パッチ提供(第105回)◆日医標準レセプトソフト ver 5.2.0 全14件:受付/登録/診療行為/明細書/総括表、公費請求書/API/帳票/地方公費・負担金計算関係

■厳重注意事項

プログラム更新時において、データベースの構造変更処理が実行される場合があります。
データ量によっては、時間を要する場合がありますので、実行中は誤って電源を切らないようにしてください。

■プログラム更新処理手順について

■WebORCAクラウド版:
 メンテナンスにて自動で適用されます。

■WebORCAオンプレ版:
 ログイン画面よりユーザ名、パスワード入力後、「アップデート」ボタンを押下し、
 プログラム更新をおこなってください。

 プログラム更新後は画面左下にありますバージョン情報の「アプリケーション」
 部分が提供日付となっていることをご確認ください。

 ※ 下記コマンドでもプログラム更新が可能です
 $ systemctl stop jma-receipt-weborca
 $ sudo weborca-install
 $ systemctl start jma-receipt-weborca

■日レセオンプレ版(MONTSUQI):
 「トップメニュー」から「03 プログラム更新」を選択します。

 「更新」ボタンをクリックするかF12キーを押します。

 「プログラム更新を実行します。よろしいですか?」に対し
 「OK」をクリックするかF12キーを押します。

 3分〜5分程度待ちます。
 (ダウンロードを行うため回線の込み具合によりこれ以上かかる場合もあります。)

 「状況」ボタンをクリックするかF11キーを押します。
 画面中の一覧最下行の処理状態が「済」になればプログラムの取得は終了していることを表します。

 これを確認したらメニューに戻って業務を再開してもかまいませんが
 この処理は自動的に自システム(日レセ)の再起動を行いますのでその処理中には
 画面がフリーズしたようにしばらく動かなくなることがあります。
 しばらく(長くても1分程度)待っていただければ画面は動き出しますのでご注意ください。

※スタンバイサーバのプログラム更新について

 プログラム更新は基本的にマスタサーバのみおこないます。
 レプリケーション状態ではスタンバイサーバ側のDB更新ができず、プログラム更新処理が
 エラーとなるため、スタンバイサーバではおこないません。

 スタンバイサーバでは、障害発生時、マスタ昇格した際にプログラム更新をおこなってください。

■プログラム更新により修正される内容について

第105回:令和8年8月25日(2026-08-25)提供分

* パッチ提供に関するドキュメントは 
 PD-520-105-2026-08-25.pdf
 令和8年8月診療報酬改定対応資料
 です

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(A)受付

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□対応範囲:受付
□管理番号:request20250521-001
□問い合わせ(不具合)及び改善内容  予約、受付システムで診療中に動作が停止するという事象が発生しました。
 調べてもらったところ、APIで取得した受付一覧の中で「ドクター」が空欄のまま
 受付登録された患者がいたために、データ異常と判断されて動作停止したとのことでした。
 確認してみると、「11受付」で「診療科」「診療内容」は選択チェックがされますが、
 「ドクター」は空欄のまま受付できてしまいます。「ドクター」も選択チェック
 するようにできないでしょうか。

□対応内容
 受付のドクターコードが未設定の時はエラーとすることをシステム管理に設定を追加しました。
 1.システム管理「1045 予約・受付機能情報」の<受付>ドクター設定区分を
  「1 空白チェックあり」と設定します。
 2.受付画面で「受付完了」を押下した時、ドクターが空白の場合は
  「ドクターを選択して下さい」とエラーメッセージを表示します。
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(B)登録

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□対応範囲:登録
□管理番号:
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 訪問(オン診)診療のPMH対応マイナンバーカードの利用による資格確認および
 訪問診療患者(オンライン診療)の資格確認時に公費・地単公費についての
 情報を取得し、それを利用して、日レセへの公費の取込みを可能としました。
 ※onshi-toolsのアップデート必須

□対応内容
 
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(C)診療行為

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□対応範囲:診療行為
□管理番号:support20260729-021
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料2の入力についてセットを添付ファイルのように
 組んでいる医療機関様からのお問合せです。
 少し前までは、添付ファイルのセットで入力を行うと、
 C**在宅持続陽圧呼吸療法用塗料器加算(CPAPを使用)
 1 当月分
 2 翌々月分
 3 翌月分
 4 前月分
 5 前々月分
 の一覧選択サブの表示がされていたようですが、本日(7/29)に入力したところ
 一覧選択サブが表示されなくなったと連絡をいただきました。
 社内で7/28の更新作業を行う前の環境で動作確認を行ったところ、
 更新前は一覧選択サブの表示がありました。何か仕様の変更がありましたでしょうか?

