2018年分要望一覧

受付日付 受付番号 業務メニュー 要望内容
2018/04/02 20180402-001 21 診療行為 地域包括診療加算の自動算定について、現状患者登録で病名のチェックを入れて自動算定するように設定を行う必要がありますが、22病名登録に該当病名の登録があれば自動算定できるように変更してほしいとのことです。

該当患者が非常に多く患者登録で設定するのが手間なので、改善していただけるととても助かるとのことです。
2018/04/02 20180402-002 31 入退院登録 介護連携加算1が現在手入力とサポートセンタ様からご回答いただきました。
初期加算の様に期限内毎日算定可能なものなので自動算定できる様ご検討ください。
2018/04/04 20180404-001 21 診療行為 「妊婦加算」を手入力する場合、誤って診察料以外の剤に入力したらエラーとなってくれますが、同様に「機能強化加算」もエラーとなるよう対応を希望します
2018/04/04 20180404-002 標準帳票 院外処方の医療機関様からの要望ですが、投薬があった際院外処方ですがお薬手帳を発行し、カルテに貼り付けて活用しているそうです。
今月からすべて一般名で処方することにしたそうなのですが、事務の方が一般名に慣れていないそうなので、
一般名で処方した場合もお薬手帳の用紙に商品名と一般名を両方一緒に印字できないかとの要望がありました。
2018/04/05 20180405-001 21 診療行為 今回の改定に伴い、発行する全ての処方箋備考欄に『残薬調整後の報告可』を印字したいのですが、毎回コメント手入力では手間がかかるため、プログラムオプション等で予め設定できるようにするなどの対応をお願いいたします
2018/04/06 20180406-001 31 入退院登録 一般病棟の場合の「救急・在宅等支援病床初期加算」の”算定する・しない”選択について、システム管理マスタ->5000医療機関情報-入院基本 にて、初期表示を設定できます。
この設定は、入院時には良いのですが、「転科・転棟・転室」の場合には”前歴”を引き継ぐようにできないでしょうか?(食事の "A変更なし”のようなイメージ)

入院後、14日以内の病室移動が頻繁にあるとのことで、その度に初期加算を算定してたのか気にしなくてはならず、ミスを招きやすいとの指摘がありました。
2018/04/06 20180406-002 32 入院会計照会 平成30年4月より新設された【介護連携加算1】【介護連携加算2】の件ですが、40歳以上65歳未満、又は65歳以上の患者で、入院日から起算して15日以降30日までの期間に算定出来る加算になりますが、今のORCAの仕様としては、手入力になります。

【在宅復帰機能強化加算】の様に、【入院会計照会】にて自動算定出来るように出来ないでしょうか?
2018/04/09 20180409-001 12 登録 第三者行為と子ども医療証を併用算定できるようにして欲しいとの要望を頂いております。
自治体からいただいた資料もお送りしますので対応ができるように検討いただければと思います。

[request:20180409-002]にて資料あり
2018/04/09 20180409-003 32 入院会計照会 褥瘡対策加算を算定されている医療機関様かより医療区分・ADL区分に係る評価票」の(縟瘡の状態の評価・DESIGN-Rの合計点)へのORCAからの入力はできないのかとの問い合わせをいただきました。
社内でも検証してみましたができなかったため可能な場合は入力方法をご教授いただけますでしょうか?
また、できないのであれば要望とさせていただいてもよろしいでしょうか?
2018/04/09 20180409-004 21 診療行為 先生より一般名での入力ができるようにとの要望をいただきました。
これまでも要望は「対応なし」となっていますが先生からの強い要望がありましたのでよろしくお願いいたします。
2018/04/09 20180409-005 12 登録 以下の様な事がありました。
1:公費併用の小児で間違えて家族では無く、本人を登録
2:チェックリストで家族である事を指摘され、家族に変更
3:同日分の診療を再度確定しようとすると「(公費併用の保険
は)削除されている保険なので登録できない」とアラートが出て、確定できない
4:一度「公費併用をしない」で確定し、再度「公費併用」に切り替えると、登録できる

保険変更をした時の公費併用に関しては、診療内容入力時に反映されない場合がある様です。
2018/04/09 20180409-006   今回の改定で、データ提出加算を算定するにあたり、EFファイルに関して以下の通り要望がありました。

 厚生労働省から看護必要度の出し方に関して、
 1.従来方法
 2.EFファイル
 からの出し方、2つの方法が提示された。
 厚生労働省からはこれに該当するソフト提供はないようだとなので、
 ORCA側でEFファイルから看護必要度のパーセンテージが
 出せるような仕組みを作ってほしいと要望がありました。
2018/04/10 20180410-001 31 入退院登録 受付番号 ncp:20180409-018
にて質問させていただいた「入院会計一括置換」を行った後の「31入退院登録」の表示について、改めて要望としてあげさせていただきます。

該当の医療機関様は、H30.3まで一般病棟10対1入院基本料、H30.4から急性期一般入院料7を算定しています。
4月からの改定に伴い、入院患者に対して「52月次統計」の「入院会計一括置換」を行いました。
この作業後に「31入退院登録」を確認すると算定入院料欄が「一般病棟10対1入院基本料」の表示のままです。「32入院会計照会」を確認すると4月以降は「急性期一般入院料7」で算定されています。

この場合「入院会計一括置換」を行った後、置換されているかの確認は「32入院会計照会」を開かなくてはなりません。「31入退院登録」にて入院料の表示が変更されていないと、置換漏れなのかあっているのか困惑する恐れがございますので、置換作業後は自動的に「31入退院登録」の入院料の表記が変更されるようにしていただきたいです。
2018/04/10 20180410-002 32 入院会計照会 ADL区分に係る評価票に項目追加された「褥瘡の状態の評価」の点数について、日レセから発行するADL評価票に印字させたいため、ADL区分登録画面で入力できるよう対応お願いいたします
2018/04/11 20180411-001 21 診療行為 患者登録画面で「その他」タブの「妊婦」チェックをしている患者さんで診療行為入力画面で診察料を自動発生させている場合、妊婦加算も自動算定されますが、少したってから来院されたときなどに「妊婦」チェックをOFFにするのを忘れ、妊婦加算を算定してしまいそうとのことで診療行為入力の登録時などで妊婦加算を算定するか確認メッセージを出してほしい、と要望をいただきました。
2018/04/11 20180411-002 42 明細書 診療報酬明細書の一部負担金額についてですが請求点7005点に対して、一部負担金額13970円となっているため、返戻となった医療機関さまがいらっしゃいます。(14000円としてくださいとのこと)

同様の質問を「お問い合わせフォーム」から問い合わせしましたところ、下記のような回答をいただいています。
>お問い合わせいただきました件、外来の場合は、1日ごとに端数処理した
>負担金額(窓口徴収額)を累計して一部負担金を記載しています。
>>通常は実際の負担金額の合計で問題ないとされています。

