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日医特定健康診査システム

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日医特定健康診査システムとは

  • 特定健康診査(平成20年度施行)での健診ならびに決済データの提出に対応したソフトウェアです。
  • 開発準備期間が短いため、必須と思われる機能から優先的に実装しています。
  • 日医標準レセプトソフトより、患者基本情報を取り込むことができます。
  • 日本医師会仕様の結果通知表、CSVなどの書式に対応
  • 健診機関内の運用のための記入シート印刷
  • 制度で定められたHL7への変換&出力
  • 問診情報入力
  • 追加健診データ入力
  • メタボ基準値登録
  • 任意追加項目基準値登録
  • メタボ判定ならびに階層化の自動判定
  • DBバックアップ
  • オンラインアップデートによるバージョンアップ
  • 複数医療機関の入力、データ作成に対応
  • 日医オープンソース使用許諾契約に基づくソース公開(一部モジュールを除く)を予定

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リリースについて

  • ver2.1.6をリリースしました。
  • 簡単なセットアッププログラムによるダウンロード配布となります。
  • CD-ROM等の非ネットワーク媒体による配布は、現在のところ予定されておりません。
  • 今後も、修正、改良によるバージョンアップを適時、予定しておりますので、本サイトの定期的な訪問および、本システムの情報をお伝えするアナウンスMLへの登録をお勧め致します。
  • バージョンアップは、基本的にオンラインアップデートおよび本サイトからのパッチプログラムの提供にて行います。
    また、運用形態をふまえ、外部ツールにより追加機能を提供をする場合もあります。

動作環境

ダウンロード

本システムをダウンロードして御使用頂く場合、本システムに関連する重要なお知らせをお届けするため、下記のMLへのご登録をお勧めします。

Windows向け

※本インストーラは新規インストール用です。旧バージョンからのバージョンアップには、アップデート(オンライン/オフライン)を御利用下さい。
※インストール後は、オンラインまたはオフラインアップデートにより最新バージョンにアップ出来ます。
※本インストーラにはFirebird2.0が含まれております。別途Java実行環境(JRE)およびAdobeReaderをインストールしてください。

Linux向け

※インストール後は、オンラインアップデートにより最新バージョンにアップ出来ます。(オフライン用アップデータはございません。)

各種マニュアル


CSVファイル(日医代行入力仕様)作成用入力フォーム(Excel版)

日本医師会ウェブサイトで公開しているものへの直接リンクです。

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アップデート

オンラインまたはオフラインによるアップデートで最新バージョンへ更新できます。
2016.07.15現在、最新ver2.1.6となります。更新内容については、変更履歴を御覧ください。
なお、アップデートに先立ち、下記の事項をご確認ください。

  • アップデートを実行する前に本体(健診ソフト、管理者用ソフト)にてバックアップ処理を行なう事を推奨します。
    (なお、他のコンピュータ(サーバ)のデータベースを設定している場合、バックアップは、サーバ側で行なって下さい。)
  • 現在使用しているバージョンがver1.1.6以下の場合で且つ、既存データがある場合は、アップデートに先立ち、
    メタボリックシンドローム判定・階層化を実施してから現状最新版のアップデート適用後に、 再度メタボリックシンドローム判定後、請求処理の再実行をお願いします。
  • 現在使用しているのがver1.1.6以上の場合:アップデートソフトウェアにてオンラインアップデートまたは、オフラインアップデートを実行して下さい。
  • Linux版でver2.0.0未満のバージョンからver2.0.0以降へオンラインアップデートを適用した場合
    適用後にソフトウェアを起動する前に必ず、application.propertiesの内容(5行目)を以下のように書き換えて下さい。
    setting.lookAndFeel=com.jgoodies.looks.windows.WindowsLookAndFeel
         ↓
    setting.lookAndFeel=javax.swing.plaf.metal.MetalLookAndFeel

オンラインアップデート

オンラインアップデートは、スタートメニューから
プログラム->特定健診ソフトウェア->アップデートソフトウェア
を選択して「アップデート実行」ボタンを押下して下さい。

オフラインでのアップデート(Windowsのみ)

適用方法:上記アップデータを実行すると、インストール先の指定画面となります。通常のインストール先は予め設定されていますので、特定健診ソフト本体のインストール先を変更していなければ、そのまま進めてください。途中、アップデートソフトウェアが起動しますので、「アップデート実行」を押します。


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各種ツール

HL7ビューワ (2015.07.21 ver1.1.0)

特定健診の結果/請求用であるHL7規格のXMLの内容を閲覧するツールです。
返戻理由となるエラー等のチェックも可能です。

郵便番号データ更新 (2017.11.01 更新)

ver1.2.8以降、郵便番号DBによる住所補完機能が実装されました。
本システムでは、オンラインアップデートによる新しいバージョンのリリースごとに、その時点での最新の更新データをアップデート内容に含めています。
しかしながら、市町村合併等で郵便番号が変わる時期と本システムのバージョンリリース時期は連動しない為、本システムでは未更新ながら、変更地域の住所補完が必要な場合は 下記のいずれかをダウンロードして適用してください。
※更新の必須条件:本システムおよびシステム管理ソフトのDBのSchemaのバージョンがver1.2.8以上であること。(ver1.2.7以下で更新を適用しても反映されません)

  • Windows向け郵便番号更新ツール  (exe: 613,480 bytes :  MD5 (zipcode_update.exe) = bf595366bfaa1e7ef0e4fc588ebe1ea8 )
    適用方法:ダウンロードして実行すると、DB内の郵便番号データが更新されます。

  • その他のOS向け郵便番号更新データ (zip : 734,022 bytes : MD5 (zipcodeUp.zip) = ab20f3f17b9f0eca46d1695712d709b4  )
    適用方法:ダウンロードして日医特定健康診査システムのインストールディレクトリ直下にて展開し、zipcodeUp を実行するかあるいは、
    本システムのシステム管理ソフトウェア(JAdminSoftware.jar)を起動すると DB内の郵便番号データが更新されます。
    なお、展開時に同名ファイルのreplaceを行うかどうかの選択が出た場合は、全てyes(All)としてください。

郵便番号更新データは、2017/10/31 付けで更新された、日本郵便サイト公開のデータを元に構築したものです。
データの変更内容については、日本郵便サイト内にて「○○年版郵便番号簿の変更案内」を御参照ください。

健診機関番号書き換えツール (2014.12.19 更新)

 

  • [使用方法]上記ファイルを解凍し、実行後、画面上の指示に従って操作してください。
    ファイルの解凍
    $ tar xvzpf hospnum_change_linux.tar.gz
    ファイルの実行
    $ ./hospnum_change_linux.sh
  • <注意点>
    • 現在お使いのバージョンが古い場合は、先にバージョンアップしてからご利用ください。
    • ご利用前にバックアップを取得してください。
    • ご利用前に「新規の健診機関番号の登録」は行わないでください。

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資料

日医特定健康診査システム情報配信ML

本システムのお知らせ用のメーリングリストです。新バージョンの発表、修正情報等のお知らせをします。
ORCAプロジェクトからのみの発信になります。

MLへ参加希望する方はTokutei-announce の購読を御参照ください。

厚生労働省:


問い合わせ先

特定健康診査システムに関するご意見は Eメールにてお送りください。

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