□対応内容
 システム管理「1038 診療行為機能情報」の選択式コメント一覧を
 「2 自動表示する(選択コメントなし)」と設定している時、選択式コメントの
 対象となる診療コードと剤内の次に対象となる診療コードの間に選択コメントがなくても、
 診療コードの下に選択式コメントコードがあれば選択式コメント一覧を自動表示しませんでした。
 対象となる診療コードと次に対象となる診療コードの間に選択コメントなければ
 自動表示するように修正しました。
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□対応範囲:診療行為
□管理番号:support20260729-032
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 同月2回目の往診料に対し、「算定上限回数を超えています。算定できません。」
 のエラーが表示されると医療機関からお問合せがありました。
 現象を確認したところ、当該診療日(7/28)のオーダーには
 ・114000110 往診料
 ・160181250 NT−proBNP
 が含まれており、上記2件は7/7に既に算定済でした。
 7/28診療分のオーダーを中途表示から取り込むと「算定上限回数を超えています。算定できません。」
 のエラーが表示されエラーメッセージを閉じると【114000110 往診料】の
 入力コード欄が赤色に反転し、【160181250 NT−proBNP】を削除したところ、
 エラーが解消され診療行為が登録できることを確認しております。
 弊社の検証機でも、往診料の入力コード欄が黄色になる現象を確認いたしました。
 往診料に対するエラーではなくNT−proBNP(月1回算定)に対するエラーかと
 存じますが、往診料の入力コード欄の色が変わる原因についてご教示いただけますでしょうか。

□対応内容
 システム管理「1038 診療行為機能情報」の選択式コメント一覧を「1 自動表示する」、
 「2 自動表示する(選択コメントなし)」と設定している場合、診療行為で
 中途データ展開時に、選択式コメント一覧の表示対象の診療コードより下に
 算定回数エラーなどエラーの診療コードが存在した時、エラーメッセージを表示した
 後のカーソル位置は選択式コメント一覧を表示する診療コードになっていました。
 また、この時、エラーメッセージを閉じて、カーソル位置がある選択式コメント一覧対象の
 コードを削除した場合、同じエラーメッセージ表示後のカーソル位置が削除した
 コードの位置のままでした。中途データ展開時にエラーがある場合、
 選択式コメント一覧の処理をしないように修正しました。
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□対応範囲:診療行為
□管理番号:support20260804-014
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 21診療行為での実日数の登録の挙動がおかしいとお問い合わせがありました。
 症状としては添付画像1,2,3の順の操作で、まず中途表示から展開して、
 手動で実日数といれて1の画像のように実日数算定を選び確定を押すと、
 2の画像のように裏の診療行為の画面に戻らず、選択していた実日数算定の
 フォーカスが消えるだけ。再度実日数算定を選んで確定を押すと3の画像のように、
 2か所に実日数算定の登録がされる。という状況です。

□対応内容
 システム管理「1038 診療行為機能情報」の選択式コメント一覧を「1 自動表示する」、
 「2 自動表示する(選択コメントなし)」と設定している場合、診療行為で
 中途データ展開後に「実日数」などを入力して診療行為一覧を表示した時、
 選択したコードが、選択式コメント一覧の表示対象の診療コードの下に
 展開されていましたので正しく表示するように修正しました。
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□対応範囲:診療行為
□管理番号:
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 中途終了一覧(K10)に次頁ボタンを追加し、200件毎の表示を可能とする。