そこで念の為に兵庫県の支払基金さまに確認したところ、レセプトで表示されているのが総点数しか見られないため、金額はどうしても点数?10円になるとのこと。
請求点が7005点の場合、金額14010円となるので表示する金額は14000円にしないと返戻になります、とのことでした。プログラムで修正することはできないでしょうか?
2018/04/12 20180412-001 21 診療行為 機能強化加算について、施設基準を設定後、自動で初診料が入力される場合は一緒に機能強化加算が算定されますが、手動で初診料を入力する場合は、自動で算定されてきません。登録時に自動で算定できるようにしてほしいです。
2018/04/16 20180416-001 12 登録 カルテ1号紙(A21000H01B5)に記載される病名なんですが、
レセプトと同様に主病名を一番上に表示させていただきたいです。
2018/04/16 20180416-002 91 マスタ登録 今回の改定で公費負担医療に係る給付により自己負担のない患者について、患者から求めがない場合でも、明細書の無償交付に係る義務が設けられました。
それに対して請求書兼領収書プラス診療費明細書タイプのORCHC03V04とORCHC03V05を使用している医療機関で、患者負担がなく請求書兼領収書を発行せずに診療費明細書のみ発行したい場合、診療費明細書発行フラグの設定を「発行する」にしますと患者負担がある患者でも診療費明細書が発行されてしまいます。
請求書兼領収書と明細書一体型の帳票にプラスで診療費明細書が発行されてしまうため紙が無駄になってしまいます。
つきましてはシステム管理マスタの1001医療機関情報-基本の診療費明細書発行フラグの設定で「発行する(請求なし)」を追加して頂けないでしょうか。
2018/04/17 20180417-001 52 月次統計 病名登録画面で、レセプト表示を「表示しない」にしている病名を非表示にする項目を編集区分に追加してほしい。
2018/04/17 20180417-002 12 登録 医保+公費+第三者行為のように他公費と併用となる保険組合せは現在、作成されないと思いますが、実際に三者併用が適応する場合もあるので作成されるようにしていただきたいです。
2018/04/18 20180418-001   更生医療と長期を使用した場合の患者負担について要望致します。

例えば更生医療の上限が2500円で更生医療の上限に達している場合、現状日レセでは保険+長期で入力した分は10000円までの差額7500円を請求してくるかと思います。
しかし、支払基金熊本支部より患者の負担は2500円が正しいと資料を頂きました。
現在のレセプトでは、更生医療から差額7500円が入ってくくる上に患者に対しても7500円を請求する2重請求となっています。

また、国保連合会より公費の負担がマル長の上限10000円を超えない場合は、10000から括弧の再掲を引いた額を患者請求するようにと指摘がありました。
添付資料の場合は、10000-7280=2720円を患者請求。

以前より同様のお問い合わせを何度かさせていただいており、その度に調整金と一部負担金変換マスタを使用して調整するようにとご回答頂いていますが、医療機関様より調整金を使った領収書を出すと患者の信用問題に関わるので正しい領収書を出せるようにしてほしいと言われています。
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2018/04/19
先日要望を上げさせて頂いた、20180418-001の件で確認がございます。
現在、支払基金熊本支部が提示している考え方と日レセとの考え方が異なりますが、現在の日レセの動き(更生医療の上限を超えても長期の10000円までは負担を取ってくる)の根拠となる資料は何かございますでしょうか。
または、全国的にこの考え方の方が多いのでしょうか。
医院に説明するにあたり参考にさせて頂きたいと思います。
2018/04/18 20180418-002 21 診療行為 過去にも要望としてあげさせていただいていますが、診療行為にて院外処方を入力する際、薬の名称が同じでもミリ数等単位が違った場合、「一般名処方加算2」を算定するのが算定ルール上正しいですが、日レセでは「一般名処方加算1」が自動算定されてしまいます。

例)モーラステープ20mg7cm×10cmとモーラステープL40mg10cm×14cmを同時処方 など

現状、医療機関様には一般名処方加算を手入力でご対応いただいております。

上記の件について該当医療機関の院長先生よりこれは日レセの不備ではないかとご指摘を受けました。
薬剤名が同じ薬を同時処方することが多く今期の改定で点数も上がったため、このままでは返戻・減点が続く可能性があるので早急に対処してほしいとのことです。
2018/04/18 20180418-003 その他 点数マスタの用法コード設定で設定内容を変えられますが
「1日2回」は2個ありますが
「1日1回」は一つもないようです。
 ※001000909: 1日2回
  001000203: 1日2回

ORCAのマスタに最初から「1日1回」存在すればORCAと電子カルテの修正作業が省けると思いますので修正を希望いたします。
2018/04/20 20180420-001 31 入退院登録 急性期患者支援病棟初期加算の算定方法として診療行為入力画面の登録方法となりますが、
在宅患者支援病床初期加算の算定方法のように入退院登録画面からの算定が行えるように
機能追加をご検討いただけますでしょうか。
2018/04/20 20180420-002 その他 電子カルテ運用中で、夜間に食事データをAPI送信しています。
その際にクライアント接続エラーで排他制御情報に患者様が残っていて送信できていないケースがあるようです。
定期的に排他制御情報を削除するような設定を実装頂けませんでしょうか
2018/04/23 20180423-001 21 診療行為 診療行為で入力内容を全て削除した際、受診履歴削除となり履歴全てがなくなってしまうのでどこかに削除履歴が残る様にならないでしょうか?
削除日付・削除時間等細かい内容まで入らなくても構いません。
削除したという履歴が確認できると助かります。
2018/04/23 20180423-002 21 診療行為 現在、剤内で同一の注射薬を入力すると診療行為上では別々で保存されていますが、レセプト上ではまとまります。レセプトと診療行為の入力を見比べる時に判りづらい為、診療行為もまとまる様にして欲しいとの要望がありました。
2018/04/23 20180423-003 13 照会 入院会計を診療行為画面で入力する際に、日付指定した場合、システム管理マスタの剤登録順が診療区分順に設定されていても入力順となってしまいます。該当する日付を診療行為訂正で開いて再度登録すると並び変わります。診療行為で再度登録しなくても剤が並び変わるように要望がありました。また、会計照会での入力も同様の動きとなるのでそちらも改善も要望します。
2018/04/24 20180424-001 32 入院会計照会 下記問い合わせの件です。
ncp:20180420-013

医療機関様より、システムから入力可能にしてほしいと強い要望がありました。
2018/04/26 20180426-002 32 入院会計照会 ユーザ様より診療報酬改定に伴い入院の医療区分・ADL区分に係る評価票の帳票の2枚目の下段にある褥瘡の状態の評価、DESIGN-Rの値を入力できるようにしてほしいとご要望を頂きました。
現在評価票を患者様へお渡しており、先日ご質問いたしましたが帳票の点数記入箇所に手書きでは作業が煩雑だとご意見を頂きました。
2018/04/26 20180426-003 21 診療行為 「リハビリテーション総合計画評価料」の標準算定日数1/3の経過のチェックについて、現状は目標設定等支援・管理料を算定している場合、患者登録画面[その他]タブにて介護認定情報を登録していれば、標準的
算定日数の1/3を経過したときにチェックがかかるようになっておりますが、上記管理料に関係なくチェックが行えるようにしてほしいとの要望がありました。
2018/04/26 20180426-004 標準帳票 領収書兼請求書(入院)プログラム名ORCHCN03V03 の右欄、「食事・生活負担費」について、「食事」と「生活費(水光熱費)」の欄を分けていただきたいです。
現在、食事代と生活費が合算されるため、患者より内訳の説明を求めれることが多く、また患者からも欄を分けてほしいとの声をいただいております。
2018/04/26 20180426-008 32 入院会計照会 「褥瘡の状態の評価」の日々の記録をORCAで入力し、その内容が医療区分・ADL区分に係る評価票の印刷に反映するようにお願いいたします。
対応されないのは非常に困ると医療機関様はおっしゃっています。
なるべく早期の対応を強く望みます。
2018/04/27 20180427-001 21 診療行為 診療行為の訂正で入返金が発生した場合、入金は入金額に反映するのに、返金は返金額返金額に反映しないので、返金も自動で反映するようにして欲しい。
2018/04/27 20180427-002 42 明細書 平成30年4月改正より、医療区分・ADL区分の出力が不要になったが、点検ができなくなったとの事です。点検用レセプト発行機能にて、医療区分・ADL区分を印字する機能を追加して欲しい。複数の医療機関より要望がでてきております。
2018/04/27 20180427-003 21 診療行為 今回の改正より、0円の患者様でも領収書が出るように、シス管1001の請求書発行フラグを1発行するに変更致しましたが、自費0円の領収書についても出てしまいます。
自費については0円領収書を出す義務が発生しないため、どこかで切り分け出来るようにるように設定箇所を設けてほしい。
診療行為からの請求確認画面で毎回請求書フラグを0発行なしにするのが手間です。
2018/04/28 20180428-001 その他 自立支援単独で入力されるケースがあります。
その場合だけ、処方箋に印字される割合を「1」割ではなく生保と同様に「0」割で印字できるようにプログラムオプションなどで対応して欲しいとのご要望です。
ORCAの処方箋を受け取った薬局さんから医院様へ指摘があったそうです。
2018/05/01 20180501-001 21 診療行為 神療科の医療機関様より通院精神療法(30分未満)、通院精神療法(30分以上)を同週内に算定した場合
エラー表示をしてほしいとのご要望を頂きました。
それぞれのマスタに週1回のユーザー設定をして頂いておりますが同週内に30分以上と30分以内があった場合算定できてしまうのが困るとのことでした。
2018/05/01 20180501-002 42 明細書 平成30年4月以降より医療区分・ADL区分をレセプトに記載するする必要がなくなった事から、自動記載を取りやめとなりましたが、レセプトのチェックで使用していた為、点検レセプトに表示ができるように機能強化を要望します。
2018/05/02 20180502-001 21 診療行為 今回の制度改正でクロザピンなどの医薬品が、包括から外れるという件について、出来高算定コードで入力するようにとの説明がありましたが、電子カルテとの連携において、同じ剤内の薬剤が出来高算定されてしまい、手間が発生しています。
日レセにて対応して頂かないと不便です。
2018/05/02 20180502-002 41 データチェック 103 チェックマスタ → 2 診療行為と病名 で下記を登録したが、包括算定分(小児科外来診療分)であったためチェックがかからない。今後、包括分であってもチェックがかかるようにしてほしい。
もしくは別な方法でもよいので、可能であればチェックをかけたい。

