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日医特定健康診査システム バージョン履歴

正式リリースバージョン履歴

■2016.07.15 ver2.1.6

 【不具合修正】

  • メタボリックシンドローム判定・階層化画面
    特定の受診者に対して、追加健診項目結果表および生活機能評価
    基本チェックリストのPDF出力ができない不具合を修正

■2016.07.05 ver2.1.5

 【不具合修正】

  • 健診・問診結果データ入力画面
    "前回値"の値が表示されない(前回以外の入力値が表示される)不具合を修正
    合わせて、ツールチップの文言を「前回値」から「前年値」へ修正
  • メタボリックシンドローム判定・階層化画面
    当年度以外のデータを選択し、追加健診項目結果表PDFを表示すると、
    前回と前々回の欄に、健診実施日のみが表示される不具合を修正
    (当年度以外のデータを選択した場合でも、追加健診項目結果表と
         生活機能評価基本チェックリストに過去分も表示するように修正)

■2016.01.21 ver2.1.4

    ◆システム管理
    • メインメニュー
      ・[DB接続情報メンテナンス]ボタンを追加
    • 健診機関情報メンテナンス
      ・[新API設定情報]で指定できる[患者IDの桁数]に入力制限を追加   (半角数値20以下)
      ・ポート番号欄について、入力説明文の誤りを修正 (6桁から5桁へ修正)
      ・ポート番号の入力値をオーバーして入力した時のメッセージを修正 (65535までしか入力できないことをメッセージに追記)
    • DB接続情報メンテナンス(新設)
      ・ネットワーク上にある他コンピュータのDBへ接続するための 設定画面を追加
    ◆特定健康診査
    • ログイン画面
      ・ソフトウェアが既に起動しているか、ロックファイルが存在する 場合に表示されるダイアログより、[実行ロック解除]を起動でき るよう変更
    • メインメニュー
      ・[ログインへ]ボタン押下時に、特定条件下でエラーメッセージが 表示される場合がある不具合を修正
    • 受診券入力(個人情報登録)
      ・[追加健診]ボタンを追加 (実施日以外の項目を空白として、[追加健診項目表]をPDFで表示)
      ・[生年月日]の項目に不正な日付を入力して[入力票印刷]ボタンを 押下した際、何も実行されない不具合を修正するとともにエラー メッセージを表示するよう修正
    • 健診・問診結果データ一覧
      ・Firebird Ver2.5を利用している場合、[年度]と[入力]の値が正常に 表示されない不具合を修正
    • 健診・問診結果データ入力
      ・健診パターンを変更した際の警告メッセージを変更 (メッセージ先頭部分「すでに入力された〜。」を削除)
      ・エラーメッセージの文言誤りを修正   メッセージID:[M3643]、"Hba1c"を"HbA1c"へ修正 メッセージID:[M3644]、"JSP値"を"JDS値"へ修正
    • 機関情報メンテナンス
      ・[新API設定情報]で指定できる[患者IDの桁数]に入力制限を追加   (半角数値20以下)
      ・ポート番号欄について、入力説明文の誤りを修正 (6桁から5桁へ修正)
      ・ポート番号の入力値をオーバーして入力した時のメッセージを修正 (65535までしか入力できないことをメッセージに追記)
    • 健診パターンメンテナンス 独自追加健診項目を登録した通り(結果入力画面の順番と同じ)で表示 するするよう変更
    • 支払代行情報メンテナンス
      ・厚生労働省にて公開されている以下データへ修正 IV.代行機関:代行機関番号一覧 http://www.mhlw.go.jp/bunya/shakaihosho/iryouseido01/info03f.html"
    • 各マスタメンテナンス画面
      ・[書出(X)]ボタン押下後の[一覧エクスポート]画面にて、フォーマット形式に [XLS]を選んだ場合、データがエクスポートされない不具合を修正

      対象画面:
      ・健診項目情報マスタメンテナンス
      ・保険者情報メンテナンス
      ・支払代行情報メンテナンス
      ・経年管理マスタメンテナンス
      ・所見マスタメンテナンス
    ◆その他
    • 新規インストール時、以下の不要ファイルをインストールしないよう変更
       NITTOKU\Manual\tokutei-orca_relation.pdf
    • ネットワーク上にある他コンピュータのDBへ接続する際、ログイン画面表示前のチェック処理で、ローカルマシンの機関データベース存在チェックをおこなわないよう変更
    • Windows10、Ubuntu14.04 を動作環境として追加
【アップデート適用後のバージョン表記】
健診ソフト:                    システム管理者用ソフト:
           MainVersion 2.1.4               MainVersion 2.1.4
                Module 2.1.4                    Module 2.1.4
                Schema 2.1.2                    Schema 1.2.8
                DBData 2.1.4                    DBData 1.2.8

■2015.07.21 ver2.1.3

  • 受診券入力
    ・保険証情報部分に注意書きを追加(入力エラー時のメッセージも変更)
    ・[被保険者証等記号]、[被保険者証等番号]は、全角スペース入力不可
    ・[被保険者証等番号]は必須項目であるため、ピンク色の表示へ変更
  • 結果入力
    ・[問診等]タブにおいて、[質問1-1]、[質問1-2]、[質問1-3]の表示を[質問1]、[質問2]、[質問3]へ変更
    ・[問診等]タブにおいて、チェックリストの内容(質問1〜25)をツールチップで表示
    ・値の入力→エンター押下におけるスクロールの挙動を修正
    ・健診実施日の変更が反映されない現象を修正
    ・性別の表示を数字から[男性]、[女性]へ変更
    ・氏名(カナ)に登録された名称を表示
  • 日時処理
    ・請求処理後、対象にチェックを入れて編集画面へ遷移すると画面が崩れる現象を修正(Linux)
    ・編集画面の「窓口負担」の単位表示を修正
  • 健診項目情報メンテナンス
    ・ユーザによって編集された各種値をデフォルト値に戻す機能を追加
  • 保険者情報メンテナンス
    ・保険者情報編集時の[登録]ボタンについて対象の項目のみチェックするよう変更
    ・[記号]:全角40文字以内とあるが、20文字までしか入力できない現象を修正
     また、['](シングルコーテーション)を登録可能とする
    ・[電話番号]:保険者情報を読み込んだ際、[-](ハイフン)を除いて展開
    ・[地番方書右]:[半角可]の表示を削除
  • ユーザビリティメンテナンス
    ・1ページ辺りのレコード件数の初期値を200へ変更(新規インストールのみ)
  • 支払代行情報メンテナンス
    ・一覧をクリックしても反応しない現象を修正
  • システム利用者メンテナンス
    ・ログインしているユーザ自身を削除することはできないよう変更
  • その他
    ・データベース復元時、誤ったデータベース名を復元した際の動作・メッセージについて修正
    ・[メタボリックシンドローム判定・階層化]にて、[説明用印刷]を押下すると、Adobe Reader をインストールするよう促される現象を修正(Linux
    ・キーボードショートカット(ALT+キー)が正常に動作しない現象を改善
    ・各種一覧画面にて、検索結果が存在しない場合のメッセージを変更
  • 郵便番号マスタを更新(2015/02/27〜06/30付け日本郵便公開データより)
  ■HL7Viewer Ver1.1.0
  ・HL7チェックエラー一覧の表示を、テーブルとテキスト、2種類より可能とする
  ・HL7チェックエラー一覧画面における、カナ氏名による絞込み機能を実装
   また、絞りこんだ内容を印字できる機能を追加
  ・トップ画面でHL7ファイル読込後、[印刷]ボタン押下で表示される内容を修正
   (現象:印刷ボタン押下の回数分、同じ内容が繰り返し表示される)

