日医特定健康診査システム
日医特定健康診査システム(本ソフトウェア)は、特定健康診査(2008年4月より実施)に
おける健診医療機関電子化への対応を支援する目的で開発されました。
主に日医標準レセプトソフトを利用する小規模の健診実施機関での利用を想定し、日医の
進める代行入力業務の帳票やファイル形式、保険者や請求先へ提出するための
XMLファイル形式「HL7 (HL7CDAR2)」に対応しています。
更新日 :2012年02月01日
Information
本ソフトは、アップデートの適用により不具合修正や機能改善が反映されます。
定期的に本サイトにて最新アップデートの有無をご確認頂く事をお勧めします。
また、請求データ作成(請求処理〜HL7出力)を行なう場合は、その時点での最新バージョンであることをご確認の上、行なって下さい。
日医特定健康診査システム
日医特定健康診査システムとは
- 特定健康診査(平成20年度施行)での健診ならびに決済データの提出に対応したソフトウェアです。
- 開発準備期間が短いため、必須と思われる機能から優先的に実装しています。
- 日医標準レセプトソフトより、患者基本情報を取り込むことができます。
- 日本医師会仕様の結果通知表、CSVなどの書式に対応
- 健診機関内の運用のための記入シート印刷
- 制度で定められたHL7への変換&出力
- 問診情報入力
- 追加健診データ入力
- メタボ基準値登録
- 任意追加項目基準値登録
- メタボ判定ならびに階層化の自動判定
- DBバックアップ
- オンラインアップデートによるバージョンアップ
- 複数医療機関の入力、データ作成に対応
- 日医オープンソース使用許諾契約に基づくソース公開(一部モジュールを除く)を予定
リリースについて
- 2008年5月16日に正式版をリリース致しました。
- 簡単なセットアッププログラムによるダウンロード配布となります。
- CD-ROM等の非ネットワーク媒体による配布は、現在のところ予定されておりません。
- 今後も、修正、改良によるバージョンアップを適時、予定しておりますので、本サイトの定期的な訪問および、本システムの情報をお伝えするアナウンスMLへの登録をお勧め致します。
- バージョンアップは、基本的にオンラインアップデートおよび本サイトからのパッチプログラムの提供にて行います。
また、運用形態をふまえ、外部ツールにより追加機能を提供をする場合もあります。
動作環境
- OS: MS Windows(Vista/XP/2000)、GNU/Linux(Debian Etch)
- Java Runtime Environment Version 6 update 3 以上
- データーベースエンジン:Firebird Ver2.0
Firebird1.0および1.5系、Interbaseでは動作致しません。
- Adobe Reader(最新版を推奨)
ダウンロード
本システムをダウンロードして御使用頂く場合、本システムに関連する重要なお知らせをお届けするため、下記のMLへのご登録をお勧めします。
tokutei-announce ML
★Windows向け
※本インストーラは新規インストール用です。旧バージョンからのバージョンアップには、アップデート(オンライン/オフライン)を御利用下さい。
※インストール後は、オンラインまたはオフラインアップデートにより最新バージョンにアップ出来ます。
※本インストーラにはFirebird2.0が含まれております。別途Java実行環境(JRE)およびAdobeReaderをインストールしてください。
★Linux向け
- Linux向けアーカイブ( 2012.02.02 ver1.3.5 )
(tar+gzip : 25,356,037 Bytes : MD5 (Nittoku-1.3.5.tar.gz) = e6b96f4dbb7d8dc80b0d9ef95c8f804a )
- Linux向けインストールマニュアル ( 2012.02.01 ) (PDF: 129,851 Bytes )
※内容はUbuntu(Lucid)向けに書かれております。
※インストール以降は、オンラインアップデートにより最新バージョンにアップ出来ます。(オフライン用アップデータはございません。)
★各種マニュアル
- インストールマニュアル ( 2008.05.27 ver 1.0.1版 ) (PDF: 3,142,181 Bytes )
- 初期設定マニュアル ( 2008.05.16 ver 1.0.0版 ) (PDF: 431,887 Bytes)
- 運用マニュアル ( 2010.06.07 更新 ver1.2.8版 ) (PDF: 5,323,322 Bytes )
- 経年処理実施マニュアル ( 2009.07.30 更新) (PDF: 1,207,162 Bytes ) (経年処理は、ver1.1.9以降で実装された機能です)
- 保険者情報履歴機能マニュアル ( 2010.02.24 ) (PDF: 534,677 Bytes ) (保険者情報履歴機能は、ver1.2.6以降で実装された機能です)
- 受診者検索仕様(図解) ( 2009.11.06 更新) (PDF: 199,423 Bytes ) (経年処理機能実装による各画面での受診者検索仕様)
- 請求関連操作マニュアル( 2009.11.06 更新)(PDF: 814,438 Bytes )
- 日レセ連携手順書 ( 2010.09.30 更新)(PDF: 211,598 Bytes )
- 独自追加健診項目一覧 ( 2010.09.10 更新 )(PDF: 123,956 Bytes )
- DBファイル移設手順 ( 2011.02.10 New! )(PDF: 34,753 Bytes )
端末の入れ替え時などに過去のデータを利用したい場合の手順です。
★CSVファイル(日医代行入力仕様)作成用入力フォーム(Excel版)
