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パッチ提供(第16回)◆日医標準レセプトソフト ver 4.5.0 全22件:登録/診療行為/入退院登録/データチェック/明細書/システム管理マスタ/帳票/その他

■厳重注意事項

【厳重注意事項】
(1) データベース二重化の環境では、データベースの不整合が発生する場合が
  ありますので、従サーバ、主サーバの順でプログラム更新を実行してください。

(2) バージョンは 4.5.0 であってもプレリリース版をインストール
  しているシステムに対しては「プログラム更新」を行わないで
  ください。
  必ず正式リリース版にアップグレードを行ってからさらに
  「プログラム更新」を行ってください。

  インストールバージョンの確認方法

  kterm などで次のコマンドを入力してください。
  $ dpkg -s jma-receipt
  又は
  $ dpkg -s jma-receipt-hosp
  Version: 1:4.5.0-1+0jma0.pre.n (n は数字)
  というようにVersion情報にpreという文字列がある場合は
  プレリリース版です。

■プログラム更新処理手順について

プログラム更新処理手順について

「トップメニュー」から「03 プログラム更新」を選択します。

「更新」ボタンをクリックするかF12キーを押します。

「プログラム更新を実行します。よろしいですか?」に対し
「OK」をクリックするかF12キーを押します。

3分〜5分程度待ちます。
(ダウンロードを行うため回線の込み具合によりこれ以上かかる場合もあります。)

「状況」ボタンをクリックするかF11キーを押します。
画面中の一覧最下行の処理状態が「済」になればプログラムの取得は終了している
ことを表します。

これを確認したらメニューに戻って業務を再開してもかまいませんが
この処理は自動的に自システム(日レセ)の再起動を行いますのでその処理中には
画面がフリーズしたようにしばらく動かなくなることがあります。
しばらく(長くても1分程度)待っていただければ画面は動き出しますのでご注意
ください。

従サーバへのプログラム更新について

プログラム更新業務は接続している「日レセ」サーバ(通常は主サーバ)
に対してのみ修正プログラムの取り込みを行います。

従サーバに対しても修正プログラムの取り込みを行う必要がありますが
この場合は従サーバへ接続を切り替えて行います。
一番簡単な方法は従サーバマシンでglclientをローカル接続(-port  
オプションなし)を行い業務画面を表示させます。
後は、主サーバの場合と同様の操作を行ってください。

■プログラム更新により修正される内容について

第16回:平成22年08月26日(2010-08-26)提供分

* パッチ提供に関するドキュメントは 
   PD-450-16-2010-08-26.pdf
   平成22年7月中国地方豪雨に係る一部負担金減免について
  です

(A)登録

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□対応範囲:登録
□管理番号:orca-red15939
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 現状の日レセでは、公費登録ができないと思いますので対応願います。

□対応内容
 肝炎(保険番号038)の複数公費対応
 ”038”の受給者証を複数持つ場合の公費登録を可能としました。

 補足)
 ・”038”を複数持つ場合であっても、管理票は1枚で、自己負担限度額は
 複数分あわせて1万円または2万円。
 ・同一月に複数の”038”を使用する場合、患者窓口計算は、複数分あわせ
 て自己負担限度額までの計算を行う。
 ・所得者情報−公費負担額で入力する入外上限額・他一部負担累計は複数分に
 ついて同一額を入力する事。
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□対応範囲:登録
□管理番号:support20100810-011
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 患者登録画面から地方公費を入力する際に最近報告されることの多い事例です。
 ○条件
  先行して公費が既に入力済み(例:021 精神通院)
 ○現象
 ・負担者番号欄に地方公費(例:146 障害社国)の番号を入力し、Enterキーを
  押すと「0092 負担者番号との法別番号が違います。」の警告が表示され、公
  費の種類欄も勝手に「021 精神通院」に変わる。
 ・公費の種類を手動で「146 障害社国」に戻せば続行は可能だが毎度のことなの
  で非常に煩わしい。
 ・入力済みの公費が存在しない場合にはこの現象は発生しない。