■2015.02.20 ver2.1.2

【各画面において[検索]機能を利用した際の動作を変更】
  • 検索条件に[空でない]or[空の]を選択するとエラーになる不具合を修正
  • [を含む]検索実行時後、検索画面の検索値に「%」が付加されないよう変更
  • 表示しているボタン(虫眼鏡と鍵)の表示を大きくする
  • 検索条件入力欄に、最大桁数の制限をかける
  • 検索画面の表示・非表示対応
    (画面右の検索画面と、検索ボタン押下でオープンする検索画面の両方)
  • 検索結果が0件の場合、0件のメッセージを表示する
    (ただし、画面の初回オープン時は0件でもメッセージを表示しない)
【受診券入力】
  • [氏名(カナ)]の文言を、必須項目色であるピンクで表示
  • 受診券の登録時に[登録されている保険者情報]の指定を必須とする
  • 窓口負担に[2:定額]が選択された場合、[保険者負担上限額]の欄を入力不可へ変更
【保険者情報メンテナンス】
  • 登録時に、[単価]の項目を必須入力とする(未入力の場合エラー)
【結果通知表】
  • [A4/2枚]選択時、[メタボリックシンドローム判定による基準該当と予備群該当]に
    記載されているヘモグロビンA1cの数値を5.5から6.0へ修正
  • 印刷方法(A4/1枚 or A4/2枚)を選択する際、キャンセルボタン押下時の処理を変更
    (PDFが表示されていたため、処理を終了させる動作へ修正)
【日次処理(請求)】
  • 請求データ編集において、[生年月日]と[性別]の内容を正しく表示
  • チェック無しで[請求処理]を押下した場合、エラーのメッセージを表示し、
    [請求処理]と[編集]ボタンは押下可能のままとする動作へ変更
【健診・問診結果データ入力】
  • 結果が入力できない項目が発生する不具合を解消
【健診パターンメンテナンス】
  • 項目の絞込み機能を追加
【機関DBバックアップ&復元】
  • バージョンの表示欄を追加
  • 各画面における一覧表示の項目である[氏名(漢字)]について、
    表示・非表示の状態を保持するよう修正
【郵便番号マスタ】
  • 2014/07/31〜2015/01/30 付け日本郵便公開データにより更新

■2014.07.30 ver2.1.1

  • 結果通知表の生活機能評価(下部分)の表示の不具合を修正
  • 名寄処理後に一覧データをリフレッシュして再描画を行うようにした
  • 結果登録画面の項目順を健診パターンに沿ってソートを行うようにした
  • 「被保険者証等記号」「被保険者証等番号」の入力で小文字も使用可能とした
  • 検索画面(ユーザビリティ)
    一覧項目列をプルダウンで選択して表示項目を保存
    →検索画面(表示項目を可変、初期設定(5画面+健診項目マスタ)
    →検索画面(表示列を列ごと表示非表示(5画面)
    一覧項目検索条件、昇順降順を保存
  • ログファイル管理機能
    ログファイルを一覧表示。画面名表示
    問題があった場合にファイルを送付
    端末名、ログインユーザー、日次、メッセージレベル、場所
  • Linux(Ubuntu)にてadobereaderのサポート期限が終了した為、
    Linuxでの実行の際はPDFの表示/印刷をacrobat(acroread)からevinceへ変更
    ※lucid(10.04)ではフォントが正常に表示されない場合があります。
  • 郵便番号マスタを更新(2014/01/31〜06/31付け日本郵便公開データより)

■2014.01.09 ver2.1.0

  • ver2.0.9での結果通知票の修正に伴うファイルの差し替えに不備があったため、これを是正
  • 郵便番号マスタを更新(2013/11/29〜12/27付け日本郵便公開データより)

■2013.11.28 ver2.0.9

  • [日次処理]・[月次処理]において、チェックボックスへのチェックの安定性を向上し、挙動を変更
    ※詳細は、こちらの説明(PDF)を御参照ください
  • 特定健康診査受診結果において、健診実施機関名称が正常に印字されない不具合を修正
  • 追加健診項目結果表において、健診実施機関名称が2行となった場合、正常に印字されない不具合を修正
  • Linuxにおいて、特定健康診査受診結果のページ番号が正常に印字されない不具合を修正
  • 郵便番号マスタを更新(2013/08/31〜10/31付け日本郵便公開データより)

■2013.08.19 ver2.0.8

  • 結果入力画面にて、メタボ判定、保健指導レベル以外の基本健診項目の一部が存在しない場合でも警告が出ていたのを修正
  • 月次統計にて、HL7出力日での検索が行えない不具合を修正
  • 郵便番号マスタを更新(2013/07/31付け日本郵便公開データより)

■2013.07.29 ver2.0.7

  • 結果入力画面にて結果複製が正常に行われない不具合を修正
  • 新規に結果入力を行う際、選択した健診パターンにメタボ判定が登録されていなくても、デフォルトで基準該当が表示だけされ、
    そのままメタボ判定の格納場所が無いまま結果登録が出来てしまう不具合を修正
  • 健診パターンメンテナンス画面での健診パターン登録時にも保健指導レベル及びメタボ判定が含まれていない場合警告を出すようにした

■2013.07.12 ver2.0.6

  • 健診項目メンテナンスにて上下限値が表示されない不具合を修正
  • 健診パターンメンテナンスにてパターンに登録されていない場合でも保健指導レベルが表示されるのを修正
    (パターンに未登録だと結果登録時にエラーとなるが、その原因(保健指導レベル未登録)が判らなくなる為)
    また、保健指導レベル及びメタボ判定が登録されていない場合、結果登録時に警告を表示させるようにした
  • 複数データ請求処理時、複数回メッセージ(M3635,M3636)が表示される不具合を修正
  • ユーザビリティメンテナンスにて、[年齢表記を年度末年齢で扱う]のチェックを外しても、満年齢で表示されない不具合を修正
  • 所見マスタのデータ 健診項目の房室ブロックII度(ウエンケバッハ)のギリシャ数字部分を全角文字に修正
  • 健診項目マスタのデータ プロトロンビン時間(INR),尿中アルブミン ,TTT,ZTT,サイトケラチン19フラグメント(シフラ),
    脈波伝播速度(心臓足首血管指数CAVI), 足関節・上腕血圧比(ABI)の数値書式を修正
  • 郵便番号マスタを更新(2013/06/28付け日本郵便公開データより)
    (アップデート適用後にシステム管理ソフトを起動することにより反映されます)

■2013.06.12 ver2.0.5

  • 入力必須項目が健診パターンに存在しない場合、正しく登録処理が行われない不具合を修正
  • 保険者マスタメンテナンスにおいて、保険者番号が8桁未満の保険者データが参照できない不具合を修正
  • HbA1c(NGSP値)を含むメタボ判定処理で一部のデータが正しく判定されない不具合を修正
  • 保険者マスタメンテナンス-保険者情報読込画面の一覧のソート機能を改良
  • 郵便番号マスタを更新(2013/05/31付け日本郵便公開データより)

■2013.05.28 ver2.0.4

  • 結果登録時のエラー処理後の動作不具合を修正
    (HbA1c(JDS値)を入力し登録するとエラーとなるが、値を削除しても登録できない事例に対応したもの。
     注意点:「マイパターン」を利用して結果データを入力する場合は、「HbA1c(JDS値)」を     
              入力しないでください。「HbA1c(JDS値)」の入力エラー出現時は「基本健診」のタブでデータを削除する必要があります。)
  • 保険者マスタメンテナンスでのエラーメッセージ文言変更(保険者番号として99999999,00000000を指定時)
  • システム管理ソフトにおいてメニューからユーザ情報メンテナンス画面が開けない不具合を修正
  • 結果通知表の欄外の文言の修正およびメタボ判定「未判定」時の印刷処理不具合を修正
  • 健診項目マスタメンテナンスにおいて基準値に上下限値を入力してある場合に、HL7出力に誤った記述
    (平成24年度分として請求した場合に誤りとなる)となるものを修正
  • 機関情報バックアップ処理時、指定フォルダによっては保存できない不具合を修正
  • 郵便番号マスタを更新(2013/04/30付け日本郵便公開データより)

