パッチ提供(第103回)◆日医標準レセプトソフト ver 5.2.0 全23件:登録/照会/診療行為/入退院登録/データチェック/明細書/システム管理マスタ/API/帳票/地方公費・負担金計算関係/その他

■厳重注意事項

プログラム更新時において、データベースの構造変更処理が実行される場合があります。
データ量によっては、時間を要する場合がありますので、実行中は誤って電源を切らないようにしてください。

■プログラム更新処理手順について

■WebORCAクラウド版:
 メンテナンスにて自動で適用されます。

■WebORCAオンプレ版:
 ログイン画面よりユーザ名、パスワード入力後、「アップデート」ボタンを押下し、
 プログラム更新をおこなってください。

 プログラム更新後は画面左下にありますバージョン情報の「アプリケーション」
 部分が提供日付となっていることをご確認ください。

 ※ 下記コマンドでもプログラム更新が可能です
 $ systemctl stop jma-receipt-weborca
 $ sudo weborca-install
 $ systemctl start jma-receipt-weborca

■日レセオンプレ版(MONTSUQI):
 「トップメニュー」から「03 プログラム更新」を選択します。

 「更新」ボタンをクリックするかF12キーを押します。

 「プログラム更新を実行します。よろしいですか?」に対し
 「OK」をクリックするかF12キーを押します。

 3分〜5分程度待ちます。
 (ダウンロードを行うため回線の込み具合によりこれ以上かかる場合もあります。)

 「状況」ボタンをクリックするかF11キーを押します。
 画面中の一覧最下行の処理状態が「済」になればプログラムの取得は終了していることを表します。

 これを確認したらメニューに戻って業務を再開してもかまいませんが
 この処理は自動的に自システム(日レセ)の再起動を行いますのでその処理中には
 画面がフリーズしたようにしばらく動かなくなることがあります。
 しばらく(長くても1分程度)待っていただければ画面は動き出しますのでご注意ください。

※スタンバイサーバのプログラム更新について

 プログラム更新は基本的にマスタサーバのみおこないます。
 レプリケーション状態ではスタンバイサーバ側のDB更新ができず、プログラム更新処理が
 エラーとなるため、スタンバイサーバではおこないません。

 スタンバイサーバでは、障害発生時、マスタ昇格した際にプログラム更新をおこなってください。

■プログラム更新により修正される内容について

第103回:令和8年7月28日(2026-07-28)提供分

* パッチ提供に関するドキュメントは
  PD-520-103-2026-07-28.pdf
  令和8年6月診療報酬改定対応資料
  令和8年8月診療報酬改定対応資料
   です

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(A)登録

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□対応範囲:登録
□管理番号:support20260703-040
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 社保と生保の併用の患者様のオンライン資格確認の際の
 エラーについて問い合わせです。
 マイナンバーカードで読み取った情報をオンライン資格で確認後に、
 公費照会画面で生保を選択し公費更新を押下したところ
 「PMH公費と重複しています。選択できません。」というエラーが
 表示されてしまい患者登録画面に反映されません。
 患者登録画面ではすでに同じ負担者番号・受給者番号で
 登録されていますが有効期間は1カ月ごとで区切られています。
 他の生保単独でマイナンバーカードで確認された患者様は
 公費更新を押下しても同様のエラーは表示されませんでした。

□対応内容
 患者登録で(P034)オン資格限度額認定証・公費照会の画面で、
 医療扶助(生保)を選択して「F10 公費更新」を押下した時、
 エラーではないが「PMH公費と重複しています。
 選択できません。」とエラー表示することがありましたので
 表示しないように修正しました。
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□対応範囲:登録
□管理番号:support20260717-028
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 12登録>「所得者情報」タブより、登録公費についての
 限度額情報を登録すると「公費負担額対象公費が60件以上です」と
 エラーメッセージが表示され登録できません。
 「基本情報」画面での公費欄での登録は8件しかなく、
 直近の保険組合せも「0024」で登録されていることから、
 公費が60件に満たないことは確実なので上記エラーには
 該当しないと思われますが、他に確認する箇所がございましたら
 ご教示いただきたいです

