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【重要】日医標準レセプトソフトのサポート終了バージョンについて(Ubuntu16.04 日レセVer5.0.0)

日医標準レセプトソフト(以下、日レセ)パッケージおよび
対応OSサポートスケジュールについては、下記のURLにて公開しておりますが、
サポート終了が近づいてきた日レセのバージョンについてお知らせします。

日レセパッケージおよびOSサポートスケジュール(2021-06-01差替) [PDF]

サポートが終了するバージョンをご利用中の場合は、お早めに移行をお願いします。

■2021-09-30をもって終了するバージョン
・Ubuntu16.04 日レセバージョン 5.0.0

■2021-10-01以降サポート対象のバージョン
・Ubuntu16.04 日レセバージョン 5.1.0
・Ubuntu18.04 日レセバージョン 5.1.0
・Ubuntu18.04 日レセバージョン 5.2.0
・Ubuntu20.04 日レセバージョン 5.2.0

■よくあるお問い合わせ

Q1. サポート終了後以降に日レセを利用できるのか?

A1. 2021-10-01以降、日レセが起動できなくなるわけではありませんが、
    パッチ提供はおこなわれませんので、不具合や改定等があっても対応できません。

    マスタについては、マスタ構造が変わらない限り、更新可能ですが、
    マスタ構造については、様々な要因により変更されますので、マスタ更新が
    2021-10-01以降も実行できることについてお約束できるものではありません。

  OSそのもののサポートが終了することからセキュリティパッケージが提供されませんので、
  利用される場合には、リスクを十分検証の上、自己責任にてご対応ください。

    お問い合わせについては、2021-09-30にて終了させていただきます。
    2021-10-01以降にお問い合わせをいただいても回答できかねますので、
    ご了承いただきますようお願いします。

Q2. 同一パソコンでUbuntu16.04 5.0.0からUbuntu16.04 5.1.0へバージョンアップしたい場合は
  どのようにしたらいいか。

A2. 下記URLに「システムパッケージリリース情報」を掲載していますので、
  手順書に則ってバージョンアップをおこなってください。
  https://www.orca.med.or.jp/receipt/update/package_5/ver510.html

Q3. Ubuntu16.04 5.0.0の環境から別のパソコンのUbuntu16.04 5.1.0、
    Ubuntu18.04 5.1.0、Ubuntu18.04 5.2.0、Ubuntu20.04 5.2.0へ移行したい場合、
  どのような手順でおこなえばいいのか?

A3. 下記URLに「日レセ運用環境移行手引き」を掲載していますので、手順書に
    則って移行をおこなってください。
    https://www.orca.med.or.jp/receipt/use/migration.html

Q4. 「日レセ運用環境移行手引き」では、別の環境を用意する必要があるが、
    同一マシンでUbuntu16.04からUbuntu18.04またはUbuntu20.04への
  OSアップグレードはできないのか?

A4. データベースのバージョン等が異なることやインストールされているパッケージの
    差異により、個別の対応が多く、手順のマニュアル化が困難なため、サポートは
  ご容赦いただけると助かります。
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