≪チェックマスタ設定≫
160202550 ヒトメタニューモウイルス抗原定性 実施した場合、
→4860018 急性肺炎[・部分一致・疑い病名認める] が必要。
2018/05/02 20180502-003 32 入院会計照会 (1)褥瘡対策加算について。褥瘡対策加算1(15点)あるいは褥瘡対策加算2(5点)を算定する際、DESIGN-Rの合計点により、加算1あるいは加算2を算定することになりますが、ORCAの入力項目でDESIGN-Rの合計点を入れる箇所を作っていただいたい
(2)ならびに、DESIGN-Rの合計点で判断し褥瘡対策加算1(15点)か褥瘡対策加算2(5点)かを自動算定できるようにしてほしい、とORCAユーザー様よりご希望頂きました。
2018/05/08 20180508-001 21 診療行為 こちらで検証した資料等メールに添付いたします。

受付番号 kk: 53300 にて問い合わせた内容です。
生化1の公費外検査の入力方法について
要望を出させていただきます。

東京都大気汚染医療費助成制度
公費請求の手引き(登録番号(29)365)
平成30年3月発行版 
発行元:東京都福祉保険局健康安全環境保険衛生課

P30(問23)
検査で、生化学検査1を8項目行いました。その内の7項目が公費
支給支払対象で、1項目が公費支払対象外でした。公費分の請求は
どのようにすればよいですか。

セット検査は、認定疾病に係る検査料のみ医療費助成の対象となり
ます。1項目は、患者さん負担となりますので、次の計算方式で算
出してください。

8項目セット検査(99点)-公費(助成)対象7項目セット検査(93点)
=患者負担額(6点)←公費(東京都負担額)(93点)

現状のORCAで、複数科保険で登録を行うと
「11点」と計算されるのを「6点」と計算する機能の要望です
2018/05/08 20180508-002 21 診療行為 診療行為画面での入力における、確認画面の機能追加要望です。

■前提
1030 帳票編集区分情報 の設定が、「1 変更可(一般)」の場合

■要望
後発品有りの先発品が入力された場合だけ「先発品を一般名で処方します。よろしいですか?」と確認文章を出して、その場で銘柄名と一般名を先発品だけ変更できる機能が欲しいと要望です。
都度、薬の下に銘柄名のコードを入れて入力するのは大変で「1 変更可(一般)」の場合に「先発品」が処方されるケースは多くは銘柄名で出したい場合が多いはず。そのような機能があると助かります。との事です。
2018/05/08 20180508-005 21 診療行為 今回医療機関様(眼科、無床診療所)よりご要望があり、メールを送らせて頂きます。

診療行為画面で表示される検査項目の順番とレセプトの摘要欄に表示される検査項目の順番について、表示が異なることがあります。これを同じ表示順で表示できるようにして頂きたいと思います。
診療行為画面では医院様の任意の順番に入力・登録ができますが、レセプト表示を行うとその順番が、日医さんの決められた順番に変更されてしまいます。
この順番だと、複数の検査があった場合に、検査内容が混ざったり項目がバラバラの順序で表示されたりするため、レセプトを点検する時に点検がしづらいとのご指摘を受けました。
このため、レセプトの摘要欄の表示も診療行為画面の設定と同じように、入力順でも表示できるようにお願い致します(点検用・提出用共に)。
この件に関しては他の医院様(眼科以外)からもご指摘を受けています。
2018/05/08 20180508-006 21 診療行為 平成30年4月より「リハビリテーション総合評価料2」が新設されましたが、算定要件に要介護被保険者等であって、各疾患別リハビリテーション料に規定する標準的算定日数の3分の1を経過した期間にリハビリテーションを実施している患者とありますが、ORCAを入力際に日数が3分の1を超えていない場合等にエラーを出すようにできないでしょうか?
例えば、患者登録にて介護認定情報等に登録を行い、診療行為入力で各疾患別リハビリテーションの開始日を予め登録しておき、リハビリテーション総合評価料2総合評価料2を入力するとエラー表示する等と対応して頂けると幸いです。
2018/05/08 20180508-007 21 診療行為 初再診を自動発生させず、手入力で入力している場合、初再診の入力を忘れたときに、どこかでエラーチェックをかけたいのですが、エラーチェックがかからないケースがあります。
実日数のずれや算定漏れが出てしまうので、希望する医院様には、診察料が入力されていない場合にエラーチェックをかけることが出来るよう設定を追加して頂きたく、お願いいたします。

例:
4/10 初診
4/15 外来管理加算のみ入力

上記の場合、4/15に再診を入れ忘れていたのですが、4/10に初診を入れている場合、エラーチェックがかかりません。日付を逆にしても同じ。

4/10 屈折(1以外)のみ入力
4/15 再診

も同じ。エラーチェックがかかりません。

初再診が自動発生の場合は物理的に人の手で削除をするので、エラーチェックをかけなくても良いと思われますが、初再診が手入力の場合は、診察料の入力忘れの場合が多い為、どこかでチェックをかけたいと思います。現在医院様には、レセプトをチェックする時に、実日数と初再診の日数が合致するか、全件目視で点検を行って頂いています。
ただ、レセ件数が多い時は負担が大きく、改善して欲しいと要望を受けています。
診療行為画面での登録時に確認メッセージを出す、若しくはデータチェックで「実日数0日です」と同じようなエラーをかけられるような設定が任意でできるようにお願いいたします。
2018/05/08 20180508-008 31 入退院登録 入退院登録時に在宅患者支援療養病床初期加算350点と同様に急性期患者支援療養病床初期加算300点も算定の選択ができるよう改善頂けないでしょうか
2018/05/08 20180508-009 41 データチェック 支払基金よりコンピュータチェックに関する公開基準及びコンピュータチェック対象事例
http://www.ssk.or.jp/seikyushiharai/ssk_cc/ssk_cc_300320/index.html
が公開になったと、手紙が送られてきたそうです

