パッチ提供(第106回)◆日医標準レセプトソフト ver 5.2.0 全16件:登録/照会/診療行為/病名/明細書/総括表、公費請求書/日次統計/点数マスタ/API/帳票

■厳重注意事項

プログラム更新時において、データベースの構造変更処理が実行される場合があります。
データ量によっては、時間を要する場合がありますので、実行中は誤って電源を切らないようにしてください。

■プログラム更新処理手順について

■WebORCAクラウド版:
 メンテナンスにて自動で適用されます。

■WebORCAオンプレ版:
 ログイン画面よりユーザ名、パスワード入力後、「アップデート」ボタンを押下し、
 プログラム更新をおこなってください。

 プログラム更新後は画面左下にありますバージョン情報の「アプリケーション」
 部分が提供日付となっていることをご確認ください。

 ※ 下記コマンドでもプログラム更新が可能です
 $ systemctl stop jma-receipt-weborca
 $ sudo weborca-install
 $ systemctl start jma-receipt-weborca

■日レセオンプレ版(MONTSUQI):
 「トップメニュー」から「03 プログラム更新」を選択します。

 「更新」ボタンをクリックするかF12キーを押します。

 「プログラム更新を実行します。よろしいですか?」に対し
 「OK」をクリックするかF12キーを押します。

 3分〜5分程度待ちます。
 (ダウンロードを行うため回線の込み具合によりこれ以上かかる場合もあります。)

 「状況」ボタンをクリックするかF11キーを押します。
 画面中の一覧最下行の処理状態が「済」になればプログラムの取得は終了していることを表します。

 これを確認したらメニューに戻って業務を再開してもかまいませんが
 この処理は自動的に自システム(日レセ)の再起動を行いますのでその処理中には
 画面がフリーズしたようにしばらく動かなくなることがあります。
 しばらく(長くても1分程度)待っていただければ画面は動き出しますのでご注意ください。

※スタンバイサーバのプログラム更新について

 プログラム更新は基本的にマスタサーバのみおこないます。
 レプリケーション状態ではスタンバイサーバ側のDB更新ができず、プログラム更新処理が
 エラーとなるため、スタンバイサーバではおこないません。

 スタンバイサーバでは、障害発生時、マスタ昇格した際にプログラム更新をおこなってください。

■プログラム更新により修正される内容について

第106回:令和8年9月28日(2026-09-28)提供分

* パッチ提供に関するドキュメントは
  PD-520-106-2026-09-28.pdf
  令和8年6月診療報酬改定対応資料
   です

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(A)登録

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□対応範囲:登録
□管理番号:support20260828-024
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 「ORCAには主保険の情報のみ取り込まれるだけで、PMHの情報は
 取り込まれません。」とお問い合わせがありました。

□対応内容
 PMH情報の自己負担上限額種別(Type)が以下の値以外のとき、
 公費の情報(負担者番号、受給者番号等)を取り込んでいませんでしたので、
 この場合には負担者番号、受給者番号の情報のみを取り込むようにしました。
 Type :
  05 : 医科入外合算
  06 : 医科入院
  07 : 医科外来
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□対応範囲:登録
□管理番号:support20260902-015
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 日レセのPMH機能を本日より使用しておりますが、患者の自己負担限度額が
 日レセのPMH画面に表示されないようで、受給券の内容を確認することができませんでした。
 これまで使用していたPMHツールでは、受給券の画面から自己負担限度額等を
 確認できておりましたが、日レセのPMH機能では、どのように確認すればよろしいでしょうか。
 該当患者は精神通院(法別21)になります。

□対応内容
 患者登録画面のオンライン資格確認のPMH詳細画面
 (P0341)患者登録ー医療費助成情報画面に表示する内容の最終行が
 表示できていませんでしたので表示するように修正しました。
 また、患者情報にPMHの公費を展開後、「所得者情報タブ」で公費負担額から
 公費を選択し、「PMH」押下で表示する
 (P0241)患者登録ー医療扶助・限度額認定情報 に以下の対応をしました。
 公費負担額の入力項目の見出しが「入外上限額」「他一部負担累」と表示されている時、
 PMHデータに入外合算の自己負担額上限額がなく、外来の自己負担額上限金額のみある場合、
 入外上限額0円と記載していましたが、外来の自己負担額上限額を
 入外上限額とするようにしました。
 入院の自己負担のみある場合も同様となります。
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□対応範囲:登録
□管理番号:support20260911-028
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 日レセのPMH機能を本日より使用しておりますが、患者の自己負担限度額が
 日レセのPMH画面に表示されないようで、受給券の内容を確認することができませんでした。
 これまで使用していたPMHツールでは、受給券の画面から自己負担限度額等を
 確認できておりましたが、日レセのPMH機能では、どのように確認すればよろしいでしょうか。
 該当患者は精神通院(法別21)になります。