 入力された地方公費の負担者番号を日レセが21公費の番号と取り違えているよ
 うにも見えますが、この現象は仕様でしょうか。

□対応内容
 患者登録で負担者番号から公費が決定できなかった場合、前行の負担者番号が
 保険者マスタに登録されている時に前行の公費が自動表示されていました。
 負担者番号から公費が確定しない時は、公費の自動表示をしないように修正し
 ました。
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□対応範囲:登録
□管理番号:kk22901
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 栃木県の育成医療について
 県独自で助成があるとの事。

 別紙資料参考して下さい。
 栃木県保健福祉部こども政策課母子保健担当よりFAX頂きました。
 栃木県のホームページに
 http://www.pref.tochigi.lg.jp/welfare/kodomo/kosodatesoudan/shiennseido.html
 記載がありましたので添付いたしました。
 ご確認願います。

 育成医療と同じ負担者番号・受給者番号の受給者証を支給されるとの事。
 自己負担が500円/月又は自己負担なしと記載されている。入院では窓口で食事
 負担額の自己負担が発生するとの事
 (1)016 育成医療の公費の種類で栃木県対応
 (2)016 育成医療の公費の種類を使用して、栃木県の育成医療は補助公費で対応
 (3)016 育成医療は使用せず、栃木県の育成医療として地方公費を新たに設定対応
 の3パターンが考えられると思います。
 レセ電データ等の兼ね合いもあり、こちらでは判断出来ませんのでご対応宜しく
 お願い致します。

□対応内容
 育成医療(016)栃木県対応
 (1)1割500円・食事負担あり(一般の方)
  保険番号116
 育成医療(016)と”116”の公費登録を行う。
 保険組み合わせは、主保険+育成医療+”116”を使用する。
 所得者情報で、育成医療の入外上限額は”9999999”、
 他一部負担累計”0”と入力する事。
 ※レセプトの育成医療の一部負担金欄に”116”の一部負担金を記載する。
 (2)患者負担なし・食事負担あり(3歳未満等の方)
  保険番号216
 育成医療(016)と”216”の公費登録を行う。
 保険組み合わせは、主保険+育成医療+”216”を使用する。
 所得者情報で、育成医療の入外上限額は”9999999”、
 他一部負担累計”0”と入力する事。
 ※レセプトの育成医療の一部負担金欄に”216”の一部負担金を記載する。
 (3)患者負担なし・食事負担なし(生保の方)
 育成医療(016)のみ公費登録を行う。
 保険組み合わせは、主保険+育成医療を使用する。
 所得者情報で、育成医療の入外上限額は”0”、他一部負担累計”0”と入力
 する事。
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(B)診療行為

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□対応範囲:診療行為
□管理番号:お電話でのお問い合わせ8月18日−院内トリアージ加算エラー
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 小児科外来診療料の施設基準があり3歳未満で地域連携夜間・休日診療料と院
 内トレアージ加算を入力しますと院内トレアージ加算が小児科外来診療料以外
 となります。
 Ver.4.4.0とVer.4.5.0の包括診療設定を包括算定しないの設定の場合エラーで
 入力できません。
 Ver.4.5.0で包括算定するに設定しますと包括項目となり点数が算定されません。

□対応内容
 小児科外来診療料の包括対象外のコード判定に院内トリアージ加算(113011570)
 が含まれていませんでしたので算定できるように修正しました。
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(C)入退院登録

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□対応範囲:入退院登録
□管理番号:
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 救急搬送診療料算定時の入院料(及び入院料加算)の算定チェック対応を実装
 しました。
 救急搬送診療料の算定日に入院料(又は入院料加算)の算定がある場合に、退
 院登録・退院時仮計算・定期請求・入院レセプト作成の処理時に確認メッセー
 ジを表示します。

□対応内容

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(D)データチェック

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□対応範囲:データチェック
□管理番号:ncp20100623-030
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 業務メニューより「41 データチェック画面」⇒「エラー内容」についてです。
 下記の手順にて
 (1)レセプトチェック指示画面より「確認全印刷(F4)」を押下し
 「確定(F12)」を押下します。
 (2)確認画面にて「(F10)プレビュー」を押下します。
 (3)プレビュー画面後、画面を閉じます。
 (4)再度、「レセプトチェック画面より「エラー内容(F9)」を押下します。
 (5)エラー内容確認画面にて例外登録を行いたい患者を選択し(チェックしない
 (当月))を選択し「例外登録(F12)」を押下します。
 現状、一度例外登録を行えばエラー内容確認画面に表示されないかと思います
 が、表示されている患者様がいます。
 表示としまして、番号の横に「*」がついております。
 例外一覧に50件ほど登録されています。
 例外一覧に表示されている患者様とエラー内容確認画面で表示されている患者
 様と動作が異なっているようです。
 何か登録に原因がありますでしょうか?

