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- パッチ提供(第99回)◆日医標準レセプトソフト ver 5.2.0 全14件:登録/診療行為/入退院登録/明細書/API/その他
パッチ提供(第99回)◆日医標準レセプトソフト ver 5.2.0 全14件:登録/診療行為/入退院登録/明細書/API/その他
■厳重注意事項
プログラム更新時において、データベースの構造変更処理が実行される場合があります。 データ量によっては、時間を要する場合がありますので、実行中は誤って電源を切らないようにしてください。
■プログラム更新処理手順について
■WebORCAクラウド版: メンテナンスにて自動で適用されます。
■WebORCAオンプレ版:
ログイン画面よりユーザ名、パスワード入力後、「アップデート」ボタンを押下し、
プログラム更新をおこなってください。
プログラム更新後は画面左下にありますバージョン情報の「アプリケーション」
部分が提供日付となっていることをご確認ください。
※ 下記コマンドでもプログラム更新が可能です
$ systemctl stop jma-receipt-weborca
$ sudo weborca-install
$ systemctl start jma-receipt-weborca
■日レセオンプレ版(MONTSUQI):
「トップメニュー」から「03 プログラム更新」を選択します。
「更新」ボタンをクリックするかF12キーを押します。
「プログラム更新を実行します。よろしいですか?」に対し
「OK」をクリックするかF12キーを押します。
3分〜5分程度待ちます。
(ダウンロードを行うため回線の込み具合によりこれ以上かかる場合もあります。)
「状況」ボタンをクリックするかF11キーを押します。
画面中の一覧最下行の処理状態が「済」になればプログラムの取得は終了していることを表します。
これを確認したらメニューに戻って業務を再開してもかまいませんが
この処理は自動的に自システム(日レセ)の再起動を行いますのでその処理中には
画面がフリーズしたようにしばらく動かなくなることがあります。
しばらく(長くても1分程度)待っていただければ画面は動き出しますのでご注意ください。
※スタンバイサーバのプログラム更新について
プログラム更新は基本的にマスタサーバのみおこないます。
レプリケーション状態ではスタンバイサーバ側のDB更新ができず、プログラム更新処理が
エラーとなるため、スタンバイサーバではおこないません。
スタンバイサーバでは、障害発生時、マスタ昇格した際にプログラム更新をおこなってください。
■プログラム更新により修正される内容について
第99回:令和8年6月24日(2026-06-24)提供分
* パッチ提供に関するドキュメントは
PD-520-99-2026-06-24.pdf
令和8年6月診療報酬改定対応資料
です
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(A)登録
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□対応範囲:登録
□管理番号:support20260414-026
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
以前政府管掌保険で受診があり、久しぶりに後期高齢者保険で受診をされた場合の
オン資保険追加についてお尋ねです。
現象: オン資格の保険追加で後期高齢者を登録したが、政管の保険が登録されたままになる
政府管掌健康保険が登録してある場合に、後期高齢者の保険追加を行う場合は、
先に期限を切らないといけないのでしょうか。
□対応内容
患者登録でオンライン資格確認から既存の患者に保険と公費の追加を行い、
患者基本画面に遷移後、そのまま「再発行」を押下した場合、
(P015)患者登録ー患者番号再発行画面で「確定」押下した時、「1015」のみ
表示する確認メッセージを表示することがありました。
「再発行」押下時にエラーメッセージ、確認メッセージがある時は、
先にメッセージを表示するように修正しました。
エラーメッセージ、確認メッセージの処理を行ってから、「再発行」を
押下することになります。
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□対応範囲:登録
□管理番号:kk129818
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
お問い合わせ件名:2026年7月より国公費と福祉医療費併用開始
情報元:兵庫県HP
資料 :下記リンク先よりダウンロードをお願いいたします。
https://web.pref.hyogo.lg.jp/kf07/hw06_000000038.html
□対応内容
システム管理1001(医療機関情報-基本)の都道府県番号が「28 兵庫」の
医療機関において、
「主保険+自立支援医療(015,016,021)+兵庫県地域公費(保険番号100)+その他
の兵庫県地域公費(重心など)」の保険組み合わせ作成を可能としました。
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(B)診療行為
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□対応範囲:診療行為
□管理番号:support20260603-023
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
療養病棟で、点滴手技料、処置、検査などが包括されないとのことです。
「1014 包括診療行為設定情報」>「501 療養病棟入院基本料・障害者施設等(医療区分)」で
包括するの設定にはなっているとのことですが、他に何か設定が必要でしょうか?
