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パッチ提供(第14回)◆日医標準レセプトソフト ver 2.4.1 全7件:予約/診療行為/入退院登録/入院定期請求/明細書/月次統計

■概要

日医標準レセプトソフト ver 2.4.1対応のパッチプログラム提供(第14回)を行います。

■厳重注意事項

【厳重注意事項】
(1)バージョンは 2.4.0 であってもプレリリース版をインストール
   しているシステムに対しては「プログラム更新」を行わないで
   ください。
   必ず正式リリース版にアップグレードを行ってからさらに
   「プログラム更新」を行ってください。

   インストールバージョンの確認方法

   kterm などで次のコマンドを入力してください。
   $ dpkg -s jma-receipt
   又は
   $ dpkg -s jma-receipt-hosp
   Version: 1:2.4.0-1+0jma0.pre.n (n は数字)
   というようにVersion情報にpreという文字列がある場合は
   プレリリース版です。

(2)パッケージアップグレードを行うと「日レセ」も
   2.4.0-1+0jma1 から 2.4.0-1+0jma2 へアップグレードされる
   場合があります。
   2.4.0-1+0jma1 で「プログラム更新」を行って修正プログラム
   をとりこまれていても 2.4.0-1+0jma2 へアップグレードされる
   と取り込んだ修正プログラムもクリアされますので
   再度「プログラム更新」を行う必要があります。

   できれば、2.4.0 をご使用の方は上記(1)のインストール
   バージョンの確認方法 を行ってバージョンを確認していただき
   Version: 1:2.4.0-1+0jma1 の場合はアップグレードを行うことを
   お奨めします。
   くれぐれもアップグレード後は「プログラム更新」を行い提供され
   ている修正プログラムを取り込むようにしてください。

■プログラム更新処理手順について

プログラム更新処理手順について

「トップメニュー」から「03 プログラム更新」を選択します。

「更新」ボタンをクリックするかF12キーを押します。

「プログラム更新を実行します。よろしいですか?」に対し
「OK」をクリックするかF12キーを押します。

3分〜5分程度待ちます。
(ダウンロードを行うため回線の込み具合によりこれ以上かかる場合もあります。)

「状況」ボタンをクリックするかF11キーを押します。
画面中の一覧最下行の処理状態が「済」になればプログラムの取得は終了している
ことを表します。

これを確認したらメニューに戻って業務を再開してもかまいませんが
この処理は自動的に自システム(日レセ)の再起動を行いますのでその処理中には
画面がフリーズしたようにしばらく動かなくなることがあります。
しばらく(長くても1分程度)待っていただければ画面は動き出しますのでご注意
ください。

従サーバへのプログラム更新について

プログラム更新業務は接続している「日レセ」サーバ(通常は主サーバ)
に対してのみ修正プログラムの取り込みを行います。

従サーバに対しても修正プログラムの取り込みを行う必要がありますが
この場合は従サーバへ接続を切り替えて行います。
一番簡単な方法は従サーバマシンでglclientをローカル接続(-port 
オプションなし)を行い業務画面を表示させます。
後は、主サーバの場合と同様の操作を行ってください。

■プログラム更新により修正される内容について

第14回:平成17年04月14日(2005-04-14)提供分

(A)予約
(B)診療行為
(C)入退院登録
(D)入院定期請求
(E)明細書
(F)月次統計

     * 提供についてのリリースはこちらです

(14:この番号はPDFファイル内の項番。以下同様) 
─────────────────────────────────────
□管理番号:ncp20050412-008
□問い合わせ(不具合)内容
    予約
    日レセ ver2.5.0 無床版にて予約を取った時に人数のカウントがうまく
    あがらない時があるとの連絡をうけました。運用としては、
	1,すでにある予約情報をクリックして患者呼び出し
	2,別の日を選択して時間枠をクリックして時間を入れる
	3,予約(F12)
    そのときに人数がカウントされないことや何人か入っていて追加されない
    こと、別の枠にカウントされる(1の情報もとの時間らしい)ことがある
    そうです。
    患者番号から患者を呼び出して予約登録した時には問題ないとのことです。
    ご確認のほどお願い致します。

□対応内容
    予約変更する時、変更前の予約日をカレンダーの選択日としていたので、
    カレンダーの日が変更された場合に元の予約日の変更が正しくできません
    でした。

(21)
─────────────────────────────────────
□管理番号:なし
□問い合わせ(不具合)内容
    診療行為
    17年3月まで皮膚科のみを標榜診察料は出来高で算定。17年4月より小児科
    を標榜したためにシステム管理マスタの1006施設基準情報の期限を
    〜17.3.31と17.4.1〜に区切り17.4.1〜の情報に小児科にフラグを1に設定
    し登録。
    環境設定を17年4月以降にした状態で3月分の訂正で開くと『小児科外来診療
    料以外です』とエラーメッセージが出て訂正が出来ません。
    環境設定を17年3月以前にした場合にはエラーにはなりませんがこちらは仕様
    でしょうか。

    環境設定を17年3月にした状態で診療年月日を4月に変更した場合には小児科
    外来診療料で算定されエラーも出ません。
    
□対応内容
    小児科外来診療料算定の施設基準から出来高への変更は問題ありませんが、
    この逆のケースはエラーとなっていましたので修正しました。
		
(21)
─────────────────────────────────────
□管理番号:なし
□問い合わせ(不具合)内容
    診療行為
    国保+27老人1割+静岡障害(保険番号:185)の組み合わせで、
    診療すると請求確認画面にて12000円までしか請求されない。
    国保+27老人1割ですと上限はなくなります。
    185では上限額は設定してないです。
    全国的に地方公費に適用する、しないは分かりませんが、静岡障害(185)、
    母子家庭(184)は上限はないとのことです
    
□対応内容
    静岡県地方公費について
	
    入院・外来負担金計算において、高齢者の場合で静岡障害(185)、母子家庭
    (184)の公費負担限度額を超える算定を行う為、公費負担限度額の外来上限
    12000円、入院上限40200円を適用しないようにしました。

(31)
─────────────────────────────────────
□管理番号:request20050411-011
□問い合わせ(不具合)内容
    入退院登録
    新潟県の公費で161県障の方で入院一日1200円負担の患者様
    一日の診療行為の算定が31700点以上超えると公費負担金が1200円発生しな
    くなり、会計に困ります。

□対応内容
    1日あたりの主保険部分(3割)患者負担額が10万円を超えた場合に公費負担金
    が正しく計算できない不具合がありました。

(33)
─────────────────────────────────────
□管理番号:ncp20050408-012
□問い合わせ(不具合)内容
    入院定期請求
    最初に入院会計未作成者一覧表(ORCBG003)にて会計情報がある事を確認
    しました。
    にも関わらず定期請求を行うと処理結果ダイアログにて、
    処理名:収納データチェック
    エラーメッセージ:患者定期請求履歴データの取得に失敗しました
    「患者番号:      」
    と表示されます。おかしな事に患者番号が表示されません。

□対応内容
    収納データを確認しましたところ、診療日2003/4/14の入院収納データが存在
    し、このデータの請求期間の終了日が"99999999"となっていたことから、
    不具合の事象が発生したようです。
    同一伝票番号の外来収納が存在し、外来・入院それぞれの収納の伝票発行日が
    外来:2003/4/16、入院:2003/5/1となっていることから外来の訂正分が誤って
    入院の収納として登録されたようです。
	
    入院収納の伝票発行日から判断して恐らく
    --
    【緊急・重要】「日レセ」 1.0.9で外来分データが入院分データとして作成さ
    れてしまう
    --
    この不具合によって作成されてしまったものと思われます。ただ、この不具合
    についてはこの時に修正済みですので現在ご利用の日レセでは発生しません。

(42)
─────────────────────────────────────
□管理番号:なし
□問い合わせ(不具合)内容
    明細書
    診療年月が平成17年4月以降の場合で特記事項欄に「12材治」と表示する場合
    は「12器治」と表示するようにしました。

□対応内容
    ※点数マスタの変更はマスタ更新データにより提供を行います。

(52)
─────────────────────────────────────
□管理番号:なし
□問い合わせ(不具合)内容
    月次統計
    月次統計データ作成で病名データのレセ電診療科に該当患者とは関係ない
    データが記録される不具合がありました。また、生活保護の受給者番号の
    編集が漏れていましたので記録するようにしました。

□対応内容
    記載なし。
─────────────────────────────────────

第13回:平成17年04月01日(2005-04-01)提供分

(A)レセプト電算請求関係1項目

     * 提供についてのリリースはこちらです

(12:この番号はPDFファイル内の項番) 
─────────────────────────────────────
□管理番号:support20050330-004
□問い合わせ(不具合)内容
□対応内容
    登録
    上限金額を削除後,残っている内容を選択しても削除した情報が表示され
    削除ボタンを押してもが出来ないというお問い合わせがありました。
    Ver2.4.0のパッチ提供分で下記の動作については「仕様」と言うことに
    なるのでしょうか?
	