□対応内容
 患者登録で公費負担額を登録する同じ公費が複数登録があり、
 それぞれの公費に対する公費負担額の履歴の期間が
 複数重複していた場合、公費の登録が60件以下でも公費負担額で
 公費を選択した時、「公費負担額対象公費が60件以上です。」
 とエラーとなることがありましたので修正しました。
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(B)照会

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□対応範囲:照会
□管理番号:support20260227-021
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 患者登録にて一部環境依存文字にて氏名登録している場合、
 s-jisにてCSVデータ出力時、全く違う文字で出力され、帳票作成な
 13照会より、どに使用する場合、文字が違う事に気づかない事がある、
 とお問い合わせをいただきました。
 ORCAでは特に問題なく登録できている状態です。
 今回例で言われた文字は"綠"という漢字でORCAでの登録はきちんと
 この文字で登録されていますが、13照会からCSV出力、文字コードを
 s-jisにて出力すると全く違う"惲"となり見た目で明らかに違う文字で
 あることの判断ができないとの事です。
 この場合、●や■での出力はできないのでしょうか?
 また以前は患者登録にて"髙"を登録した場合は●等になっていたかと
 思うのですが、現在はEnterを押すと勝手に"高"に変わってしまいます。

□対応内容
 患者登録で氏名の一部を「綠」のような第三、四水準文字で
 登録したとき、「13 照会」で文字コードに「1 EUC」、「2 S-jis」
 を設定してCSVデータ出力を行った場合、全く違う文字で
 出力されていました。
 「綠」は「惲」で出力されます。
 文字コードに「1 EUC」、「2 S-jis」を設定した場合は、
 第三、四水準文字を「■」に変換して出力するように対応しました。
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(C)診療行為

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□対応範囲:診療行為
□管理番号:support20260623-029
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 【発生している事象】
 長期収載品である「フェブリク錠」を処方入力する際、
 以下の現象が発生しております。
 フェブリク錠にコメントを追加しようとすると、「保険組み合わせが
 ありません」とエラーが表示される。
 コメントを入力する前に保険組み合わせを選択し直すと、入力していた
 フェブリク錠から下の診療行為(処方等)がすべて消えてしまう。
 【ご教示いただきたい点】
 ・上記のように、保険組み合わせを切り替えた際に入力済みの診療行
  為が消えてしまう原因、および回避する操作手順はございますでしょうか。
 ・もしくは、該当の入力画面を開いた時点で、有効な保険(002等)が初め
  から選択されている(デフォルト)状態に設定することは可能でしょうか。

□対応内容
 外来の診療行為で診療内容の入力中に行挿入したまま、
 保険組合せを変更した時、行挿入した空白行の後を削除して
 いましたので削除しないように修正しました。
 中途データで展開した保険組合せが無効で変更後の保険組合せが
 後期高齢者の場合や健保を労災保険に変更した時になります。
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□対応範囲:診療行為
□管理番号:support20260625-036
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 昨日ご提供いただいたパッチプログラム適用済の電子カルテ連携医療
 連携医療機関様において、「099509901 労災(加算なし)」が
 機能しない事象が発生しております。
 操作:電子カルテより消炎鎮痛等処置および099509901 
 労災(加算なし)を入力して送信
 パッチ適用前環境:以下のみ反映される
 消炎鎮痛等処置
 099509901 労災(加算なし)
 パッチ適用後環境:四肢加算が自動算定される。ORCA側で画面展開後
 手で削除すれば、中途終了して再度中途表示から展開等を行っても
 四肢加算は自動算定されない。
 消炎鎮痛等処置
 101400020 S労災(1.5倍)(処置)
 099509901 労災(加算なし)
 パッチドキュメントには特に本件に関する制限事項について記載が
 ありませんでしたが、「101400020 労災(1.5倍)(処置)」と
 「099509901 労災(加算なし)」をカルテ入力して送信した場合は、
 ORCAで四肢加算を手で削除する仕様に変更となったのでしょうか。

