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パッチ提供(第8回)◆日医標準レセプトソフト ver 5.2.0 全17件:登録/診療行為/明細書/総括表、公費請求書/API/帳票/地方公費・負担金計算関係/その他

■厳重注意事項

【厳重注意事項】
(1) プログラム更新時において、データベースの構造変更処理が実行される場合が
  あります。
  データ量によっては、時間を要する場合がありますので、実行中は誤って、
  電源を切らないようにしてください。

(2) データベース二重化の環境では、データベースの不整合が発生する場合が
  ありますので、従サーバ、主サーバの順でプログラム更新を実行してください。

(3) バージョンは 5.2.0 であってもプレリリース版をインストール
  しているシステムに対しては「プログラム更新」を行わないで
  ください。
  必ず正式リリース版にアップグレードを行ってからさらに
  「プログラム更新」を行ってください。   インストールバージョンの確認方法   kterm などで次のコマンドを入力してください。   $ dpkg -s jma-receipt   Version: 1:5.2.0-1+0jma0.pre.n (n は数字)   というようにVersion情報にpreという文字列がある場合は   プレリリース版です。

■プログラム更新処理手順について

プログラム更新処理手順について

「トップメニュー」から「03 プログラム更新」を選択します。

「更新」ボタンをクリックするかF12キーを押します。

「プログラム更新を実行します。よろしいですか?」に対し
「OK」をクリックするかF12キーを押します。

3分〜5分程度待ちます。
(ダウンロードを行うため回線の込み具合によりこれ以上かかる場合もあります。)

「状況」ボタンをクリックするかF11キーを押します。
画面中の一覧最下行の処理状態が「済」になればプログラムの取得は終了している
ことを表します。

これを確認したらメニューに戻って業務を再開してもかまいませんが
この処理は自動的に自システム(日レセ)の再起動を行いますのでその処理中には
画面がフリーズしたようにしばらく動かなくなることがあります。
しばらく(長くても1分程度)待っていただければ画面は動き出しますのでご注意
ください。

従サーバへのプログラム更新について

プログラム更新業務は接続している「日レセ」サーバ(通常は主サーバ)
に対してのみ修正プログラムの取り込みを行います。

従サーバに対しても修正プログラムの取り込みを行う必要がありますが
この場合は従サーバへ接続を切り替えて行います。
一番簡単な方法は従サーバマシンでglclientをローカル接続(-port  
オプションなし)を行い業務画面を表示させます。
後は、主サーバの場合と同様の操作を行ってください。

■プログラム更新により修正される内容について

第8回:令和3年11月24日(2021-11-24)提供分

* パッチ提供に関するドキュメントは 
 PD-520-08-2021-11-24.pdf
 日医標準レセプトソフト オンライン資格確認
 です


(A)登録

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□対応範囲:登録
□管理番号:ncp20211104-014
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 「数字6桁+カタカナ1文字」の患者番号で登録されてしまっている
 患者様がいらっしゃいます。
 照会や患者検索では検索されますが、患者登録を開こうとすると該当患者が
 いないとのエラーメッセージが表示されて患者登録情報の表示及び患者削除が
 出来なくなってしまっております。

□対応内容
 患者登録で患者番号の構成が拡張構成の時、フリーの項目に全角文字の入力が
 可能となっていましたので、全角文字はエラーとするように対応しました。
 患者番号は半角文字のみとしていますので、登録後に全角文字のある患者番号を
 入力してもエラーとなり展開することができません。
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□対応範囲:登録
□管理番号:request20210204-001
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 弊社システムでは、患者情報はORCAで登録しPUSH-API経由で通知を受け、
 情報を取り込む運用をとっております。
 そこで今回問題となったのが、以下のリンクの操作を行った際、PUSH通知が
 送られてこない(仕様)ため、変更前の番号(どの番号が欠番となったか)を
 知ることができず、弊社のシステムとORCAで患者情報に差異が出てしまいます。
 https://manual.orca.med.or.jp/5.1/html/?page=43
 ■こちらPUSH-APIによる再発行実行時に通知を出す機能の追加をしていただきたく思います。

□対応内容
 患者登録画面の「P015 患者番号再発行」画面で患者番号を変更した時に、
 新患者番号と旧患者番号のPUSH通知を行うようにしました。
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□対応範囲:登録
□管理番号:ncp20211102-019
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 患者登録画面の所得者情報タブの低所得者の認定日(終了日)を入れるときに
 「2021.11.30」というような入力をすると、入力後に「R 3.11. 3」というような
 表記に変わってしまいます。
 基本情報タブでは「2021.11.30」→「R 3.11.30」と同じ日付での変換となるので、
 同じようにして欲しい。