    ※51特定負担有りの公費にて患者の一部負担金額を変更する。
    【例】=(初)H16.10.1〜H17.2.28 負担金額は任意
        (2)H17.3.1〜H17.3.31
        (3)H17.4.1〜H17.4.30
        (4)H17.5.1〜H17.5.30
    以上のような公費の一部負担額を変更し、組み合わせを作ります。
    一番古い期間から削除するために、「初」を「削除」ボタンにて削除します。
    この時点では、上記例の番号は「2」の期間が一番上に表示されています。
    【結果】=(初)H17.3.1〜H17.3.31
          (2)H17.4.1〜H17.4.30
          (3)H17.5.1〜H17.5.31   となります。
    それぞれの期間がひとつずつ、上にあがり、「初」だけが削除されているよう
    に見えます(期間の表示は3つが残っています)。しかし、この状態で【結果】
    の(初)にあがっている期間を選択する(この期間が青く反転している状態)。
    ここで「タグ」で切り替え、再び所得者情報へ「タグ」にて切り替えると、
    上記【例】の(初)H16.10.1〜H17.2.28と(2)H17.3.1〜H17.3.31の二つの
    期間が削除されている。
    このまま「登録」をすると、二つの期間が削除されてしまいます。
    アナウンス文の中の「タグの切り替えにより選択を解除する」、と言うことは
    「削除する」ということでしょうか?

□対応内容
    平成17年3月29日に提供したパッチプログラムに不具合がありました。

    所得者情報の公費負担額の明細を削除してタグ遷移をした後、再度、所得者情報
    のタグ画面に戻った時、削除した明細以外の明細も削除されてしまいました。

    公費種別一覧が1件しかない場合で、上限額の情報が複数ある状態で明細を削除
    した場合にのみ発生します。明細を削除したらすぐ登録を押下する。
    またはタグ遷移をしても、再度所得者情報のタグ画面に戻らないという操作をして
    いただければ削除はされませんので、直ちにこのパッチを適用する必要はありません。
─────────────────────────────────────

第12回:平成17年03月29日(2005-03-29)提供分

(A)レセプト電算請求関係6項目

     * 提供についてのリリースはこちらです

(12:この番号はPDFファイル内の項番。以下同様) 
─────────────────────────────────────
□管理番号:ncp20050324-014
□問い合わせ(不具合)内容
□対応内容
    登録
    患者登録で公費を登録し、所得者情報画面で上限額を適用期間を2回に分
    けて更新、更新、登録し(NO1)、再び、同じ患者IDを入力し、所得者
    情報画面で先に更新した情報を選択し、この上限額を削除し、残った情報
    を選択すると、前に削除した情報が表示され(NO2)、もう一度、削除
    すると、削除が出来ない。画面左隣の該当公費を選択すると、前に削除さ
    れた情報が出現する(NO3)。これは削除しても、更新しない場合の
    スペックかもしれない。
    その後、これらの情報を1件ずつ、削除、登録し、情報を空にして、同じ
    患者の患者登録画面で、公費を削除し、再び所得者情報画面で該当公費が
    無いにもかかわらず、適用期間を設けて、上限額が更新(NO4)、登録
    できるが、登録後、同じ患者で登録画面を開き、所得者情報画面を選択し
    ても、上限額は登録されていない。該当公費が無いにもかかわらず、適用
    期間を設けて、上限額が何故、更新、登録できるか?
□対応内容
    現行では、上限負担額等を入力途中でタグ切り替えにより画面遷移を行い
    元の画面に戻ってきた場合、入力途中の内容を残していました。
    このため、内容のクリアができなく入力ミス等の場合は手でクリアする
    必要がありました。また、入力途中の公費を削除した場合もそのままの
    内容が残っていました。
    
    入力途中でタグ切り替えにより画面遷移を行った場合は、入力途中の内容
    をクリアすることにしました。
    よって、上限金額一覧を選択中でもタグ切り替えで選択が解除されます。
    
(27)
─────────────────────────────────────
□管理番号:なし
□問い合わせ(不具合)内容
    診療行為
    検査の内分泌負荷試験の点数に乳幼児加算を反映していなかったので加算
    した点数で算定するように修正した。(画面上は自動発生した乳幼児加算
    を表示していたが最終的な点数に含めていなかった。)

□対応内容
    ※内分泌負荷試験の月上限点数の自動算定はバージョン2.5.0で実装します。

(30)
─────────────────────────────────────
□管理番号:support3月8日-(1)
□問い合わせ(不具合)内容
    明細書
    月途中で主保険変更(社保)
    保険者番号→変更なし
    本人→家族へ変更
    の場合で老人のレセプトが2枚で出力されます。
    老人以外の方であれば2枚出力で問題ありませんが老人の場合、1枚での
    出力が正しいそうです。(基金確認済み)
    
□対応内容
    老人または前期高齢者の場合はレセプトをまとめるようにしました。

(31)
─────────────────────────────────────
□管理番号:request20050228-002
□問い合わせ(不具合)内容
    明細書
    理学療法についてです。基金に確認を行ったところ、理学療法はレセ電コード
    が一般・老人でコードが別々でありますが、現在の仕様では一般であっても
    老人であってもレセプトの適用欄には【理学療法】と記載が行われます。
    レセプトの適用欄には、老人理学療法を行った場合、正式名称で
    【老人理学療法】と記載が必要という事です。
    全国共通の記載の決まりという事ですので、早急なご対応をお願い致します。
	
	【新明細書の記載要領 平成15年4月版 P.47 ‘ソ'欄】

□対応内容
    理学療法のレセプト記載について、老人保健点数を算定した場合は
    摘要欄の診療名称に”老人”をつけるようにしました。
    (例)
    理学療法(1)(個別療法) → 老人理学療法(1)(個別療法)

(1)
─────────────────────────────────────
□管理番号:ncp20050308-008
□問い合わせ(不具合)内容
    帳票
    処方せん(標準及び新帳票も)で麻薬を処方した場合、処方せんに患者住所
    と麻薬施用者免許証番号が出力されますが、下記のような場合、麻薬施用者
    免許証番号が出力されません。
    
    前回診療の医師が麻薬施用者免許証番号をもっていない場合、今回診療した
    医師が麻薬施用者免許証番号をもっていて、麻薬該当薬を処方した場合、
    【麻薬施用者免許証番号:】までは出力されますが、番号が出力されません。
    
    例1.)
    3/1 診療  Dr.1(麻薬施用者免許証番号なし)
    3/3 診療  Dr.2(麻薬施用者免許証番号あり) 麻薬該当薬処方
    
      ※処方せんに麻薬施用者免許証番号出力されない。
    
    例2.)
    3/1 診療  Dr.2(麻薬施用者免許証番号あり)
    3/3 診療  Dr.1(麻薬施用者免許証番号なし) 
        麻薬該当薬処方→本当は処方できませんが、、、
  ※処方せんに麻薬施用者免許証番号出力されますが、Dr.2の番号になっている。
    