□対応内容
 1.中途終了一覧で対象が200件超ある時、画面右下に「次頁有り」と表示します。
   「F7 次頁」押下で次の200件を表示します。
   「F6 前頁」押下で前の200件を表示します。
   表示する対象は中途データの件数で判断します。
   中途終了データは他端末から追加・削除が可能ですので、次頁の先頭が前頁の
   続きになるとは限りません。また、前頁が前回と同じ内容であるとは限りません。
 2.画面右下に「次頁有り」の表示がない時に「F7 次頁」押下した場合、または
   「前頁有り」の表示がない時に「F6 前頁」押下した場合は、中途データを
   再度検索し現在表示しているページを再表示します。
 3.画面右下に「次頁有り」「前次頁有り」の表示がある時に「F7 次頁」を
   押下した場合に次の頁の対象がない時は「次 ページはありませんでした。」
   と表示し、カーソルを「F6 前頁」に移動します。
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□対応範囲:診療行為
□管理番号:support20260817-003
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 一般名処方加算の動きについて確認させてください。
 以下、カルテより送信済の全院外処方の内容です。
 一般名加算の対象薬剤どちらも一般名に切り替わる状態のため、一般名加算1で
   問題ないように思われますが、この際に一般名処方加算が自動算定されません。
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 .210
 620488901 2 ピコスルファートNa錠2.5mg「サワイ」
 099209908  【一般名記載】
 620004078 1 【1】マグミット錠500mg
 099209908  【一般名記載】
 用法*14
 .210
 622969601 1 【睡】クービビック錠25mg
 099209908  【一般名記載】
 用法*14
 .220
 621278401 10【2】ピコスルファートNa内用液0.75%「トーワ」
 099209908  【一般名記載】
 用法*1
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 試しにORCAのシス管1030を「1 変更可(一般)」にして【一般名記載】を
 全て削除して処方した場合は一般名処方加算1が自動発生しました。検証したところ、
 ピコスルファートNa錠2.5mg「サワイ」の下に099209908【一般名記載】を
 入れると一般名加算1を取れなくなる動き(他の3種の下にはあっても問題なし)のようです。

□対応内容
 一般名処方加算の算定で、一般名処方加算の対象でない薬剤に「【一般名記載】」を
 入力した時、薬剤の下に一般名コードの頭7桁が同じ薬剤で一般名処方加算の
 対象薬剤の入力があった時、一般名処方加算の対象薬剤が一般名処方加算の対象になりませんでした。
 一般名処方加算の対象でない薬剤に「【一般名記載】」を入力しても
 正しく一般名処方加算を算定するように修正しました。
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(D)明細書

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□対応範囲:明細書
□管理番号:support20260805-025
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 同日複数科受診時のレセプトコメント自動記載につきまして、想定通りの仕様であるか
 ご確認いただきたくご連絡いたしました。
 〈1日の診療内容〉
 1.眼科:初診料を算定
 2.耳鼻咽喉科:初診料(同日複数科算定の2科目)を算定
 3.耳鼻咽喉科(同日再診):同日再診料を算定
 〈現象〉
 上記の場合、以下のレセプトコメントが自動記載されなくなります。
 ・830100923 1つ目の診療科(初診料);眼科
 ・830100002 2つ目の診療科(初診料);耳鼻咽喉科
 ※なお、同日再診料を眼科で算定した場合は、コメントが正常に自動記載されます。
  コメントを手入力することで対応可能かと存じますが、正常な動作であるか
  という点につきまして、ご確認・ご教示をお願いいたします。

□対応内容
 【同一日複数科受診】コメント自動記載修正
 <事例>以下、同日の診療
 ・眼科で「初診料」を算定・耳鼻咽喉科で「初診料(同一日複数科受診時の2科目)」を算定
 ・耳鼻咽喉科で「同日再診料」を算定
 この場合、「初診料(同一日複数科受診時の2科目)」に
 「830100923 1つ目の診療科(初診料);」コメント
 「830100002 2つ目の診療科(初診料);」コメントが
 自動記載(記録)されませんでしたので修正しました。
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(E)総括表、公費請求書