□対応内容
入院の包括診療行為算定の判定で、入院料に定数超過減算などの複数のコードがある場合、
包括の対象外となっていましたので包括対象とするように修正しました。
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□対応範囲:診療行為
□管理番号:support20260411-004
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
国保+障害医療で以前より継続入院中の患者様でアフターケアでの請求が発生する
事となったようで、その際に3月の入院分までは超重症児(者)入院診療加算が
算定できていたのですが、アフターケアでの登録をした後より該当マスタを入力すると
"算定できない年齢です"とエラー表示され、算定できないようです。
□対応内容
入退院登録の保険組合せが有効期間外で使用できない時に、入院診療行為画面で
初期表示する保険組合せが「労災保険(アフターケア)」であった時、
年齢計算をしていませんでしたので年齢計算するように修正しました。
また、入院の診療行為の初期表示に「労災保険(アフターケア)」を
初期表示しないようにしました。
保険組合せが「労災保険(アフターケア)」のみであれば「労災保険(アフターケア)」を
初期表示します。
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□対応範囲:診療行為
□管理番号:support20260601-023
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
6月診療分より、地域包括診療加算2(認知症を有する患者等の場合)算定時に、
K257の「警告!認知症地域包括診療の算定があります。投薬種類数の算定上限を
超えています。」の警告メッセージが投薬数に関係なく表示されなくなったと
医療機関様からお問い合わせがありました。
これまで再診料の注13においては、認知症患者について以下の要件が
規定されていたと認識しております。
認知症以外に1以上の疾患(疑いのものを除く。)を有するものであって、
1処方につき5種類を超える内服薬の投薬を行った場合及び1処方につき抗うつ薬、
抗精神病薬、抗不安薬又は睡眠薬を合わせて3種類を超えて投薬を行った場合の
いずれにも該当しないものに限る。
しかし、今回の改定により、この文言は再診料注13から削除されました。
一方で、地域包括診療加算の注12には、引き続き以下の定義が残されております。
(ハ) 同月に、当該保険医療機関において以下のいずれの投薬も受けていないもの
① 1処方につき5種類を超える内服薬があるもの
② 1処方につき抗うつ薬、抗精神病薬、抗不安薬及び睡眠薬を合わせて3種類を超えて含むもの
このことから、制度上は引き続き投薬上限に関する制限が存在しているものと考えております。
つきましては、今回の改定に伴い、当該制限に係る警告メッセージについては
表示しない仕様へ変更されたとの認識でよろしいでしょうか。
また、医療機関様からは、投薬数に応じて従前のように警告メッセージを
表示してほしいとの要望もいただいております。
□対応内容
「地域包括診療加算(認知症を有する患者等の場合)」、「地域包括診療料
(認知症を有する患者等の場合)」の算定がある時、投薬のチェックを
行っていませんでしたのでチェックを行い、「警告!地域包括診療(認知症)の算定があります。
投薬種類数が算定上限を超えています」と警告メッセージを表示するようにしました。
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□対応範囲:診療行為
□管理番号:
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
新設された「難病外来指導管理料2」について、初診の日から1月以内、
退院日から1月以内のチェックを行うようにしました。
□対応内容
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□対応範囲:診療行為
□管理番号:support20260618-022
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
令和8年(2026年)の診療報酬改定にともない新設された
「電子的診療情報連携体制整備加算」のORCAでの設定方法について従来の
「医療DX推進体制整備加算」の際には、システム管理マスタ(1006 施設基準情報等)内に
「医療DX」ボタンから、マイナ保険証の「利用率」を入力する仕様になっていたかと存じます。
しかし、今回の改定により同加算が廃止され、新たに「電子的診療情報連携体制整備加算」へ
移行されてからは、該当のボタンを押下しますと
「(4035)医療DX推進体制整備加算の設定がありません。」と案内が表示され
利用率の入力欄がございません。
マイナ保険証利用率が30%以上の月があれば、電子的診療情報連携体制整備加算定を
算定する診療月も出てくると思いますが、電子的診療情報連携体制整備加算に変更になって、
利用率はどのように登録するのでしょうか。
