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パッチ提供(第18回)◆日医標準レセプトソフト ver 4.5.0 全12件:診療行為/入院会計照会/明細書/システム管理/CLAIM/帳票/その他

■厳重注意事項

【厳重注意事項】
(1) データベース二重化の環境では、データベースの不整合が発生する場合が
  ありますので、従サーバ、主サーバの順でプログラム更新を実行してください。

(2) バージョンは 4.5.0 であってもプレリリース版をインストール
  しているシステムに対しては「プログラム更新」を行わないで
  ください。
  必ず正式リリース版にアップグレードを行ってからさらに
  「プログラム更新」を行ってください。

  インストールバージョンの確認方法

  kterm などで次のコマンドを入力してください。
  $ dpkg -s jma-receipt
  又は
  $ dpkg -s jma-receipt-hosp
  Version: 1:4.5.0-1+0jma0.pre.n (n は数字)
  というようにVersion情報にpreという文字列がある場合は
  プレリリース版です。

■プログラム更新処理手順について

プログラム更新処理手順について

「トップメニュー」から「03 プログラム更新」を選択します。

「更新」ボタンをクリックするかF12キーを押します。

「プログラム更新を実行します。よろしいですか?」に対し
「OK」をクリックするかF12キーを押します。

3分〜5分程度待ちます。
(ダウンロードを行うため回線の込み具合によりこれ以上かかる場合もあります。)

「状況」ボタンをクリックするかF11キーを押します。
画面中の一覧最下行の処理状態が「済」になればプログラムの取得は終了している
ことを表します。

これを確認したらメニューに戻って業務を再開してもかまいませんが
この処理は自動的に自システム(日レセ)の再起動を行いますのでその処理中には
画面がフリーズしたようにしばらく動かなくなることがあります。
しばらく(長くても1分程度)待っていただければ画面は動き出しますのでご注意
ください。

従サーバへのプログラム更新について

プログラム更新業務は接続している「日レセ」サーバ(通常は主サーバ)
に対してのみ修正プログラムの取り込みを行います。

従サーバに対しても修正プログラムの取り込みを行う必要がありますが
この場合は従サーバへ接続を切り替えて行います。
一番簡単な方法は従サーバマシンでglclientをローカル接続(-port  
オプションなし)を行い業務画面を表示させます。
後は、主サーバの場合と同様の操作を行ってください。

■プログラム更新により修正される内容について

第18回:平成22年10月27日(2010-10-27)提供分

* パッチ提供に関するドキュメントは 
   PD-450-18-2010-10-27.pdf
  です

(A)診療行為

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□対応範囲:診療行為
□管理番号:support20101012-007
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 10/9に退院後、10/9に外来受診した患者の再診料が自動表示されてきません。
 弊社テスト環境ですと、表示されますが、客先の患者1名だけが表示されない
 です。試しに、10/10にすると再診料自動で表示されます。又、電話にて問い
 合わせをした際、診療行為入力画面でEnterを押下すると表示されてこないか
 聞かれましたが、それも出ませんでした。

□対応内容
 入院月と退院月が同じ時、退院日に外来で再診料の自動発生をしませんでした。
 入院月に関係なく、退院日に外来の再診料を自動発生するように修正しました。
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□対応範囲:診療行為
□管理番号:ncp20101021-011
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 環境設定の時間外設定項目に小児科特例の追加がありましたがシステム管理
 「1007自動算定・チェック機能情報」の時間外加算(小児科特例)を1:算定す
 るにし、環境設定の区分を小児科特例の区分を設定(区分5〜7全て)をしました。
 診療行為入力画面で「労災または自賠責保険の一般患者」であっても小児科特
 例の加算コードがつきエラーとなってしまいます。(初診でも再診でも加算が
 つきます)
 手で加算コードを削除すれば入力可能ですが、労災・自賠責以外の一般患者に
 はこちらの現象は出ませんので修正していただけないでしょうか?

□対応内容
 環境設定の外来時間外区分を小児特例時間外の5、6、7で設定した時、労災
 ・自賠責保険の場合に年齢に関係なく診察料に時間外区分を付加していました。
 これにより、時間外区分エラーとなっていましたので、小児特例時間外区分は
 労災・自賠責保険でも年齢判定を行うようにしました。
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(B)入院会計照会

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□対応範囲:入院会計照会
□管理番号:support20100805-018
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 3月5日から初回入院して6月29日に退院後、7月2日に再入院(継続)した際、入
 院会計照会の91日以上の表示がおかしいとのことで、お問合せをいただきまし
 た。
 一般病棟と療養病棟入院基本料を算定しており、特定入院料の算定はおこなっ
 ていません。

□対応内容
 入院会計照会画面の「91日以上の日数表示」欄について、過去入院に療養病
 棟入院基本料の算定があった場合に正しく表示できない不具合がありましたの
 で修正しました。
 <不具合となる事例>
 3月5日  初回入院(一般病棟入院基本料)
 5月25日 転室(療養病棟入院基本料)
 6月29日 退院
 7月2日  再入院(一般病棟入院基本料で継続入院)
 <「91日以上の日数表示」欄の表示>
 パッチ適用前 4月28日
 パッチ適用後 6月3日
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□対応範囲:入院会計照会
□管理番号:ncp20101005-020
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 Ver4.5.0より、入院基本料等なしの登録ができるようになっていますが、産婦
 人科の医院様から「入院料を算定しない」として登録した場合、入院会計照会
 の画面で食事の回数を1回から0回へ変更すると『入院基本料が設定されていな
 い日です。内容の変更はできません。」とエラーが表示されると問い合わせが
 ありました。一括修正を行なっても診療回数から回数を変更してもエラーは表
 示されますが、毎回エラーを閉じれば0回に変更することはできているので、
 請求上は今のところ問題ありません。
 ですが、0回から1回に回数を変更しようとすると、エラー表示後回数の変更が
 できないようなので変更できるようにはならないでしょうか。
 また、エラーの表示をせずに回数の変更ができるようにはならないでしょうか。