ORCAのチェックルーチンに取り入れて頂く事ができるのではないかとのお考えです。
ご検討よろしくお願いいたします
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審査業務の効率化と質の向上を図るために、診療報酬点数表等に定められた算定ルール等をコンピュータに反映し、保険医療機関(医科・歯科)及び保険薬局(以下「保険医療機関等」という。)から請求されたレセプトの診療内容に疑義が生じた項目等についてチェック(コンピュータチェック)を実施している。
今般、審査の透明性の更なる向上に努めること、また、保険医療機関等からの適正なレセプトの提出や、保険医療機関等あるいは保険者における事務処理及び支払基金における審査業務の効率化につなげることを目的として、コンピュータチェックを公開する。
2018/05/09 20180509-001 12 登録 妊婦加算を自動発生させる「妊婦フラグ」に出産予定日等を入力し、日付で管理したい。
登録した日付に達した場合、警告等表示されるようにして欲しい。
2018/05/09 20180509-002 91 マスタ登録 薬剤情報マスタ一覧で、自院の薬剤の一覧を出すために、入力コード項目へ*を入力し帳票を出すと、1薬剤で複数の入力CDがあるものがダブって出力される。同じ薬剤であればダブらないように抽出できるように仕様を改善していただきたい。
2018/05/09 20180509-003 23 収納 限度額認定証ありの患者で、外来受診されており、外来で限度額に達しました。その後、手術をすることになり入院し、入院でも限度額に達しました。
その後、レセプト点検時に外来で修正が発生しました。

高額療養費は、入外合わせての金額なので、外来・入院とも一部負担金が変わってきますが、入院のほうは気付かず修正せずに請求したので、一部負担金が変わっていないとのことで返戻になりました。
外来分については、訂正時の会計で再計算の表示がありますが、入院分についてはそのような表示はありません。

当月、一括再計算に該当する人に対してメッセージを出すとか、限度額対象者の一覧表とかが出るようにして欲しい。
2018/05/09 20180509-004 32 入院会計照会 株式会社グリーム様の給食システムにてAPIを利用した食事の連携を実施しております。
現在の連携内容として、食事情報を送っても食堂加算が自動で算定されない為、一度ORCAの画面を開いて変更確定を押すことで食堂加算を算定しているようです。
同様に食止めとなった患者様も変更確定を押して食堂加算を取らないようにしています。
APIにて連携時、自動で食堂加算を判定するように変更できませんでしょうか。
2018/05/09 20180509-005 42 明細書 今回問い合わせをいただいた医療機関様では【1005 診療科目情報】より診療科名を「糖尿病内科」で登録、レセ電診療科コードを「01 内科」で登録し使用されております。

例といたしまして4月2日に脳神経外科を受診後、糖尿病内科を同日再診で受診された方のレセプト摘要欄上部には〔*複数診療科受診 脳神経外科 2日、糖尿病内科 2日〕と表示されているのですが、糖尿病内
科に登録されているレセ電診療科コードは「内科」であるため摘要欄の表示は「脳神経外科 2日、内科 2日」と表示されるのが正しい表示なのではないか?とのご指摘を受けました。

現状は医療機関様により手動で変更されているようなのですが「糖尿病内科」は標榜している訳ではなく、ORCA内部のみで作成している診療科ですので、レセ電で請求する診療科は実際に標榜している「内科」として請求するのが正し請求方法なのではないでしょうか?
【1005 診療科目情報】で登録しているレセ電診療科が表示されるように改善をお願いいたします。
2018/05/10 20180510-001 91 マスタ登録 診療報酬改定の際の施設基準フラグについてですが、施設届出の再届出が必要なものは流用せずに別のフラグに差し替えることはできないでしょうか?

実はH30年の診療報酬改定で、外来後発医薬品使用体制加算(以下、外後発使)が施設届出の再届出が必要だったのですが、失念しておりまして支払基金等から自動算定していた4月分のレセプトの再提出を言われました。
そこで同じ名目でも再届出が必要な場合には、フラグを新規に差し替えて頂けるとありがたいです。
もしくは再届出が必要なものがリストアップ出来たりすると尚良いですが…。
2018/05/10 20180510-002 21 診療行為 「114043870 包括的支援加算(在医総管・施医総管)」を算定する際に、「要介護度」と「日常生活自立度」の条件を満たす必要があります。現在、すでに患者登録?その他タブに「要介護度」の項目がある為、「日常生活自立度」の項目もも追加していただいて、診療行為で「包括的支援加算」入力時に患者登録とチェックをかけ、条件を満たさない場合にエラーを出すことはできませんでしょうか。
2018/05/10 20180510-003 21 診療行為 がん患者指導管理料(医師・看護師が心理的不安軽減のため面接)、(医師等が抗悪性腫瘍剤抗悪性腫瘍剤の必要性等を文書説明)は、患者一人に対して6回まで算定が可能となっているとなっている。
2回目以降は、過去算定日を記載するよう選定本に記載されており、ORCAでも月をまたいで算定した場合は、過去算定日がレセプト上で反映します。
ただ、同月内に2回算定した場合、2回目の算定に対して1回目の管理料分が、過去算定日としてコメント表示がされないようです。
今回、医療機関さんで同月内の違う日で1回目と2回目の指導を実施し、管理料をを2回算定した。その際、2回目の算定に対して過去算定日の記載がなく、レセプトとして不備であると返戻になったとそうです。
同月内に2回算定した場合、1回目の算定分を過去算定分として記載できるようにしてほしいと医療機関から要望がありました。
2018/05/11 20180511-001 21 診療行為 日レセ(ORCA)で導入を検討いただいている医療機関様より、機能について問合せがありました。

精神科の医療機関で、毎日100人以上に同じ診療内容を入力されており、1人ずつ登録していると莫大な時間が掛かっております。そこで該当患者に一括で診療内容を登録することができないかと要望がありまし
た。毎日違う診療内容を登録されており、セットの作成は難しい状況です。

テスト患者に診療内容を登録して、指定した患者に一括登録できるようにするか、若しくは、会計照会画面で別の患者にもコピーが可能となるよう機能改善をしていただくことはできますでしょうか。
2018/05/14 20180514-001 13 照会 現状、医療機関様にて施設への訪問診療をしておりますが、施設への請求金額について12患者登録の状態に施設名を入力し該当の施設に対する照会を行なっております。また、照会結果を月次連携し請求書兼領収書を出力することは可能ですが、(外来月別集計表:ORCBG013)その結果をCSV出力できる機能を追加いただきたいです。
医療機関としては、施設に対して20名診療を行なっていた場合には20名分の合計額を算出したい状況です。CSV出力し後はエクセル上で加工できればと思案しております。
2018/05/15 20180515-001 21 診療行為 脳血管疾患等リハビリテーション及び運動器リハビリテーションを算定している患者に対し、60日又は50日を超えるまでに目標設定等支援・管理料を算定するしていれば、「リ減」の対象とならないが、リハビリテーション料の算定上限日数と同じ個所に60日又は50日の日付も表示できないか。
リハビリを行っている患者が多いため、管理が困難である。
2018/05/15 20180515-002 12 登録 前期高齢者であれば、新規登録でもひきつづき受診している患者でもかならず一度ポップアップを表示するような設定を作成していただけますでしょうか。
生年月日のみだと、前期高齢者とわかりづらいです。
ポップアップを表示することにより、高齢受給者証を呈示されなくても、スタッフ側で注意ができるようにしたいです。
2018/05/15 20180515-003 91 マスタ登録 点数マスタの検査マスタですが、現在、年齢の下限上限でユーザー設定ができる項目がありません。
ユーザーもしくは県ごとに、検査の下限上限があったりするため、ユーザー設定ができるよう対応をお願いできますでしょうか。
2018/05/15 20180515-004 12 登録 前期高齢者、後期高齢者のとき、補助区分が自動で入力されますが、本人家族と同様、空白で表示することができるよう、ご検討お願いできますでしょうか。
※確認漏れ、再チェックのため、補助区分空白でエラーがでるようにしたいです。
2018/05/21 20180521-001 13 照会 照会画面の並び順について
現在の初期表示は1:患者番号、2:カナ氏名、3:性別となっています。

