- トップ
- お知らせ
- 日医標準レセプトソフト
- 更新情報
- 改善・不具合等パッチ対応履歴
- パッチ提供(第96回)◆日医標準レセプトソフト ver 5.2.0 全5件:診療行為/入退院登録/システム管理マスタ/API
パッチ提供(第96回)◆日医標準レセプトソフト ver 5.2.0 全5件:診療行為/入退院登録/システム管理マスタ/API
■厳重注意事項
プログラム更新時において、データベースの構造変更処理が実行される場合があります。 データ量によっては、時間を要する場合がありますので、実行中は誤って電源を切らないようにしてください。
■プログラム更新処理手順について
■WebORCAクラウド版: メンテナンスにて自動で適用されます。
■WebORCAオンプレ版:
ログイン画面よりユーザ名、パスワード入力後、「アップデート」ボタンを押下し、
プログラム更新をおこなってください。
プログラム更新後は画面左下にありますバージョン情報の「アプリケーション」
部分が提供日付となっていることをご確認ください。
※ 下記コマンドでもプログラム更新が可能です
$ systemctl stop jma-receipt-weborca
$ sudo weborca-install
$ systemctl start jma-receipt-weborca
■日レセオンプレ版(MONTSUQI):
「トップメニュー」から「03 プログラム更新」を選択します。
「更新」ボタンをクリックするかF12キーを押します。
「プログラム更新を実行します。よろしいですか?」に対し
「OK」をクリックするかF12キーを押します。
3分〜5分程度待ちます。
(ダウンロードを行うため回線の込み具合によりこれ以上かかる場合もあります。)
「状況」ボタンをクリックするかF11キーを押します。
画面中の一覧最下行の処理状態が「済」になればプログラムの取得は終了していることを表します。
これを確認したらメニューに戻って業務を再開してもかまいませんが
この処理は自動的に自システム(日レセ)の再起動を行いますのでその処理中には
画面がフリーズしたようにしばらく動かなくなることがあります。
しばらく(長くても1分程度)待っていただければ画面は動き出しますのでご注意ください。
※スタンバイサーバのプログラム更新について
プログラム更新は基本的にマスタサーバのみおこないます。
レプリケーション状態ではスタンバイサーバ側のDB更新ができず、プログラム更新処理が
エラーとなるため、スタンバイサーバではおこないません。
スタンバイサーバでは、障害発生時、マスタ昇格した際にプログラム更新をおこなってください。
■プログラム更新により修正される内容について
第96回:令和8年5月27日(2026-05-27)提供分
* パッチ提供に関するドキュメントは
PD-520-96-2026-05-27.pdf
令和8年6月診療報酬改定対応資料
です
【注意喚起】
2026年6月診療報酬改定対応では、診療行為マスターに項目が新設されましたので、
点数マスタテーブルにも新設項目を追加しています。
WebORCAのアップデート(プログラム更新)を適用した後にマスタ更新をおこなって
ください。
────────────────────────────────────
(A)診療行為
────────────────────────────────────
□対応範囲:診療行為
□管理番号:警告:剤内に包括診療コード以外の算定があります
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
6月1日以降の入院診療行為入力で、出来高算定の入院料などでも、
表題の警告メッセーージが出力するとの報告をいただきました。
□対応内容
6月からの入院包括算定チェックで包括対象でない入院料の時に
包括対象となることがありましたので修正しました。
────────────────────────────────────
(B)入退院登録
────────────────────────────────────
□対応範囲:入退院登録
□管理番号:
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
6システム管理「5001 病棟管理情報」の特定入院料に回復期リハリハビ
回復期リハリハビリテーション病棟1から5が設定されている場合に
(I01)入退院登録画面の特定入院料に「回復期リハビリテーション病棟5
(100分の80)」を選択して入院登録をできるよう対応しました。
□対応内容
────────────────────────────────────
(C)システム管理マスタ
────────────────────────────────────
□対応範囲:システム管理マスタ
□管理番号:
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
・システム管理「5001 病棟管理情報」について
令和8年6月1日以降の有効期間で病棟設定を表示した場合に、見直
しとなった「地域包括医療病棟入院料」を特定入院料コンボボックスに
表示しないよう対応しました。
・システム管理「5014 医療区分表示情報」について
改正後の医療区分表示に対応しました(システム管理5000等と同様に
最終の有効期間を選択表示することで自動的に令和8年6月1日以降
の期間を作成します)
この対応に併せて評価票の見直しにより医療区分項目が増えた対応
として設定画面をスクロールシートに変更しました。
□対応内容
────────────────────────────────────
(D)API
────────────────────────────────────
□対応範囲:API
□管理番号:
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
・入院患者医療区分・ADL点数登録API(/orca32/hsptevalmodv2)に
ついて、評価票の見直しにより医療区分項目増加に対応してリクエストと
レスポンスの医療区分項目(ID)を従来の最大50件から55件に増やしました。
・入院患者医療区分・ADL点数情報API(/api01rv2/hsptevalv2)について、
評価票の見直しによる医療区分項目増加に対応してレスポンスの
医療区分を従来の最大50件から55件に増やしました。
□対応内容
────────────────────────────────────
────────────────────────────────────
□対応範囲:API
□管理番号:support20260525-057
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
バイオ後続品のあるバイオ医薬品を一般名処方した場合のリクエストについて
令和8年度診療報酬改定の表題の件についてです。
電子カルテより、該当のバイオ医薬品を一般名処方してORCAへ
送信しましたが、一般名記載になりませんでした。
Generic_Flg type=yes で送信しています。
ORCAで直接入力すると一般名処方が可能で加算も自動発生します。
また、内服薬等も従来どおり一般名処方が可能で、注射薬のみが不可でした。
□対応内容
API中途終了データ作成(/api21/medicalmodv2)で
在宅薬剤(院外処方)(148)に一般処方指示
(Medication_Generic_Flg)の設定をしても「 【一般名記載】」
「【銘柄名記載】を展開しませんでしたので修正しました。
────────────────────────────────────