    麻薬施用者免許証番号については、前回診療のドクターの麻薬施用者免許証番号
    を見ている?と思われます。ドクターの麻薬施用者免許証番号が違うものが出力
    されるのは非常にまずいと思われますので、ご確認のほどよろしくお願いします。
    
□対応内容
    麻薬施用者免許証番号を職員情報から正しく編集するように修正した。

(2)
─────────────────────────────────────
□管理番号:なし
□問い合わせ(不具合)内容
    その他
    平成17年4月診療報酬改定対応を行いました。

□対応内容
    対応内容については、公式ホームページの改正対応資料を参照してください。
─────────────────────────────────────

第11回:平成17年03月01日(2005-03-01)提供分

(A)レセプト電算請求関係5項目

     * 提供についてのリリースはこちらです

(25:この番号はPDFファイル内の項番。以下同様) 
─────────────────────────────────────
□管理番号:support2月18日-(1)
□問い合わせ(不具合)内容
□対応内容
    レセプト電算データ
    有床診療所1群1看護配置適合を算定している病棟に入院中で外泊を
    した方がエラーの対象となっているとのことです。
    有床診療所1群1 489点に看護配置適合 15点で計504点となりま
    すが、外泊の場合基本点数の15%となりますので489×15%=73点
    で日レセの点数であっているのですが、レセ電での出力しますと
    190109670 有床診療所1群1(看護配置適合)
    190107290 外泊(入院基本料の減額),,73
    となっているためのエラーのようです。
    外泊の場合には加算のない基本料のみの点数のコードとし
    190097010 有床診療所1群1
    190107290 外泊(入院基本料の減額),,73
    とするのではとのことです。
    磁気レセプトの手引きに看護比率基準未満で入院基本料を減額に該当
    する医療機関での外泊がある場合にの例がありますがそこに入院基本
    料の減額は外泊減額対象外であるため減算をしない入院基本料のコードを
    記録する。と記載されております。ご確認いただけますでしょうか。
□対応内容
    外泊の場合の入院基本料コードを見直しました。

(26)
─────────────────────────────────────
□管理番号:support20050113-014
□問い合わせ(不具合)内容
    レセプト電算データ
    12月から採用している「咽頭・喉頭炎」の病名を入力するも、基金より
    「咽頭・喉頭炎」の病名入力箇所が空白となっているため、返礼対象とす
    る旨連絡あり。先日、サポートセンターに電話にて問い合わせた時、CD
    表示の状態の画面コピーを送信してくださいとの指示を頂きましたが、
    画面コピーをとることができませんでした。
    咽頭⇒ZZZ1801
    ・ ⇒ZZZC003
    喉頭炎⇒4640013
    これらに入力コードを割り当てて患者に登録しています。レセプトプレ
    ビューでは正しく「咽頭・喉頭炎」と表示されるにもかかわらず空白となる
    のはどうしてでしょうか。
□対応内容
    自院病名画面で「・ ZZZC003」等の病名の予約コードをコー
    ド入力で登録された場合に、編集病名とならずレセ電データ
    に病名が設定されませんでした。
    病名登録業務の修正は次バージョンで対応をします。レセプ
    ト電算データ作成では今回のパッチプログラムにより該当の
    データの場合において編集病名に振り替えるように対処しました。

(27)
─────────────────────────────────────
□管理番号:support 2月17日-(2)
□問い合わせ(不具合)内容
    レセプト電算データ
    血漿交換用血漿分離器 733980000
    血漿交換用ディスポーザブル選択的血漿成分吸着器
    (劇症肝炎用以外)724560000
    の2点が単位コードが設定されていない場合で単位に省略(スペース)を
    入力というエラーとの事です。
    その他人工腎臓の夜間休日加算、障害者加算もエラーとなっている様
    です。
□対応内容
    単位についてはエラーの扱いにはしていますがこれにより
    返戻することはないという審査側の取り扱いです。が、単位
    の確認がとれたものより順次マスタ更新で提供する予定です。
    人工腎臓については
    人工腎臓1
    障害者加算
    夜間休日加算
    の場合に記録順序に誤りがありましたので修正しました。

(28)
─────────────────────────────────────
□管理番号:ncp 20050222-002
□問い合わせ(不具合)内容
    レセプト電算データ
    月2回目の
    EF-胃・十二指腸  1140点
    超音波内視鏡加算  300点
    粘膜点墨法加算    60点
    検査逓減
    と入力されています。
    合計1500点に90/100逓減をすると 1350点になります
    日レセでは 1380点と表示されます
    超音波内視鏡加算の300点が逓減していないようです
□対応内容
    超音波内視鏡加算は逓減対象の所定点数からは除外とな
    ります。よって、診療行為で算定している点数1380点は正
    しいです。
    レセプト電算データでの記録順序に誤りがありましたので修正しました。

(29)
─────────────────────────────────────
□管理番号:support 2月17日-(1)
□問い合わせ(不具合)内容
    超音波検査で同月内に同一検査を行った場合90/100逓減と
    なりますが部位等のコメントを入力した場合入力画面および紙レセでは
    超音波検査
    検査逓減
    コメントコード の順に出力されます。
    レセ電では
    超音波検査
    コメントコード
    検査逓減  の順になります。
    (入力でこのように入力はできませんでした。)
□対応内容
    査定の理由を医療機関でお問い合わせしたところ検査(手技)と
    逓減の間にコメントが入っているためとの回答だったそうです。
    レセプト電算データでの記録順序に誤りがありましたので修正
    しました。
─────────────────────────────────────

第10回:平成17年02月17日(2005-02-17)提供分


(A)登録
(B)診療行為
(C)入院会計照会
(D)月次統計
  • 提供についてのリリースはこちらです
(A)登録
─────────────────────────────────────
  ■問い合わせ(不具合)及び改善内容
  ───────────────────────────────────
  医療機関で、受付が消える?ような現象がでています。受付取り消しをしていると思われる
  のですが、一応そのときのlogを添付いたしますので、調べていただいてよろしいでしょうか?
  ───────────────────────────────────
  ■対応内容
  ───────────────────────────────────
  患者登録画面の受付取消を押下しても、受付取消をしなかったので削除するようにしました。
─────────────────────────────────────


(B)診療行為
─────────────────────────────────────
  ■問い合わせ(不具合)及び改善内容
  ───────────────────────────────────
  検査料、画像診断料、在宅料、その他料(リハビリテーション料など)で酸素の算定が
  できなかったので算定できるようにした。
  ───────────────────────────────────
  ■対応内容
  ───────────────────────────────────
  コメントなし
─────────────────────────────────────
  ■問い合わせ(不具合)及び改善内容
  ───────────────────────────────────
  同一日に抗てんかん剤を2種類投与した場合特定薬剤治療管理料は2回算定出来ます。
  113000410*2で特定薬剤治療管理料を算定するとエラーメッセージが出て登録出来ません。
  113000410*1
  113000410*1と別々に入力すると登録出来ますが中途終了し、再度中途表示した場合
  113000410 しか表示されません。
  ひとつ消えてしまいます。
 
  どの様にしたら、消えないようになりますでしょうか。
  ───────────────────────────────────
  ■対応内容
  ───────────────────────────────────
  中途終了時に同じ指導料が2つ入力されていた場合(特定薬剤治療管理料など)、
  展開時に1つしか展開していなかったので、正しく展開するように修正しました。
─────────────────────────────────────
  ■問い合わせ(不具合)及び改善内容
  ───────────────────────────────────
  検査で、「A/G比」と「蛋白分画」を入力すると、「検査の重複算定エラーです。」と表示され、
  どちらかを削除しないと、処理続行できなくなります。
  点数表を確認しましたが、双方が重複算定できないという記載はありませんでした。
  支払基金へ確認しましたところ、「点数表の解釈上、同時算定できない決まりはないですが、
  医学的には同時に検査する必要がないと見なされ、審査・減点の対象となることがあるようです。」
  とのことでした。
  点数表の解釈にない項目なので、エラーではなく警告表示にしていただくことはできないでしょうか?
  ───────────────────────────────────
  ■対応内容
  ───────────────────────────────────
  検査の重複チェックで、蛋白分画とA/Gの重複チェックをはずしました。
─────────────────────────────────────