今回ご連絡いただいたユーザ様は1をカナ氏名にしたい、との事で、
今現在では条件保存を使用していただき、検索をされています。

いつも同じ項目を検索するわけではないため、
今回、たまたま検索した結果をそのまま印刷してしまい、
患者番号で表示されたため、検索と印刷をし直したそうです。

改めて、常に1をカナ氏名にしておきたい、との要望が入りました。

その他の項目については条件保存で十分かと思われますが、
検索結果の並び順については、初期表示設定があっても
おかしくない項目なのではないかと思います。

また、他のユーザ様から同様の問合せや要望が入ったこともありま
す。

以上の事から、並び順の初期表示設定をマスタ等から
できるようにして頂けたらと思います。
2018/05/21 20180521-002 21 診療行為 H30年診療報酬改正で、様式14の記載は省かれましたが、審査機関より、診療合計人数のみ記載するよう要請がありました。
099140012のコードをH30年4月以降も使用できるよう変更をお願いいたします。
2018/05/21 20180521-003 91 マスタ登録 保険者マスタ登録について改善の要望がありご連絡させて頂きました。

「91マスタ登録」の「105保険者マスタ」で「保険番号」を選択できる欄があるかと存じます。
保険番号から新しい公費を登録しようとしたところ選択対象に100件までしか表示されませんでした。
埼玉県等公費の総数が100件を超える医療機関様が存在するため選択対象の拡張を希望します。
2018/05/22 20180522-001 91 マスタ登録 保険請求の負担金0円の患者に請求書兼領収書を発行したいが、労災・自賠の負担金0円の患者の場合、発行したくありません。

現在下記4つの選択項目があります。
------------------------------------
0 発行しない発行しません
1 発行する請求額が0円の場合でも発行します
2 発行する(請求あり)
3 発行する(訂正時なし)
------------------------------------

例えば、負担金0円の人にも領収書兼請求書を発行したいので、「3 発行する(訂正時なし)」を設定していますが、そうすると労災・自賠の負担金0円の患者の場合も発行されてしまいます。
保険請求の負担金0円の患者のみ発行できるようにする事は出来ないでしょうか。
2018/05/23 20180523-001 13 照会 医療機関様からの要望で、照会での診療コード検索が5項目までしか検索できませんが、10項目程度に増やして欲しいとのことでした。
2018/05/23 20180523-002 21 診療行為 診療行為入力時に、検査項目判断料が自動算定されますが、登録後の内容確認の際、入力画面では判断料の確認はできません。
クリニックさんより、同じ自動算定でも処方箋料は入力画面で確認できるので、同じような設定にならないでしょうかとご要望頂きました。
2018/05/28 20180528-001 標準帳票 請求書と明細書の一体型様式について、現在は横向きの様式のみのため
処方箋と同じ向きに印刷されるよう、縦向きの様式を希望されています。
2018/05/28 20180528-002 標準帳票 精神科を標榜されている医療機関様からの要望です。

お薬情報で、粉薬を処方した際、

2gを1日3回7日間、服用して下さい。となった場合、
起朝昼夕寝 
の下の所には1という数字が入らず、
全量42gという形で総量が表示されますが、

42gを7日間かけて1日3回にわけて飲んで欲しい所、
間違って、すべてを1日で飲んでしまった患者様が居るそうです。
大事には至っていないそうですが、事故が起きてからでは遅いので、

全量42gという表示の部分を自院で削除出来るようにして欲し
い。または表示の有無を選択出来るようにして欲しいという要望です。
2018/05/30 20180530-001 21 診療行為 医院様より難病公費をお持ちの方の自己負担上限額管理表に記載する金額について、患者請求がない災害該当+免除と併用される患者様ですと、記載金額がわからないとお話がありました。
自己負担上限額管理表へ記載する金額をどこかに表示できないかとの要望です。
2018/05/30 20180530-002 21 診療行為 残量廃棄の自動記載コメントについて現在は注射薬の点数マスタの単位コードが「アンプル」「管」「管(瓶)」であれば自動記載されるようになっていますが、医薬品毎に個別に自動記載されるような設定を
追加して頂けないでしょうか?
医薬品によっては「瓶」でも保管が困難で残量廃棄になる薬剤があるようです。
支払基金にデフォルトで単位が「瓶」になっている注射薬を「管(瓶)」に変更して記載しても請求は可能かどうかを確認した所、不可であると言われました。
また、記載要領には載ってなくても使用量の記載を必要としている理由について、審査上レセプトを見ただけでは実際は1.1管を使用して残りは廃棄していても2管とだけ記載して請求されると過剰投与したのかしてないのかの判断が出来ないので使用量の記載が必要であると言われました。
2018/05/31 20180531-001   ORCAをご使用されている京都府の医療機関様にて集団個別指導で3号紙について近畿厚生局京都事務所から下記指摘を受けました。
・3号紙の修正(診療行為の追加/編集等をした)履歴を残す仕組みが必要
集団個別指導の際に、月次統計のカルテ3号紙一括出力(外来)を用いて、指定のあった患者の3号紙を印刷しました。※プログラム名:ORCBZ002

該当患者では診療行為画面で会計処理を行った後に、診療行為内容に変更があり、変更処理後にカルテ3号紙一括出力(外来)で印刷した際に変更前の診療行為内容が印字内容に反映されていないということが指摘の内容だと思われます。対応のご検討をお願いできますでしょうか。
もし、現在のカルテ3号紙一括出力(外来)で仕様的に3号紙の定義を満たしているのであれば、お手数ですが根拠となる定義をご教示いただけますでしょうか。
近日中に医療機関様より近畿厚生局京都事務所に回答をする必要があり、現在のカルテ3号紙一括出力(外来)の仕様で問題ないのであれば、その旨、近畿厚生局京都事務所に回答したいと考えております。
2018/05/31 20180531-003 その他 monsiajのサブ画面の表示位置を記憶できるようにしてほしいと要望がありましたのでご検討お願いいたします。
monsiajをバージョンアップに伴い最新版にしました。
バージョンアップ前のmonsiaj2015-11-05 ver.20151104ができていたので同様にしてほしいとの事です。
2016-03-07 ver.20160229バージョンから相対位置使用になっているようですが設定ができるようにしていただけると助かります。
2018/06/04 20180604-001   以前問い合わせた佐倉整形外科病院の白井と申します。
問い合わせ内容
http://www.orca.med.or.jp/receipt/faq/formsfaq_20180215-001.html

希望する帳票が出せるよう要望します。可能ならばcsv出力ができると尚良いです

この集計にとても苦労しています。
どうか宜しくお願い致します
2018/06/06 20180606-001 32 入院会計照会 ADL入力画面から評価票発行すると、4月から添付①の下部にDESIGN-Rの合計点を記載する枠が追加されていますが、このDESIGN-Rの合計点を入力する画面はありませんか?せっかく出力ができるのだから、入力画面があると尚良いとの意見です。
2018/06/06 20180606-002 21 診療行為 ■該当患者
平成30年2月から5月1日まで入院、5月5日以降に外来で受診

■診療内容
4月
5日にデパス錠1mgを19日分処方
24日にデパス錠1mgを21日分処方
よって4月は27日分として麻薬等加算(合計27点)を算定

5月1日
先月24日より21日分処方している為、5月1日に退院したので麻薬等加算(1点)を算定
その他麻薬等加算の対象でない薬剤を処方

5月2日以降
外来で受診

上記の内容で、21診療行為の画面から「登録」→「プレビュー」からレセプトを確認すると、麻薬等加算が算定されません。ただ、42明細書と24会計照会からのプレビュー画面では、麻薬等加算は自動算定されます。

このことを御社へ確認したところ、5月中に投薬を行っている場合は、仕様のため表示されなくなるので24会計照会から確認くださいと回答がございました。しかしどのプレビュー画面からも同じレセプトが見れないと混乱するため21診療行為でも表示されるようにしていただきたいです。
2018/06/08 20180608-001 21 診療行為 1007 自動算定情報・チェック機能制御情報で特定薬剤治療管理料を「1 算定するする」にしている場合
初回月に特定薬剤治療管理料1を入力するとの初回月加算が自動で算定されます。

