各部署へ確認:2009年10月20日)