(C)入院会計照会
─────────────────────────────────────
  ■問い合わせ(不具合)及び改善内容
  ───────────────────────────────────
  入院会計照会で食事を2の食事療養+特食に変更し次月を押すと1・食事療養のみに戻って
  しまいます。
  これを次月を押しても2の食事療養のまま反映されるようには出来ませんでしょうか?
  病床数200以上の病院さんで毎月結構な数の変更をかけているそうです。ご検討よろしく
  お願いします
  ───────────────────────────────────
  ■対応内容
  ───────────────────────────────────
  入院会計紹介画面で次月ボタンにより会計作成を行った際に食事の情報が引き継がれ
  なかったので修正しました。(食堂加算があった場合のみ現象が発生します。)
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(D)月次統計
─────────────────────────────────────
  ■問い合わせ(不具合)及び改善内容
  ───────────────────────────────────
  入院会計一括作成(バッチ処理)
 
  12月の一括作成時では10人ほど同時に算定してきている患者様がいたそうです。
  会計照会で夜間看護加算の一括修正(1日〜31日に0を立てる)をすると剤ごと削除される
  のでおそらく12月で修正をかけた患者様は次月より正常に会計作成されると思いますが、
  一般病棟 → 療養病棟に移動した患者に毎月同じ現象がでるのであれば毎回修正しな
  くてはならないので一括で修正をかけれないとのことでした。
  ───────────────────────────────────
  ■対応内容
  ───────────────────────────────────
  入院会計一括作成で転室した患者の会計を作成した際に、前歴の入院料加算を算定して
  しまう不具合があったので修正しました。
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   以上が提供の内容です。

第9回:平成17年01月28日(2005-01-28)提供分


(A)明細書 (A)明細書
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  ■問い合わせ(不具合)及び改善内容
  ───────────────────────────────────
  入院会計照会で
    2・治療の為の外泊
    3・選定入院中の外泊
  が入力されているのにレセ電ファイルには出力されない
  ───────────────────────────────────
  ■対応内容
  ───────────────────────────────────
  入院レセ電の外泊コメントについて記録漏れがありましたので修正しました。
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   以上が提供の内容です。

第8回:平成17年01月25日(2005-01-25)提供分


(A)診療行為
(B)入退院登録
(C)明細書
(D)日次統計 (A)診療行為
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  ■問い合わせ(不具合)及び改善内容
  ───────────────────────────────────
  複数科入力について
  前回未収があり、今回診療分と一緒に前回未収分をもらう場合複数科入力にしている場合、
  入金の取り扱いを「1今回請求分のみ入金」以外に設定しますと入金額に合計金額を
  入力することは出来ますが領収書の今回入金額には今回請求額のみ印字され収納も
  前回未収分は未収として残ってしまいます。
 
  例)1月4日   100円未収あり
    1月6日   複数科入力  今回請求額500円

    請求確認画面にて入金額600円とし領収書を発行
      今回請求額 500円
      前回請求額 100円
      今回請求額 600円
      今回入金額 500円  と印字され100円は未収のままになっている。

  今回入力を複数科入力ではなく単科のみの入力にしますと今回入金額600円と印字
  され未収も残りません。
  ───────────────────────────────────
  ■対応内容
  ───────────────────────────────────
  複数科・保険組合せの場合でも正しく充当されるようにしました。
  また、前回未収額があった時の請求書の前回請求額がすべての請求書に編集されて
  いて、今回請求額に加算されていました。前回請求額は最初に印刷する請求書にのみ
  編集して、今回請求額に加算するように修正しました。
 
  ▲ 注意
   請求書発行プログラムを併せて修正しましたので、カスタマイズプログラムを使用
  されているユーザは同様に修正を行う必要があります。別紙を参照してください。
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  ■問い合わせ(不具合)及び改善内容
  ───────────────────────────────────
  北海道の地方公費の負担金計算を見直しました。
  ───────────────────────────────────
  ■対応内容
  ───────────────────────────────────
  北海道札幌市以外の乳幼児(保険番号マスタ:342で登録された公費を持つ患者)
  に関する入院負担金計算において、札幌市の乳幼児(同342)と同様の負担金計算を
  していたが、初診料の有無に関わらず1割40200円上限で計算を行うように修正しました。
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(B)入退院登録
─────────────────────────────────────
  ■問い合わせ(不具合)及び改善内容
  ───────────────────────────────────
  老人特定入院料の老人性痴呆疾患治療病棟入院料が入院期間が90日を超えた場合
  1日に1が110点、2が30点減算となるのですが、日レセで登録しますと自動で91日目
  より減算されますが再入院の場合、継続入院にしましても新しい入院日から91日を
  起算してきます。
  ───────────────────────────────────
  ■対応内容
  ───────────────────────────────────
  90日を超えた場合に正しい点数算定ができていませんでしたので修正しました。
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(C)明細書
─────────────────────────────────────
  ■問い合わせ(不具合)及び改善内容
  ───────────────────────────────────
  自費(980)にて 「.990」を宣言しコメント入力してもレセプトに印字されないのですが
  こちらは仕様でしょうか。
  剤の最後にコメントを入力した場合、病名または会計照会よりコメント入力した場合は
  印字されますが、摘要欄の最初にコメントを印字させたい場合どの様にすればよろしい
  でしょうか。
  ───────────────────────────────────
  ■対応内容
  ───────────────────────────────────
  「.990」を宣言してコメント入力でレセプトに記載するようにしました。
─────────────────────────────────────
  ■問い合わせ(不具合)及び改善内容
  ───────────────────────────────────
  国保で乳障母(例えば母子)の患者さんで、初診で来られた月のレセプトに、一部負担金が
  でています。ここには何も記載しないはずなのですが、初診の際の負担金がでています。
  以前はでてなかったのですが、なぜ出るように設定をしたのですか?
  早急に修正をお願いします。(地方公費のバージョンは最新のものを使っています。)
  ───────────────────────────────────
  ■対応内容
  ───────────────────────────────────
  福岡県の「乳・障・母」の地方公費を持つレセプトで負担金が記載されていたので
  記載しないようにしました。
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  ■問い合わせ(不具合)及び改善内容
  ───────────────────────────────────
  入院で
  11月30日〜12月1日 治癒
  12月24日〜      新規