この初回月加算は初回月であれば算定できるものではなく、 「投与中の薬剤の安定した血中至適濃度を得るため頻回の測定が行われる初回月にに限り加算できる」加算です。
そのため、初回であっても頻回に測定をしていない場合は算定できません。
現状、算定できない場合に消すことができません。

1007設定を「0 算定しない」に変更すると手入力で対応はできますが、4月目以降のチェックがされないため1007設定をしたまま初回月加算を消せるようにしていただけないでしょうか。
2018/06/11 20180611-001 21 診療行為 受診履歴ですが、診療区分毎では分かりますが、細かく診療行為を指定できません。
検査で過去いつ行ったかを確認したい場合、カルテをめくる等でしか確認が出来ずに困っています。

例)ECG12(心電図検査)

照会で確認しようと考えましたが、1年単位でしか確認が出来ない為、利用できないとの事。
受診履歴機能で個別に診療行為を指定して確認ができるように機能強化をお願いいたします。
2018/06/11 20180611-002 21 診療行為 小児科時間外特例加算と妊婦時間外特例医療機関加算の算定ができる医療機関様からの要望です。
システム管理?1007 自動算定・チェック機能制御情報にて「時間外加算:算定する」の設定を行っているので診療行為画面で算定ができる場合は小児は「小児科時間外特例加算」の赤文字表示→算定すると表示は消えます。
妊婦については「妊婦時間外特例医療機関加算」は表示されません。
同様の機能又は環境設定の外来時間外区分で設定追加をお願いします。
2018/06/12 20180612-001 52 月次統計 外来カルテ一括発行のように、入院カルテも一括発行できるようにしてほしい、とご要望をいただきました。ご検討をお願い致します。
2018/06/12 20180612-002 11 受付 受付画面上で未確認保険公費→記号受給者番号の表示はあるが、ときに組合の再編などで、記号番号はかわらずの保険者番号のみの変更の時があります。
患者登録では、保険者の廃止がある場合は、赤字で表示があるので、受付画面でのみ保険証を確認する際に、廃止の警告がでればありがたいです。
(事務が受付画面で保険証の確認を行っているので、組合の保険者番号の違いでの返戻がたまにあります。)
2018/06/13 20180613-002 21 診療行為 平成30年度4月改定により、コメント記載が大幅に変更されております。
その中の療養費同意書交付料も、交付日に合わせて該当病名の記載が必要になっておりますが、現在、交付日が診療行為入力画面には表示されずレセプトに自動記載されるため、病名の記載を忘れ返戻になるケースが多く出ております。
療養費同意書交付料を入力すると、
(1)登録されている病名一覧がポップアップ表示され、該当病名を選択するとレセプトにコメント記載される(診療行為入力画面にも表示)
(2)「病名:」といったコメントが表示され、コロン以降に病名を手入力する
いずれかの方法をご対応いただけませんでしょうか?
2018/06/13 20180613-004 13 照会 特定疾患療養管理料の算定について要望です。

特定疾患療養管理料の算定要件は以下となっております。
------------------------------
別に厚生労働大臣が定める疾患を主病とする患者に対して、治療計画に基づき療
養上必要な管理を行った場合に、月2回に限り算定する。
------------------------------

「91マスタ登録」の「101システム管理マスタ」の「1007自動算定・チェック機能制御情報」の「病名疾患区分からの自動発生」を「1算定する」にしている場合、特定疾患療養管理料対象病名場合、特定疾患療養管理料対象病名が主病名になっていなくても「算定しますか?」とメッセージが表示されます。

こちらを、主病名になっている場合のみメッセージが表示されるように変更することは可能でしょうか。

難しい場合は、「13 照会」の病名欄に病名疾患区分欄を追加して頂き、「病名疾患区分が特定疾患療養管理料の病名が主病名でないのに、特定疾患療養管理料をを算定している患者を検索する」と検索できるようにして頂くことは可能でしょうか。
2018/06/14 20180614-001 52 月次統計 医療機関様より当月に退院した患者を含め、診療費明細書を1ヶ月分まとめて全員発行出来る機能はないかと問合せがありました。

経緯としてはまず、透析の医療機関様のため自己負担が発生しない患者が多くて食事や自費等の診療内容以外で発生する自己負担は日レセとは別に領収書を発行している兼ね合いもあり、当月中に入院して退院する患者は先に退院登録だけ行えば良かった運用でした。

平成30年度改定前までは診療費明細書の無料発行の義務化がなかったので発行していなかったのでそれで良かったのでが、改定後は診療費明細書を発行するようになりました。

只、患者様には退院直後に渡すのではなく、診療費明細書等の書類関係は後日渡すため、収納登録から患者個別に印刷するのが大変なようです。52月次統計を確認した所、外来の患者については外来月別請求書(ORCBG013)で発行が可能なのですがこちらの入院版がないようなので、実装の検討をお願い致します。
2018/06/15 20180615-001 21 診療行為 事例)
1.3/15外来:運動器リハ2 開始(病名1)以降病名1で運リハ2を算定
2.5/08入院:運動器リハ2 開始(病名2)以降病名2で運リハ2を算定
3.5/15退院:運動器リハ2 終了(病名2)
4.5/18外来:運動器リハ2 (病名1のリハビリを継続)

このような事例があった場合、5/18の入力時に下記のエラーとなります。
「K839 警告!!該当のリハビリテーション発症日がありません。」

以前このご質問をさせていただいた際、
2.の前に病名1の終了日を入力
4.の前に病名2の終了日を入力
ここで入院レセを出力、レセ電データを作成、その後、以下を削除
・病名1の終了日
・病名2の開始日
・病名2の終了日
これら削除が終わったら、病名1が継続していることになるので、4.が正しく算定できるというアドバイスをいただき、この方法でうまくいきましたが、現在はこれがはこれが仕様だとのご回答をいただきました。

こういったケースが続き、医療機関様には、その都度同様の方法で対応していただいています。
本来あるべきこれら3つを削除せず、正しく算定できるよう改善をお願い致します。
2018/06/18 20180618-001 41 データチェック 医療機関様より、データチェックの「診療日を指定する」の機能についてご要望がありました。
医療機関様は、10日分ずつデータチェックでエラーを確認されていらっしゃって、「診療日を指定する」の機能をお使いいただいているのですが、例えば1日?9日のデータチェックをする場合、「診療日を指定する」で
チェックをかけた時、確かに1日?9日に受診があった人のエラーが上がってきますが、指定した診療日以降のデータもチェックをかけてくるとお問い合わせをいただきました。

マニュアルを拝見させていただくと、指定した診療日に受診した患者の1か月分をチェックとありましたので、そのような仕様になっていることをお伝えしましたが、医療機関様はまず目で確認、訂正、ORCAのデータチェックの流れで行われているようなので、本当に指定した分だけのデータがほしい、それ以降のデータはまだ目で確認中もしくは訂正中のデータになるので、そのデータがあると混乱するとのことでした。

純粋に指定した診療日のみのデータチェックがかけられるように、ご対応のほどよろしくお願い致します。
2018/06/19 20180619-001 その他 日医標準レセプトAPIの患者登録APIのURL(/orca12/patientmodv2)について、ご要望がございます。

従来の更新前APIを使用していたアプリケーションをそのまま運用していますと新API(妊婦区分追加分)に更新したとたん手作業で入力していた妊婦区分情報がAPIを使用する時【自動的に削除】されてしまいます。
「API送信にて更新をおこなわれる場合には、妊婦区分の要素にTrueを指定して送信をお願いします。」と、オルカサポートセンター様からのご回答がありましたが、APIの仕様に追加があった場合開発テストを行う必要があり、適応するまでにタイムラグが発生するので即応は困難と考えます。