□対応内容
 労災の四肢加算コードに選択式コメントが追加されたことにより、
 労災四肢加算を自動算定した時も手動入力扱いとしました。
 このため、自動算定した「労災(2倍)(処置)」等の下に
 「労災(加算なし)」を手動入力してもそのままとなっていました。
 労災四肢加算を自動算定した時に、「労災(加算なし)」
 または、別の労災四肢加算を手動入力した時は自動算定した
 労災四肢加算を削除するように修正しました。
 なお、訂正展開した場合は四肢加算の自動算定をしません
 ので削除はしません。
 登録した労災四肢加算コードを変更する時は、手動入力に
 より修正・削除して下さい。
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□対応範囲:診療行為
□管理番号:request20251028-001
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 「早期診療体制充実加算(通院・在宅精神療法の加算で、
 精神科を最初に受診してから3年間算定可能)」の
 自動算定機能を要望いたします

□対応内容
 通院・在宅精神療法の早期診療体制充実加算を
 通院・在宅精神療法開始日を初回として自動算定するようにしました。
 1.システム管理「1038 診療行為機能情報」10:精神早期診療体制充
  実加算「0 自動算定しない」(デフォルト)を「1 自動算定する」に
  設定した場合、通院・在宅精神療法を入力した時に早期診療体制充実加算
  を自動算定します。令和8年6月診療分以降となります。
 2.早期診療体制充実加算の施設基準の設定が複数ある時は、
  1から順に対象とします。
 3.精神科を最初に受診した日は
  「099830102 通院・在宅精神療法開始日」の算定日とします。
  算定日の登録がない時は、初診算定日または
  「初診料(同一日複数科受診時の2科目)」算定日とします。
 4.早期診療体制充実加算の自動算定があり「099830102
  通院・在宅精神療法開始日」の算定がない時は、20歳未満の
  加算算定時と同様に警告メッセージを表示します。
  初診料の入力時「警告!通院・在宅精神療法開始日
  (099830102)の算定を行ってください。」を表示します。
  初診でない時「警告!通院・在宅精神療法開始日の履歴
  登録がありません。」を表示します。
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□対応範囲:診療行為
□管理番号:support20260707-002
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 公害健康被害補償制度の請求時に電子的診療情報連携体制
 整備加算が算定できないため、診療行為画面で削除します。
 その後算定可能な明細書発行体制等加算を算定しようとすると、
 「電子的診療情報連携体制整備加算を算定します。算定出来ません。」
 と出てきて先に進めません。
 区役所の担当者から「電子的診療情報連携体制整備加算を削除して、
 明細書発行体制等加算を算定するように」と連絡がありました。
 どのような設定をすればよろしいでしょうか?

□対応内容
 電子的診療情報連体制整備加算の施設基準設定がある時、
 明細書発行体制加算は算定できませんが、公害保険を
 使用時は手動入力を可能としました。
 入力時に「警告!電子的診療情報連携体制整備加算を算定
 しますがよろしいですか?」と警告メッセージを表示します。
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□対応範囲:診療行為
□管理番号:support20260706-057
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 オンライン請求時に在宅薬剤の点数が違うとエラーに
 なっているとの問合せがありました。
 レセプトは在宅薬剤1706点ですが、オンライン請求では
 1707点ではないかとのことです。
 入力している薬剤は以下2剤です。
 ・マンジャロ皮下注5mgアテオス 0.5mL ×4(単価3848)
 ・ランタスXR注ソロスター450単位 ×1(単価1674)
 注射薬と注射薬の間に注入器用注射針の診療行為コードが
 入力されていますが、レセ電作成時は診療行為と医薬品レコード別に
 記録する動作になっているものと思いますが、
 現状上記動作となっていないようです。