■2013.04.12 ver2.0.3

  • 健診パターンメンテナンスでパターン番号に欠番がある場合、入力画面にてパターンが正しく選択できない不具合を修正
  • マイパターンにおける健診項目の表示順を、健診パターンメンテナンスでの設定順に合せるよう修正
  • マイパターンのタブから既に入力された健診項目で「空白」のまま登録すると、入力済みデータがクリアされてしまう不具合を修正
  • マイパターンで結果入力にて自動的に計算されるBMIが登録されない不具合を修正
  • デフォルトで提供している健診パターン番号を削除できないように修正
  • HL7取り込み時、測定値が入力許容範囲外の場合に、結果値(value値)のPQ,CDの順番の反転を考慮するように修正
  • HL7取り込み時、未実施データが不正に取り込まれる不具合を修正
  • 郵便番号マスタを更新(2013/03/29付け日本郵便公開データより)

■2013.03.26 ver2.0.2

  • 日レセ連携機能、接続処理が正常に行えない不具合対応
  • 健診・問診結果データ一覧画面
      検索条件の入力項目(未/済)処理不具合対応
  • 保険者マスタ一覧リスト取得処理時のボタン制御追加

■2013.03.19 ver2.0.1

  • ver2.0.0において、平成25年4月1日に実施される「HbA1c(NGSP値)」検査項目が マスタから欠落していたのを修正
  • 結果通知表記載値および欄外の誤字修正

■2013.03.15 ver2.0.0

  • 平成25年4月改正
    1. 制度改正対応
      特定健診項目のデータ範囲外記号「H/L」に実測値を記載する。
      ・測定値の取扱いを必須にしました(未実施、測定不能の場合を除く)                
      ・測定値が入力可能範囲外である場合の処理を行います                              
      ・平成25年4月1日以降に実施した健診結果に適用します                              
      ・平成25年3月31日以前に実施した健診結果は現行どおりとしています                 
      ・平成25年3月31日以前に実施した健診結果がH/Lのみ記載されていた場合、エラーとなります   
    2. HbA1cの国際標準への対応
      HbA1c検査結果を(JDS)値から、国際標準(NGSP)値へ移行
      ・新設されたHbA1c(NGSP値)のJLAC10コードに対応しました                        
      ・既存のHbA1cのJLAC10コードを、 HbA1c(JDS値)としました                       
      ・平成25年4月1日以降に実施したHbA1cの測定値は、NGSP値のみ出力                  
      ・平成25年3月31日以前に実施したHbA1cの測定値は、JDS値のみ出力                  
      ・誤った項目を選択し入力した場合には、エラーとなります                         
  • OpenSwing2.4.5版フレームワークを採用
    (グリッドの高速化、検索機能(フィルタリング、ソート、条件)強化、
       フォーマット対応、一覧系の一括登録機能等)
  • 結果登録画面にタブを採用
  • マイパターンによる検査結果入力補助機能
  • 健診パターンの複合処理機能
  • 日レセ新API方式の採用(患者基本情報)
  • 保険者リスト情報の定期更新機能
  • 経年変化による検査別データグラフ機能
  • 日付カレンダー機能
  • アイコンによるボタン表示
  • 機関DBのバックアップ汎用化(保存先指定により外部へのバックアップが可能)
  • 健診項目の種別による色別表示
  • ユーザビリティ(ページ内レコード数)機能
  • 郵便番号マスタを更新(2012/09/30〜2013/02/28付け日本郵便公開データより)

■2012.09.11 ver1.4.0

  • 結果通知表において、ver1.3.6, ver1.3.7での改修項目(胸部X線検査(撮影年月日)等の9項目)に対して、          
    既に入力済みのデータが存在した場合、エラーとなる不具合を修正
  • 郵便番号マスタを更新(2012/08/31付け日本郵便公開データより)
    (アップデート適用後にシステム管理ソフトを起動することにより反映されます)

■2012.08.24 ver1.3.9

  • 日レセ連携での患者情報取得時、同一IDの複数患者が存在する場合に、正常にデータ取得ができない場合がある不具合を修正
  • 郵便番号マスタを更新(2012/07/31付け日本郵便公開データより)

■2012.07.26 ver1.3.8

  • 環境によっては結果通知表をA4サイズ2枚で印刷すると機関住所が途切れてしまう不具合を修正
    ※住所入力の際は、所在地欄、地番方書欄ともに20字まで、合計40文字以内で入力してください。

■2012.07.03 ver1.3.7

  • ver1.3.6で対応した「フィルム撮影年月日」において奇数の日付が偶数の日付に置き換わってしまう不具合を修正
  • 郵便番号マスタを更新(2012/05/31〜2012/06/29付け日本郵便公開データより)

■2012.05.31 ver1.3.6

  • 撮影年月日
    8バイトで全角文字(実質4文字) → 8バイト半角数字へ修正
  • 対応検査項目
    9N211161100000049:胸部X線検査(直接撮影)(撮影年月日)
    9N226161100000049:胸部X線検査(間接撮影)(撮影年月日)
    9N251161100000049:胸部CT検査(撮影年月日)
    9N256161100000049:上部消化管X線(直接撮影)(撮影年月日)
    9N261161100000049:上部消化管X線(間接撮影)(撮影年月日)
    Z9N21161100000049:頭部CT検査(撮影年月日)
    Z9N22161100000049:頭部MRI検査(撮影年月日)
    Z9N26161100000049:腹部CT検査(撮影年月日)
    ZI210161100000049:注腸造影検査(撮影年月日)
  • 郵便番号マスタを更新(2010/09/30〜2012/04/27付け日本郵便公開データより)

■2011.09.20 ver1.3.5

  • 受診履歴があるデータで結果通知表を出力した場合、医師分野判定が過去の判定によって上書きされてしまう現象を修正。

 

■2011.09.07 ver1.3.4

  • ネットワーク上でDBを接続して使用する場合に2台以上で同時に操作すると
    過去の健診結果を複製すると新規で登録した受診者に複製されてしまうのを修正
  • 受診履歴が複数ある場合に過去受診履歴で基本的な健診の結果が無い場合に
    医師の分野別判定の結果が結果通知表に表示されなかったのを修正
  • 郵便番号マスタを更新(2011/02/28〜2011/08/31付け日本郵便公開データより)

■2011.02.10 ver1.3.3

  • HL7(xml)ファイル取り込み機能
    出力済みのHL7(※)を本システムへ取り込む機能
    ※zipで圧縮されたファイルか、Dataフォルダにあるxmlファイルが対象
    なお、この機能は、データ取り込み機能追加パッチを適用する必要が有ります。 詳しくはマニュアルを参照
  • ログイン画面:更新情報取得機能
    本システムの最新のリリース情報(バージョン、実装内容等)を表示する機能
  • 環境設定の「外観設定」を追加
    本システムの外観設定の種類を追加
    • Liquid(BSD)
    • Goodies3D(LGPL)
    • GoodiesWindows(LGPL)
  • 郵便番号マスタを更新(2010/09/30〜2011/01/31付け日本郵便公開データより)

■2010.09.22 ver1.3.2

  • 独自追加健診項目のHL7出力において、コード型のOIDが不足していたのを追加

    <現象>
    データ値がコード型の独自追加健診項目がある場合に、受け取りシステム側において、 スキーマエラーとなっていました。
    (不具合の生じていた項目)
    尿ウロビリノーゲン定性
    尿ビリルビン定性
    など、52項目

 

■2010.09.09 ver1.3.1

  • 保険者マスタメンテナンスの取込機能において項目位置のずれを修正
  • 結果通知票2枚目の「検査分野別判定」における誤字を修正(「予備郡該当」→「予備群該当」)
  • HL7出力において「随時血糖」の出力位置を基本健診セクションから任意追加セクションに変更
  • 郵便番号マスタを更新(2010/07/30、08/31付け日本郵便公開データより)
     
  • 独自追加健診項目の不足分(総蛋白や尿系)をマスタに追加
    ※「9999999:マスタデータ編集」にのみ追加となり、今回のアップデートを
    適用しただけでは、登録された各保険者の項目へは、追加されません。
    下記の手順に従い、保険者情報メンテナンスにてマスタを入れ替え、
    「99999999:マスタデータ編集」の項目を各保険者に適用して下さい。