□対応内容
 入院会計照会画面で食事の変更を行う際の変更不可チェックを、入院基本料と
 のチェックから保険組合せでのチェックとするよう変更しました。
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□対応範囲:入院会計照会
□管理番号:
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 マスタ更新機能により9月28日に提供した以下の入院期間加算のマスタにつ
 いて
 入院会計での算定を可能とするよう、入院基本料マスター
 (TBL_NYUINKHN)の更新データを提供しました。
 ・190118370 精神病棟入院期間加算(91日以上180日以内)(特別入院基本料)
 ・190118470 精神病棟入院期間加算(181日以上1年以内)(特別入院基本料)
 10月以降分の入院会計について特別入院基本料に対応しない入院期間加算で
 入院会計を作成済みの場合はプログラム更新適用後に「(I01)入退院登録」画面
 より異動処理を実施して会計内容の置換えを実施してください。

□対応内容
 確認方法
 プログラム更新実施後、マスタ更新画面のDB管理情報を確認します。
 構造verの値が「S-040500-1-20101027-1」となっていることを確認します。
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(C)明細書

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□対応範囲:明細書
□管理番号:request20100925-005
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 「(R98)明細書?生活保護・中国残留法人等まとめ入力」とタイトルバーに表示
 されていますが、「?中国残留邦人?」ではありませんか?もしそうなら訂正お
 願いします。

□対応内容
 画面のタイトルに誤りがありましたので修正しました。
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(D)システム管理

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□対応範囲:システム管理
□管理番号:
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 システム管理「5002 病室管理情報」にて一般病棟など無菌治療室管理加算の算
 定可能な病棟の病室を選択し、無菌治療室管理加算の設定を「2 算定する」と
 して登録した場合、再度同じ病室を選択した時に画面の表示が「1 算定しない」
 となる不具合がありましたので修正しました。
 ※画面表示の不具合であり、データは「2 算定する」で登録されています。

□対応内容

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(E)CLAIM

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□対応範囲:CLAIM
□管理番号:support20101019-004
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 claim:bundleのitemの制限が20MAXだと思っていましたがbundle数も20なのです
 ね。了解しました。
 ところで、bundle数のカウントはどういう風に行われているのでしょうか?
 どうしても20個目は取り込めないようですが。。。
 19個目で切れますね。
 添付ファイルはbundle数をちょうど20個にしておりますが最後の1個は取り込
 めません。

□対応内容
 病名取り込みを20->50に変更したときの考慮もれが原因でしたので修正しました。
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(F)帳票

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□対応範囲:帳票
□管理番号:orca-biz03637
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 「処方せんの使用期間欄」にある文言「特に記載のある場合を除き、交付の日
 を含めて4日以内に保険薬局に提出すること。」の「4日以内」という文字を
 大きくしました。

□対応内容

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□対応範囲:帳票
□管理番号:support20101008-025
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 月次統計の会計カードについて、下記条件で入力した場合に、表示がおかしく
 なる現象がありましたので、ご連絡致します。
 <条件>
 ・労災保険で入院中
  ※労災での自費分の入力はありません。
 ・労災外の診療があり健保での入力をしている(自費分も)
 ・「21診療行為」に入力する順番が同日で労災保険での入力を先にし、
 その後、健保で自費の分の入力をしている
  ※「21診療行為」の表示では、日付(1):労災保険、日付(1)1:健保
    (添付した資料では、健保に自費分のマスタ”病衣(096******)”が
     入力されています。)
 ・「52月次統計」の会計カードの設定で、保険区分を”0”又は”9”にしている

□対応内容
 報告された条件に該当する場合、処理対象外(健保)の保険の剤が処理対象の
 保険(労災)に編集される不具合がありましたので修正しました。
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□対応範囲:帳票
□管理番号:ncp20101021-015
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 外来カルテ(ORCHC01)についてご報告させて頂きます。
 日レセをVer4.5.0にバージョンアップ以降、外来カルテのプログラムオプショ
 ン「(3)病名の入外区分」を「NYUGAIKBN=1」に設定しカルテ発行を行いました
 が、入院の病名が記載されました。
 なお、Ver4.4.0で同様の入力、カルテ発行をしましたが、こちらは問題ありま
 せんでした。
 プログラムオプションの設定はNYUGAIKBNのみ1で他は0となっております。

□対応内容
 ver.4.5.0の外来カルテの病名編集で、プログラムオプションをNYUGAIKBN=1と
 設定しても、入院の病名が編集されていました。正しく編集するように修正し
 ました。
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(G)その他

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□対応範囲:その他
□管理番号:
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 定点調査研究事業、感染症サーベイランスについて修正を行いました。

□対応内容
 インフルエンザの判定条件について見直しを行いました。
 新規医薬品、病名の追加を行いました。
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