□対応内容
 在宅医療でレセプトに点数記載する診療コードが薬剤と
 薬剤の間にある時、正しく点数計算ができていませんでした。
 在宅医療で薬剤間に診療コードがある時は、「薬剤の間に
 診療があります。薬剤はまとめて入力して下さい。」
 とエラーとするように修正しました。
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(D)入退院登録

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□対応範囲:入退院登録
□管理番号:support20260702-046
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 「地域包括ケア病棟」に入院している患者に対し「物価対応料2
 (地ケア入院料1等(40日以内))」が算定されている患者と
 そうでない患者がいますが、どのような条件が影響するのでしょうか?」
 との問い合わせが来ております。

□対応内容
 入退院登録画面で入院登録済みの患者について異動区分
 「01 入院登録(訂正)」で処理を行った場合、次月の
 物価対応料の算定がクリアされてしまう不具合が
 ありましたので修正しました。
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(E)データチェック

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□対応範囲:データチェック
□管理番号:support20260703-044
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 自賠責で第三者行為の入力がありますが、データチェックで
 「選択式コメントが未入力です。確認してください。
 【消炎鎮痛等処置(器具等による療法)〇日】」と表示します。
 7/1のパッチ提供で労災自賠責等ではチェックするように修正しましたと
 ありますが、第三者行為は労災・自賠責・第三者行為のくくりだから
 チェックとしてだしてているのでしょうか?

□対応内容
 消炎鎮痛等処置と労災分での選択式コメントコードでは、
 労災保険と自賠責(労災準拠)の場合にデータチェックの
 対象とするように修正しました。
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(F)明細書

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□対応範囲:明細書
□管理番号:support20260701-041
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 WebORCAクラウドをご使用中のユーザー様で、特定の
 患者様1名のみ、レセプトプレビューが表示されなくなりました。
 「会計照会-プレビュー」、「診療行為-登録-プレビュー」
 いずれの場合も表示されず、「帳票DBに更新できませんでした。
 SPRTRETURN=001」という赤字のエラーメッセージが表示されます。
 42明細書から個別作成するとレセプト作成可能で、
 印刷・プレビュー表示も可能です。
 R8.1月~6月の今までのレセプトすべて、R8.7月で
 「再診料のみ」登録した場合でも、現象が確認されています。
 ユーザー様曰く「訂正診療で6月の特定疾患処方管理加算を削除
 するまでは、プレビュー表示できていた」ということでした。
 明細書が作成できていますので、請求には問題ないかと
 思われますが、何か考えられる原因がありますでしょうか。

□対応内容
 プレビュー関係のテーブルが不正な状態の場合に
 リアルタイムプレビューが表示できない場合がありましたので、
 「戻る」押下時に該当するレコードを削除するようにしました。
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□対応範囲:明細書
□管理番号:
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 「19999件」のレセプトでプレビューを試しました。
 「R02 レセプト作成-印刷指示」画面では総件数、
 総頁ともに「19999件」と表示されたのですが、プレビューをおこなった際、
 処理結果に表示された処理枚数は「9999枚」でレセプトには
 ページ数が記載されておりませんでした。
 プレビューでも「番号:9900」までしか表示することができず、
 「番号:10000」以上のレセプトを確認することができませんでした。

□対応内容
 「R02 レセプト印刷」で1万枚以上のレセプトを処理したとき、
 処理結果画面の頁数を正しく表示するようにしました。
 また、プレビュー画面で1万枚以降の帳票を表示できるよう
 にしました。
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□対応範囲:明細書
□管理番号:
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 「C02 病名登録」等から遷移する「C50 コメント入力」で
 「99 レセプト摘要欄コメント」を選択して入力したコメントは、
 レセ電データに先頭のレコーのみ診療識別「99」を記録していましたが、
 コメントレコードが98レコードを超えるとオンライン請求時に
 「L2998 診療識別を省略した摘要レコードが連続して98レコードを
 超えて記録されています。」となることから、診療識別を
 全て記録するよう変更しました。
 パッチ適用前の記録例
 CO,99,1,810000001,コメント1
 CO,,1,810000001,コメント2
 CO,,1,810000001,コメント3
 CO,,1,810000001,コメント4
 CO,,1,810000001,コメント5
 パッチ適用後の記録例
 CO,99,1,810000001,コメント1
 CO,99,1,810000001,コメント2
 CO,99,1,810000001,コメント3
 CO,99,1,810000001,コメント4
 CO,99,1,810000001,コメント5

