A1
生活機能評価同時実施の場合の自己負担などについては、特定健康診査・特定保健指導
の円滑な実施に向けた手引き(2-2-3 市町村における各種健診との関係)に準じた処理
をしています。
なお、基本チェックリストからの生活機能評価自動判定などについては未実装です
(検討中)。
A2
大規模な施設における大量の処理を行う利用は想定しておりません。
A3
いまのところ、予定はありません。
(制度の状況をみた上で、検討することとなっています)
A4
検討中ですが、暗号化ソフトのライセンスの問題があるため、組み込みは困難と考えて
います。
A5
対応しています。
但し、御自身で健診項目マスターや健診パターンのメンテナンスを行う必要があります。
A6
ver1.1.3以降にて参考提供として、機能追加パッチの提供を始めました。
取り込み機能の追加は、ver1.1.3以降にバージョンアップ後に、機能追加パッチを適用する必要があります。
日本医師会の「特定健診用入力ファイル(CSV)仕様書」に対応しています。
A7
複数医療機関を対象にした大量データの同時処理に適した設計でないためお勧めできません。
簡単な請求事務代行で利用される場合でも、データやシステムの維持運用のため、PCに精通したエンジニアによるサポートを受けることをお勧めします。
また、地域での決済ルールなどにあわせた運用が可能かどうか事前にお確かめ願います。
A8
腹囲の数値は判定に使われるため、異常値であっても H/L を表示しません。
A9
Windows XP/Vista では「コンピュータの管理者」の権限を持つユーザでログインしないとこのソフトは動作しません。
Windows 2000では「Power users」以上の権限を持つユーザで動作します。