2019年分要望一覧

受付日付 受付番号 業務メニュー 要望内容
2019/04/01 20190401-001 標準帳票 外国の方のアルファベット氏名なのですが、長い方ですと領収書氏名に入りきらず、手書きで追加しているようです。
現在全角で15文字程度のようですが、外国人患者も増加してまいりますので、領収書氏名欄の文字数の初期値を増やしてくださいとの要望です。
2019/04/03 20190403-001 91 マスタ登録 現在画面表示される年月日は和暦での表示になっておりますが、西暦でも表示で
きるように設定で選択できるような機能を追加していただけないでしょうか。
2019/04/03 20190403-002 91 マスタ登録 元号が変わるに伴い、院内の年表記を西暦表記に統一したいと思います。

元号法は、元号は政令で定めることと、皇位継承の場合に改元することを定めているに過ぎず、使用に関しては言及していません。また、裁判文書についても和暦(元号)表記和暦(元号)表記が通例になっているが法的な根拠はありません。官公庁の作成するする一般的な公文書についても、和暦を用いる法的根拠はありません。最近では、外務省が公式文書で元号表記を取りやめ、西暦に原則として統一する方向を打打ち出しました(東京新聞2018年5月22日、時事ドットコムニュース2019年04月月02日)。
と、和暦を使用する法的根拠もありませんし、近畿厚生局に問い合わせても西暦表記に変更してもなんら問題ないと確認しました。

日本医師会on-lineに、 「当院の院内文書や掲示物は、全て西暦に統一している。・・・略・・・これは、第一には医療安全のためである。例えば"15年年"生まれでも、平成15年と2015年では大人と子ども程の違いがある。2015年生まれの患者に成人量の薬が処方されれば、ヒヤリハットでは済まされないことになる。第二は元号と西暦が混在していては、文書が見苦しいばかりでなく、病歴などの時間関係が分かりにくくなるためである。」
とありますように、医療の安全面でも西暦表記をすすめていくのが無難かと思っています。

そこで、オルカでも和暦・西暦の選択が可能になるようにしていただきたいと思いい、要望します。
2019/04/04 20190404-001   大阪府の医療機関様からの要望です。
プログラムはp27-osaka3.0.2です

テスト環境で主診療科設定を行った上で、総括表が診療科別に分かれるのか試してみましたが、できないようです。対応してほしいとのことです。
2019/04/04 20190404-002 21 診療行為 向精神薬長期処方減算の「向精神薬長期処方対象医薬品投与患者一覧」が100頁以上あり、その中から減算対象患者を確認する作業は効率的ではないため、診療行為で何かメッセージを促すとか注意喚起を出してほしいとのことです。
2019/04/04 20190404-003 51 日次統計 日次統計の「入院診療データ一括登録」にて1日ずつ取り込むのではなく、日付を指定して何日分かまとめて取り込みたいと要望をいただきました。
2019/04/08 20190408-001 21 診療行為 診療行為を一回登録し、間違いまたは、追加項目があり、診療訂正をして、返金、追加徴収が出たとき診療行為の請求確認で請求書兼領収書を発行するとき、「1.発行あり(訂正分)」「2.発行あり(合計)」がありますが、1.の領収書を出した場合は変更分になった金額が書いてある領収書、2.の領収書をだしたときは前回貰
ったぶんから返金または入金額がプラスマイナスされた金額が載ってきますが、これだと一枚の領収書から、金額の動きがみれないので、前回入金分と返金、追加徴収分、今回変更になった金額がまとめて表示させてほしい。
2019/04/08 20190408-002   ひとり親家庭医療費請求書(プログラム名:SEIKYU4315)について

ひまわりカード(子ども医療証)とひとり親家庭医療証を持っていた場合、ひとり親家庭医療で請求したら請求書の備考欄に「ひまわりカードあり」等のコメントが記載されるように診療行為画面で入力したコメントが
請求書の備考欄に載るように対応して欲しい。と要望がありました。