□対応内容 

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□対応範囲:明細書
□管理番号:support20260706-020
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 6/24のレセプト対応にて、初診にて【同一日複数科受診】の
 算定がある場合、コメント
 「830100923 1つ目の診療科(初診料);」および
 「830100002 2つ目の診療科(初診料);」を自動記載すると思いますが、
 一方が(DUMMY)だった場合、コメントが記載されませんでした。
 健診にて算定済みのため、DUMMYとなっています。
 DUMMYの場合は記載が必要ないのでしょうか?
 複数診療科受診
 内科 〇日
 眼科 〇日の記載はあります。

□対応内容
 令和8年6月からのレセプトコメント自動記載対応
 1つ目の診療科で「099110001 初診料(DUMMY)」または
 「099120001 再診料(DUMMY)」を算定、2つ目の診療科で
 【同一日複数科受診】を算定した場合、1つ目の診療科及び
 2つ目の診療科コメントが【同一日複数科受診】の剤に
 自動記載(記録)されませんでしたので修正しました。
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(G)システム管理マスタ

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□対応範囲:システム管理マスタ
□管理番号:
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 病床機能報告用の病棟コードについて令和8年7月より
 「回復期機能病棟」の名称が「包括期機能病棟」に変更となりました。
 (マスタについては7/15マスタ更新提供済み)
 (例)
 漢字名称:「回復期機能病棟01」→「包括期機能病棟01」
 カナ名称:「カイフクキキノウビョウトウ01」→「ホウカツキキノウビョウトウ01」
 この対応としてシステム管理「5001 病棟管理情報」
 「5002 病室管理情報」の病床機能報告コンボボックスの
 選択名称を有効期間の開始年月で変更する対応を行いました。
・有効期間の開始年月が令和8年6月迄「3 回復期」
・有効期間の開始年月が令和8年7月以降「3 包括期」
名称の変更だけでレセプト電算提出用データに記録する病棟コードに変
更はありません。
このことから病棟、病室の有効期間を区切る対応は必須ではありませ
ん。

□対応内容
 
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□対応範囲:システム管理マスタ
□管理番号:
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 管理コード1010職員情報の登録において、オペレーターIDの項目で
 ormasterの場合はオペレータIDの変更を不可としました。

□対応内容
 
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(H)API

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□対応範囲:API
□管理番号:support20260708-022
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 APIにて注射と加算項目を送信された際に、加算項目の
 Medical_Class_Numberは「1」になっていますが、
 ORCAに登録された際に「2」になってしまう現象が
 発生している医療機関があります。リクエスト電文を
 確認させていただきましたが、確かに回数は「1」で送信されているようで、
 レスポンスにも登録完了と出ているのでエラーが出ているわけで
 はないのですが、取り込み時に何故変更されるか分かりますでしょうか。
 リクエスト電文について添付させていただきますので、
 ご確認をよろしくお願いいたします。
 対象注射
 .340 * その他注射
 130012010 硝子体内注射
 k2 両
 620006431 0.3 サンドールP点眼液
 620006489 6.7 PA・ヨード点眼・洗眼液 0.2%
 629938401 1  アフリベルセプト硝子体内注射用キット40mg/mL
 0.05mL
 620003853 0.3 キシロカイン点眼液4%
 対象加算
 130013790   Sバイオ後続品導入初期加算(注射)