日本医師会ウェブサイトで公開しているものへの直接リンクです。
アップデート
オンラインまたはオフラインによるアップデートで最新バージョンへ更新できます。
2011.09.20現在、最新ver1.3.5となります。更新内容については、変更履歴を御覧ください。
なお、アップデートに先立ち、下記の事項をご確認ください。
- アップデートを実行する前に本体(健診ソフト、管理者用ソフト)にてバックアップ処理を行なう事を推奨します。
(なお、他のコンピュータ(サーバ)のデータベースを設定している場合、バックアップは、サーバ側で行なって下さい。)
- 現在使用しているバージョンがver1.1.6以下の場合で且つ、既存データがある場合、
アップデートに先立ち、メタボリックシンドローム判定・階層化を実施してから
現状最新版のアップデート適用後に、再度メタボリックシンドローム判定後、請求処理の再実行をお願いします。
- 現在使用しているのがver1.1.5以下の場合:
下記の「アップデートソフトウェアの更新」をクリックしてダウンロードして実行してください。
適用後、オンラインアップデートを行なって下さい。
なお、オフラインアップデータを使用する場合は、必要有りません。
アップデートソフトウェアの更新 (exe: 869,607 Bytes : MD5 (tokutei_update_tool_090122.exe) = 66fc68bcff828e6b9263e3133bb54c93 )
- 現在使用しているのがver1.1.6以上の場合:
アップデートソフトウェアにてオンラインアップデートまたは、オフラインアップデートを実行して下さい。
- 注意!! : 現在、オンライン、オフライン共、アップデートソフト起動時に「メッセージの解析に失敗しました〜〜」とエラーが発生しますが、無視してOKボタンを押下してください。アップデートは問題なく行えます。このエラーは本体ソフトとアップデートソフトで共有しているエラーメッセージ用の設定に、本体側で拡張したインターフェース用のものが含まれており、アップデートソフト側では対応をまだ行っていないためです。しばらく御迷惑をおかけしますが、御了承ください。
- 機能追加パッチにより検査結果データ取り込み機能を追加、利用している場合は、アップデート後、最新バージョン用の機能追加パッチを適用してください。
★オンラインアップデート
オンラインアップデートは、スタートメニューから
プログラム->特定健診ソフトウェア->アップデートソフトウェア
を選択して「アップデート実行」ボタンを押下して下さい。
オフライン用アップデータ:nittoku_offline_update_135.exe
(exe: 11,599,428 Bytes : MD5 (nittoku_offline_update_135.exe) = 254c7d77168eed2abb14b7de749505d0 )
適用方法:上記アップデータを実行すると、インストール先の指定画面となります。通常のインストール先は予め設定されていますので、特定健診ソフト本体のインストール先を変更していなければ、そのまま進めてください。途中、アップデートソフトウェアが起動しますので、「アップデート実行」を押します。
今までの各バージョンでの変更履歴
郵便番号データ更新 (2012.02.01 更新)
ver1.2.8以降、郵便番号DBによる住所補完機能が実装されました。
本システムでは、オンラインアップデートによる新しいバージョンのリリースごとに、その時点での最新の更新データをアップデート内容に含めています。
しかしながら、市町村合併等で郵便番号が変わる時期と本システムのバージョンリリース時期は連動しない為、本システムでは未更新ながら、変更地域の住所補完が必要な場合は下記のいずれかをダウンロードして適用してください。
※更新の必須条件:本システムおよびシステム管理ソフトのDBのSchemaのバージョンがver1.2.8以上であること。(ver1.2.7以下で更新を適用しても反映されません)
- Windows向け郵便番号更新ツール: zipcode_update.exe
(exe : 353,879 Bytes : MD5 (zipcode_update.exe) = 4a9305e29a73bbe1f2a94dc2bf49a90a )
適用方法:ダウンロードして実行すると、DB内の郵便番号データが更新されます。
- その他のOS向け郵便番号更新データ: zipcodeUp.zip
(zip : 101,778 Bytes : MD5 (zipcodeUp.zip) = 0d61206f3981c101f7fc26288bb3f2c1 )
適用方法:ダウンロードして日医特定健康診査システムのインストールディレクトリ直下にて展開し、zipcodeUp を実行するかあるいは、
本システムのシステム管理ソフトウェア(JAdminSoftware.jar)を起動すると DB内の郵便番号データが更新されます。
なお、展開時に同名ファイルのreplaceを行うかどうかの選択が出た場合は、全てyes(All)としてください。
郵便番号更新データは、2012/01/31 付けで更新された、日本郵便サイト公開のデータを元に構築したものです。
データの変更内容については、日本郵便サイト内にて「○○年版郵便番号簿の変更案内」を御参照ください。
資料
- 既知の問題(2010.03.17)
- 基本仕様書(2008.03.14: ver0.8.9)(PDF: 1,306,369bytes)
- 詳細仕様書(2008.03.14: ver 0.8.9)(PDF: 3,180,560bytes)
- データベース設計書(2010.03.17: ver 1.2.7)(PDF: 321,233bytes)
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