  と言う同月2回の継続しない入院履歴がある患者様の入院レセの場合ORCAでは
  入院年月日が2004年11月30日と記載されますが2004年12月24日と記載するのが
  正しいと連絡がありました。
  ───────────────────────────────────
  ■対応内容
  ───────────────────────────────────
  最新の入院年月日を記載するようにしました。
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  ■問い合わせ(不具合)及び改善内容
  ───────────────────────────────────
  国保にて福祉医療に関して負担者番号と受給者番号の指定を受けました。
  既存に受給者番号などは入力されておりそのまま提出すると受付エラーとなります。
  レセ電においても紙レセのようにカスタマイズが出来るようにならないでしょうか?
  (受給者番号、負担者番号、記号番号など)
  ───────────────────────────────────
  ■対応内容
  ───────────────────────────────────
  愛知県の地方公費をレセプト電算データで記録する場合に受給者番号をオール”0”で
  記録する必要があったので対応しました。
─────────────────────────────────────
  ■問い合わせ(不具合)及び改善内容
  ───────────────────────────────────
  レセプト電算データ
  EF−胃に於いて当院ではフイルム代及び郵送料を算定していますが、当院で発行する
  レセプトは、正確に印字されるのですが、基金で印字されたものがその部分の集計が
  されず下の合計欄には加算されている状態で返戻されました。
  正確に印字される様に出来ませんでしょうか。
  ───────────────────────────────────
  ■対応内容
  ───────────────────────────────────
  そのた材料(診療行為コード059000001〜)を使用した場合に、当該コードのデータ区分
  がフィルムになっていた場合に正しく記録されていなかったので修正しました。
─────────────────────────────────────
  ■問い合わせ(不具合)及び改善内容
  ───────────────────────────────────
  公費請求テーブルの組合せ公費保険番号情報(KOHSKY-KOHNUMHCINF OCCURS 4)
  の編集で、正しい内容でセットされていない不具合がありましたので修正しました。
───────────────────────────────────
  ■対応内容
  ───────────────────────────────────
  上記のとおり
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(D)日次統計
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  ■問い合わせ(不具合)及び改善内容
  ───────────────────────────────────
  日計表について
  システム管理の医療機関情報−基本にて請求額端数区分を 4端数処理なし以外に
  設定した場合、自費項目の登録を自費保険ではなく健保にて.960を宣言し入力した
  場合、日計表を出力しますと健保分に端数の金額が計上されてきますがこちらは仕様
  でしょうか。
  調整金や減免による減額だけではなく端数処理による増減額でも同じという事でよろし
  いでしょうか。
  お問い合わせ先の医療機関様は産婦人科なので混合診療されています。
  このような場合現状では自費分は患者登録で自費登録をし自費項目は健保分では
  入力せず自費にて入力する以外日計表の健保分に端数を計上しないようにすることは
  出来ませんでしょうか。
  ───────────────────────────────────
  ■対応内容
  ───────────────────────────────────
  システム管理医療機関情報−基本の請求額端数区分(減免無)を”4端数処理なし”
  以外で設定した場合で、自費分の診療行為入力を自費保険ではなく医保にて.960
  を宣言し行った場合、医保分欄で端数処理を行っていたので、調整金や減免が無い
  場合に限り、自費分欄で端数処理を行うよう修正しました。
  (調整金や減免が伴う場合においては、現行どおりとします。)
─────────────────────────────────────

   以上が提供の内容です。

第7回:平成16年12月22日(2004-12-22)提供分


(A)診療行為
(B)入院患者照会
(C)データチェック
(D)明細書
  • 提供についてのリリースはこちらです
(A)診療行為
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  ■問い合わせ(不具合)及び改善内容
  ───────────────────────────────────
  単純CT撮影でガストログラフィンの”経口用”を使用し造影した場合、入力すると
  170011810 躯幹単純CT撮影
  170012070 造影剤使用加算
  617210010 ガストログラフィン 100ml(内服)
 
  上記のよう造影剤使用加算が自動算定されます。しかし、点数表では
  「単純CT撮影及び特殊CT撮影における造影剤を使用した場合とは」の注釈に
  「経口造影剤を使用した場合を除く」とあります。
  そうすると、この場合内服のガストログラフィンを使用しているので造影剤
  使用加算は算定出来ないのでは無いでしょうか?
  手動で、造影剤加算を削除してもまた自動で出てしまいます。確認及び修正を
  お願いします。
  ───────────────────────────────────
  ■対応内容
  ───────────────────────────────────
  CT及びMRIにおいて内用薬の造影剤を入力された場合は造影剤使用加算を
  自動発生しないようにしました。
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  ■問い合わせ(不具合)及び改善内容
  ───────────────────────────────────
  相互作用チェックを「1」とし、内服薬を入力すると禁忌薬剤一覧が表示され
  チェックがかかるのですが、無視をして前に進むと診療行為確認画面を登録した
  ところでフリーズしてしまいます。医療機関様より指摘され当協議会でも現象の
  確認ができましたので調査していただけないでしょうか?
  入力内容は、「クリアミンS錠 1T+2mgセルシン錠 1T」を入力し、
  別の日付で「SG顆粒 1g+マクサルト錠 1T」を入力すると禁忌薬剤一覧
  が表示されます。現在、チェックを外して使用していただいております。
  宜しくお願いいたします。
  ───────────────────────────────────
  ■対応内容
  ───────────────────────────────────
  併用禁忌マスタの症状、作用機序の内容に半角と全角が混在しているが、
  その処理方法が不十分でした。
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(B)入院患者照会
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  ■問い合わせ(不具合)及び改善内容
  ───────────────────────────────────
  対象の画面:入院患者照会
  現象概要:患者番号を入力すると違う患者様氏名が表示されてしまう。
  現象詳細:入院患者照会画面を開き、102310 と患者番号を入力
    本来であればAさんの患者氏名が自動で表示されるはずであるが
    患者番号2351のBさんの名前が表示されてしまう。
  ───────────────────────────────────
  ■対応内容
  ───────────────────────────────────
  5桁を超える患者ID(患者番号ではありません)を持つ患者に対して
  患者番号欄に患者番号を入力すると異なる患者の情報で表示をしていました。
─────────────────────────────────────


(C)データチェック
─────────────────────────────────────
  ■問い合わせ(不具合)及び改善内容
  ───────────────────────────────────
  病名登録画面にて21文字以上の編集病名を登録しレセ電データを出力すると
  21文字目以降が記録されませんがオペレーターが文字数を計算して入力する
  しか、回避方法はないのでしょうか?
  ───────────────────────────────────
  ■対応内容
  ───────────────────────────────────
  患者病名では入力時にチェックを行うようにしています。また、データチェック
  でも病名業務同様にチェックを行う機能を実装していますが、こちらについては
  不具合がありました。
 
  システム管理にてレセプト電算処理を行うよう設定がされている場合、データ
  チェックで病名文字数のチェック(20文字越えチェック)をするようにして
  いるがこのチェックを行う際の判断に誤りがありました。
─────────────────────────────────────


(D)明細書
─────────────────────────────────────
  ■問い合わせ(不具合)及び改善内容
  ───────────────────────────────────
  国保と母子を持っている患者さんで、全部で11日受診していて3日が国保で、
  9日が母子で受診されています。診療行為は保険を切り替えて入力しているため、
  レセプトに実日数、点数、摘要欄などは分かれてでてきているのですが、療養の
  給付のところだけ、保険の欄にまとめられてでてきています。実日数がの
  ところに9日と書いてあるのに、療養の給付のは空白になっています。
  療養の給付のには公費の点数がでないといけません。修正をお願いします。
  ───────────────────────────────────
  ■対応内容
  ───────────────────────────────────
  福岡県の「乳・障・母」の地方公費を持つ患者のレセプトで主保険と地方公費に
  分点が発生した場合に療養の給付欄に地方公費の点数を記載するようにしました。
─────────────────────────────────────
  ■問い合わせ(不具合)及び改善内容
  ───────────────────────────────────
  レセ一括作成と個別作成で摘要欄の印字が異なります。
  一括作成をすると内容に抜けが生じ、個別作成をすると正常に印字される。
  ───────────────────────────────────
  ■対応内容
  ───────────────────────────────────
  入院レセプトで選定入院患者について、他医療機関受診を登録した患者の
  レセプト作成を行うと、点数マスタの読み込みができなくなる場合が発生し、
  その影響で摘要欄の記載漏れを引き起こしていました。
─────────────────────────────────────
  ■問い合わせ(不具合)及び改善内容
  ───────────────────────────────────
  主保険+27老人+51特定負有で在総診の場合の公費欄の一部負担金の
  記載についでなのですが現在日レセでは点数及び一部負担金ともに保険分と
  異点数、異金額の場合のみ記載という仕様だと思います
  が点数に関しては同じ場合には省略して差し支えない。と記載されておりますが、
  一部負担金に関しては明細書の記載要領には

  公費及び公費の項にはそれぞれ第1公費及び第2公費に係わる医療券等に記載
  されている公費負担医療に係わる患者の負担額〔一部負担金(標準負担額を含む。)〕
  の額が医療券等に記載されている公費負担医療に係わる患者の負担額を下回る場合
  には、〔当該額〕を記載する。