連合会から記入があるとわかりやすいと言われたそうです。
2019/04/09 20190409-001 42 明細書 以下のような登録の場合に、現在レセプトへ(1)(2)の入退院履歴が印字されてしまいます。
(2)の自費入院の入退院履歴は不要の為、レセプトへ印字されないよう医療機関様よりご要望を頂きました。

<入院履歴>
(1)3/4-3/12 社保(入院料算定)
(2)3/28-3/30 自費(入院料算定なし)※(1)からの継続入院

産婦人科の医療機関様にて、分娩入院後に本人希望での産褥入院をされる患者様が多く、この様な入力パターンが増えているそうです。
2019/04/11 20190411-001 31 入退院登録 【要望内容】
A108 有床診療所入院基本料
注12 イ介護連携加算1及びロ介護連携加算2の算定について
今現在、(1)40歳以上65歳未満の規定の疾病を有するもの又は(2)65歳以上のものについて
(1)か(2)の場合に入院日から起算して15日以降30日までの期間に限り介護連携加算を算定するという解釈に基づき手入力での算定を行っております。
ただ、患者様お一人ずつ計算するため、計算を誤り返戻になってしまうということが多々発生しています。
(1)の病名の登録内容まで確認するのは難しいと思いますが、せめて(2)の場合は自動で発生してくるような設定をお願い出来ないでしょうか。
2019/04/12 20190412-001 42 明細書 労災指定医療機関様に新様式の入手をお願いしたところ、東京労働局・埼玉労働局から現様式が11月診療分まで使用できるので、そちらを使用してくださいと回答されたそうです。

東京の労働基準監督署の中には、用紙依頼時に新様式を要望すれば送ります。と回答したところもありましたが、埼玉労働局は現様式の在庫が1年分位あるので現様式で請求ということでした。

このことから、現様式でも印刷が可能なように、様式を選択式にすることはできないでしょうか。
2019/04/18 20190418-001 31 入退院登録 1.入退院登録の「救急・在宅等支援病床初期加算」の“算定する・しない”選択について、初期表示から変更して登録した場合、「転科・転棟・転室」で病室のみ変更したいが加算が初期設定の状態で表示されるので毎回変更しなくてはなりません。
「転科・転棟・転室」の場合は前歴が表示されるようにしていただけないでしょうか。


2.療養病棟で入院登録時に初期表示される療養病棟入院料A-Hで登録した後、医療区分・ADL区分により入院料が登録時と変わっている場合、「転科・転棟・転室」で病室のみ変更したいが入院料が初期設定に戻ってしまい毎回変更しなくてはなりません。
会計照会で当日算定している入院料A−Hを引き継ぐような表示にしていただけないでしょうか。
2019/04/19 20190419-001 91 マスタ登録 クライアント側の異常終了などで排他制御がかかってしまった場合、91マスター登録→101システム管理マスタ→9800排他制御情報→F11情報削除→該当行選択→削除→OK
以上のように多数の工程が必要ですが、診療行為や患者登録画面で現れる「他端末で使用中です」のダイアログ内に「該当患者の排他制御解消」のようなボタンがあれば、非常に便利かと思います。
2019/04/19 20190419-002 52 月次統計 次統計にあります、向精神薬長期処方の対象医薬品の成分一覧について、向精神薬を多く使用している医療機関様では患者数や枚数が多く、印刷した用紙での管理が難しいため、印刷ではなく、CSV出力ができるようにしてほしいとのご要望を頂きました。
2019/04/22 20190422-001 標準帳票 カルテの生年月日が和暦表記ですが、
設定によって「和暦」と「西暦」を変更できるようにして欲しい。
2019/04/22 20190422-002 31 入退院登録 異動時(転科・転棟・転室)に、入院登録時の区分を保持する機能を追加していただけますでしょうか。


