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パッチ提供(第65回)◆日医標準レセプトソフト ver 5.0.0 全4件:診療行為/データチェック

■厳重注意事項

【厳重注意事項】
(1) プログラム更新時において、データベースの構造変更処理が実行される場合が
  あります。
  データ量によっては、時間を要する場合がありますので、実行中は誤って、
  電源を切らないようにしてください。

(2) データベース二重化の環境では、データベースの不整合が発生する場合が
  ありますので、従サーバ、主サーバの順でプログラム更新を実行してください。

(3) バージョンは 5.0.0 であってもプレリリース版をインストール
  しているシステムに対しては「プログラム更新」を行わないで
  ください。
  必ず正式リリース版にアップグレードを行ってからさらに
  「プログラム更新」を行ってください。   インストールバージョンの確認方法   kterm などで次のコマンドを入力してください。   $ dpkg -s jma-receipt   Version: 1:5.0.0-1+0jma0.pre.n (n は数字)   というようにVersion情報にpreという文字列がある場合は   プレリリース版です。

■プログラム更新処理手順について

プログラム更新処理手順について

「トップメニュー」から「03 プログラム更新」を選択します。

「更新」ボタンをクリックするかF12キーを押します。

「プログラム更新を実行します。よろしいですか?」に対し
「OK」をクリックするかF12キーを押します。

3分〜5分程度待ちます。
(ダウンロードを行うため回線の込み具合によりこれ以上かかる場合もあります。)

「状況」ボタンをクリックするかF11キーを押します。
画面中の一覧最下行の処理状態が「済」になればプログラムの取得は終了している
ことを表します。

これを確認したらメニューに戻って業務を再開してもかまいませんが
この処理は自動的に自システム(日レセ)の再起動を行いますのでその処理中には
画面がフリーズしたようにしばらく動かなくなることがあります。
しばらく(長くても1分程度)待っていただければ画面は動き出しますのでご注意
ください。

従サーバへのプログラム更新について

プログラム更新業務は接続している「日レセ」サーバ(通常は主サーバ)
に対してのみ修正プログラムの取り込みを行います。

従サーバに対しても修正プログラムの取り込みを行う必要がありますが
この場合は従サーバへ接続を切り替えて行います。
一番簡単な方法は従サーバマシンでglclientをローカル接続(-port  
オプションなし)を行い業務画面を表示させます。
後は、主サーバの場合と同様の操作を行ってください。

■プログラム更新により修正される内容について

第65回:令和2年6月30日(2020-06-30)提供分

* パッチ提供に関するドキュメントは 
 PD-500-65-2020-06-30.pdf
 コメント入力対応
  です

(A)診療行為

 ────────────────────────────────────
□対応範囲:診療行為
□管理番号:ncp20200629-013
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 [83〜」のコメントコード漢字名称記号が
 6/30まで「:(コロン)」
 7/1から「;(セミコロン)」への修正プログラムが6/26に提供されました。
 orcabiz:08306にあります【注意事項】についてです。
 例:「830000015腫瘍マーカー検査名:」
 .130
 113001310 悪性腫瘍特異物質治療管理料(その他1項目)
 830000015 腫瘍マーカー検査名:CEA
 とセット登録(P13001)しています。
 6/30までは「:(コロン)」で表示されますが
 7/1以降にセットコード(P13001)で入力しても「;(セミコロン)」にならず
 「:(コロン)」のままです。(DO入力も同様)。 □対応内容  DO、セット展開、中途データ展開の時、コメントパターン「30」の点数マスタ名称と入力コメント名称が一致しない場合、
 点数マスタ名称で再編集するようにしました。
 7月から:(コロン)が;(セミコロン)に変更となる対応です。
 6月診療分からとなります。
 また、訂正展開時は、登録内容をそのまま展開します。点数マスタ名称と一致しない場合は「/C 」入力で
 コメント入力画面で確認し訂正して下さい。 ────────────────────────────────────
──────────────────────────────────── □対応範囲:診療行為 □管理番号:ncp20200629-020 □問い合わせ(不具合)及び改善内容  「S特定薬剤治療管理料1」をセット登録から展開させた場合の表示の仕方についてご教授願います。
 【セット登録】
 P98007、入力CD:1305
 「113000410:特定薬剤治療管理料1」
 「840000538:特定薬剤治療管理料初回算定 令和  年  月」
 今迄は、入力CD:1305で呼び出すと、先ずは選択式コメントの一覧が自動で表示され、コメントを選択すると、
 「113000410:S特定薬剤治療管理料1」
 「(イ)(ロ)(ハ)・・・の選択式コメント」
 「840000538:特定薬剤治療管理料初回算定 令和  年  月」」
 と表示されていた。
 6/27のパッチ提供後、以前と同様に入力CD:1305で呼び出すと
 「113000410:S特定薬剤治療管理料1」
 「840000538:特定薬剤治療管理料初回算定 令和  年  月」
 上記、2項目だけが呼び出され、選択式コメントが自動表示されません。
 「//s」やDOで引っ張れば、選択式コメントの入力は可能ですが、入力及び表示の仕方について、
 仕様変更が生じているのでしょうか。 □対応内容  今回、選択式コメント一覧の自動表示の条件を、剤内にコメントコードが存在しない時に変更しました。
 この為、セットで特定薬剤治療管理料と初回コメントを登録してあるセット展開時に選択式コメント一覧を
 自動表示しないようになりました。
 自動算定している以下の日付のコメントは対象としないようにしました。
 「840000038 特定薬剤治療管理料初回算定 平成 年 月」
 「840000538 特定薬剤治療管理料初回算定 令和 年 月」
 「840000052 診療情報提供料算定 日」 ────────────────────────────────────
──────────────────────────────────── □対応範囲:診療行為 □管理番号:support20200626-058 □問い合わせ(不具合)及び改善内容  ニコチン依存症管理料2が自動で減算されません。
 施設基準は612を設定しています。ニコチン依存症管理料1は自動で減算になりますがニコチン依存症管理料2の方は
 手動で減算コードを入れないといけないのでしょうか? □対応内容  ニコチン依存症管理料2について施設基準未適合の対応を行いました。 ────────────────────────────────────

(B)データチェック ──────────────────────────────────── □対応範囲:データチェック □管理番号:support20200626-018 □問い合わせ(不具合)及び改善内容  6月25日パッチ適用及びマスタ更新実施後、6月26日にデータチェックを
 実施したところ、添付しています1.jpgのようにコメント名称のエラーが発生するようになりました。
 6月25日のマスタ更新により、「830000028」の漢字名称の記号が「:」から
 「;」に変更されている影響かと推測されます。
 データチェックにて上記内容が表示されないように出来ないでしょうか。 □対応内容  エラーとならないように修正しました。
 (末尾の":"と";"は同じ文字として比較するよう修正しました。) ────────────────────────────────────
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