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□対応範囲:総括表、公費請求書
□管理番号:support20260806-026
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 DPCデータ提出支援ツールにてORCAで作成したEFファイルを読み取った際に
 エラーになるとお問合せを頂きました。
 確認しましたらEファイルの診療科区分が「000」となりレセプト科区分が
 空白となっておりました。
 ファイル確認しましたら入院ベースアップ評価料で上記の症状が出ておりました。
 入院ベースアップ評価料に診療科区分やレセプト科区分をセットする方法について
 ご教示頂けますでしょうか。

□対応内容
 令和8年6月改正で追加となった入院ベースアップ評価料166~250を
 自動算定した場合に入院Eファイルの[E-19 レセプト科区分][E-20 診療科区分]が
 記録されない不具合を修正しました。
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(F)API

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□対応範囲:API
□管理番号:request20260121-001
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 患者基本情報取得APIにおいて、患者登録画面の「領収・明細」の
 設定値を取得できるように改善を希望します。

□対応内容
 患者基本情報取得API(/api01rv2/patientgetv2)の返却に領収・明細発行区分を
 追加しました。
 領収・明細発行区分    (PrintInvoiceReceiptStatementClass)
   領収・明細発行区分名称  (PrintInvoiceReceiptStatementClass_Name)
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(G)帳票

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□対応範囲:帳票
□管理番号:support20260708-014
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 R8年4月27日に地域包括ケア入院医療管理料2に入院、60日超えで
 R8.6.26に療養病棟に転出で登録した患者様で、患者様へ請求のための
 入院診療費明細書を発行したところ、物価対応料2(地ケア入院料2等(41日以上)が、
 明細書に記載されないと問合せをいただきました。
 レセプトや入院診療費請求書には、先の物価対応料分も計上されて問題ないそうです。
 医院が言われるには、地域包括ケア入院の60日を超えないで退院した患者では、
 入院診療費明細書にも記載され問題なさそうとのことです。

□対応内容
 月内で療養病棟入院基本料(システム管理5000 療養入院会計表示が
 「1 入院料1--30表示」と設定)と特定入院料(地域包括ケア入院医療管理料2の
 40日以内と41日以上)のいずれも算定した患者の入院診療費明細書に
 「物価対応料2(地ケア入院料2等(41日以上)ニヘ」が印字されない
 不具合がありましたので修正しました。
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□対応範囲:帳票
□管理番号:support20260810-010
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 賃上未実施届出医療機関減算を算定すると、入院診療費明細書の
 入院料がマイナス記載される。

□対応内容
 労災保険、又は自賠責保険(労災準拠)で賃上未実施届出医療機関減算を
 算定した患者について入院診療費明細書の単価欄がマイナス記載される不具合を修正しました。
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□対応範囲:帳票
□管理番号:support20260810-032
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 入院診療費明細書のその他の区分に不明項目あり(20行あまり)、
 名称:空欄、単価:7~8桁の数字有り。7/29~31まで入院中で、定期請求をされた方です。

□対応内容
 システム管理「5000 医療機関情報」の療養入院会計表示が「1 入院料1--30表示」と
 設定されている場合で、同月内に療養病棟入院料1と療養病棟入院料2を
 いずれも算定した患者の入院診療費明細書と「52 月次統計」から作成する
 会計カードの印字内容が崩れる不具合を修正しました。
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(H)地方公費・負担金計算関係

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□対応範囲:地方公費・負担金計算関係
□管理番号:support20260810-023
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 入院時の減算コードについてお問い合わせをいただいております。
 減算コードを入力する際、減算コードの直下にフリーコメントで
 「●日から●日まで」といった期間のコメントを入力されているとのことです。
 しかし、フリーコメントを入力した場合、減算されるべき請求点数がマイナスではなく、
 プラスされているように見受けられます。

□対応内容
 医保・公害の減算点数集計修正(入院料加算の減算点数)
 ※診療行為入力により入院料加算の減算(例:賃上実施未届出医療機関減算)を算定し、
  同一剤にコメント入力を行った場合  <負担金計算>(退院登録、定期請求)
 医保、公害、医保+(第三者行為)において、[入院料等]欄の点数集計が
 減算とならず加算となっていましたので修正しました。
 <レセプト>
 医保、公害レセプトにおいて、[入院]欄の点数集計が減算とならず
 加算となっていましたので修正しました。
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