  と、記載されております。
  愛媛県の医療機関では記載がないために返戻となったそうです。
  ───────────────────────────────────
  ■対応内容
  ───────────────────────────────────
  例えば、主保険+27老人+51特定負有で在総診の場合の公費欄の
  一部負担金の記載について、保険欄と同額の場合、省略していたが記載
  するようにしました。
 
  該当公費は、所得者情報で限度額を入力する公費を対象とした。
─────────────────────────────────────
  ■問い合わせ(不具合)及び改善内容
  ───────────────────────────────────
  レセ電データの職務上のエリアに"9"が記録されているとの事。
  弊社の環境でレセ電データを作成すると患者登録の補助区分の「9 1割」
  「A 1割職務」などの区分「9」「A」がそのまま記録されている。
  本来なら1割は記録しない。職務なら"1"を記録するべき。
  今月は見逃してもらいましたが、このままだと返戻になるそうです。
  ───────────────────────────────────
  ■対応内容
  ───────────────────────────────────
  修正漏れでした。
─────────────────────────────────────

   以上が提供内容です。

第6回:平成16年12月02日(2004-12-02)提供分

(A)診療行為
(B)会計照会
(C)入退院登録
(D)データチェック
(E)明細書
  • 提供についてのリリースはこちらです
(A)診療行為
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 ■問い合わせ(不具合)及び改善内容
  ───────────────────────────────────
  初診算定日の入力を行うのに診療行為入力で初診日の日付を設定し自動発生した
  再診料、外来管理加算等をクリアし何も診療行為のない状態で請求確認まで
  登録を行った場合に
  ver.2.3.1までは次に患者を呼び出した場合初診算定日、最終来院日に初診日の
  日付が表示され再診料が自動発生しますが、ver.2.4.0では入力を行った時点では
  初診算定日の表示はされますが次に患者を呼び出した場合初診算定日、最終来院日
  空白で初診料が自動発生します。
  算定履歴照会では初診料が表示されますがこちらは仕様の変更でしょうか。
  一度再診等入力し、登録を行い診療訂正でクリアにした場合にも同様となります。
    ─────────────────────────────────
 ■対応内容
  ───────────────────────────────────
  初診料コードの後に初診算定日を入力して初診算定日を決定する場合、
  算定履歴だけを作成していたために不具合が発生してしまいました。
  (複数診療科まとめ入力対応により修正ミスがありました。)
─────────────────────────────────────

(B)会計照会
─────────────────────────────────────
 ■問い合わせ(不具合)及び改善内容
  ───────────────────────────────────
  回数を0回にした場合、算定履歴も回数0で残りますが、その後、診療行為から
  登録すると算定履歴の初回算定日が0のままとなっていたので修正しました。
  ───────────────────────────────────
  ■対応内容
  ───────────────────────────────────
  コメントなし
─────────────────────────────────────

(C)入退院登録
─────────────────────────────────────
 ■問い合わせ(不具合)及び改善内容
  ───────────────────────────────────
  以下の入力を行うと時計状態のままになります。

  1)主保険のみで以下の入退院行為を行う
   入院日2004/11/26
   退院日2004/11/26
  2)患者登録画面で同じ患者に[051 特定負有]の公費を追加する
   適応期間は2004/04/01 - 1004/12/31
  3)公費負担額を以下とする
   適応開始日2004/12/01
   適応終了日2004/12/31
   外来上限額1000
   入院上限額1000
  4)入退院登録で同じ患者を呼び出す
   [04 照会]のまま「カルテ発行」ボタンと押すと時計状態のままとなる
   ちなみに[01 入院登録]の場合は問題ない
  ───────────────────────────────────
  ■対応内容
  ───────────────────────────────────
  次の条件に全て該当した場合、カルテ1号紙の発行を行うとフリーズする不具合を
  修正しました。
 
  (1)患者が既に退院している
  (2)システム日付が退院日の翌月以降
  (3)退院日と入院日が等しい
  (4)異動事由に「照会」が選択されている

─────────────────────────────────────
(D)データチェック
─────────────────────────────────────
 ■問い合わせ(不具合)及び改善内容
  ───────────────────────────────────
  産科有床医院ですが、産科入院の場合に入院管理料を自費で徴収していて検査、
  処方のみに保険を使用する場合があります。この時、実日数のデータチェックが
  かかりません。データチェックできるような設定方法等はありますか?
  ───────────────────────────────────
  ■対応内容
  ───────────────────────────────────
  入院の実日数算定チェックについて、入院会計照会業務で入院料の剤を削除した日に
  ついても実日数をカウントしていたため、削除した日の診療行為に算定回数のカウントを
  行う剤の入力があってもエラーとならかった不具合を修正しました。
─────────────────────────────────────
(E)明細書
─────────────────────────────────────
 ■問い合わせ(不具合)及び改善内容
  ───────────────────────────────────
  老人2割負担患者のレセプト記載について
  レセプト下部にある「療養の給付」欄の「負担金額」欄の記載ですが、
  老人2割の患者は一部負担金の上限が72300円であり、この患者の場合は
  1円単位まで記載することになっております。
  ***********************************************************
  Q.窓口で徴収する負担額は1円単位まで徴収するのか。
  A.1円の単位(10円未満)は四捨五入する。ただし、今回現物給付化される
  こととなった一定以上所得者の入院のケースにおいて、高額医療費の対象となる
  ケース(自己負担限度額72,300円+(医療費−361,500円)×1%)については、
  1円単位まで徴収する。(1%負担に1円未満の端数が生じる時は四捨五入するので
  1円単位が発生する。)
  なお、診療報酬明細書(レセプト)には、入院患者および入院外の在総診・在医総を
  算定している患者さんのみ窓口で徴収した金額(1円の単位を四捨五入した金額(※注))
  を「負担金額」欄に記入する。それ以外の場合は記入する必要はない。
   ※注:72,300円+1%の場合は1円の単位まで記入する。
  (参考:日本医師会 健康保健法の一部改正のQ&A(更新版))
  ***********************************************************
  あくまで、「老人2割負担」「72300円を超える定率負担金が発生」する時のみ
  レセプトに1円単位の記載が必要であるという事です。
  Ver2.4.0、および2.3.1ともに、上記の条件で登録・印刷を行うと一部負担金の
  1円単位が四捨五入されておりますが、これは仕様でしょうか?もしくは、設定等で
  上記現象を回避することができますでしょうか?
  ───────────────────────────────────
  ■対応内容
  ───────────────────────────────────
  入院レセプトで、老人2割の患者負担が72300超になる場合、一部負担金の記載が
  1円単位でなく、四捨五入された金額で記載されていたので修正しました。

  レセプト作成処理を再度行ってください。
  ※該当の患者が分かっている場合は個別作成でも構いません。
─────────────────────────────────────

   以上が提供の内容です。

第5回:平成16年11月29日(2004-11-29)提供分

(A)診療行為
(B)明細書
  • 提供についてのリリースはこちらです
(A)診療行為
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 ■問い合わせ(不具合)及び改善内容
  ───────────────────────────────────
  大阪の41老人2割の設定が出来ませんとのお問い合わせを頂きました。
  27老人2割と同じく入院の場合の負担金は72300円+(医療費−361500円)×1%に
  なるそうです。
    ─────────────────────────────────
 ■対応内容
  ───────────────────────────────────
  大阪41老人2割入院(保険番号マスタの2桁目から2桁が”41”で負担割合が2割)の場合、
  月上限額72300円+((医療費−361500)X1%)で患者負担金計算を行うよう修正しました。
─────────────────────────────────────
 ■問い合わせ(不具合)及び改善内容
  ───────────────────────────────────
  有床診療所(19床)バージョン2.3.1
  入院の患者さんで、国保/41老人/長期の保険組み合わせでレセプトを出力した
  ところ、本来レセプトの一部負担金額には長期分の¥10,000円の金額が印字される
  ところを41老人の入院月上限金額の¥40,200円が印字されていました。
  診療行為の入力は、3つの保険が含まれる保険ですべて入力しました。
  41老人の公費設定は、HPのとおりに設定しています。検証をお願いします。
    ─────────────────────────────────
 ■対応内容
  ───────────────────────────────────
  埼玉県41老人+長期のレセプト一部負担金記載対応保険番号マスタの
  2桁目から2桁が”41”で、972長期高額療養費を組合せに持つ場合、
  41老人の月上限額を10000円とし、収納テーブルのレセプト記載用項目の
  編集を行う事としました。

