令和8年3月31日(火)に主治医意見書・医師意見書・各種指示書等作成
ソフトウェアの「医見書」につきましてVer3.4.1をリリース致しました。
【主なアップデート内容】
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介護情報基盤連携対応として、主治医意見書情報・主治医意見書請求書情報の
伝送ファイル作成について、設定画面の変更はおこないましたが、
将来的にご利用いただくための準備として実装したものになります。
正式提供まで今しばらくお待ちいただければ幸いです。
またWebORCAクラウド版連携については、次回以降のバージョンで
実装する予定です。いましばらくお待ちください。
◆主治医意見書の様式変更
令和8年4月に主治医意見書の様式が変更になります。
変更点は以下となります。
・主治医意見書:1枚目
「主治医として、本意見書が介護サービス計画作成等に利用されることに」の
文言を削除
・主治医意見書:2枚目
「5.特記すべき事項」の説明文から添付資料に関する記載を削除
◆入力画面の変更
・主治医意見書/医師医見書
⇒[申請者]タブ
「同意する/同意しない」は令和8年4月1日以降使用しないため
入力不可項目に変更
・主治医意見書/医師医見書/訪問看護指示書/精神科訪問看護指示書
⇒[傷病1]タブ
・変更ボタンの名称を登録/変更に変更
・『「傷病名」はNo3まで印刷されます』の注意書きを追加
・主治医意見書作成時に必須項目が設定されない場合、
登録・更新・印刷ボタン、クリック時に入力警告チェック機能を追加
⇒[心身1]タブ
・障害高齢者の日常生活自立度(寝たきり度)
・認知症高齢者の日常生活自立度
・短期記憶
・日常の意思決定を行うための認知能力
・自分の意思の伝達能力
⇒[生活1]タブ
・食事行為
◆PDFの設定の例文の変更
⇒Adobe Readerの設定に関する例文を変更
Adobeソフトだけはなく、ブラウザでPDFファイルを開く設定を
例文として記載
◆各帳票
⇒印刷時に「〜」(波ダッシュ U+301C)が存在する場合に
文字が枠線をはみ出さないように対応
■バージョン情報について
バージョン情報は、以下のとおりとなります。
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システムversion:3.4.1
データversion:3.4.0
スキーマversion:3.4.1
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【重要】
◆必ずデータのバックアップをとっていただいたあと、
アップデートの作業をお願いいたします。
[バックアップの方法]
医見書のメインメニューから[その他の機能]→[データの退避]の順に
開き、保存場所の指定画面が表示されるので、保存場所を
デスクトップにして[保存]を押してください。
※ファイル名は[ikenxxxxxx.old]となります。(x = 年月日))
バックアップが終了したら、医見書は閉じてアップデートの作業を
おこなってください。
◆Microsoft edgeで医見書のプログラムをダウンロードする場合、
以下URLのオフライン用アップデータにある「Microsoft edgeでオフライン
アップデートがダウンロードできない場合の対処方法」を
ご参考いただき、ダウンロードをおこなっていただけないでしょうか。
医見書:アップデート (最新版へのバージョンアップ)
https://www.orca.med.or.jp/ikensyo/update.html