□対応内容
 データチェック業務の(D04)データチェックエラー内容確認画面にて患者毎にチ
 ェックの対象としない薬剤・診療行為の登録を行われている場合に、極まれに
 登録されている薬剤・診療行為がチェックの対象となってしまう不具合を修正
 しました。
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(E)明細書

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□対応範囲:明細書
□管理番号:kk22882
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 福祉医療費の請求方法につきまして資料をFAXさせていただきましたが、医
 院様のご協力により詳細な資料をいただけました。

□対応内容
 秋田県地方公費レセ記載対応(平成22年8月診療分〜)社保(70歳未満現
 物給付、前期高齢者)+秋田県地方公費全般のレセプト保険欄−一部負担金欄
 記載について

 上位所得者や低所得者であっても、一律一般の金額で記載します。
 <前期高齢者>
 外来12000円、入院44400円
 <70歳未満現物給付>
 80100+@円
 (高額4回目以降の場合も、80100+@円)
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□対応範囲:明細書
□管理番号:support20100805-006
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 アフターケアのレセプトの再診欄の回数が、地域医療貢献加算と明細書発行体
 制等加算は1回にカウントされています。財団法人労災保険情報センターに確認
 するとカウントしなくていいとの回答でした。どの様にすればいいですか。
 (現在、再診(夜間・早朝等)加算50×1、地域医療貢献加算3×1、と明細書発
 行体制等加算1×1、を算定の場合2回と印字されています。)

□対応内容
 アフターケアレセプト再診欄回数記載修正
 再診料算定時に時間外加算又は休日加算又は深夜加算と地域医療貢献加算又は
 明細書発行体制等加算の算定がある場合、再診欄の回数記載が2回となってい
 ましたので1回となるよう修正しました。
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□対応範囲:明細書
□管理番号:kk22669
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 前期高齢者(1割)で月の途中に東京都の公費82(大気汚染)患者負担無しの公
 費を持った入院患者のレセプト負担金額記載が違うということで問合せがあり
 ました。

 〔療養の給付〕 請求点    負担金額
     保険 54711点  54710円(33820円)
     (1) 33819点       円
 と記載されています。

 国保連合会より、保険の負担金額の記載は44400円(33820円)の記
 載にするように指導がありましたので確認をお願いします。

□対応内容
 東京都地方公費”282”に関わるレセプト一部負担金記載対応(入・外)
 (”後期高齢単独”と”後期高齢+”282””の保険組み合せ使用時)
 (”国保前期高齢単独”と”国保前期高齢+”282””の保険組み合わせ使用時)

 例) 入院:国保前期高齢1割

             (33820)  (33820)
  保険  54711   54710 →   44400
  公費1 33819
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□対応範囲:明細書
□管理番号:お電話でのお問い合わせ8月5日−特定入院基本料他医受診(選定)
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 算定入院料が特定入院基本料で選定入院料の期間に外泊へ5(他医療機関受診
 30%減算)を入力しますとレセプト作成処理でエラーとります。
 ご確認いただけますでしょうか。