    【操作手順】
    1. アップデート適用後、健診ソフトを起動
    2. 6-2.「保険者情報メンテナンス」にて「書出(F5)」を行う
    3. 6-2.「保険者情報メンテナンス」にて「取込(F4)」を行う

    ※また、今回追加した項目のひとつ"尿pH"について、ver1.2.8リリース時点で公開した資料「独自追加健診項目」上の"最大バイト長フォーマット"のデータに誤りがありましたので修正し、PDFファイルを差し替えましたので、再度御参照ください。(2010.09.10 加筆)

 

■2010.07.23 ver1.3.0

  • XML(HL7)出力ファイルヘッダー記述の不具合を修正
    誤)urn:hl7-org:v3 ./XSD/hc08_V08.xsd
    正)urn:hl7-org:v3 ../XSD/hc08_V08.xsd
  • 健診項目マスタメンテナンス画面において、以下の不具合を修正
    書き出し機能: 基準値の上限値と下限値が入れ替わっている
    取り込み機能: 単価、備考の項目がずれている
    ※ver1.2.8およびver1.2.9にて書き出したCSVファイルを取り込むと、
    基準値の上限下限値が逆に取り込まれてしまいますので御注意下さい。
  • 結果データ取り込み時(複数人データ)に
    2人目以降の結果データが取り込めない不具合の修正
  • ソートが可能な一覧画面にて
    ヘッダクリック後に選択行がずれる不具合の修正
    経年マスタメンテナンス、保険者マスタメンテナンス、システム利用者メンテナンス
  • 郵便番号マスタを更新(2010/06/30付け日本郵便公開データより)
  • 支払い代行機関マスタを更新(2010/06/25付け厚生労働省公開データより)

 

■2010.06.16 ver1.2.9

  • 総合コメント欄(結果入力画面、メタボ判定時の修正画面)において、Enter(Return)キーによる改行ができない不具合を修正

 

■2010.06.07 ver1.2.8

  • 追加機能

    <結果入力画面>
    • 具体的な既往歴など、「有り」「無し」の場合の制御を行う
       対象項目「既往歴、自覚症状、他覚症状」
      • 有りの場合 → 入力文字列を印字する
      • 無しの場合 → 入力文字列に関わらず「特記すべきことなし」を印字する
      • 所見有りの場合 → 「所見有り」を印字する
      • 所見無しの場合 → 印字しない
    <定型文マスタを追加>
    • 総合コメント入力エリアなどで「Ctl+Enter」の候補文を管理する機能を追加
    <結果通知票>
    • 結果入力画面での制御をもとに特記すべきことなし」等の項目を文字列が自動出力する
    • 結果通知表をA41枚(今までの帳票)とA4 2枚(1枚分を2分割印刷)と選択できるように改良
    <月次処理画面>
    • HL7出力済みのチェックボックスとHL7出力日のテキストボックスを連動するように切り替え機能を追加
    • 月次処理にて、日次処理済みかどうかフラグを表示する
    <健診パターンメンテナンス画面>
    • メタボリックシンドローム判定、保健指導レベルの項目等の削除不可能な項目を制御する機能を追加
    <エラーの処理>
    • エラーログ出力/メッセージの詳細化
    <入力補助機能>
    • 郵便番号マスタから住所を検索する機能を実装
    • ファンクションキーにて画面遷移、ダイアログを制御できる機能を追加
    • 項目マスタや健診パターンなどのエクスポート、インポート機能を実装
    • ユーザビリティ機能マスタメンテナンスの追加
      • 連続入力時、前回入力時の保険者情報(契約情報)を残す
      • 連続入力時、前回入力時の保険者情報(負担金額・割合)を残す
      • 登録直後に直ぐ入力票を印字する
      • 独自追加健診項目一覧ファイルを元にオリジナル健診項目を使用できるようにする。
  • 修正内容

    <健診項目マスタメンテナンス>
    • 入力上限、下限値の列項目を非表示にした
    <健診パターンメンテナンス>
    • 健診項目を一度に複数移動を出来るように修正
    <システム全般における入力>
    • CTL+ENTER、CTL+TABキー入力等のキー操作の整備、明確化し運用マニュアルへの明記した
    <入力票>
    • 入力票のレイアウトを結果登録画面のレイアウトに合わせて修正した
    <その他>
    • 各画面において、登録ボタンを押した後等の挙動を改良
    • ログイン時、入力ミスによるメッセージ内容をセキュリティ面を考慮したエラーメッセージと変更した
    • 一覧画面で行選択により、受診者を選択するようチェックボックス仕様を改良した
    • 登録画面の年齢が満年齢表示とするよう修正
    • 結果取込時、BMIを自動で計算するように修正
    • 結果通知票の出力方式を「選択レコードの過去3回分を表示する」に修正
    • 受診券登録画面にて負担額「なし」かつ金額「0」の場合にHL7出力時エラーとなる不具合を修正
    • 有効期限の終了日と健診実施日が一致した場合の不具合を修正
    • レイアウト全般の調整
      • 検索画面レイアウト調整、検索項目の表示順、件数の表示
      • テキストへフォーカス時、文字列全体を選択状態にする
    • 既存住所データにある半角ハイフン文字列を置換する→ 小文字から大文字
      • 数値→大文字数値、アルファベット→大文字へ
      • ハイフン→長音、何階の4Fが小文字の場合がある
      • 対象:保険者マスタ、支払期間マスタ、受診券マスタ登録時
  • 機能の追加にともない「運用マニュアル」を更新
  • 資料提供:独自追加健診項目

 

■2010.03.03 ver1.2.7

  • 請求データ編集画面などで単価が表示されない不具合を修正
  • 基本情報項目に空白や全角マイナスを含む保険者の履歴情報追加を行った場合、 保険者の一覧にその保険者が複数行表示されてしまう不具合を修正

 

■2010.02.24 ver1.2.6

  • 保険者情報メンテナンスに履歴管理機能を追加
    操作については、保険者履歴機能対応マニュアルを御参照ください
  • HL7出力時、Dataフォルダを指定すると0バイトフォルダが作成される不具合を改善
  • 人間ドック請求処理時、保険者マスタの不具合の影響(ver1.2.4)による回避処理を追加
  • 保険者負担上限額:4を出力出来るように対応
  • linux環境にて、月次印刷表示でエラーとなる不具合を改善

 

■2009.12.01 ver1.2.5

  • 経年対象者で、追加健診項目がある場合、結果通知票印刷時にPDF作成に失敗しエラーとなる場合があるのを修正

 

■2009.11.17 ver1.2.4

  • 請求データ編集画面にて追加健診が項目として現れない場合が有る不具合を修正
  • 健診項目マスタにて登録を行うと、単価が空欄の項目の単価がゼロに設定されてしまう不具合を修正
  • ver1.2.2で実施した入力票に健診実施日の反映で追加健診項目までを反映させたのを修正し空欄とした
  • 結果通知票にて、2枚目の帳票に男女反対の基準値が表示される不具合を修正
  • 健診パターンマスタメンテナンスにて、上下移動時にブロック(2、3行合わせ)移動する場合移動項目が複製されてしまう不具合を修正
  • バックアップ一覧で、復元/削除処理において、選択しているファイルと異なるファイルが対象となってしまう不具合を修正
  • メインメニューのボタンの番号間違いを修正

 