要望としましては、
・APIの仕様が変わると同時にアプリケーション側も即時に対応しないといけなく、 現状では患者登録APIのURL(/orca12/patientmodv2)の更新(class=02)は【非常に危険】ですので、患者キー情報と追加・更新情報を送るだけで更新することを可能にしてほしいと思います。
2018/06/21 20180621-001 91 マスタ登録 在宅診療を行っている医療機関で、診療科を施設名として使用しています。診療科が上限の99に達する為、1005 診療科目情報で現在使用していない診療科の期限期限を切って歴を追加した場合、プルダウンで見た初期表示が旧歴の名称のままとなり、追加した歴の設定画面まで入らないと確認ができません。現在のシステ
ム日付で有効な歴が初期表示されるようにできませんでしょうか。
2018/06/21 20180621-002 21 診療行為 ユーザー様にいらっしゃった患者様が、「生保」と「小児慢性」併用になるので「生保」と「小児慢性」の保険組み合わせを作成してほしいとのご要望がありました。
「生保」と「小児慢性」が併用になるということは支払基金の方に確認はされてあります。
複数科保険の機能をご紹介しましたが、実際の診療行は「生保」の「小児慢性」の適用するので、それでは保険がわかれるので使用できないとのことでした。
「生保」と「小児慢性」併用の保険組み合わせを作成していただけませんでしょうか。
2018/06/25 20180625-001 21 診療行為 1007自動算定・チェック機能制御情報
外来迅速検体検査加算自動発生→2算定する(設定)

1016外来迅速検体検査設定情報
→尿一般、グルコース

の設定があります。

6/18 尿一般を算定
外来迅速検体検査加算(1項目)は自動発生。

6/25 末梢血液一般を算定 外来迅速検体検査加算(1項目)を手入力した。

訂正で6/25の診療内容を呼び出しても外来迅速検体検査加算が見えてきません。そのためそのまま最後まで登録すると10点少なくなる現象が発生しています。レセプト請求上も回数が1回減っています。

処方箋料と同様に訂正で呼び出したときに外来迅速検体検査加算が見えるように対応をお願いします。
2018/06/25 20180625-002 21 診療行為 B002開放型病院共同指導料(1)を入力した際、初再診等自動的に削除されますが、特定疾患療養管理料は表示されたままです。
支払基金広島支部 審査企画課 加藤様に算定ルールを確認したところ、特定疾患療養管理料(入院患者に対する管理)により算定できないとの回答をいただきました。
開放型病院共同指導料(1)を入力した際、初再診同様、特定疾患療養管理料も自動的に削除されるようご対応いただけませんでしょうか。
2018/06/26 20180626-001 13 照会 「12登録」のその他タブにて「妊婦」にチェックした患者を「13照会」にて検索できるようにしてほしいとのご要望がありました。「13照会」にて検索できない場合、何らかの方法で一覧として出力できるように開発していただきたく存じます。
2018/06/27 20180627-001 その他 入院会計照会画面で、食事ありを入力すると、食堂加算ありの病棟ならば「食堂加算」にも1が立ちますが、
食事登録APIから「食事あり」を送った時にも食堂加算が立つようにならないでしょうか。
または、下記のような手順でオフになってしまった食堂加算を再び立てる方法が何かありましたらご教示ください。ご検討のほどよろしくお願い致します。

<事例>
1.入院登録APIを使って入院を行うと、入院会計データが作成され、毎日の食堂加算が立つ。
2.食事登録APIを使って(入院日から昨日までの)1日分ごとの食事を送信する。
3.入院会計照会画面で、今日の食事を手入力する。
4.すると、未来の日付は食事未登録なので、食堂加算が消える。
5.それ以降、食事登録APIを使って送信しても食堂加算が立たない。
2018/06/27 20180627-003   熊本市の福祉の計算で
ひとり親とひまわりカードを持って来られた患者は来院1回目でひまわりカードの上限に達しなかった場合など患者様の負担が低い方で公費を設定し、計算しますが来院2回目以降月途中で負担が低い方の公費が
変わった場合の診療行為の修正や領収書の出し直し日計表などが煩雑であるとの声が多々上がっております。

診療行為の公費の設定はひとり親+熊子ども(熊子小4)としておき累計の点数からレセコン内で自動的に判断するような機能を追加していただきたいです。
2018/06/28 20180628-001 その他 薬剤の点数マスタで、年齢別に投与量の制限は設定できますが、年齢別に投与不可の設定ができるようにしてほしいとのことです。
<例>
アレジオンドライシロップ1% 3歳未満 投与不可

早明浦病院様に限らず、他の医療機関様からも今までに何度かご要望が上がっております。
2018/06/28 20180628-002 12 登録 患者登録の禁忌薬剤に関する要望です。

現在、禁忌薬剤に登録を行うと、診療行為で入力時に全く同一コードの薬剤を入力した際のみ警告が出るが、同一商品で力価が違うもの、同一成分の薬剤でも商品が違うものにはチェックがかかりません。

診療行為一覧選択サブ画面の一般名検索のように、一般名で検索をしてそのまま候補のものを一括で登録、もしくは一般名での登録ができるようにしていただけませんでしょうか?

配合薬や後発医薬品の承認がすすむ昨今、現状の機能では禁忌薬の処方を防ぐ目的を果たせません。医師が処方時に禁忌薬を確認することは大前提ですが、折角ある禁忌薬剤の警告機能なので、万が一処方してしまった場合やオペレーター側で入力ミスをしてしまった場合の備えとして必要です。
2018/07/02 20180702-002 21 診療行為 特定疾患処方管理加算のメッセージについてのご要望をいただきました。
小児かかりつけ診療料を算定されてある医療機関様が、特定疾患の患者様に院外処方で投薬があった際、特定疾患処方管理加算は算定できないはずなのに「特定疾患処方管理加算1が算定できます。OKで自動算定します。」とメッセージが出てきて紛らわしいので、小児かかりつけ診療料を算定しているときはメッセージを出さないでほしいとのことです。
そのメッセージが出ていてOKを押下してもNOを押下しても、特定疾患処方管理加算の点数は反映していないようなので、メッセージの意味はなく混乱するだけなのではないかとご意見をいただきました。
2018/07/03 20180703-001 51 日次統計 収納日報について医院様より要望がございました。
入金方法を「現金」「口座」の設定をしておられます。
現状は「返金」と記載されますが、返金をした場合に、口座で返金をしたというのが分かるように記載することはできないか、とのことです。
2018/07/04 20180704-001 42 明細書 地域包括ケア入院医療管理料を算定している場合、運動器リハの点数は包括となるので、点検用レセプトに包括診療として運動器リハの点数はのるが、発症日と対象疾患名がのらない。
発症日、対象疾患名はORCAの算定履歴または診療行為画面から入力している。点検用レセに発症日と対象疾患名も載せてほしい。
2018/07/04 20180704-002 11 受付 業務メニュー>11受付画面に、患者名のフリガナを表示させてほしいとの要望ですです。

要望のあった医療機関様は、予約→来院→受付という流れで、受付画面を常に待ちち受けにご利用されています。窓口でこの受付画面を見ながら、患者呼び出しを行っており、読めないあるいは読読み方が複数ある漢字の場合、いつも患者登録画面や電子カルテ画面に切り替えてフリガナを確認している状況です。
この手間が解消されるよう、受付にフリガナを表示させてほしい、というご要望ですです。
何卒よろしくお願い致します。

利用バージョンは記載の通りですが、近々5.0.0に変更する予定です。
5.0.0でも同様の要望でお願い致します。
2018/07/04 20180704-003 91 マスタ登録 D006血小板凝集能測定をした際、末梢血液一般検査は別に算定することが出来ませんが、診療行為画面で同会計内に2項目入力してもエラー表示がなく入力できるようになっています。
現在はチェックマスタへの登録で対応いただいておりますが、103チェックマスタのマスタ提供適用コードで対応いただけませんでしょうか。 
2018/07/09 20180709-001 32 入院会計照会 平成30年6月より、ORCAを運用開始しています。
30年4月の診療報酬改訂により、医療区分・ADL区分等係る評価票に褥瘡の状態の評価「DESIGN-Rの合計点」が追加となっております。他医療機関等からも要望が挙げられているようです。早い時期での機能追加を要望いたします。
2018/07/09 20180709-002 32 入院会計照会 褥瘡対策加算1、2を21診療行為からではなく、32入院会計照会から算定することはできませんかとお問合せがありました。