□対応内容
 他医受診に関する修正・対応(平成22年4月〜)
 1.特定入院基本料で選定入院時に他医受診(外泊”5”)を入力した場合、
 レセ処理の摘要欄編集で”診療行為コードが範囲外です”とメッセージが出て、
 レセ処理が止まってしまう不具合がありましたので修正しました。
 2.特定入院基本料で選定入院時に他医受診(外泊”4”)を入力した場合の
 負担金計算・レセプト・レセ電・会計カードの対応を行いました。
   計算式:789−(789×0.7)=236.7
       → (1点未満四捨五入) 237点
 3.退院登録・退院時仮計算・定期請求・入院レセプト作成の処理時に他医受
 診のチェック(例:一般入院料算定時に”4”の入力がされている等)を追加
 しました。エラーの場合は、確認メッセージを表示します。
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□対応範囲:明細書
□管理番号:
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 入院中の点滴注射、中心静脈注射について診療行為画面より回数2回以上の入
 力(例:130003810 * 2)を行われた場合にレセプトの「30 注射」欄、
 「摘要」欄は回数1回分として記載され、「療養の給付」欄の請求点数は2回
 分の点数が記載され、点数の差異が発生する不具合がありました。
 回数2回以上入力の「30 注射」欄、「摘要」欄記載を修正しました。

□対応内容

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(F)システム管理マスタ

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□対応範囲:システム管理マスタ
□管理番号:
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 今年度開発項目
 ・一般病棟看護必要度評価加算のシステム管理設定
 ・休日リハビリテーション提供体制加算のシステム管理設定
 についてパッチ対応を行いました。

□対応内容

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□対応範囲:システム管理マスタ
□管理番号:
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 システム管理[5000 医療機関情報−入院基本]の医療機関入院基本情報設定画
 面について、画面左下の入院加算情報のチェックボックスが画面定義体(W24.glade)
 の問題でmonsiajで表示されない不具合がありましたので修正しました。

□対応内容

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(G)帳票

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□対応範囲:帳票
□管理番号:お電話でのお問い合わせ8月5日−ORCHC03V04保険適用外金額
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 診療費請求書兼領収書の保険適用外金額に計上される金額がORCHC03V04で請求
 額へは計上されていますが他に計上されていません。
 どこかに計上することはできないでしょうか。

□対応内容
 診療費請求書兼領収書に保険適応外金額が表示されていませんでしたので、自
 費金額に集計して表示するように修正しました。
 また、A4版診療費明細書の下部に出力しています留意事項のコメントをA5
 版診療費請求書兼領収書にも出力するようにしました。
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□対応範囲:帳票
□管理番号:ncp20100728-006
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 診療費明細書の記載内容についてお聞きします。
 単位コードのない薬剤の場合、数量が印字されません。
 ≪診療費明細書のプログラム名≫
 ORCHC04
 ORCHC03V04
 ≪単位コードのない薬剤コード≫
 620007706 ドレニゾンテープ4µg/cm2 0.3mg7.5cm×10cm
 点数マスタで単位コードを設定すると数量は印字されましたが、基本的に設定
 変更してはいけない部分だと思います。
 単位コードがなくても、診療費明細書に数量が印字されるようになりませんか?

□対応内容
 診療費明細書で単位コードのない薬剤の数量を編集していませんでした。また、
 単位コードのない器材は数量が1以上の時のみ編集していました。
 薬剤、器材は単位コードがなくても数量を編集するように修正しました。
 ただし、内服逓減などのコード(点数=ゼロ または 点数識別=1、2以外)
 は数量編集しません。
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□対応範囲:帳票
□管理番号:support20100809-009
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 医療機関様より、社会保険支払基金の名称が変わったので、「光ディスク等送
 付書」の名称を「北海道社会保険診療報酬支払基金」から「社会保険診療報酬
 支払基金北海道支部」へ変更して欲しいと連絡がありました。

□対応内容
 支払基金の支部名称変更に伴い、下記の帳票へ記載する基金名を修正しました。
 「光ディスク等送付書」
 「出産育児一時金等代理申請・受取請求書(専用請求書)集計票」(紙媒体用)
 「出産育児一時金等代理申請・受取請求書 送付書」(電子媒体用)
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□対応範囲:帳票
□管理番号:support20100804-014
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 処方せんにQRコードが印字されません。
 薬剤、用法等の1つを削除しますと印字されますが上限があるのでしょうか。