■2009.11.06 ver1.2.3

  • 結果通知票(追加健診項目表)の修正
    • 追加健診項目票(2ページ目)の表示項目の文字列が途切れて不具合の修正
  • 結果登録画面
    • 結果登録時、Enter キーによる移動後、すぐ編集を行えるよう改良
    • 結果複製時、健診実施日の重複エラーメッセージを警告レベルに修正
    • 結果(文字列)で入力した文字列の登録チェックの追加
  • 健診パターンメンテナンス画面
    • 健診パターンメンテナンスにて、上下の移動を可能とする改良
  • 請求処理画面
    • 日次処理、月次処理別に画面を分け、業務フローの改善。
    • 日計表、月計表、集計表印刷、HL7出力機能を改良
    • 人間ドックセット単価を追加し、人間ドックでの請求を行える様に改良
  • 受診券登録画面
    • かな氏名検索で姓名が一致する場合、選択するメッセージを表示する様に修正
    • 入力票印字時、健診年月日を指定できる様に改良
    • 単価フィールドを追加し、保険者に単価設定されていれば、表示するように改良
  • 保険者情報マスタメンテナンス画面
    • 保険者マスタに単価が登録されていれば、保険者番号入力と同時に受診券入力画面で表示される
  • その他
    • 基準値の小数点以下3桁を、支払基金資料に則した小数点の形式に改良
    • 一覧画面で入力可能なフィールドの背景色を変更する
    • 一覧画面、新規登録画面、変更画面のタイトルの文言を統一する
    • Vista環境等で画面が崩れてしまう問題を修正
    • Linux環境で全角文字の波(〜)、ハイフン(−)が文字化けする為、長音「ー」¥文字で置き換える様に改良
    • Tabキーで移動時、登録順にフォーカス移動する制御を改善
    • 日付検索にて、西暦4桁,6桁,8桁(範囲検索)で検索出来るように改善
    • 支払基金および国保連合会の「平成21年度から受付する健診等データのチェック条件」の仕様に対応いたしました。

 

■2009.08.27 ver1.2.2

  • 実施年度に75歳を迎える受診者の判定基準日を年度末→誕生日と変更 (厚労省 保発1118001号)
  • 受診券登録で連続入力を行うと、経年ひも付けが不正となる不具合を修正
  • 保険者が異なっていても同一の受診券整理番号を登録すると重複エラーとなっていたのを、警告&重複リストを表示したうえで、登録可能にした。
  • 結果入力画面での一部の健診パターンで適切でないメッセージが表示されるのを是正
  • 結果入力画面において健診実施日を変更し登録すると、データの一部が残り、削除されていなかったのを修正
  • メタボリックシンドローム判定の一覧画面より修正画面へ進み修正を行い登録すると、戻った詳細画面で画面の表示不正が起きていたのを修正

 

■2009.07.30 ver1.2.1

  • [請求・HL7出力画面]にて、今年度の受診者が一人もいない場合、「検索」ボタンが無効になってしまうのを修正
  • [結果通知表] にて、所見項目が通知表の2枚目以降に記載されない不具合を修正
  • [経年マスタメンテナンス]に個人を識別する為、以下の項目を追加
    「住所」,「非保険者証等記号」,「非保険者証等番号」
  • [検査結果取込み] における、エラー一覧に表示される「検査項目番号」、「検査項目名」について、適切な情報を表示するように修正

 

■2009.07.21 ver1.2.0

  • 経年処理が一部失敗してしまう不具合を修正
  • 過去分(経年処理対応後)のデータが存在する場合、結果通知表出力時、総合コメント欄の前年度のデータが表示されてしまう不具合を修正
  • 結果通知表出力時、追加健診項目結果表(2枚目)所見等欄に前年度のデータが含まれ表示される不具合を修正

 

■2009.07.14 ver1.1.9

  • 健診2年目以降の入力に対応
  • 機能追加
    • 受診券登録画面に「カナ氏名」検索
    • 経年管理メンテナンスおよび経年処理機能
    • 各画面の受診者一覧に「年度」の項目
    • 各画面の受診者一覧において今年度受診者を初期表示
    • 結果入力画面に「クリア」ボタン作成
    • 追加機能についてのマニュアルを提供
  • 修正改善
    • BMIの自動計算タイミング改善(Enterキーだけでなく、マウスや移動キーで可能とした)
    • 請求処理の実行で過去の請求処理をクリアしないように修正
    • 入力上限値、下限値の範囲外の入力を可能としHL7出力(XMLファイル)に「H」「L」を出力するよう修正
    • 結果データ複製の際に誤った警告メッセージだったものを修正
    • 検査取り込み機能の生年月日を西暦、和暦でも可能と修正
    • 結果通知表の名称を実情に合わせて修正
    • 結果通知表に正しく前回分、今回分の結果を表示するよう修正
  • 経年処理については下記マニュアルをご参照ください。
    「経年処理実施マニュアル」(PDF: 1.2MB : 2009.07.30更新)
  • 検査取り込み機能の修正における詳細は下記マニュアルをご参照ください。
    「検査結果データ取り込みマニュアル」(PDF: 589KB)

 

■2009.04.24(この時点では未リリース、ver1.1.9に含めた) ver1.1.8

  • 請求・HL7出力画面の一覧において、HL7出力日が表示されない不具合を修正
  • 入力上限値、下限値のチェックをエラーから警告レベルに変更し「H」、「L」判定を結果通知表へ反映するように修正
  • 健診項目の検査基準値の対応(基準値表に合わせ修正)
  • エラーメッセージで全ての文言が表示されるように修正

 

■2009.02.27 ver1.1.7

  • ver1.1.6で発生していた、「通知表印刷」をしただけで"HL7出力済み"扱いとなってしまう不具合を修正

 

■2009.01.28 ver1.1.6

  • 新機能
    • 健診ソフト、管理者用ソフトともにDB互換機能を追加
      起動時および、リストア実行時にデータベースのスキーマおよびマスタデータのバージョンとソフト本体のバージョンを比較し、データベース側が古い場合に本体側に対応するように更新する機能
      これにより、以前のバージョンで取ったバックアップをリストア(復元)した場合や、以前のバージョンで使用していたFDBファイルをDBフォルダごと入れ換えた場合などにも、問題なく最新バージョンの本体ソフトを動作させることができます
      また、バージョン情報詳細がDB上の情報を元に正確に表示されるようになります。
  • 健診結果入力
    • 健診パターンを変更すると、パターンに無い項目の結果は削除されるので、パターン変更時の警告により変更実行と変更キャンセルが選択可能としているが、変更実行するとその時点で該当項目の結果値が削除されるのを、登録ボタン押下時に、メッセージと共に下記の動作とした
      • Yesの場合:該当項目の結果値削除を実行し登録
      • Noの場合 :該当項目の結果値は残したまま登録
    • 総合コメント欄の文字数制限(256バイト)を越える入力に対して、エラーメッセージを表示し、登録続行しないようにした
    • 健診実施日の入力で日付としての妥当性をチェックするようにした(YYYYMMDD)
    • 入力値の下限上限チェック方法を改善
  • 請求・HL7出力画面
    • 健診結果未入力の受診者も検索されてしまう不具合を修正
  • 健診パターンメンテナンス画面
    • 健診パターンを削除して、新たに追加したり複製を行なうと、内容が削除したものと同じになってしまう不具合を修正
    • パターン編集画面の登録ボタンと操作取消ボタンの位置を変更
  • 健診機関情報メンテナンス
    • 機関名称の重複チェックを追加(システム管理用ソフト)
    • 送付元機関番号が11桁まで入力できてしまって(登録はできない)いたのを10桁にした
  • 各画面における、氏名でのあいまい検索(一部一致検索)が可能となった
  • 結果入力およびメタボ判定・階層化画面の検索結果一覧に通知日(通知表印刷日)が反映されていなかったのを反映するように修正
  • アップデートソフトウェア
    • 起動時に、事前のバックアップを捉すメッセージを表示するようにした
    • 本体へのDB互換機能実装により、アップデート実行時には、データベース更新を行なわないようにした
  • 検査結果取り込みでファイル拡張子が".TXT"の場合に取り込めなかったのを修正
  • Linuxでの印刷(PDFプレビュー)時の使用ソフトの優先順位を
    xpdf > AdbeReader から
    AdbeReader > xpdf とした。
  • win2000環境で、インストーラにて新規セットアップを行なった場合、property.xmlの一部に改行が入ってしまい、データベースへ接続できなくなる不具合を修正

 

 