  注)該当公費をもつ患者については、再計算又は診療行為訂正を行う必要があります。
─────────────────────────────────────
  ■問い合わせ(不具合)及び改善内容
  ───────────────────────────────────
  福島県乳幼児医療費の制度改正による患者負担算定対応
  【実施県】福島県
  【対象公費】乳幼児医療費
  【実施日】16年12月1日
  【助成内容】乳幼児医療費の窓口無料化(項目1は従来から実施。今回項目2が
  追加実施となる)

  1.市町村国保:レセプトに10割を記載して請求(患者自己負担無し)
  2.上以外:1レセプトを1件とし、¥21,000/件未満の一部負担金は窓口無料
  (医療機関から所定の請求書で各市町村へ請求。
  但し、¥21,000以上の一部負担金に付いては全額本人負担となり、
  本人が直接請求する償還払方式による助成となる
  ───────────────────────────────────
  ■対応内容
  ───────────────────────────────────
  1.乳幼児医療費の特殊計算対象の保険番号として”245”を作成
    *保険番号マスタについて
      ・外来−負担区分 「1 患者負担あり」
      ・月−院内−上限額 「21000」
      ・月−院外−上限額 「21000」
      ・入院−負担区分 「1 患者負担あり」
      ・月−上限額 「21000」
  2.患者に当該公費を登録する
  3.入院外について
    ・会計時に1ヶ月の累計金額が上限金額(¥21,000)未満の場合患者請求は
    発生しない。(自費を除く)
    ・会計時に1ヶ月の累計金額が上限金額(¥21,000)以上の場合その会計時点から
    患者請求が発生する。
    ・患者請求が発生した場合、収納業務にて同一月に受診があるか確認。
    ある場合は再計算及び診療費請求書兼領収書の再発行を行う。
    又、必要に応じて入金処理を行う
  4.入院の定期請求について
    公費の特性上、公費該当患者については”月末時のみ請求”設定での運用を推奨します。
    例えば、定期請求が月2回ある場合です
    (入退院登録にて、定期請求(1 医療機関での設定)としていると仮定)
    (該当公費をもつ方の患者負担)
    1回目の定期請求  保険負担分は0円(月上限額未満)、食事負担780X日数分
    2回目の定期請求  保険負担分はXXX円(月上限額超)、食事負担780X日数分
    となったとします。
    その場合、該当患者の入退院登録の定期請求を(2月末時のみ請求)と変更し、定期請求を個別に
    月末一括請求で行う必要があります。運用上、入返金の扱いも、2回目の定期請求にて
    該当公費をもつ患者の公費一部負担金が発生しているかを請求書から識別するのも
    煩雑になると想定できます。
    入退院登録される際に、定期請求をおこなっても上限額を超えるかある程度識別ができるならば、
    その際、定期請求の区分を変更しておく事で運用を軽減できるかもしれません。
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(D)明細書
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  ■問い合わせ(不具合)及び改善内容
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  入院レセプト電算データ関係
  診療行為入力画面で入院料加算を入力した際に同一剤に併せてコメント入力した場合、
  レセプト電算データ作成時に正しい内容として作成できなかったのでコメントを除外する
  ことにしました。
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  ■対応内容
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  コメントの編集方法を検討しいずれ対応を行う予定です。
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   以上が提供の内容です。

第4回:平成16年11月24日(2004-11-24)提供分

(A)診療行為
(B)会計照会
(C)入院定期請求
(D)明細書
  • 提供についてのリリースはこちらです
(A)診療行為
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 ■問い合わせ(不具合)及び改善内容
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  同一剤内でフィルムと特定器材(フィルム以外)を入力された場合の算定方法を
  見直しました。
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 ■対応内容
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  算定点数は今までと同じであり、今後のシステムメンテナンスの都合のため
  変更を行いました。
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 ■問い合わせ(不具合)及び改善内容
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  Ver2.3.1のとき
  特処の算定可能な患者に、お薬を出すと「特処が算定できます」のメッセージが出て、
  診療行為2画面目で自動算定しておりました。同月内で同じ患者を呼び出した際、
  診療行為画面では、処方がDoされて表示され、「F12:登録」を押すと
  「特処が算定できます」のメッセージが出てきて、自動算定されます。
  3回目からは、処方のDoは表示されますが、特処加算のメッセージがでません。

  Ver2.4.0のとき
  月の1回目は、「特処が算定できます」のメッセージが出ますが、2回目以降Do入力
  されており、3回目では、いちいち消さないといけなくなっております。4回目からは、
  Do表示もされないので問題ないのですが、、、

  特処加算の状態が、Ver2.3.1の時は、診療行為2画面目での自動発生フラグだったものが、
  Ver2.4.0では、自動発生フラグが外れているので、
  当然1画面目での削除操作を必要とします。

  上記内容が要望対応だったかどうかを含め、提供資料で見つけられなかったので、
  確認のメールを出させていただきます。現場としては、Ver2.3.1の状態が望ましいという
  声が聞かれたものですから。
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 ■対応内容
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  バージョン2.4.0からは次の仕様とします。
  1.前回処方の展開時に当月の算定回数エラーのもの併用算定エラーとなるものは展開しない。
  2.特定疾患処方管理加算、長期投薬加算は前回に手入力されていても展開しません。
  ただし、処方せん料を手入力されていた場合は展開をします。
  3.北海道の療養担当手当てを自動発生した場合、1剤1明細として回数を*1で展開をします。
  これは、次の剤が投薬で診療種別を省略していた場合、療養担当手当てと同じ剤になってしまう
  ためです。よって、コメントを追加される時は*1を削除してもらうこととなります。
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(B)会計照会
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  ■問い合わせ(不具合)及び改善内容
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  自賠責と医科保険を使用しており8月分の訂正を行いたいが既に受診履歴に表示されない。
  訂正したい部分は消炎鎮痛等処置に労災1.5倍加算を追加したい。
  変更したい日(8月9日)は初診で自賠責保険のみを使用。消炎鎮痛等処置は
  当日3部位算定している。8月は計36回消炎鎮痛等処置を入力。全て自賠責保険にて入力。

  会計照会で剤変更にて消炎鎮痛等処置に労災1.5倍加算を追加してみたが
  『1日に3部位まで算定出来ます。既に算定済みです。』とエラーが出て追加出来ない。
 
  次に一度変更したい剤を回数変更で0にし(削除)診療行為画面で、
  診療日を8月9日にし自動算定される基本料等を削除して消炎鎮痛等処置と
  労災1.5倍を入力してみたが『算定回数を超えています。算定できません。』
  とエラーが出て追加出来ない。
 