□対応内容
電子的診療情報連携体制整備加算の算定要件にあるマイナ保険証利用率の設定について
電子的診療情報連携体制整備加算の施設基準の設定があり、マイナ保険利用率が
30%未満(利用率設定が1から29)の時はシステム内部的に施設基準の
設定なしとするように対応しました。
システム管理の施設基準設定の「医療DX」で表示するマイナ保険利用率画面の
該当月の利用率に設定します。
利用率の設定が0の場合は満たしているとしますので、30%未満となる場合のみ
設定で構いません。
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(C)入退院登録
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□対応範囲:入退院登録
□管理番号:support20260622-022
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
6月1日より算定可能となった下記の「物価高対応料2」について、
算定ができない事象を確認しております。
【対象】
物価高対応料2(急性期一般入院料4及び看護・多職種協働加算)チ 58点
ご提供いただいた改定資料「令和8年6月診療報酬改定対応(入院)」の
記載に従い、システム管理「5001 病棟管理情報」の病棟設定画面から、
F10押下で遷移する(W201)入院料加算設定画面にて「190890010 看護・
多職種協働加算1(277点)」を設定しております。
しかしながら、入院会計照会画面では、物価高対応料2について
「45点(ト)(チの場合を除く)」が表示されており、「58点(チ)」が算定されません。
なお、理由は不明ですが、異動登録を実施した場合に限り、15日以降から?
「58点(チ)」のコードが入院会計照会画面に表示されることを確認しております。
当方の認識では、当該点数は入院初日から算定可能と解釈しております。
□対応内容
入院物価対応料の自動算定について
・ハ 急性期病院B一般入院料及び看護・多職種協働加算(※)を算定する場合
・チ 急性期一般入院料4及び看護・多職種協働加算(※)を算定する場合
を算定する場合は、システム管理「5001 病棟管理情報」から遷移する
(W201)入院料加算設定画面で対応する
・190890110 看護・多職種協働加算2 255 点
・190890010 看護・多職種協働加算1 277 点
を設定することとしていますが、(W201)入院料加算設定画面で当該加算の下に
他の入院料加算を設定してる場合、加算の設定有無が正しく判定できない
不具合がありましたので修正しました。
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(D)明細書
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□対応範囲:明細書
□管理番号:support20260408-019
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
事情があり、R8.2月分、3月分の全件をこれから請求する医療機関様です。
数日前に一括作成した際には、問題なく集計されましたが、44総括表で
レセ電を作成すると「該当データなし」とエラーになってしまいました。
種別不明等が関係しているか確認のため、再度、42明細書で一括作成をやり直した所、
なぜか「社保本人単独」のみ集計が上がってきません。
念の為、「社保本人単独」の該当者を個別作成してみた所、問題なく作成出来ました。
その後、一括作成を行ってみましたがやはり「社保本人単独」のみが集計されません。
2月分、3月分共に「社保本人単独」のみが集計されない現象が起こっておりますが、
どのようにしたらデータが作成されますでしょうか。
また、レセ電を作成しようとした際にでたエラーが関係しているのでしょうか。
□対応内容
(R02) レセプト印刷指示画面で、印刷順を「01 種別・保険者番号・カナ氏名順」
又は「02 種別・保険者番号・患者番号順」としたとき、種別毎の件数又は
頁数が1万を超えた場合に表示が行われませんでした。
また、頁数が1万を超えた場合は、該当種別を0頁と誤判定してしまうことから、
印刷ができませんでした。
表示桁数を1桁拡張し、1万を超えた場合でも件数・頁数が表示されるように修正しました。
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□対応範囲:明細書
□管理番号:support20260608-005
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
①措置入院で
後期高齢保険+020精神入院の組み合わせで4/3~4/22まで
精神科救急急性期医療入院料 入院ベースアップ評価料25 20回算定しています。
②措置入院から医療保護入院で
後期高齢保険+群馬県公費177高齢障の保険組み合わせで4/23~4/30まで
精神科救急急性期医療入院料 入院ベースアップ評価料25 8回算定しています。
ORCAではエラーにならずレセプトの表記や入院会計照会で重複は見られませんでしたが