□対応内容
 API中途データ作成(/api21/medicalmodv2)で、点数マスタの
 データ区分が加算のみの剤を送信された場合、前の剤と
 診療種別区分が一致していれば前の剤の加算とするようにし
 ていますが、診療種別区分が「340 その他注射」で
 通則加算のみの時は別剤とするようにしました。
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□対応範囲:API
□管理番号:request20260428-003
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 診療情報返却API(/api01rv2/medicalgetv2)のレスポンス内に
 「ドクターコード」の追加を要望致します。
 ある医療機関様向けに診療情報を一覧取得するアプリを
 開発しようとしておりますが、受診履歴にあるはずの
 ドクターコードがレスポンスに無く、
 ドクターコードでの抽出機能が実装できません。

□対応内容
 診療情報返却API(/api01rv2/medicalgetv2)の
 レスポンス内に「ドクターコード」を追加しました。
 外来の受診履歴取得(class=01)、受診履歴診療行為内容
 (class=02)のレスポンスでドクターコード(Physician_Code)、
 ドクター名(Physician_WholeName)を返却します。
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(I)帳票

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□対応範囲:帳票
□管理番号:support20260626-020
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 疾患別リハビリテーションの発症年月日と疾患名が、
 (特定患者)のマスタで入力した際、会計カードに表示されません

□対応内容
 令和8年6月に新設されたリハビリテーション料を算定した
 場合、会計カードに該当のリハビリ発症日コメントが
 自動記載されませんでしたので修正しました。
 <新設されたリハビリテーション料の例>
 180764430 脳リハ(1)(理学療法士・特定患者)
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(J)地方公費・負担金計算関係

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□対応範囲:地方公費・負担金計算関係
□管理番号:kk129499
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 令和8年8月奈良県五條市子どもの医療費助成の
 現物給付方式の一部負担金の変更について

□対応内容
 和歌山県において奈良県五條市福祉医療費助成制度の
 入院負担金計算対応を行っていましたが、
 制度変更により対応はR8年7月末までとします。
 【参考】入院負担金計算対応内容
 ・システム管理1001:
  都道府県番号「30 和歌山」の医療機関
 ・対象保険番号:
  子ども(保険番号273)、ひとり親(保険番号293)、
  障害(保険番号383)
 ・保険番号マスタの入院月上限額は500円設定
  (入院日数が14日未満の金額)
  であるため、入院日数が14日以上となる場合は負担金
  計算時に月上限額を1000円として計算
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□対応範囲:地方公費・負担金計算関係
□管理番号:自賠責レセプト点数相違
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 自賠責(健保準拠)および第三者行為のレセプトについて、
 入院料加算の点数から減算対象となる加算の点数が
 マイナスされていないようです。

□対応内容
 労災自賠責の減算点数集計修正(入院料加算の減算点数)
 <負担金計算>
 自賠責(健保準拠)・公務災害(健保準拠)で、入院料加算の
 減算を算定した場合、[入院料等]欄の点数集計で減算でな
 く加算となっていましたので修正しました。
 <レセプト>
 自賠責(健保準拠)・自賠責(第三者行為)・公務災害(健保準
 拠)で、入院料加算の減算を算定した場合、[入院]欄の点数
 集計で減算でなく加算となっていましたので修正しました。
 また、摘要欄記載で点数の前に▲を記載するよう修正しました。
 <減算コードの例>
 190182590 栄養管理体制減算規定該当(入院基本料)
 190814310 身体的拘束最小化減算規定該当(入院基本料)
 190877610 賃上実施未届出医療機関減算(ロ)
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□対応範囲:地方公費・負担金計算関係
□管理番号:
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 「令和8年8月・令和9年8月からの実施を予定している
 高額療養費制度の見直しの内容について」
 令和8年8月診療分から実施の内容について対応を行いました。
 ※令和9年8月診療分から実施予定については含まれていません。
  詳細は別途資料を参照してください。

□対応内容
 
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(K)その他

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□対応範囲:その他
□管理番号:kk129499
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 令和8年6月からの医療観察法入院の改定対応を行いました。
 詳細は別途資料を参照してください。

□対応内容
 
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