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パッチ提供(第21回)◆日医標準レセプトソフト ver 5.0.0 全5件:総括表、公費請求書/API/その他(2018-03-26)

■厳重注意事項

【厳重注意事項】
(1) プログラム更新時において、データベースの構造変更処理が実行される場合が
  あります。
  データ量によっては、時間を要する場合がありますので、実行中は誤って、
  電源を切らないようにしてください。

(2) データベース二重化の環境では、データベースの不整合が発生する場合が
  ありますので、従サーバ、主サーバの順でプログラム更新を実行してください。

(3) バージョンは 5.0.0 であってもプレリリース版をインストール
  しているシステムに対しては「プログラム更新」を行わないで
  ください。
  必ず正式リリース版にアップグレードを行ってからさらに
  「プログラム更新」を行ってください。   インストールバージョンの確認方法   kterm などで次のコマンドを入力してください。   $ dpkg -s jma-receipt   Version: 1:5.0.0-1+0jma0.pre.n (n は数字)   というようにVersion情報にpreという文字列がある場合は   プレリリース版です。

■プログラム更新処理手順について

プログラム更新処理手順について

「トップメニュー」から「03 プログラム更新」を選択します。

「更新」ボタンをクリックするかF12キーを押します。

「プログラム更新を実行します。よろしいですか?」に対し
「OK」をクリックするかF12キーを押します。

3分〜5分程度待ちます。
(ダウンロードを行うため回線の込み具合によりこれ以上かかる場合もあります。)

「状況」ボタンをクリックするかF11キーを押します。
画面中の一覧最下行の処理状態が「済」になればプログラムの取得は終了している
ことを表します。

これを確認したらメニューに戻って業務を再開してもかまいませんが
この処理は自動的に自システム(日レセ)の再起動を行いますのでその処理中には
画面がフリーズしたようにしばらく動かなくなることがあります。
しばらく(長くても1分程度)待っていただければ画面は動き出しますのでご注意
ください。

従サーバへのプログラム更新について

プログラム更新業務は接続している「日レセ」サーバ(通常は主サーバ)
に対してのみ修正プログラムの取り込みを行います。

従サーバに対しても修正プログラムの取り込みを行う必要がありますが
この場合は従サーバへ接続を切り替えて行います。
一番簡単な方法は従サーバマシンでglclientをローカル接続(-port  
オプションなし)を行い業務画面を表示させます。
後は、主サーバの場合と同様の操作を行ってください。

■プログラム更新により修正される内容について

第21回:平成30年3月26日(2018-03-26)提供分

* パッチ提供に関するドキュメントは 
   PD-500-21-2018-03-26.pdf
   平成30年4月診療報酬改定資料
   2018年4月API改正対応
   2018年4月CLAIM改正対応
  です

(A)総括表、公費請求書

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□対応範囲:総括表、公費請求書
□管理番号:support20180309-016
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 労災の患者を添付資料の様に診療内容を入れ、44総括表・公費請求書でレセ電
 チェックを「1チェックする」にしたところ添付資料の様にチェックリストが
 作成されました。
 医保(社保)の患者に同じように登録してもチェックリストは作成されません
 でした。
 労災のみでチェックリストが作成される理由をお教え願います。

□対応内容
 労災レセ電データのデータチェックについて、適用情報の点数を集計する際に、
 薬剤料逓減点数をプラス値で集計していたため、労災レセプトレコード(RR)の
 小計点数と不一致となる不具合がありましたので修正しました。
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(B)API

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□対応範囲:API
□管理番号:
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 PUSH通知一括取得APIを追加しました。
 詳細についてはホームページを参照してください。

□対応内容

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□対応範囲:API
□管理番号:ncp20180319-028
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 P転科転棟転室登録API(/orca31/hsptinfmodv2)に、2018-01-23より追加さ
 れました「入院料初期値設定区分」についてお尋ねします。
 システム管理マスタで特定入院料が設定されている病床への移動入力を、monsiaj
 画面より行った場合は特定入院料が初期値として入るのですが、転科転棟転室登
 録APIから「入院料初期値設定区分」を「1:初期値設定を行う」にて送信した
 時には入院料が移動前の入院料のまま登録されてしまうようです。
 ◆入力パターン(1)?(4)
 (1)3/10 一般病棟に入院 ⇒ 3/16 一般病棟に転棟 OK
 (2)3/10 一般病棟に入院 ⇒ 3/16 療養病棟に転棟 OK
 (3)3/10 一般病棟に入院 ⇒ 3/16 療養病棟の地域包括
  (システム管理[5001 病棟管理情報]で特定入院料を設定) NG
 (4)3/10 一般病棟に入院 ⇒ 3/16 療養病棟内の地域包括
  (システム管理[5002 病室管理情報]で特定入院料を設定) NG
 『入院』API登録では特定入院料がある場合でも画面操作時と同じ初期値が
 入ります。
 『転科転棟転室』登録APIでも同様になりませんでしょうか。

□対応内容
 転科転棟転室登録リクエストで入院料初期値設定区分」に「1:初期値設定を行
 う」が設定されていた場合、入院登録時と同じ条件で入院料の初期値設定を行
 うように修正しました。
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(C)その他

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□対応範囲:その他
□管理番号:
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 平成30年4月診療報酬改定における窓口業務に対応しました。
 詳細は別途資料を参照してください。

□対応内容

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□対応範囲:その他
□管理番号:
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 第21回パッチにより、以下のテーブルを変更しました。
  点数テーブル(TBL_TENSU)
  患者入院履歴テーブル(TBL_PTNYUINRRK)
  入院オーダ項目テーブル(TBL_ODRITEM)
 DB管理情報は S-050000-1-20180322-2 となります。

□対応内容

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