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WebORCAクラウド版 導入/運用
導入
構築手順
- WebORCAクラウド構築手順書(2025-09-30更新)
- WebORCAログイン画面説明 (2023-11-14新規掲載)
- 別紙-システム管理サイトアクセス手順書 (2023-11-06更新)
- 別紙-証明書インストール手順書(Windows用) (2022-01-14更新)
- 別紙-証明書インストール手順書(masOS用) (2022-01-14掲載)
- 別紙-印刷設定Mac (2022-05-23新規掲載)
- 別紙-印刷設定macOS13 (2023-03-15新規掲載)
- OSネイティブアプリケーション・Chrome拡張 (2023-07-22) ※別ウインドウが開きます
- WebORCAサーバ証明書入れ替え対応について (2022-01-14更新)
- WebORCA OSネイティブアプリケーション、Chrome拡張動作不良時に対応について (2023-08-14新規掲載)
制限事項
- 認定サポート事業所専用サイトから提供している月途中の医療機関コード変更に伴うスクリプトについて、WebORCAクラウドでは未対応です。
ダンプファイルをオンプレにリストアしてご対応ください。 - プリンタ名に/(スラッシュ)が含まれていると、印刷PDFファイルが正しく保存できず、ダイレクト印刷がおこなえません。
プリンタ名に/(スラッシュ)を含まないようプリンタ名の変更をおこなってください。
導入および運用に関するお問い合わせ先
WebORCAクラウド導入および運用に関するお問い合わせフォーム
運用
WebORCAクラウド稼働状況
WebORCAクラウドの稼働状況を下記に公開しています。
接続できない等の現象が発生した際、切り分け等にご活用ください。
API
WebORCAクラウド版ではオンプレ同様APIの利用が可能です。
ベーシック認証、クライアント認証にて認証をおこなう必要があります。
接続先
本番環境:https://weborca.cloud.orcamo.jp:443/api/各API URL
デモ環境:https://demo-weborca.cloud.orcamo.jp:443/api/各API URL
APIのリクエスト、レスポンス電文はクラウド、オンプレ共通ですので、API仕様をご参照ください。
- 患者基本情報Rubyサンプルプログラム(weborcacloudsample-acceptmodv2.rb)
- 受付Rubyサンプルプログラム(weborcacloudsample-acceptmodv2.rb)
PUSH-API・オンライン帳票用API
WebORCAクラウド版では、各社で開発したオンライン帳票(カルテ1号紙、領収書、処方せんなど)のカスタマイズプログラムやU・P起動(ユーザプログラム)をそのまま利用することができません。
下記資料をご参照いただき、PUSH通知および帳票APIを利用して開発をお願いします。
また、CLAIM通信機能も利用できなくなりますので、push-exchangerを参考に開発をお願いします。
※WebORCAに対応したpush-exchangerはバージョン0.0.27です。0.0.25以前のバージョンでは正しく動作しませんのでご注意ください。
ダウンロード:push-exchanger-installer-0.0.27.exe [EXE]
※WebORCA利用時の設定ファイルについては下記のドキュメントをご参照ください。
- WebORCA push-exchanger設定サンプル (2022-03-10新規掲載)
CLAIM Receiver利用手順
WebORCAでは直接CLAIMデータをWebORCAのサーバへ送信を利用することはできません。
そのため、CLAIMデータを受信してWebORCAのサーバへ送信する中継機能を実装しました。
機能を利用したい場合は、下記手順をご確認ください。
- WebORCA CLAIM Receiver利用手順 (2022-01-14更新)
なお、WebORCA から電子カルテへCLAIM送信する場合はpush-exchanger のCLAIM プラグインをご利用いただくことで可能です。
詳細はpush-exchangerのドキュメントを参照してください。
レセ電ビューア
WebORCAに対応したレセ電ビューアを2021-12-20にリリースしました。
インストール、利用方法については、レセ電ビューア をご参照ください。
WebORCAの接続設定については、下記のドキュメントをご参照ください。
- WebORCA レセ電ビューア設定 (2022-01-14更新)
クライアント証明書 更新手順
テナント用クライアント証明書の有効期間は3年、ベンダー管理者用証明書の有効期間は1年となっています。
有効期限切れとなった場合、ログインできなくなりますので、手順に従って更新をおこなってください。
- ORCAMOクラウド システム管理サイト ベンダー管理者用証明書の更新方法について (2024-04-22新規掲載)
- WebORCAクラウド テナント用クライアント証明書更新 (2025-11-13更新)
オンライン資格確認
WebORCAでもオンライン資格確認は利用可能となっています。
WebORCAに対応したpush-exchangerはバージョン0.0.27です。0.0.25以前のバージョンでは正しく動作しませんのでご注意ください。
ダウンロード:push-exchanger-installer-0.0.27.exe [EXE]
インストール、利用方法については、日医標準レセプトソフト オンライン資格確認 をご参照ください。
WebORCA利用時の設定ファイルについては下記のドキュメントをご参照ください。
- WebORCAオンライン資格確認設定ファイルサンプル (2022-09-08更新)
ハイブリッドサービス
本サービスを利用いただくと、WebORCAが利用できなくなった場合、本サービスで提供する
「応急措置環境」を稼動させることで、継続利用することが可能となります。
留意事項
ハイブリッドサービスでは新しいアルゴリズムの証明書は未対応となっております。
システム管理サイトよりアルゴリズム指定で旧アルゴリズム(OpenSSL1.1)の証明書をダウンロードして設定をおこなってください。
機能を利用したい場合は、下記手順をご確認ください。
※利用にはオプションの契約が必要です。
日本医師会ORCA管理機構サイト
ハイブリッドサービス
- https://www.orcamo.co.jp/products/hybrid.html ※別ウインドウが開きます
- ハイブリッドサービスWebORCA概要 (2024-06-26新規掲載)
- ハイブリッドサービスWebORCA導入手順書 (2024-06-26更新)
- ハイブリッドサービスWebORCA運用手順書 (2024-06-26更新)
- 実行ファイル(Windows) (2024-06-26更新)
- 実行ファイル(macOS) (2024-06-26更新)
- 実行ファイル(Ubuntu22.04) (2024-06-26新規掲載)
メーリングリスト
メンテナンス等の停止の情報をメーリングリストにてご案内しています。
MLへ参加希望する方はweborca-announceメーリングリストを参照してください。
お問い合わせ
- 営業面でのご相談、契約・支払いなど手続き等、導入までに係る内容については、下記までお問い合わせください。
[weborca-application@orcamo.jp] - 導入に係る手順(インストール等)、導入後の運用保守については、下記までお問い合わせください。
[WebORCAクラウド導入および運用に関するお問い合わせフォーム] - 日医標準レセプトソフトの操作については、下記お問い合わせ一覧をご参照の上、該当する窓口へお問い合わせください。
[お問い合わせ一覧]