  算定履歴で9日の消炎鎮痛等処置の算定履歴を削除してみたが『1日の算定回数を
  超えています。』とエラーが出て変更出来ません。
  上記の様な場合どの様にして訂正すればよろしいでしょうか。
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  ■対応内容
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  労災・自賠責保険の内容を変更した時、消炎鎮痛等処置、リハビリの算定履歴を
  労災・自賠責毎に変更せずに、健保(保険ゼロ)で作成していたので正しく作成
  するように修正しました。算定履歴が正しく更新されないので、消炎鎮痛等処置、
  リハビリの回数チェックが正しく行われない可能性があります。
  特に労災・自賠責保険と健保の両方で算定している場合には、算定履歴を
  直接変更していただきたい。
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(C)入院定期請求
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  ■問い合わせ(不具合)及び改善内容
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  「33 入院定期請求」で、個別で入院定期請求をするとします。
  「患者請求ー個別指示」画面で「氏名検索」ボタンによって氏名検索をします。
  検索結果の患者を選択すると常に「他端末で使用中です」とエラーダイアログが
  表示されます。システム管理マスタで排他制御情報を削除しても同じ結果です。
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  ■対応内容
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  定期請求業務−個別指示画面から氏名検索画面へ遷移し、そこで患者を選択すると、
  多端末からの入力が行われていないにも係わらず、『他端末で使用中です』の
  エラーメッセージが表示され患者の選択が正しく行われない不具合を修正しました。
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(D)明細書
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  ■問い合わせ(不具合)及び改善内容
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  前月に療養から一般に転棟した患者で今月レセプトを作成するとレセプトの
  区分欄に、前月の療養が印字されてしまいます。
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  ■対応内容
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  入退院登録で転棟した場合、レセプト病棟区分の編集時に該当診療月でない
  病棟区分も含めて記載していたので修正しました。
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  ■問い合わせ(不具合)及び改善内容
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  特定抗精神病薬治療管理加算の診療行為レコードが出力されない。
  特定抗精神病薬治療管理加算(190117570)が入力されているにも関わらず
  レセ電ファイルには診療行為レコードが出力されない。
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  ■対応内容
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  平成16年4月より新設されたコードで考慮から漏れていました。
  記録するようにしました。
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  ■問い合わせ(不具合)及び改善内容
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  レセプト電算データ関係
  (1)精神科隔離室管理加算と精神科措置入院診療加算の診療コードが
  出力されない。精神科隔離室管理加算と精神科措置入院診療加算が入力
  されているのにレセ電ファイルには診療コードが出力されない。
 
  (2)10月30日までは社保で31日だけ国保の時、31日分、
  精神科病棟入院基本料3、夜間勤務等看護加算5、入院時食事療養(1)、
  特別管理加算、食堂加算が出力されない。ちなみに社保を29日で切り、
  国保を30日からにしてやってみましたら出力されました。
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  ■対応内容
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  入院診療行為画面で入力した入院料加算についてレセプト電算データへの
  記録及び外泊コメントに数字以外の文字(空白)が混在する不具合を修正しました
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  ■問い合わせ(不具合)及び改善内容
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  同一剤内でフィルムと特定器材(フィルム以外)を入力された場合、レセプト
  電算データの記録に誤りがありました。
 
  (例)画像記録用フィルム(半切) 339円 2枚
     膀胱留置用ディスポーザブルカテーテル(2管一般(1)) 275円1本
 
  修正プログラム適用前は
  TO , , 1 , 700710000 , 2.00
  TO , , 1 , 728720000 , 1.00 , 96  ← 点数は合算の96点を記録
 
  修正プログラム適用後は
  TO , , 1 , 700710000 , 2.00 , 68  ← フィルムの点数を記録
  TO , , 1 , 728720000 , 1.00 , 28  ← カテーテルの点数を記録
  と記録するようになります。
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  ■対応内容
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  (コメントなし)
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   以上が提供の内容です。

第3回:平成16年11月11日(2004-11-11)提供分

(A)診療行為
(B)入退院登録
(C)明細書
  • 提供についてのリリースはこちらです
(A)診療行為
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 ■問い合わせ(不具合)及び改善内容
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  外来入力で複数診療科をまとめ入力した時、画像診断料を先頭の診療科
  以外で算定した場合、登録時に自動発生する診断料が自動発生しない
  ことがあったので正しく自動発生するように修正しました。
    ─────────────────────────────────
  外来入力で複数診療科・保険をまとめ入力した時、検査の生化学的検
  査(1)と生化学的検査(2)を異なる診療科あるいは保険組合せで算定
  した場合、自動発生する検体検査管理加算を後で算定した方で作成し
  ていましたが、最初に算定した方で作成するように修正しました。
  ─────────────────────────────────
  担当の医療機関より、51特定の入力について問合せがありました。

  バージョン2.4.0で複数科保険入力を院内処方で行ないました。
    1.主保険:再診料、内服薬
     2.51特定:    外用薬

  と、入力したところ、外用調剤料が51特定に算定されず主保険のみの内服
  調剤料と同時に算定されております。
  もちろんレセプトも公費分点数の欄にも記載されておりません。
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 ■対応内容
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  外来入力で複数保険をまとめ入力した、処方料・調剤料・処方せん料の
  自動算定する該当保険を最初に投薬を算定した保険ではなく、麻毒加算
  のある保険を優先するように修正しました。

  ■院内分について
  1.処方料は麻毒加算のある保険を優先とする
  2.内服と外用を別の保険で算定し、それぞれに麻毒加算が算定できる時、
   内服の保険で処方料を算定する
  3.調剤料は内服と外用で算定している最初の保険か麻毒加算のある保険
   とする
  4.特定疾患処方管理加算は処方料と同じ保険とする
  5.長期投薬加算は28日以上の投薬のある保険とする
   処方料の保険と違う場合、処方料を長期投薬加算の保険にする。
   但し、麻毒加算があり長期投薬加算と違う保険の時は麻毒加算の保険で
   処方料を算定する。
    この場合、処方料と長期投薬加算の保険が違うことになる。
  ■院外分について
  1.処方せん料・特定疾患処方管理加算は最初の保険とする
  2.長期投薬加算は28日以上の投薬のある保険とする
   処方せん料の保険と違う場合、処方せん料を長期投薬加算の保険にする。
  3.処方せん料が手入力されている場合は、投薬の有無に係らず
   特定疾患処方管理加算も同じ保険とする。
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(B)入退院登録
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  ■問い合わせ(不具合)及び改善内容
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  Ver.2.4.0以降にて入院取り消し(会計含む)を行った場合でもCT、
  MRIの算定履歴が残っているため新たに会計入力しても2回目以降で
  算定される。
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  ■対応内容
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  入院取消(会計を含む)を行った時、CT,MRIの算定履歴が削除
  されていなかったので削除するように修正しました。
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(C)明細書
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  ■問い合わせ(不具合)及び改善内容
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  Ver.2.4.0での労災の入院加算についてのお問い合わせです。
  10月22日に新規入院
  10月23日に転科転棟転室処理

  実際には10月分は10月22〜31日までの10日間労災(2週間以内)
  (1.3倍)×10 となるはずですが

  労災(2週間以内)(1.3倍)×4
  労災(2週間超)(1.01倍) ×6
  と出力されます。

  こちらで検証しましたが異動日に関係なく10月22日からの入院分は上記
  のように出力されました。

  転科転棟転室処理を行わない場合には労災(2週間以内)(1.3倍)×
  10と出力されます。
  Ver.2.3.1では異動を行っても労災(2週間以内)(1.3倍)×10と出力されて
  いました。

  また入院日を10月20日にし12日間にしますと
  労災(2週間以内)(1.3倍)×2
  労災(2週間超)(1.01倍) ×10

  入院日を10月23日にし9日間にしますと
  労災(2週間以内)(1.3倍)×5
  労災(2週間超)(1.01倍) ×4
  と出力されました。
  ───────────────────────────────────
  ■対応内容
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  再度、労災レセプト作成処理を行ってください。
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   以上が提供の内容です。

第2回:平成16年11月05日(2004-11-05)提供分

(A)登録
(B)診療行為
(C)入退院登録
(D)明細書
(E)点数マスタ
  • 提供についてのリリースはこちらです

第1回:平成16年10月26日提供分(2004-10-26)

(A)登録
(B)診療行為
(C)明細書
  • 提供についてのリリースはこちらです

▲注意

修正プログラムを適用する前にレセプト作成された場合は
再度一括作成を行うか、該当患者が識別できる場合はその
患者を個別作成により作成し修正してください。
トップ > 日医標準レセプトソフト > 更新情報 > 改善・不具合等パッチ対応履歴 > Ver.2.4.1 > パッチ提供(第14回)◆日医標準レセプトソフト ver 2.4.1 全7件:予約/診療行為/入退院登録/入院定期請求/明細書/月次統計

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