弊社への問い合わせ元のユーザー様で以下のような登録間違えがございました。
システム管理マスタの設定内容:「5000医療機関情報-入院基本」>緊急在宅等加算「1初期算定する」
1. 1/16:「入院登録」にて「緊急・在宅等支援療養病床初期加算」を「1算定しない」に変更して登録。
2. 1/24:「転科・転棟・転室」にて普通食を流動食に変更時、「緊急・在宅等支援療養病床初期加算」を初期表示の「2算定する」のまま登録。

登録前に入院会計照会にて「緊急・在宅等支援療養病床初期加算」の区分を確認するようにお願いしたのですが、異動時に、入院登録時の「緊急・在宅等支援療養病床初期加算」の区分を保持できれば、算定間違えを防ぐことができます。
2019/04/23 20190423-001 21 診療行為 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料のレセプトコメント内容を簡単に入力できるように、初回の指導管理を行った月日,直近の無呼吸低呼吸指数,睡眠ポリグラフィー上の所見,検査実施日の項目名を自動表示していただき、必要事項のみ手入力したいとのことです。
2019/04/24 20190424-001 その他 過去の要望にも上がっていましたが、今回元号改定に伴い、和暦表示されている
ものを西暦表示できないかと複数の医療機関様から声が上がっています。
設定等で和暦表示または、西暦表示出来るように出来ないでしょうか。
2019/04/27 20190427-001 21 診療行為 同一薬剤が別の剤に混在している場合に同一薬剤とみなされないため、一般名処
方加算の4点6点の自動判定が間違うように思います。
正しく上がるよう、同じ薬剤は同一のものとして判定して欲しいです。
精神科などは投薬が多いため、目視での手入力は負担が大きいです。
2019/05/07 20190507-001 その他 ”他端末で使用中”の場合、使用中端末のコンピューター名を表示してほしい。
2019/05/09 20190509-001 21 診療行為 受付番号(20190509-003)の件を要望として出させていただきます。

ORCAでは、同一成分の別規格の薬を一般名処方した場合に
「一般名処方加算1」が自動算定されます。

■処方例として、以下の様な例です。
ジェイゾロフト錠50mg
 ⇒一般名:セルトラリン錠50mg
ジェイゾロフト錠25mg
 ⇒一般名:セルトラリン錠25mg
【1日1回夕食後に】

■経緯
支払基金:埼玉支部のシミズ様及び
支払基金の本部にもシミズ様経由で
確認をして頂いたところ。上記の様な事例では
「一般名処方加算2」の算定が正しいそうです。

■要望内容
ORCAの判定で、同一成分の別規格については
1剤として、「一般名処方加算2」が
自動判定できるようにして欲しい

同一成分の別規格の処方が出た場合だけ
一般名処方加算を手入力する必要があり業務負荷が高いとの
強い要望を頂いております。
2019/05/14 20190514-001 21 診療行為 入院EFファイルの特定入院料算定時の包括項目(入院基本料)入力についてですが、地域包括ケア入院医療管理料を算定しないとした場合に算定する入院料(地域一般入院料)等を包括記録しなければならず、診療行為の画面から保険を「9999包括分入力」にし、入院基本料等を手入力しています。
特定入院料を算定する病棟に多くの入院患者様がいらっしゃる医院様は、数が多い為入力が大変なので、病棟または病室の設定により、自動でEFファイル出力時に入院基本料を出力できるようにして頂きたいです。
2019/05/18 20190518-001 11 受付 ■要望
ORCAの11受付画面で、受付取消を行った場合にどの患者で、何時に受付取消の操作を行ったのかを受付一覧の受診済などに履歴として残して画面で確認できるようにして欲しい。