□対応内容
 「12 登録」等で、訪問(オン診)該当患者で医療扶助(生保)単独の資格確認を
 行った場合、返却された資格確認結果の情報をP031で選択したときに、
 「0018 医療扶助対応前の情報です。選択出来ません。」と表示され、
 選択できない不具合を修正しました。
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(B)照会

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□対応範囲:照会
□管理番号:support20260708-027
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 こちらの障害病棟の40/100の入力のご対応ありがとうございました。
 しかし、照会から検索をかけたところ、検索結果にあがってこないと
 医療機関様よりお問い合わせがございました。
 照会には対応しておりますでしょうか。

□対応内容
 令和8年5月21日パッチで、入院料「障害者施設等10対1入院基本料(慢性腎臓病の患者)」を
 算定している患者に対して他医療機関受診40%減の負担金計算を可能としましたが、
 その際の修正に不備があり、上記入院料で外泊登録(他医療機関受診40%減)を
 行った患者が「13 照会」(検索条件:診療行為"190108890")で抽出対象とならない
 不具合がありましたので修正しました。
 【注】パッチ適用後において、上記入院料で外泊登録(他医療機関受診40%減)を
 行った患者が抽出対象となります。
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(C)診療行為

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□対応範囲:診療行為
□管理番号:support20260729-021
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 外来感染対策向上加算および電子的診療情報連携体制整備加算について、
 第三者行為対象診療と対象外診療を異なる診療日で行った場合、
 どちらの診療日に対しても算定されてしまい、データチェックをかけてもエラーとなりません。
 1日目に 協会+第三者行為 で再診
  → 外来感染対策向上加算、電子的診療情報連携体制整備加算が自動算定される
 2日目に 協会 で再診
  →外来感染対策向上加算、電子的診療情報連携体制整備加算が自動算定される
 これが協会+難病と協会単独で同様の例だと、1日目の協会+難病のみ
 外来感染対策向上加算、電子的診療情報連携体制整備加算が自動算定され、
 2日目の協会単独には自動算定されません。
 点数マスタの上限回数は月1回になっています。
 第三者行為の有無に関係なく回数のチェックがかかるようにするには
 どのようにすればよろしいでしょうか。

□対応内容
 労災・自賠責の外来感染症向上加算、電子的診療情報連携体制整備加算などの
 初再診料の加算を保険組合せ毎に算定するように算定履歴に保険組合せを
 設定するように6月改定より対応しました。
 第三者行為も同様の扱いとしていましたので、2026年10月診療分から第三者行為は
 健保と同様に算定履歴に保険組合せを指定しないように修正しました。
 既に登録済みの算定履歴に対応することは出来ませんので、9月までは
 不要な加算は手動にて削除して下さい。
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(D)病名

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□対応範囲:病名
□管理番号:request20250724-001
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 Push-APIに病名登録通知を追加して頂きますよう、是非お願いします。
 ORCAのデータチェック機能では、チェック結果から適応病名を選択して
 患者病名を追加登録することができる優れた機能があります。
 しかし、多くのORCA連動型の電子カルテではこの機能を使うことができず、
 エラー結果の紙を見ながら電子カルテに入力されている医院様が多くあります。
 このような状況のときに「連動型は操作が煩雑でダメだ、一体型でなくてはダメだ」
 と言われてしまいます。

□対応内容
 「22 病名」において、追加、更新、削除がおこなわれた場合に、該当患者の
 病名が更新された旨のPUSH通知機能を実装しました。
 (1件単位の通知ではなく、該当患者の処理終了時に一度PUSH通知を行います)
 患者番号を入力したとき、氏名検索で別患者を選択したとき、「F1:戻る」
 「F2:クリア」を押下したとき、それ以前の患者で病名の登録、変更、削除が
 行われていた場合は、更新が行われた旨のPUSH通知を行います。
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(E)明細書

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□対応範囲:明細書
□管理番号:
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 院外で栄養保持医薬品を処方した場合のコメント記載の
 対応を行いました。
 詳細は別途資料を参照してください。