システム管理マスタの5001から入院料加算で追加して算定することは可能ですが、褥瘡対策加算は本来患者様の状態によっての加算なので基本は診療行為からの入力になりますとご案内致しました。しかし、褥瘡対策加算1、2の両方に1がたつのはおかしいのではないかとのことでした。

要望として、32入院会計照会での初期表示を褥瘡対策加算1は1、褥瘡対策加算2は空欄にし、加算2を算定する
ときに加算2に1をたて、加算1の1を消すという形にはできませんか。または、加算1、2を選択肢にできませんかとのことでした。
2018/07/10 20180710-001 52 月次統計 月次統計 向精神薬投与患者一覧(ORCBG022) 多剤投与患者数の内訳について

2018.4.1改定より、『4種類以上の抗不安薬及び睡眠薬の投与』を行った場合もカウントの方法が追加されましたが、帳票で確認すると最終頁に集計される多剤投与薬患者数にはカウントされているが【】内の内訳が表示されないことが判明しております。
現状、「別紙様式40 向精神薬多剤投与に係る報告書」の書式が今回の改定に対応していない事は重々承知しておりますが、医療機関様より、他同様に内訳を記載して欲しいと強いご要望がございましたので、何卒、ご検討下さいます様、宜しくお願い致します。


【現状の表示】
≪例1≫
抗不安薬2種、睡眠薬2種を出している場合
『4種類以上の抗不安薬及び睡眠薬の投与』で多剤投与薬患者数にはカウントされるが内訳にはカウントされない。
多剤投与薬患者数(5):1名 【抗不安薬(6)?抗精神病薬(10)
は、0名】

≪例2≫
抗不安薬3種、睡眠薬1種を出している場合
『4種類以上の抗不安薬及び睡眠薬の投与』ではなく、「3種類以上の抗不安薬」として多剤投与薬患者数にカウント され、内訳も表示される。
多剤投与薬患者数(5):1名 【抗不安薬(6)1名、他(7)?
(10)0名】
2018/07/10 20180710-002 31 入退院登録 ・受付番号 support:20180710-002
でも問い合わせさせていただいた内容ですが、機能が無いとのことなので改めて要望としてあげさせていただきます。

今年3月より入院・退院を繰り返している患者で、4月28日から5月5日、5月8日から5月19日まで入院されたのでそれぞれ有床診療所一般初期化加算をそれぞれ7回(計14回)算定したところ、入院起算日からの算定となるので、該当患者の入院起算日は3月からのため算定できないということで返戻になりました。

現状日レセ上の動作は「31入退院登録」画面の有床診療所一般病床初期加算を「算定する」にしたとき、各入院期間ごとに7回まで自動算定してきます。
初歴を「継続」にした場合、有床診療所一般病床初期加算を「算定する」にしていても既に起算日から7回算定していた場合は自動算定できないようにしていただけますでしょうか。
2018/07/11 20180711-001 24 会計照会 会計照会の保険一括変更ですが、労災・自賠・第三者行為に関しても変更できるよう対応してほしいとの要望がありました。(外来・入院の両方)
2018/07/11 20180711-003 21 診療行為 入院の診療行為入力時に複数科保険の機能を使用したいとの要望がありました。また、その際には労災・自賠・第三者行為の場合でも使用できるようにして欲しいとの事でした。
2018/07/11 20180711-004 31 入退院登録 退院再計算で収納再作成した際に請求内容に変更が無い伝票に関しては再作成されないようにして欲しいとの要望がありました。
2018/07/12 20180712-001   群馬県地方公費の仕様について確認をしたいことがありメールをさせていただきました。
>> ORCA群馬県地方公費ホームページに記載のあります2011-02-07
>> 群馬県庁健康福祉部国保援護課 国保・後期高齢以外の被保険者(連記式請求対象者)に係る高額療養費の現物給付と福祉医療の調整の資料内P99 問30 ? 高額療養費に係る自己負担限度額を超えている場合には、該当月の自己負担限度額を、福祉医療該当前と該当後の各点数で按分して、福祉医療費給付額を算定する。なお、点数を福祉医療該当前と該当後に区分できないとき(月単位の点数が含まれている場合など)や、やむを得ない理由により点数が判明しないときには、該当月の自己負担限度額を福祉医療該当前と該当後の各診療日数で按分按分して、福祉医療費給付額を算定する。と書かれている部分についてですが、
按分ではなくレセプト総点数での計算になっています。現在 レセプト及び群馬県福祉の電子データでの提出が始まっていますが、按分計算の患者様が出た場合にエンドユーザー様での対応が難しくORCAでの対応を出来ませんでしょうか?
現状は国保+群馬県福祉の場合には負担金修正コードを使い提出をしているのですが、社保+群馬県福祉の場合に群馬県福祉(連記式)の計算ががうまくいかないため複数のエンドユーザー様から対応していただけないかとの声を頂いています。よろしく対応の程お願い致します。
2018/07/13 20180713-001 21 診療行為 「精神科継続外来支援・指導料」と「4種類以上の抗不安薬及び睡眠薬」の入力があり、・向精神薬多剤投与であれば「精神科継続外来支援・指導料」は算定不可・向精神薬多剤投与ではないのであれば処方箋料が違う
ということで、返戻になった医療機関様がございます。

算定本の注2に、
 当該患者に対して、1回の処方において、3種類以上の抗不安薬、3種類以上
 の睡眠薬、3種類以上の抗うつ薬又は3種類以上の抗精神病薬を投与した場合
 (臨時の投薬等のもの及び3種類の抗うつ薬又は3種類の抗精神病薬を患者の
 病状等によりやむを得ず投与するものを除く。)には、算定しない。
とあります。
告示にはこのような記載ですが、通知(2)では、
 「注2」については、当該保険医療機関が、1回の処方において、向精神薬多剤投与 した場合には、算定しない。ただし?・・・と記載されていることから、「4種類以上の抗不安薬及び睡眠薬」の場合でも、【警告!向精神薬多剤投与となります。精神科継続外来支援・指導料は算定できません】の警告を表示していただけないでしょうか。
2018/07/17 20180717-001 23 収納 20161129-007、20170602-006と関連した内容ですが、産婦人科にて「妊婦健診」「出産一時金」「産後ケア事業」などの補助金を退院時にトータルの金額から調整金1・2にてマイナス入力しています。
補助金が3種類あるため、調整金1・2だけでは収納日報でどの制度にどれだけ補助金を使用したかが統計しづらく、今後新たに補助金の種類が増える可能性があり、管理が心配であると声がありました。
対応として、自費マスタでマイナスの金額入力ができるようになれば、統計も可能になり便利になるので実現してほしいとの要望を承りました。
2018/07/17 20180717-002 52 月次統計 患者個別の病名一覧が出せるようにとのご要望をいただきましたのでご検討宜しくお願い致します。
2018/07/17 20180717-003 23 収納 【収納】「外来月別」で一月分をまとめて出している方の明細書についてですが、頻繁に受診される方がいらっしゃるとの事。現在の明細書は1日分ずつ記載されている為明細書だけで5?6枚印刷されてしまい患
者様からも「見にくい」とクレームが出ているそうです。
【収納】画面からだけでも一か月分の明細書(例》診療行為〇〇×何回 〇日、〇日)等の表示で印刷できる、もしくはA4用紙で印刷できるように指示ができるようになれば助かるとのご要望をいただきましたのでよろしくお願いいたします。

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