■2008.11.28 ver1.1.5

  • 健診結果入力
    • 健診パターン変更時に変更後のパターンに無い項目の結果データを削除する旨の警告メッセージを表示するようにした
      その際、Yes=健診パターン以外の結果データの削除 、No=健診パターンを戻す、の処理を選択
      注意: Yesの場合、その後登録ボタンを押さなくても、Yesボタンを押した時点で、変更後のパターンに無い項目の結果データは削除され、戻るボタンでもキャンセルできませんので御注意ください。
      (例1)
      元の健診パターン        変更した健診パターン
      血圧(その他) 115     -                    ←後にパターンを戻してもデータは残りません
      血圧(第1回目) 空白    血圧(第1回目) 空白
      血圧(第2回目) 空白    -
      (例2)
      元の健診パターン        変更した健診パターン
      血圧(その他)  空白    -
      血圧(第1回目) 115     血圧(第1回目) 115  ←元のパターンに存在するデータは引き継がれます
      血圧(第2回目) 空白    -
      
    • 新規登録時(登録ボタン押下時)に一括して請求区分チェックを行なうようにした。
    • 上限、下限値の設定上、検査結果が入力されていても、判定結果が「未判定」となってしまう項目があるので、判定処理を見直し、すべて「異常なし」か「異常」と判定するようにした
    • Ver1.1.2以前で登録された結果データをバージョンアップすると実施区分が「未実施」となる不具合を修正
  • 請求・HL7出力
    • 請求区分の不一致,未存在による警告チェックを、項目毎ではなく、登録(請求時含め)時に1回のメッセージを表示するようにした
    • デフォルトの健診パターンに「項目追加」した場合、集計情報ファイルに追加分が合算されない不具合を修正
  • 結果通知表
    • 同一の検査項目で、検査方法が複数ある時に結果通知表出力時に表示された基準値が不正である不具合を修正
    • 「視力(右;矯正)」の単価が反映しない不具合を修正
    • 追加健診項目で、上限値、下限値の境界値でも「H」、「L」に判定されてしまう不具合を修正
    • 血清クレアチニンと血清尿酸の基準値が印字されない不具合を修正
  • 検査結果取り込み
    • 検査項目コードが不正な場合(17桁未満)でも「正常に登録されました」とのメッセージが表示される不具合を修正
  • 上記、改修に伴い、エラーメッセージを修正

 

 

■2008.10.29 ver1.1.4

  • ver1.1.3のアップデート以降、請求区分に対応しない健診項目が存在した場合、
    エラーとして処理続行出来ないようにしていたのを、警告メッセージを表示して
    処理は続行するようにした
  • 階層化に使われる年度末年齢の計算式を修正(判定日により結果が異なる場合があった)

 

 

■2008.10.21 ver1.1.3

  • 健診項目を追加し、請求区分を基本的な健診+追加健診としたにも関わらず、
    決済情報ファイルにおいて、追加健診項目が表示されているが、請求合計額に
    合算されない不具合を修正
  • 下記画面及び出力に実施区分(実施、未実施、測定不能の選択)を追加
    • 健診・問診結果データ入力画面
    • 健診・問診結果データ表示画面
    • HL7出力
    • 健康検査受信結果出力
  • 健診・問診結果データ入力画面で上下にぶれる場合があるのを修正
  • 結果通知表における心電図検査所見の前回受診の欄の値が不正となるのを修正
  • 基本チェックリスト修正
    • 回答欄「0.はい」、「1.いいえ」の出力不正の修正
    • 生活機能評価の結果出力不正の修正
  • HL7出力時、追加健診の検査項目で同一項目が重複して出力されてしまうのを修正
  • Linuxに対応(ダウンロードはこちら)

 

 

■2008.09.03 ver1.1.2

  • 心電図および眼底検査を実施していないにも関わらず、健診結果通知表に「所見なし」と印字されてしまう不具合を修正。

 

 

■2008.09.01 ver1.1.1

  • ver1.1.0において、ver1.0.9以前に入力した健診結果データを用いて、メタボリック判定を実行した場合に、判定失敗(エラーID M4953)となる不具合を修正

 

 

■2008.08.29 ver1.1.0

  • 各一覧画面で項目名のクリックによる並び替えを可能にした
    並び替えが可能な一覧画面
    • 健診結果データ一覧画面
    • メタボリックシンドローム判定・階層画面
    • 請求・HL7出力画面
  • マスタメンテナンスから「検査センター項目コードメンテナンス」を除外した
  • 受診券入力画面
    • 患者ID入力欄で Enter キー押下時のフォーカス移動を以下のように変更
      日レセ連携が有効な場合
      ・患者ID入力欄が空の場合 -> 受診券整理番号入力欄にフォーカスを移動する。
      ・患者ID入力欄が空ではない場合
      • DB に該当するデータが存在した場合 -> 受診券整理番号入力欄にフォーカスを移動
      • DB に該当するデータが存在しなかった場合 -> エラーメッセージを表示する。フォーカスは移動しない。
      日レセ連携が無効の場合
      ・患者ID入力欄が空の場合 -> 受診券整理番号入力欄にフォーカスを移動する。
      ・患者ID入力欄が空ではない場合 -> 受診券整理番号入力欄にフォーカスを移動する。
    • 患者ID の自動 0 埋め機能追加
      機関情報メンテナンス画面で設定した内容に従い、患者 ID が指定した桁数に満たない場合は、先頭の 0 埋めを行なって表示、検索を行なう機能を追加した。 設定内容については、運用マニュアルで機関情報メンテナンスの項を参照
  • 健診・問診結果データ一覧
    • 健診結果データ入力画面を最大化した時、カナ氏名表示欄と健診パターン表示欄の 幅が広がらないようにした
    • 入力チェックボックスで「未」のみを選択した場合、該当レコードが表示されない不具合を修正
    • 保健指導レベル選択欄の「情報提供」を「なし(情報提供)」に変更
    • 画面レイアウト変更
      • 検索項目の配置を見直した
      • 「生年月日」(固定)と「年齢」(範囲指定)の検索項目を追加
      • 「全て選択」ボタン追加
      • 検査依頼書を印刷するボタンを追加
    • 受診券整理番号、保険者番号の検索を部分一致とした。
    • 「通知日」列の文言を、検索項目の見出しやメタボリックシンドローム判定・階層化画面同様、「結果通知日」へ変更
  • 健診・問診結果データ入力
    • 画面レイアウト変更
      • 一覧の「通知日」の文言を「結果通知日」に変更
      • 検査センター名称選択欄を非表示にした
      • 各選択欄の幅の変更
        健診パターン選択欄と請求区分選択欄で、項目名が長い場合があるため、 表示幅を広げた。隣接する他の選択欄の幅も、合わせて広げた。
    • 結果通知日表示不具合修正
      一覧に値を表示するように修正
    • 結果値の入力制限を超えた場合のエラーメッセージ改善
      身長など、CHECK.csv で入力制限を行なっている項目で、 制限を超えた場合のエラーメッセージについて、 エラーとなった項目の項目コードと項目名を表示するようにした
  • 結果通知表
    • 非特定健診受診結果の帳票出力機能追加
      非特定健診受診結果が存在する場合は、この帳票を出力
    • 生活機能評価基本チェックリストの帳票出力機能追加
      生活機能評価に関連する結果が存在する場合は、この帳票を出力
    • ページ数/総ページの表示を是正
    • 健診機関名称: の見出しを削除
    • 検査分野別判定印字機能追加
      検査分野ごとに判定した内容を印字する機能を追加
  • 請求・HL7 出力
    • 「請求処理」ボタン押下時、健診結果データが無い場合のエラーメッセージの文言を、以下のように修正
      「M4732:エラー,請求区分の取得に失敗しました。」
      →「M4753=入力エラー,健診結果データが存在しません。[改行] 氏名(カナ)[%s]、性別[%s]、生年月日[%s]」
    • 「請求処理」ボタン押下時、被保険者証番号の登録がない場合のエラーメッセージの文言を、以下のように修正
      「被保険者証等番号が入力されていません。」
      →「被保険者証等番号が登録されていません。」
  • 保険者マスタメンテナンス
    • 「保険者番号」入力欄で Enter キー押下時のフォーカス移動を以下のように変更
      日レセ連携が有効な場合
      ・保険者番号入力欄が空の場合 -> 保険者名称入力欄にフォーカスを移動
      ・保険者番号入力欄が空ではない場合
      • DB に該当するデータが存在した場合 -> 委託料単価区分選択欄にフォーカスを移動
      • DB に該当するデータが存在しなかった場合 -> エラーメッセージを表示する。フォーカスは移動しない
      日レセ連携が無効の場合
      保険者名称入力欄にフォーカスを移動する。
    • 文字数制限の表記修正
      「全角100字以内、半角可」という表現に変更
      また、各入力欄で文字数制限を超えて入力した場合に、 同様のメッセージを表示するようにした
    • 「記号」入力欄の文字数制限を超えて入力した場合のメッセージ内容が 誤っていたため修正
      修正前:保険者記号は80文字以内で入力してください。
      修正後:記号は40文字以内で入力してください。
  • メタボリックシンドローム判定・階層化画面
    • 保健指導レベルの選択欄の「なし」と「情報提供」を削除し、代わりに「なし(情報提供)」を追加
    • 保健指導レベルの選択欄の「未判定」を選択して検索を行なった場合、「未判定」の結果データのみが検索されるように修正
    • [結果入力済みの人を対象]のチェックボックスを外したとき、受診券整理番号入力欄にどんな値を入れても、検索結果に反映されない不具合を修正
    • 詳細画面で、「前のデータ」または「次のデータ」ボタンを押下して別の受診データを表示すると、項目の並び順が健診パターンと異なる場合がある不具合を修正
  • 機関情報メンテナンス
    • 患者IDのフォーマット設定追加
      先頭 0 埋めの有無ラジオボタンと、患者IDの桁数入力欄を追加
      「日医標準レセプトソフトと連携する」で「はい」を選択している 場合のみ、設定可能
      また、患者IDの桁数入力欄は、上記の条件に加えて、先頭 0 埋めの 有無ラジオボタンで「はい」を選択している場合のみ、設定可能
      なお、設定可能な場合は、入力必須となる
  • DB サーバ接続機能
    ネットワーク上の別端末にある日医特定健康検査システムの DB に接続する機能を追加
    設定はローカル側インストールフォルダ直下にある property.xml ファイルで行なう
    設定方法については、こちら