□対応内容
 入力データ(処方箋CSV)が※一定以上のサイズ(かな漢字のみでは1800文字程度)
 になるとQRコードが出力されないことがわかりました。日レセで使用している
 QRコードの規格上の上限はかな漢字のみで3600字程度です。
 ※QRコードでは入力データを圧縮符号化して格納するため、入力データの字種
 (数字、英数字、かな漢字)の割合やパターンによってQRコードに格納できる文
 字数が異なります。
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□対応範囲:帳票
□管理番号:ncp20100812-004
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 月次統計の指定診療行為件数調にて5月分の病棟別の栄養管理実施加算の算定
 件数を出力したのですが、5月12日に2階病棟から3階病棟へ転棟された患
 者様が2階病棟の帳票では11日まで「1」が記載されているのですが、3階
 病棟の帳票では1日〜31日まで「1」が記載されており、1日〜11日まで
 集計が重なっています。
 他の入院時の加算で確認した所、手入力で算定する項目はこのような二重に集
 計されることはありませんでしたが、自動算定される加算が二重に集計されて
 いるようです。
 二重に集計されない為にはどのようにすれば宜しいでしょうか?

□対応内容
 指定診療行為別件数調で処理区分を病棟別とし入院会計内の診療行為コードを
 指定すると転棟後の件数が転棟前の件数と重複して集計されていましたので修
 正しました。
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□対応範囲:帳票
□管理番号:support20100811-011
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 ORCHC30、COMMENT2=1また2を設定して、薬剤情報を発行する際に、薬剤の用
 法なしの薬情が、薬剤+用法なし以前に入力された薬剤+用法ありの薬剤数量
 と用法なしの薬剤数量が同じ場合に、用法なしの薬剤に用法ありの用法が勝手
 に印字されますので、数量が同じでも用法が出ない様に対応をお願いします。
 (入力例:外用の用法未入力)
 内服 ソラナックス0.4mg錠 2錠
    1日2回昼食後及び就寝前 30日分
 外用 オルベスコ200μgインヘラー56吸入用11.2mg3.3g
 2キット
 ※薬情のオルベスコの用法に昼:1キット 夜:1キット 全2キットと印字
 される。

□対応内容
 薬剤情報提供書のプログラムオプションで服用時点数量の編集(TIMESURYOU)
 が0以外かつ用法割合コードの編集(COMENT2)が0以外と設定している場合、
 数量が同じで用法コードを付加していない薬剤の用法欄に直上の薬剤の用法が
 表示されていましたので修正しました。
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□対応範囲:帳票
□管理番号:ncp20100817-009
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 Ver.4.5.0 から追加された機能の「不均等投与の薬剤情報対応」についてです。
 薬剤情報に投与した全量が記載されますが、不均等投与で次の条件の場合、全
 量が正しく記載されません。
 ≪条件≫
 ・1910プログラムオプション
   プログラム名:ORCHC30 or ORCHC31
   オプション内容:TIMESURYO=1
 ・21診療行為
   不均等投与。
   1回分の用量が少数点以下2桁以上になる服用時点がある。
   下記の用量割合コード順【(1)→(5)】で、1つ目の数量が小数点以下
   2桁以上でない。
     (1)099200011 朝
     (2)099200012 昼
     (3)099200013 夕
     (4)099200014 寝
     (5)099200015 起

□対応内容
 薬剤情報提供書のプログラムオプションで服用時点数量の編集(TIMESURYOU)
 が0以外かつ用法割合コードの編集(COMENT2)が0以外と設定している場合、
 用法に起床時があれば他の服用時点の後に起床時が表示されていましたので修
 正しました。
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□対応範囲:帳票
□管理番号:
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 薬剤情報提供書のプログラムオプションで服用時点数量の編集
 (TIMESURYOU)が0以外の場合、最初の服用時点では整数または小数点以下1
 桁以内で投与を行い次の服用時点では小数点以下2桁以上で投与を行った場合、
 全数量が最初の服用時点の数量×日数となっていましたので修正しました。

□対応内容

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(H)その他

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□対応範囲:その他
□管理番号:
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 「平成22年7月中国地方豪雨」による被災に関する診療報酬の請求等の取扱
 い等について対応を行いました。
 詳細は別途資料を参照してください。

□対応内容

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トップ > 日医標準レセプトソフト > 更新情報 > 改善・不具合等パッチ対応履歴 > Ver.4.5.0 > パッチ提供(第16回)◆日医標準レセプトソフト ver 4.5.0 全22件:登録/診療行為/入退院登録/データチェック/明細書/システム管理マスタ/帳票/その他

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