「オンライン請求時のAPIチェックとレセプト博士で入院べースアップ評価料が
重複している部分があります。」となります
。
またオンライン請求では要確認になります。
□対応内容
入院患者で月途中に保険組合せを変更した月のレセプト電算提出用データと
入院EFファイルについて「入院ベースアップ評価料」と「物価対応料」の明細行が
重複して記録される不具合がありましたので修正しました。
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(D)API
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□対応範囲:API
□管理番号:
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
1007.自動算定・チェック機能制御情報で薬剤情報提供料(一般)を1算定する
(月1回)にしています。
例えば12月1日にカルテから薬剤情報提供料を送信し、ORCAで取込み登録します。
12月15日に受診があり、カルテから薬剤情報提供料を送信すると、
ORCAの診療行為画面で中途表示から薬剤情報提供料が展開されません。
ORCAでは「00正常に受け取りました」となっていますが、中途表示データに表示されません。
ORCAで手入力することは可能なので、同様にカルテから受け取れるようにしてほしいです。
やむを得ず、1007.の設定を「0算定しない」で運用しています。
カルテで薬剤情報提供をした旨を記載し、カルテから薬剤情報提供料を
送信するようにしていますが、算定漏れとならないよう、ORCAで自動算定の設定
にしておきたいです。(その場合、後からカルテ記載する)
□対応内容
中途終了データ作成(/api21/medicalmodv2 )で薬剤情報提供料、処方料など
中途データ作成時に破棄するコードを取り込むことを可能としました。
1.中途終了データ作成時に破棄するコードに取込み区分
(Medication_Import_Flg)「yes」と設定がある時は中途データに取込みます。
2.取込み区分を有効とするのは、薬剤情報提供料・処方料・処方箋料・調基・
検査判断料・入院調剤料とします。
(減)、薬剤料逓減などの減算コード、外来調剤料は取込み設定があっても破棄します。
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□対応範囲:API
□管理番号:support20260515-023
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
弊社電子カルテとORCAの医療区分・ADL連携についてご教示ください。
弊社電子カルテから修正された医療区分・ADLを送信した際に医療区分・ADLに
応じて入院料が自動で変更される方と、入院会計照会>ADL入力>入院料変更を
押さないと変更にならない方がいらっしゃいます。
弊社にて確認できたのは、入院料18→12に変更になったときは自動で12に変更されましたが、
入院料1→4に変更になったときは「入院料と医療区分・ADL区分の評価が
一致しない日があります」と警告がでて、「入院料変更」を押さないと変更になりませんでした。
(例:5/1は最初は入院料1で算定していたが、評価間違いがあり、入院料4に変更になった。
その分を送ると上記の警告が出てくるときとでてこない時がある)
「入院料変更」を押さないといけない条件はございますか?
□対応内容
入院患者医療区分・ADL点数登録API(/orca32/hsptevalmodv2)
について、療養病棟入院基本料(病院)でスモン(ID:12)を設定して実行した場合に、
スモンの入院料(入院料28から30)に更新されない不具合がありましたので修正しました。
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(D)その他
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□対応範囲:その他
□管理番号:
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
[orca-biz:11056] お知らせ◆病名登録APIによる更新時の注意喚起
「なお6月末のパッチにて、月次統計から該当の病名で転帰されていない病名を持つ
患者一覧の出力機能を追加します。」
これの対応をしました。
月次統計より
帳票名:病名マスタ新旧名称相違対象患者一覧
プログラム名:ORCBG035
を設定して処理を実施してください。
□対応内容
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□対応範囲:その他
□管理番号:
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
令和8年6月診療報酬改定における月次業務に対応しました。
詳細は別途資料を参照してください。
□対応内容
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