■経緯
ORCAで受付完了をすると電子カルテ側へ連携されます。
ORCAで受付取消を行うと電子カルテ側の受付済みからも消えますが1度目の連携内容に診療内容を記入しておき保存している場合。
ORCAで2回目の受付を行って、1度目の連携内容をORCA送信して会計をすると、会計が終わっても2回目の受付分の患者情報がORCAの受付には残るようです。
そのような経緯もあり、受付の取消しの操作について画面上で実行結果を確認できると原因究明がスムーズに行えます。

今回は、Ginbeeと電子カルテの連携でそのような事がありました。
Ginbeeで取得できるログの情報には、患者番号の情報がなく
画面上で確認できる方が良いと思いました。
2019/05/18 20190518-002 44 総括表・公費請求書 レセプト業務でデータを作成する手順で
良くあるヒューマンエラーとして、以下の手順の場合
(1)一括作成を行う
(2)内容を点検する。
(3)内容を修正する
(4)一括作成を再度行う
(5)レセ電データを作成する

(4)を忘れてしまい、せっかく修正した内容が反映されていない結果、増減点連絡表で削られたりする事があるようです。
そこで、社保・国保レセ電ボタン押下時の確認メッセージについての要望です。

ボタン押下時の確認画面に当月請求分のレセプト一括作成の処理時間を表示させる事はできないでしょうか?

確認画面例
【H31.4.27 16:25】社保分のレセプト電算データを作成します。
   ↑
このような実行時間を見て、医療機関様の方で気づきにつながるのではないかと考えての要望です。
2019/05/18 20190518-003 42 明細書 クラウドの医療機関様では、自動更新がされていると思いますがそれ以外の医療機関様では、PG更新やマスタ更新を忘れてしまう事があるようです。

例えば、レセプトの一括作成の時に処理対象の診療年月を基準として前月末までのPG更新とマスタ更新が実施されていない場合処理を開始する際に警告メッセージなどを出す機能を要望いたします。
2019/05/20 20190520-001 91 マスタ登録 薬剤情報マスタのデータ取得および更新について、ユーザー様より以下2点のご要望がありました。

1.薬剤情報のデータ参照の際、エラー表示される薬剤がないよう、全薬剤情報が取得できるようにしてほしい。
2.登録済みの薬剤情報に対し訂正等があった場合、システム設定によって自動更新が可能となる、または月次統計から「薬剤情報マスタ更新」処理のような操作を行うことで訂正等がある薬剤情報が更新されるようにならないか。

院内薬局のある病院様であり、お薬情報がない薬剤が多いため、手入力での対応が難しいとおっしゃられています。
2019/05/22 20190522-001 33 入院定期請求 【要望事項】
入院患者の定期請求に関して、1期定期請求時にはなかった限度額認定証の登録を、2期定期請求前に1期に遡って行った(1期と2期で区分が違う)場合、H30.12.25のパッチでエラーメッセージを表示すようになったと思いますが、そのメッセージを表示させず2期の請求を行えるようにして欲しいとのことです。