 

 

■2008.07.14 ver1.0.9

  • HL7出力(アプリケーション内部仕様)
    • HL7出力の際の項目参照先が、編集可能なレコードのものであったため、独立した専用レコードを参照するようにした
      ※ver1.0.8では、デフォルトの健診パターンを変更することで、セクション誤りの不具合を解消しましたが、デフォルトの健診パターンを直接編集していた場合に編集部分が初期化されてしまうため、パターンへの変更は行なわないようにしました。

 

 

■2008.07.11 ver1.0.8

  • 階層化
    • HbA1c の値が存在しても、空腹時血糖の値が無ければ、欠損値としていた不具合を修正
  • HL7
    • 服薬(血圧、血糖、脂質)の薬剤名と実施理由を、任意追加項目セクションに出力していた不具合を修正

ver1.0.8のアップデートでは、デフォルトの健診パターン(1:特定健診、2:特定健診+詳細な健診)に対し項目追加 を行ないました。
「健診パターンメンテナンス」にて上記2つのパターンを直接(複製せずに)編集していて、ver1.0.8のアップデートを適用していた場合は、誠に恐れ入りますが、パターン(1と2) を再度編集しなおして下さい。

 

 

■2008.07.04 ver1.0.7

  • HL7出力
    • 血圧の結果値について、収縮期血圧、拡張期血圧ともに、"その他"に値が無いと出力されない不具合を修正

 

 

■2008.07.01 ver1.0.6

  • 健診結果データ入力画面
    • 「受診券削除」ボタンを追加
    • 「結果データ削除」ボタンを追加
    • 「結果データ複製」ボタンを追加
  • 基準値修正
    • 腹囲、血糖、脂質、血圧の4項目について、保健指導判定値(厚労省提示)を基準値とした
  • HL7出力
    • 複数から選択可能な検査項目について、優先度が高い項目に結果値が存在しない 場合にそれを出力していたのを、結果値が存在する項目のみを出力するよう変更

 

 

■2008.06.20 ver1.0.5

  • 受診券画面
    • Windows Vista で画面が崩れる不具合の修正
  • 健診結果データ入力画面
    • 判定日と健診実施日のラベルが逆になっている不具合の修正
  • 結果通知表
    • 採血時間(食後)の項目への * マーク印字
    • シェイエ分類の出力不具合修正
    • 機関情報の印字修正
      余白が多くなるよう、行間を詰め、印字位置をやや下にした
    • 詳細な健診項目の各実施理由を、医師の判断の下に印字するようにした
    • 基準値の印字不具合の修正
      血色素量とヘマトクリット値の基準値
  • 請求・HL7出力
    • 小数値の不具合修正
      検査の数値型の結果値に、1 の位が 0 の小数値を入力すると、 健診情報ファイルで 0 が出力されない不具合を修正
    • 単価合計の不具合修正
      決済情報ファイルの単価合計に実施していない追加項目の単価が 加算される場合があった不具合を修正
    • HL7 選択項目出力修正 腹囲、血圧などの複数から 1 個を選択して出力する項目について、 結果値がある最も優先度の高い項目のみを出力するよう修正
    • HL7 入力範囲外出力修正 結果値が入力範囲外の場合、value 要素自体が出力されなかった不具合を 修正
  • 健診項目マスタメンテナンス
    • 入力上下限値の修正
      (1)眼底検査実施理由
      (2)貧血検査実施理由
      (3)医師の診断(判定)
    • 登録時エラーメッセージ不具合修正
      入力最大文字数を超えた場合に表示される文字数が間違っていたので 修正
  • 保険者情報マスタメンテナンス
    • 登録時エラーメッセージ不具合修正
      入力最大文字数を超えた場合に表示される文字数が間違っていたので 修正

 

 

■2008.06.10 ver1.0.4

  • 受診券画面
    • 文字数の上限の表記を修正
    • 日レセ連携で、患者情報を取得できない不具合を修正
    • 結果入力画面から遷移した場合、住所が23文字以上だと表示が崩れる不具合修正
  • メタボリックシンドローム判定・階層化
    • 健診実施日で検索を行なったときのエラーメッセージを修正
  • 請求・HL7出力
    • 以下の項目について、HL7 出力時に空白を除去するようにした。
      (1)受診者のカナ氏名、(2)受診者の住所、(3)健診機関(=ファイル作成機関)の住所
    • 任意追加項目のセクションコードの不具合修正
      「01900」->「01990」
    • 送付先機関番号が種別コード「6」でも、半角数字 8 桁で出力されない不具合を修正
    • 「判断した医師の氏名」などが author 要素として出力されない不具合を修正
  • 結果通知表
    • 機関名称が23文字までしか表示されない不具合を修正
    • 質問表の「貧血」で「1:はい」を選択すると「腎不全・人工透析について既往歴あり」が印字される不具合修正
  • 支払代行機関マスタメンテ
    • 各種エラーメッセージが保険者マスタメンテのものになっている不具合を修正
  • 保険者情報マスタメンテナンス
    • 各単価の入力欄にについて、 HL7 の仕様に合わせて、9 桁まで入力可能にした。

 

■2008.06.03 ver1.0.3

  • メタボ判定の不具合
    • 女性
    • 腹囲90以下
    • メタボ判定に関わるリスクがある場合
    上記の条件で、非該当とならず、基準該当もしくは予備群該当となってしまう点を修正

