ORCAMOクライアント monsiaj

ORCAMOクライアント monsiajはJava実行環境で動作する日医標準レセプトソフトのクライアントです。

重要なお知らせ

  • Oracle JDK 11よりライセンスが変更され、ビジネス利用に関しては有料化となりました。そこでmonsiajではGPLライセンスにより無料で利用可能なOpenJDKを推奨Java実行環境とします。OpenJDKではJava Web Start機能は提供されないため、代替機能となる自動更新版クライアントmonsiaj-loaderを公開しました。また2.0.14以降Java Web Start版は提供しません。
  • 2.0.16より、シングルサインオンのチェックボックスが追加されました。
    こちらは、クラウドをご利用の上で、ユーザ認証を共通基盤でおこなう場合にチェックしてください。
    オンプレ利用もしくはクラウド利用で共通基盤で認証しない場合にはチェックを外してください。
    共通基盤でユーザ認証をおこなう際の詳細な手順等は準備中ですのでアナウンスをお待ちください。

お知らせ

  • monsiaj-loader-2.0.18リリース
  • monsiaj-2.0.18リリース

動作環境

  • Java SE 8以上
  • 日医標準レセプトソフト 5.0.0 以降
  • ディスプレイ解像度 1024×768 以上

確認済みの環境

  • Windows 10 + Java SE 11
  • Windows 8.1 + Java SE 11
  • Windows 7 + Java SE 11
  • macOS 10.14 Mojave + Java SE 11

インストール方法

自動更新版とZIPアーカイブ版の2通りの方法があります。

自動更新版

自動更新版は起動時に公開サイトのmonsiajバージョンをチェックし、最新バージョンがある場合は自動でダウンロードを行い、常に最新のmonsiajを起動する仕組みです。OS環境によってインストール方法が異なります。

Windows環境

本ページ上部の「最新版のダウンロード」より「Window/x64用インストーラ」をクリックし、インストーラを起動してください。その後はインストーラに従いインストールを行ってください。

macOS環境

macOSのインストール手順を参照してください。

その他の環境

OpenJDKのインストールを行った上で本ページ上部の「自動更新版jarファイル」のリンクをクリックしダウンロードしてください。その後、自動更新版jarファイルを手動で起動して使用してください。

ZIPアーカイブ版

バージョン毎のZIPアーカイブを利用する方法です。最新版が更新される度にZIPアーカイブをダウンロードする必要があります。

本ページ上部の「最新版のダウンロード」の「ZIPアーカイブ」のリンクをクリックしてmonsiaj-bin-x.y.z.zipをダウンロードします。ダウンロードしたmonsiaj-bin-x.y.z.zipを展開します。これでインストール完了です。monsiaj-bin-x.y.z-all.jarまたはorcamoclient.jarがmonsiaj本体の実行ファイルとなります。

トラブルシューティング

macOS環境にてテキスト部分のコピー&ペーストをおこなうことができない

monsiaj実行後、[その他の設定]タブにあるルック&フィールの設定により操作が異なります。

対応方法

  • Metal、Nimbus、CDE/Motif を設定している場合
    1. 「control+c」にてコピー、「control+v」にてペーストが可能です。
  • Mac OS X、Nimrod、InfoNode を設定している場合
    1. 「command+c」にてコピー、「command+v」にてペーストが可能です。

サポート

不具合等を見つけた方はランチャーの情報タブのスクリーンショットを添付した上でORCAサポートセンタ:support@orca.med.or.jp までお知らせください。

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