出来れば、1期で限度額に達している場合は2期計算時にメッセージを表示。(1期の請求取消と再請求処理が必要なため)1期で限度額に達していなければメッセージの表示なしで1期と2期を合算して計算できる様にしていただければ幸いです。
2019/05/27 20190527-003 21 診療行為 内科と小児科を標榜している医療機関様からの要望です。
40代など小児科ではない年齢でも小児科で登録できてしまうので登録する際に注意喚起のポップアップ等を出していただくことは可能でしょうか。
もしくは、91マスタ登録ー101システム管理マスター1005診療科目情報で年齢の設定を可能とし、診療行為入力画面で対象の年齢ではない場合、小児科を表示させない等していただけるとありがたいです。
2019/05/28 20190528-001 52 月次統計 向精神薬長処方対象医薬品投与患者一覧ですが、抽出すると60ページ程あります。
現在集計に多大な時間をかけているのと紙も節約できたらと思い、CSVに対応していただきたくしていただきたく思います。
2019/05/28 20190528-002 12 登録 電子カルテとORCAを連携してご利用いただいている医療機関様になります。
印刷をした場合の紙カルテの表書きと電子カルテの登録内容が同じ構成でないと厚生労働省の指導が入り返還請求となった例があったと勉強会で話があったとの事。医院様にてカルテ1号用紙に関しては、印刷する
となるとORCAからの印刷になるのですが、労務不能期間がORCAでは現在入力できる箇所がないので印刷されてこないとの事。現在は手書きにてご対応頂く様お願いしておりますが、上記前例がある為、早急にORCAで入力して自動記載されてくる機能を追加して欲しいとのご要望があがっております。
2019/05/30 20190530-001 21 診療行為 診療行為の中途終了を行う場合に、薬剤情報、お薬手帳、処方箋のいろいろな組み合わせで帳票印刷できますが、以前よりなぜだか、「お薬手帳と処方箋」の組み合わせがありません。
当院では業務フロー上、中途終了にてこの二つの印刷をルーチンで行っていますため大変不便です。毎回前回患者で戻って2回印刷しています。また、再度どちらかを印刷するとき保険種別が変わってしまうことがあり、手数が増えてしまいます。
2019/06/03 20190603-001   レセ電ビューアーのレセプトプレビューで見た際、病名の文字が小さいと医療機関様より指摘がありました。
画面拡大で対応していただいていますが、画面拡大をすると動かさないとレセプト全体が見れなくなるので不便とのことです。
文字サイズ変更の機能追加をお願いしたいです。
2019/06/04 20190604-002 21 診療行為 要望の内容:
CLAIMやAPIで送信した場合に以下の様に連携すると
「111000110」* 初診料
「111013770」 機能強化加算(初診)
「111000670」 休日加算(初診)
「810000001」5月12日

一番下のフリーコメント行が消えた状態で連携されます。
コードが削除されないよう連携できるように
機能改善を要望いたします。

■関連問い合わせ
・受付番号 ncp:20190603-029
・受付番号 support:20190604-011

■補足
ORCA単独利用の場合では、入力した内容をそのまま展開したい場合
中途終了展開時の自動発生を「算定しない」へ変更すれば
対応できる事を確認しております。
今回の要望は、電子カルテから連携した場合に
消えないようにして欲しいとの医療機関様からの要望です。
2019/06/07 20190607-001 11 受付 国保の患者が70歳になると、前期高齢者になりますが、そのタイミングで<70歳到達月
です>といったメッセージが表示されるようにしていただけないでしょうか。

保険証の有効期間の終了日を誕生日の前日で登録することで、一応保険証切れの警告警告は表示されます。
しかし、70歳になっても患者さんが新しい前期高齢者の保険を提出せず、従来のの保険証を見せてくださるだけの方が大変多いのが現状です。
そのため、保険証の内容チェックはするものの、変更がなく単に有効期限が延長しただけとしただけと考え、年齢を確認せず登録してしまう場合が多々あります。

以前使用していたレセコンは警告がでていたので、それに頼っていた経緯があり、年齢のチェックまで気が回らないのが現状です。
2019/06/10 20190610-001 21 診療行為 後期高齢+015更正医療+972長期をお持ちの患者様で、

(1)初日に800点位の算定、(2)次の日に23,000点位の手術を実施し
算定。
(1)と(2)の時に算定した保険組合せは後期高齢+更正医療+長期
の3者で算定しています。
(3)再度来院した時に更正医療の対象でない診療を行い、保険組合せ
は後期高齢+長期で算定したのですが、
(1)(2)で既に更正(2500円上限)も長期(1万円上限)も月の上限
に達しており窓口領収金額は発生しないはずなのに窓口領収金額が発生
してしまいました。
弊社で検証した場合も同様の結果となりました。
再度来院時に窓口支払いを0とする場合、調整金での操作では見逃してし
ますとご意見を頂きましたので改善を要望致します。
2019/06/10 20190610-002 その他 個人のパスワードでログインし、業務履歴を検証できるようにしてほしい。
2019/06/10 20190610-003 21 診療行為 医療機関様より、診療行為入力に対するご要望がございました。

