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日医IT認定制度


日本医師会では2001年11月に医療のIT化に邁進する決意を示す「日医IT化宣言」を発表し、医療用プログラムやデータベースのオープンソース化を梃子に、高度で良質な医療を提供するための土台となるネットワーク作りに取り組んでまいりました。
また、その具体化として、2002年2月から順次レセプトプログラム(「日医標準レセプトソフト」)等の無償公開をスタートさせました。

日本医師会の公開したプログラムは、万人が自由に利用・改良でき、ビジネスにも使えるものであるため、上記プログラム等(以下「日医IT」)の健全な普及と医療ネットワーク育成のためには、各医療機関が導入・サポート・相談・操作等指導を受けるができる、優良な専門技術者及び事業所が求められます。

各医療機関にとって、日医ITを導入・活用する際に安心してサポートを任せられる事業所を選定する目安を提供する必要もあります。

本「日医IT認定制度」は、一定以上の能力・要件を満たす専門家・事業所に対し資格付与を行う制度で、具体的には、 認定を希望する事業所の従事者を中心に、試験を行った上で個人資格として認定しています。

さらに、個人資格の有資格者=専門家が常駐しておりかつ長期にわたりサポートを委託できうる事業所を、サポート事業所として認定するものです。

本制度で認定された専門技術者ならびに事業所については、プログラムの開発元でもある日本医師会ORCA管理機構が公式にバックアップし、サポートしていきます。わが国の医療現場ではいまだ情報系の整備が遅れています。本制度は、今後も日本医師会が公開していく日医ITを用いて、医療の情報化の推進に協力していただく事業所を支援するものです。

PDF等資料

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