□対応内容
 患者登録画面の低所得者情報の低所得者2の認定日、終了日、
 長期入院該当年月日と低所得者1の認定日、終了日の入力を「2021.11.01」と
 10文字で入力した時、9文字のみ反映していましたので、「R03.11.0 」
 となっていました。正しく10文字反映するように修正しました。
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□対応範囲:登録
□管理番号:
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 オンライン資格確認システムからの照会結果より、
 限度額認定証・特定疾病療養受療証の公費・低所得者情報登録対応を行いました。
 また、アルメックス社提供のカードリーダーにおける地方公費等受給者証の
 券面読み取りからの公費情報登録対応を行いました。
 なお、こちらについてはクライアント側ツール(onshi-tools)のアップデートが
 必要となります。詳細は別途資料をご参照ください。

□対応内容
 
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(B)診療行為

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□対応範囲:診療行為
□管理番号:ncp20211022-019
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 医師の表示順の変更方法についてお伺いいたします。
 システム管理マスタ1010 職員情報で
  0000 D医師
  0002 A医師
  0003 B医師
  0004 C医師
 と登録されているユーザー様で、診療行為画面で0000 D医師が初期表示されるが
 新患患者には0002 A医師を初期表示したいとのことです。
 診療行為画面の医師名表示欄右の▼から診療科担当医選択画面に進み、
 表示順変更ボタンを押してから表示順を変更しましたが後日、新患患者の画面で
 やはり0000 D医師が初期表示されるとのことです。
 診療行為画面の医師名表示欄右の▼から診療科担当医選択画面に進み、
 表示順変更ボタンを押して表示順を変える方法も、当日のみ有効なのでしょうか。

□対応内容
 外来診療行為の医師コードの初期表示で受付や前回受診などがなく、
 医師コードをリストの1件目で設定する時に、医師コードのリストに
 「0000」の医師コードが存在した時、リストの1件目でなく「0000」の医師を
 初期表示していましたので、1件目を表示するように対応しました。
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(C)明細書

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□対応範囲:明細書
□管理番号:
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 同じ開始日の公害保険を複数登録し、同一診療年月にレセプトを作成したとき、
 請求管理が入院、入院外でそれぞれ一件しか作成されていませんでしたので修正しました。

□対応内容
 
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□対応範囲:明細書
□管理番号:support20211110-020
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 保険別請求チェック明細表のある患者さんの保険組み合わせの出かたが、
 同じ入力方法をしているのに7月と10月診療で異なります。
 後期高齢保険とPCRとマル障の組み合わせで7月の公費の出かたは10000円と
 PCR検査分の600円の10600円になっていますが10月分はなぜか同じ保険組み合わせ
 なのに18600円と8000円多く出ています。
 正しい数字は10600円だと思うのですがなぜ数字が変わってしまったのかを
 教えていただけますでしょうか。

□対応内容
 以下事例のレセプト保険欄一部負担金が正しい金額で記載されていませんでした
 ので修正しました。
 ・主保険+地方公費+長期
 ・主保険+全国公費+地方公費
 で算定(地方公費は、請求書で請求する地方公費の場合)
 事例:外来
 後期高齢、093PCR検査、福島県地方公費146、マル長
 診療行為入力:後期高齢+146+972 請求点数34883点
 後期高齢+093+146 請求点数 600点
 <レセプト>
 (600) (600)
 後期 35483 18600 → 10600(ここの金額記載)
 093 600 0
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(D)総括表、公費請求書

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□対応範囲:総括表、公費請求書
□管理番号:support20211108-009
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 44 総括表画面から公害総括表の処理をしましたところ「ファイル書き込みエラー」
 のメッセージが表示されます。
 どのような原因が考えられますでしょうか?

□対応内容
 令和3年10月26日提供のパッチで「公害総括表の市区町村別作成」の対応を
 行いましたが、同月に複数の公害レセプトをもつ患者のケースについて不具合があり、
 総括表作成でエラーとなりましたので修正しました。
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□対応範囲:総括表、公費請求書
□管理番号:support20211105-021
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 レセ電データチェックリストにて「2111 請求データ内に履歴管理ブロック
 が記録されているか又は履歴管理ブロック内に請求データが記録されています。」
 とエラーが出るという件でご連絡いたしました。

□対応内容
 9月診療分以降の返戻データ取込みを実施した際の取込み済返戻データ一覧に
 誤ったエラーコード「E99」が表示される不具合を修正しました。
 また、9月診療分以降の返戻データを紐づけたレセプトを対象としたレセ電データ
 作成を実施した際のレセ電データチェックリストに「21111 請求データ内に
 履歴管理ブロックが記録されているか又は履歴管理ブロック内に請求データが
 記録されています。」と記載される不具合を修正しました。
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(E)API