【ご要望内容】
小児科外来診療料を同月に複数回算定する場合で、同月に1回でも処方箋を交付」で算定した事がある時は、「処方箋を交付しない」で算定済みの診療料を自動変換で「処方箋を交付」にされる様にして欲しい。

【ご要望に至った経緯】
同月に複数回の受診がある患者に対し、
1日目=処方箋を交付しない 493点を算定
2日目=処方箋を交付しない 493点を算定
3日目=処方箋を交付 383点を算定

上記の様な受診をされた場合、本来なら1日目、2日目も「処方箋を交付 383点」に修正してレセプト請求をしなければならない(【算定要件】参照)。
しかし、修正せずにそのまま混在した状態で請求した所、返戻されてしまった。

【算定要件】
医学通信社が発行しております「診療点数早見表 2018年4月版」に下記の通り記載があります(P245-246)。

B001-2 小児科外来診療料(1日につき)
1.保険薬局において調剤を受けるために処方箋を交付する場合
 イ.初診時 572点
 ロ.再診時 383点
2.1外の場合
 イ.初診時 682点
 ロ.再診時 493点

※一部抜粋(P246)
(5)同一月において、院外処方箋を交付した日がある場合は、当該月においては、「1」の所定点数により算定する。ただし、この場合でもあっても院外処方箋を交付している患者に対し、夜間緊急の受診の場合等やむを得ない場合において院内投薬を行う場合は、「2」の所定点数を算定出来るが、その場合には、その理由を診療報酬明細の摘要欄に記載する。


算定要件として上記の記載がある以上、自動で切り替わる様にするのが正しい動きではないかと指摘がございました。
勿論、収納が変わってくる事(過入金発生)は認識した上でのご指摘です。
2019/06/11 20190611-003 21 診療行為 入院の[21診療行為]画面でも外来の診療行為画面と同じように、病名を確認できるようにして欲しいとのご要望がありました。
2019/06/11 20190611-004 32 入院会計照会 入院会計紹介にて、入院基本料を一度削除すると、加算項目を一緒に削除され、再度フラグを立てても加算項目は削除されたままになると思います。
医療機関様より、入院基本料のフラグを立て直した場合に加算項目も反映させるかどうか確認メッセージを表示し、OKを選んだら加算項目のフラグも復活させるというような動きはできないかとのご要望がありました。
2019/06/17 20190617-001 21 診療行為 現在日レセ(ORCA)では、システム管理情報1014包括診療行為設定情報で「包括算定する」とし、包括算定区分が「3算定月において包括する」と登録した場合、当月に受診歴があると併算定可能な診療行為であっても「警告!当月に受診があります。登録済みの診療内容の包括確認をして下さい。」とエラーメッセージが表示される仕様になっております。(H29.09.21パッチ対応)
例)6/10 再診料
  6/17 訪問診療料+在医総管
の場合、17日登録の際在医総管に対して上記メッセージが表示されるスタッフ様はエラーメッセージが表示されると受診内容を全て確認することになり、必要以上に時間を取られてしまします。
併算定が認められている診療行為までもエラーメッセージが表示されたのではメッセージの意味がありません。併算定の可否によりメッセージが表示されるよう対応いただけませんでしょうか?
2019/06/18 20190618-001 11 受付 受付画面内で患者氏名のフリガナが同じ人がいたら分かるようにメッセージ等を表示してほしい。
2019/06/18 20190618-003 31 入退院登録 退院証明書の傷病名が1つしか選べないが複数の病名が記載できるようになると便利な為、改善してほしい。
2019/06/18 20190618-004 21 診療行為 「同月」に療養病棟退院後、外来診察で検査をした際は判断料は算定できないため、必ず、減点されます。(入院中に検査を請求していないが)