  • 保険者上限負担額の不具合
    • 保険者上限負担額のみ設定されている場合、HL7に出力される窓口負担コードが金額により変わらない不具合を修正
  • 保健指導階層階層化の年齢不具合
    • 65歳以上75歳未満の受診者が、「積極的支援」対象者となった場合、「動機付け支援」に変更されない不具合を修正
  • 総蛋白 単位 を「g/dL」に修正
  • 歩行速度の回答の選択肢を「1:はい」「2:いいえ」に修正
    (「1:速い」「2:ふつう」「3:遅い」となっていた)

<重要>現在使用しているのが、ver1.0.2以下の場合、大変おそれいりますが、 下記の各々の条件に該当する受診者の場合は、
最新のアップデート適用後に、 メタボリックシンドローム判定の再実行と請求処理をお願いします。

◆女性の腹囲90cm以下の方で、メタボ判定に関わるリスクがある場合
◆保険者上限負担額が設定されている場合
◆65歳以上75歳未満で「積極的支援」対象者の場合

 

 

■2008.05.30 ver1.0.2

  • 健診結果入力
    • 問診21「生活習慣の改善」で 4と5が選択できない不具合を修正
    • 健診・問診結果データ入力において「基本的な健診+追加健診」のパターンで登録に失敗する不具合を修正
  • 結果通知表
    • 腹囲の印字場所について、前回と前々回の場所が逆になっていたのを修正
    • 「メタボリックシンドローム判定・階層化」の実行の有無にかかわらず、H/L を表示するように修正
      (※メタボ判定については、これまで同様、ボタンを押さないと表示されません。)
    • 「今回追加検査」の文字列と総合コメントの入力内容の出力位置を交換した
    • 印字位置が間違っていた項目を修正した。(γ-GTP の前回受診の結果値など。)
    • 同じ受診データの帳票を、同時に 2 回以上 PDF で表示しようとした場合、エラーとなっていたのを回避するようにした
    • 日付の出力形式を、出力例のフォーマットに合わせて微調整した
      (先頭 0 埋めの代わりにスペースで埋めるようにした。)
    • 1 行目に「今回追加検査」の文字、2 行目にその検査を行なった理由が記載されていたのを 1 行目と 2 行目を入れ替えた

 

■2008.05.27 ver1.0.1

  • 帳票出力ができない場合がある不具合の修正
  • システム管理者用ソフトウェアの機関情報の追加画面で、登録ボタンを押した際の動作を変更
  • 結果通知表、記入表に記載される年齢を満年齢とした。
    ※判定、階層化、HL7出力などシステム内部で使用する年齢は年度年齢

 

 

■2008.05.16 ver1.0.0 (β版からの変更点)

  • 健診項目「既往歴1(脳血管)」について、「いいえ」を選択しても、結果通知表に「既往歴あり」と表示される不具合を修正
  • 受診券番号が 10 桁しか表示されない不具合を修正
  • 保険者情報マスタメンテナンスの下記の不具合修正
    • 保険者番号を入力後Enterキーを押しても、カーソルが移動しない。
    • 日レセ読込ボタンがグレーアウトで使えない。
    • 受診券入力から移動しても、同じ。
  • 健診・問診結果データ入力画面をフルサイズにすると、「登録」「戻る」のボタンの位置が内側へ寄ってしまうのを修正
  • マスタメンテナンス画面をフルサイズにすると、ボタンの大きさが大きくなってしまうのを修正
  • 管理者用ソフトウェアのログイン画面でパスワード入力前にソフトウェアを再起動した場合、二重起動防止ロックが残る不具合を修正
  • 患者IDの5桁制限を解除
  • ブランク入力票出力機能追加
    • 健診結果入力画面で、行を選択しないで「入力票印刷」を押した場合、ブランク入力票を出力するようにした。
  • 健診結果データ入力画面の検索条件変更
    • 被保険者証等記号、番号欄を非表示にした
    • 性別選択欄を追加
  • 起動時に二重起動防止ロックがあった場合のメッセージを変更
  • システム管理者用ソフトウェアの二重起動時のエラーメッセージを変更
  • 機関情報削除時のエラーメッセージを変更
  • 機関情報メンテナンス画面への入力フォーマットの記載追加
  • ZIPファイルのエントリーの相対パス化
  • ボタン配置、動作の変更(終了ボタンなど)
  • QR コード、検査データ取り込みの Disable 化
  • メインメニューからログイン画面に戻る機能の追加
  • マスタメンテナンスメニューの順序変更

β版履歴

 

■2008.05.09 ver0.9.9

  • 健診結果表出力内容の修正
    • 結果値、H/L判定、表現方法などを日医標準フォーマットに合わせました。
  • 健診結果データ入力画面
    • 健診結果入力画面から受診券追加を行えるように致しました。

 

 

■2008.05.02 ver0.9.8

  • 受診券入力画面
    • ユーザーインターフェースを更新
      • 保険者番号、代行機関番号の操作性を変更
      • 保険者負担上限額を個別に設定可能にした
      • その他の健診による負担額(生活機能評価)に対応した
      • キャンセルボタンを新設した
  • 健診結果データ入力画面
    • 健診結果入力画面から受診券追加を行えるようにした
  • 保険者情報マスタメンテナンス
    • 保険者番号が8桁未満のデータも日レセから取り込み可能にした
  • HL7出力処理
    • 出力結果の修正
  • 請求データ編集画面
    • その他の健診による負担額(生活機能評価)への対応

 

■2008.04.14 ver0.9.7

  • 代行機関番号一覧の追加
  • 受診券入力画面
    • 受診券入力にて支払代行機関登録時に実際は登録されているのにエラーメッセージが出るのを修正
    • 受診券呼出にて保険者の表示が消える等の不具合を修正
  • 健診結果データ入力画面での検査基準下限値のデフォルト値を設定
  • メタボ判定・階層化画面の表示順や幅を調整
  • 請求データ編集画面で追加健診の単価が変更されても再度開くと画面に反映されない不具合を修正
  • 保険者情報マスタメンテナンス 医科給付割合は日レセ連携した時のみ割合を表示するようにした

 

■2008.04.11(未リリースですが含まれます) ver0.9.6

  • HL7 出力
    • 同じ項目が複数出現する不具合を修正。
    • 個票の順番号に従って、健診項目を表示するように修正
    • インデント出力追加
    • standalone 宣言出力抑制 (X)
  • 請求・HL7出力画面
    • 画面レイアウト修正
    • IME制御追加
    • フォーカス移動制御追加
  • ログイン画面で機関番号の前に、機関名称を表示するようにした。
  • 受診券入力画面で健診結果データ入力画面からの呼び出し時に、支払代行機関の情報が表示されない不具合を修正

 

 

■2008.04.03 ver0.9.5

  • メタボリック判定、階層化ロジック(完了)

 

 

■2008.04.01 ver0.9.4

  • HL7出力処理
  • 請求処理
    ※請求区分はユーザが指示した請求区分をそのまま使用します。
    詳細な単価が設定されていない健診項目に関して、ロジック的に結果値との
    つき合わせなどによる制限はつけません。
  • 判定、階層化ロジック

 

 

■2008.03.28 ver0.9.3

  • 健診・問診結果データ入力画面の不具合修正
    • 行ごとに、必須項目へフォーカスを移動する処理を追加。
    • 入力必須・任意入力・入力不可項目の背景色がずれる不具合を修正。
    • 入力未・済の表示不具合を修正。
  • 印刷帳票の不具合修正
    • 同時に 2 枚以上出力可能にした。
      ※今回、複数のファイルとして別々に印刷するようにしたが、 将来的には、1 個の PDF として出力するように改修する予定。
  • Vista での表示不具合修正
  • その他、細かい修正

現在使用しているのがver0.9.2以下の場合: オンラインおよびオフラインによるアップデートはできません。
お使いのバージョンを確認の上、0.9.2以下であれば、アンインストールおよびNITTOKUフォルダを削除のうえ、最新のインストーラを利用して、新規にインストールしたうえで、オンラインまたオフラインアップデートを行なって下さい。なお、ver0.9.2以下で入力した情報を引き継ぐ事はできません。

 


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