□対応内容

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□対応範囲:明細書
□管理番号:support20260901-006
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 医療機関様より、112015570「夜間・早朝等加算(再診)」を8月1日、8日、
 22日、29日(計4回)算定している患者様のレセプトについて、回数表記
 がおかしいとのお問い合わせがございました。
 夜間・早朝等加算は「8 112007410」と入力することで算定可能と認識しておりますが、
 当該医療機関様では夜間・早朝等加算を再診料と同一剤内に手入力されており、
 入力内容は以下のとおりでした。
 1日
 112007410 *C再診料
 112016070 時間外対応体制加算1
 112024370 外来感染対策向上加算(再診)
 112024470 連携強化加算(再診)
 112024570 サーベイランス強化加算(再診)
 112709570 電子的診療情報連携体制整備加算(再診)
 112015570 夜間・早朝等加算(再診)
 8日、22日、29日
 112007410 *C再診料
 112016070 時間外対応体制加算1
 112015570 夜間・早朝等加算(再診)
 会計照会>レセプトプレビューを確認したところ、レセプト右側の区分12欄には
 「夜間・早朝等加算 50点×4回」と表示されていましたが、左側の「12 再診」の
 時間外欄では「50点×3回」と表示され、合計200点となっておりました。
 私の検証環境でも医療機関様と同様の入力を行ったところ、同じ現象を
 確認いたしました。また、この状態でレセ電を出力して確認したところ、
 レセ電上では「×4回」となっておりました。
 また、試しに8月1日診療分を「8 112007410」で入力し直したところ、レセプト左側の
 「12 再診」の時間外欄が「50点×4回(200点)」と表示され、
 回数が正常に表示されることを確認いたしました。
 以上の結果から、8月1日診療分の夜間・早朝等加算について、レセプト
 左側の回数集計において正常にカウントされていないように見受けられます。

□対応内容
 紙レセプト再診欄の回数記載修正
 再診欄「時間外・休日・深夜」に集計する診療行為が剤の6番目以降である場合、
 「時間外・休日・深夜」の回数が正しく記載されていませんでしたので修正しました。
 <診療行為入力事例>
 .120
 112007410 再診料
 112016070 時間外対応体制加算1
 112024370 外来感染対策向上加算(再診)
 112024470 連携強化加算(再診)
 112024570 サーベイランス強化加算(再診)
 112709570 電子的診療情報連携体制整備加算(再診)
 112015570 夜間・早朝等加算(再診) 【※】
 【※】は時間外に集計する診療行為
 パッチ適用後は回数が正しく記載されます。
 12再診「時間外 50× 回」→「時間外 50×1回」
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□対応範囲:明細書
□管理番号:kk130438
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 東京都のマル障についての問い合わせになります。
 都内在住でマル障の交付を受けている方が、都内で違うエリアに転居されて、
 自治体が変わる為、月の途中から新たに異なる負担者番号・受給者番号の
 マル障交付を受けた患者さんがおります。
 月の途中で番号が変わる為、レセプト表示上は第二公費、第三公費に
 別れてしまうのですが、それで請求すると、80マル障公費は医療費と同じ
 総点数で記載して請求してくださいと、返戻がきました。
 支払基金にも相談して摘要欄に理由を書いて、合算した実日数と総点数を
 記載して請求をしましたが、結局総点数を記載してくださいと、レセコンの問題で
 表示できないのであれば、紙で請求してくださいとの返戻になりました。
 マル障については、疾病ではなくその人に対しての公費になる為、
 月の総点数という事は理解が出来るのですが、番号が変わってしまう為、
 処理方法がわかりません。
 こういった場合のORCAでの対応方法をあるのでしょうか?

□対応内容
 システム管理1001:都道府県番号「13 東京」の医療機関患者登録(公費登録)で
 保険番号180の適用期間を月途中で区切り、
 「社保+保険番号182+保険番号180(受給者証変更前)」
 「社保+保険番号182+保険番号180(受給者証変更後)」
 で診療行為入力を行い、レセプト作成を行った場合、保険番号180(受給者証変更後)が
 レセプト記載されない不具合がありましたので修正しました。
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□対応範囲:明細書
□管理番号:
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 栄養保持を目的とした医薬品の保険給付の適正化における
 選択式コメントのレセプト記載の対応を行いました。
 令和8年10月診療分以降となります。
 詳細は別途資料を参照してください。

□対応内容

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(F)総括表、公費請求書

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□対応範囲:総括表、公費請求書
□管理番号:support20260909-036
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 レセ電チェックでエラーが2件発生しております。
 登録には間違いはないと思うのですが。
 令和8年8月高額療養費制度の改定により高齢者で難病併用、低所得者2の多数回該当で
 8月以降の入院レセプトの特記事項が「35 多オ」となる患者でした。

□対応内容
 令和8年8月高額療養費制度の改定により、高齢者で難病併用、低所得者2の
 多数回該当で入院レセプトの特記事項が「35 多オ」となる場合、「44 総括」で
 レセ電チェックを「1チェックする」でレセ電データ作成を行ったときに、
 「30060 高齢受給者一般レセプト及び高齢受給者7割レセプトについて、
 特記事項に所得区分又は多数回該当が記録されていません。」
 「30090 当該レセプト種別では記録できない多数回該当が特記事項に記録されています。」
 のエラーとなる不具合を修正しました。
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(G)日次統計