毎回判断料を手修正にて削除していますが、療養病棟退院時(同月)の場合は自動で削除されないでしょうか。
2019/06/20 20190620-001 41 データチェック データチェック登録で現在、診療行為画面においてエラーメッセージが出るものとして「4薬剤と併用禁忌」「5診療行為の併用算定(同月内)」「A診療行為の併用算定(同日内)」「併用算定(同日内)」「B診療行為の併用算定(同会計内)」がございますが、「1薬剤と病名」も診療行為画面においてエラーメッセージが出るように改善していただけないでしょうか。
院内処方の為入力時にエラーがわかると大変ありがたいです。
2019/06/20 20190620-002 21 診療行為 受付番号(20190608-003)に関連した要望です

ORCAの設定で「1014 包括診療行為設定情報」にて203 生活習慣病管理料を「1 包括算定する(会計データ作成)」に設定し以下の様に入力した場合

■診療行為画面での入力例
「112011010」外来管理加算
「113003910」生活習慣病管理料(処方箋を交付)
「160170410」骨塩定量検査(超音波法)

登録ボタンを押しますと「外来管理加算は算定できません。削除します」と出て外来管理加算が消えてしまう仕様です。
この仕様について、ORCAの設定「1014 包括診療行為設定情報」にて「3 包括算定する(会計データ作成)未チェック」の様な設定の追加についての要望です。
包括入力された内容が、包括外の入力に対して影響を与えないような設定の追加について医院様より、ご要望いただきました。
2019/06/21 20190621-001 42 明細書 公害レセプトの「公害医療機関の所在地及び名称」の上に医療機関コードを印字したいとのご要望がありました。
自治体によっては医療機関コードの記入が必要だそうです。(東大阪市・八尾市)
オルカで印字できる機能を付けていただくことが可能でしょうか?
2019/06/27 20190627-001 91 マスタ登録 【要望内容】
91マスタ登録-102点数マスタ-診療行為コードマスタ-前回検査日について
上記の設定をしていると前回実施日が自動表示されるが、元号改正に伴い元号も表示されるようにして欲しい。
1ヶ月に1回の検査で1年期間があくことがあるので分かりづらい。
以上のご意見を頂きました。
2019/07/01 20190701-001 52 月次統計 特定疾患管理料2が取れるのが28日以上からなので、投薬日数が28日から表示されると使いやすくなると思いました。
あと院内・院外分けて印刷できるようになれば、お客様にすごく使いやすい帳票になると思います。
2019/07/04 20190704-001 41 データチェック 北海道旭川市の国保で
番号にアルファベットがある患者で
全角大文字で入力するところを
全角小文字で入力してしまい
返戻となりました。

誤 c−1234
正 C−1234

システ無管理マスタの
1102 データチェック機能情報3に
番号のアルファベットに対する
チェック設定の追加を
要望いたします。

<番号入力内容チェック(1文字目)>
アルファベット小文字
1 認める
2 エラーとする

データチェックのエラー内容
「番号の1文字目のアルファベット小文字が誤りです。」

<番号入力内容チェック(2文字目以降)>
アルファベット小文字
1 認める
2 エラーとする
2019/07/04 20190704-002 32 入院会計照会 精神療養病棟入院料や精神科救急入院料の算定要綱に
「当該病棟に入院している統合失調症の患者に対して、計画的な医学管理の
下に 非定型抗精神病薬による治療を行い、かつ、療養上必要な指導を行っ
た場合には、 当該患者が使用した1日当たりの抗精神病薬が2種類以下の
場合に限り、非定型抗精神病薬加算として、1日につき15点を所定点数に加
算する。」
とある。他のレセコンでは対応しているのでORCAでも
該当する患者様に自動で非定型抗精神病薬加算が発生したりメッセージがで
るようにしてほしい。
2019/07/06 20190706-001 21 診療行為 他医療機関に入院中の患者さんが外来で受診された場合、外来管理加算や処方箋料等算定出来ない項目が、出来高・包括によりあります。