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□対応範囲:日次統計
□管理番号:support20260511-042
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 日次統計データ作成からCSV出力した際の「保険負担金額」の項目について、
 ORCA内のどのデータを参照しているのかが判断できない状況です。
 テスト環境にて検証を行ったところ、以下の事象を確認しております。
 ・自費保険で診療した患者→「保険負担金額」に保険点数が反映されている
 ・国保・社保で診療した患者→「保険負担金額」が0点のままとなっている
 上記の動作が仕様によるものなのか、または設定や運用上の問題によるもの
 なのかを含め、「保険負担金額」がどのデータを参照して生成されているのか、
 ご教示いただけますでしょうか。

□対応内容
 日次統計から作成する統計データの「保険負担金額」は、
 収納基本テーブル(TBL_SYUNOU_MAIN)のTOTAL_MONEY(合計-金額)、
 KOH_FTN(公費一部負担金)を集計して設定していますが、TOTAL_MONEY(合計-金額)については
 自費保険の場合に限り合計点数を記録する仕様であったため、「保険負担金額」
 について以下の値となっていました。
 ・主保険のみ(自費保険以外)の場合は未設定
 ・自費保険の場合は保険点数
 ・主保険+公費の場合は公費分の負担金額
 このことから「保険負担金額」の集計を収納基本(TBL_SYUNOU_MAIN)の
 HKNTEKMONEY(保険適用金額)とKOH_FTN(公費一部負担金)から集計するよう見直しを行いました。
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(H)点数マスタ

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□対応範囲:点数マスタ
□管理番号:support20260904-020
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 91マスタ登録 →102点数マスタ 「095」から始まる自院コードの登録についてです。
 該当の診療行為は1ヵ月ごとに金額の変動があるようで、
 その都度有効期間を区切って運用していたようです。
 項目番号が30以降になってからORCA内部データには登録されているようですが、
 (Z01)点数マスタ設定画面からは閲覧することも編集することも出来なくなってしまいました。
 これはシステムの限界値という認識でよろしいでしょうか。
 対処方法として新しい自院コードを作成していただき、古いコードは30番目で
 有効期限を区切っていただくように案内しておりますが、他に方法がありましたら
 お教えいただきたく存じます。

□対応内容
 点数マスタ設定画面で履歴一覧は最大30件でしたので、100件にしました。
 また、「改正」の時、最終履歴以外を選択しても有効終了日を「99999999」に変更すれば、
 「登録」が可能でした。
 この為、最終履歴と有効期間が重複するマスタを作成していました。
 「改正」の時、選択番号が最終履歴でない時はエラーとするようにしました。
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(I)API

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□対応範囲:API
□管理番号:support20260717-005
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 薬剤情報取得API(/api/api01rv2/onlinedruggetv2)の Request_Number=01(一覧取得)
 について、仕様書上は「設定された月から遡って薬剤情報が存在する12ヶ月の月を返却します。」
 との記載ですが、一度に6ヶ月分までしか返却されません。
 正しい動作はどちらになりますでしょうか。

□対応内容
 オンライン資格確認 薬剤情報取得API
(/api01rv2/onlinedruggetv2)の薬剤情報の年月一覧の取得(Request_Number =01)で
 基準年月から6か月分を返却していましたので、12か月分返却するように修正しました。
 また、最終の診療年月(MeTrMonth)の医療機関・薬局など情報(MeTrD_Inf)は
 1件のみ返却していましたので、最大20件返却するように対応しました。
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□対応範囲:API
□管理番号:
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 電子処方箋のCSVデータで診療科レコードの診療科名を
 「別表4 診療科コード」の内容で記録するように修正しました。
 (例)耳鼻咽喉科→耳鼻いんこう科

□対応内容
 
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(J)帳票

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□対応範囲:帳票
□管理番号:support20260715-028
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 以前弊社より「分娩費用明細が倍額で表示される件」(受付番号support:20260609-031)で
 問合せをさせていただきましたが、同医療機関の別患者で同じ現象が発生しました。
 倍額になる原因が知りたいとのことです。

□対応内容
 出産育児一時金の分娩費用明細書について、印字される金額が2倍となる不具合について
 以下の処理手順で発生することを把握しています。
 ・「34 退院時仮計算」で退院予定患者の概算書を印刷し画面をそのまま開いた状態
 ・別クライアント等で該当患者の退院登録→出産育児一金画面に遷移
 ・出産育児一金画面に表示される金額に概算書用に作成された内部データ(仮収納データ)の
  金額が上乗せされてしまうことから 分娩費用明細書の印字も2倍の金額となる
 この不具合改善のため、退院登録→出産育児一金画面に遷移する際、概算書用に
 作成された内部データ(仮収納データ)を読み込み対象外とするように修正しました。
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