当該患者さんが来院された時、他医療機関入院中(出来高)若しくは他医療機関入院中(包括)の区分を入力する事により算定出来ない項目を自動算定しないようにして欲しいのです。
2019/07/10 20190710-001 91 マスタ登録 ◆winORCAにて

システム管理マスタ→9800排他制御情報→確定

画面遷移

情報削除ボタン押下

排他制御状態のポップアップウィンドウ表示

F11一括削除ボタン押下

確認画面のポップアップウィンドウ表示


となりますが、
「排他制御状態のポップアップウィンドウ」で「F11一括削除ボタン」を2度押下してしまった場合に「確認画面のポップアップウィンドウ」が「システム管理情報−排他情報設定画面」と「排他制御状態のポップアップウィンドウ」の間に隠れてしまい一見フリーズした様になります。

隠れている「確認画面のポップアップウィンドウ」を表示し「戻る」や「OK」を押下すれば通常の動きになりますが、Ubuntu16.04 ORCA5.0や5.1では「F11一括削除」ボタンを何度押下しても確認画面が隠れてしまう事はありません。


winORCAでも同じ動きになる様(ポップアップ画面が後ろに隠れない)にはなりませんでしょうか。
2019/07/10 20190710-002 21 診療行為 「21診療行為」の1画面で薬剤情報提供料を登録し2画面目で削除する。
もう一回1画面に戻って2画面目に戻ると削除したのにまた◎になってしまう。
薬剤情報提供料も手帳加算のような確認画面が出たり、削除したものはそのまま削除になると、削除し忘れ防止になると思います。
2019/07/10 20190710-003 91 マスタ登録 下記点検用レセプトの要望になります
“2005レセプト・総括印刷情報”の“点検用”にございます“点検用レセプトの記載”について、現状“0「点検用レセプト」の文字を記載する”と“1斜線を記載するする”の2パターンですが、
“「点検用レセプト」の文字を記載する(上部)”を追加してほしいです

現在「点検用レセプト」の文字がレセプト中心部にあり、診療内容が見ずらいので患者番号の右側あたりに印字してほしいとご要望がございました
2019/07/12 20190712-001 52 月次統計 月次統計について、診療行為コードを指定し、該当診療行為の算定した実人数と述述べ人数のみ確認できる帳票が欲しいとご要望をいただきました。
現在、指定診療行為件数調(ORCBG016)では診療行為を指定し件数を確認できますが、患者氏名も表示されてしまうので件数のみが表示されるタイプの帳票があると助かります。
2019/07/18 20190718-001 91 マスタ登録 ORCAの5.1の場合で、以下の様な2例では
単位を設定するためだけに
ユーザーマスタ化しなければならず

それをしてしまうと、その後のマスタ更新の
対象外とされてしまうと思います。
単位設定だけは、ユーザーマスタ化しなくても
行えるように機能改善を要望いたします。

■例1■単位設定のない外用薬の単位設定の例
1.102点数マスタで以下を呼び出します。
「620007706」ドレニゾンテープ
2.ユーザーボタンを押して複写します
 ※ユーザーマスタ化しないと単位設定ができません
3.従来と同様の手順で単位コードを設定します。

■例2■単位設定のない器材の単位設定の例
1.102点数マスタで以下を呼び出します。
「710010095」万年筆型注入器用注射針(超微細型)
2.ユーザーボタンを押して複写します
 ※ユーザーマスタ化しないと単位設定ができません
3.従来と同様の手順で単位コードを設定します。
2019/07/19 20190719-001 標準帳票 処方箋についてですが、QRコード付きで、A4で控えありタイプの様式を作ってほしいとのことです。

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