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□対応範囲:API
□管理番号:support20211022-022
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 中途終了データ作成API(/api21/medicalmodv2)につきまして質問があります。
 ある入院診療のオーダで添付の内容のリクエストデータを送ったところ
 HTTPステータスコード「500 Internal Server Error」が返却され処理が
 できませんでした。
 ORCAへの通信は正常であり、同じ内容で入外区分(InOut)を外来で
 送信したところ、問題なく登録できます。
 調査しましたところ、添付の182行目の診療種別区分を「900」から変更すると
 処理が正常に処理されるのでこのコメント008500001を「900」で送信すると
 NGとなることが分かりました。
 HTTPエラー500となる理由をご教示いただけますでしょうか。
 送信内容が問題なのであれば、エラー内容をレスポンスとして返却して
 いただくことは可能でしょうか。

□対応内容
 API、CLAIMの入院診療行為の中途データ作成で、入院診療種別(900、920)で
 送信した剤の先頭が、コメントコードなど診療コード以外の場合、エラーとなり
 中途データを作成できませんでしたので正しく作成するように対応しました。
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□対応範囲:API
□管理番号:request20210115-002
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 電子カルテにORCAで登録している旧姓履歴を表示したいと要望がありました。
 産婦人科のため、旧姓と変更年月日を電子カルテ上で参照したいようです。
 旧姓履歴を引用できるAPIを用意して頂きたいです。

□対応内容
 患者の旧姓履歴情報を取得するAPIを追加しました。
 (api01rv2/patientlst8v2)
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(F)帳票

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□対応範囲:帳票
□管理番号:support20211021-028
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 昨日受診された患者様について
 本日診療訂正を行い差額1280円の返金処理を行いました。
 収納日報の患者一覧では入金額に-1,280が表示されておりますが合計表の
 入金額計の返金の欄は0となっております。
 ちなみに、レジの金額と合計表の現金の額は一致するとのことです

□対応内容
 日次統計:収納日報(ORCBD010)-合計表で、以下事例の不具合がありましたので
 修正しました。
 事例:
 10/20:「協会(3割)」で診療行為入力
    (請求点数640点、患者負担1920円)
    入金方法は現金
 10/21:10/20の保険組み合わせを
    「協会(3割)+北海道地方公費392(1割)」に診療訂正
    (請求点数は640点のまま、患者負担は640円となる)
    1280円を返金する
 この状態で、収納日報「処理日(R3.10,21) 明細区分(1) 合計表印刷区分(1)」を
 作成した場合、合計表の帳票下段にある入金額計の集計で、返金額「-1280」が
 現金欄に集計されていましたので、返金欄に集計されるように修正しました。
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□対応範囲:帳票
□管理番号:request20200820-001
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 保険別請求チェック明細表の公費請求額の集計ですが、7/10のパッチ提供で
 修正が入り、保険番号マスタで作成した地方公費で、レセプト負担金額
 「10円未満四捨五入する」と設定しているものについても1単位で
 記載されるようになってしまいました。
 地方公費の「レセプト負担金額」の10円未満の扱いの設定を反映させるように
 お願いできないでしょうか。

□対応内容
 保険別請求チェック表及び明細表作成処理での公費請求額集計について、
 地方公費の保険番号マスタ−「レセプト負担金額」の設定を反映させた集計と
 なるよう集計方法を改修しました。(令和3年11月診療分以降)
 1.現状の保険別請求チェック表及び明細表の公費請求額計算について(入外)
  (1)高齢者、及び、「70歳未満で限度額適用認定証を提示された方」
   のレセプトのうち、高額療養費が現物給付されたレセプト
    「公費一部負担金(10円単位)を元にして公費請求額を計算」
  (2)(1)以外のレセプト
    「公費一部負担金( 1円単位)を元にして公費請求額を計算」
 
 2.令和3年11月診療分以降の保険別請求チェック表及び明細表の
  公費請求額計算について(入外)
  (地方公費を併用して算定した場合)
  上記の(2)で、地方公費を併用して算定した場合の公費請求額計算を
  以下のように改修しました。
  地方公費の保険番号マスタ−「レセプト負担金額」の設定
  (公費一部負担金の記載設定)を参照します。
  (地方公費を2つ併用して算定した場合は下位の地方公費の設定を参照する)
   【1 10円未満四捨五入する】の場合
    計算変更:「公費一部負担金(10円単位)を元にして公費請求額を計算」
   【2 10円未満四捨五入しない】の場合
    計算変更なし:「公費一部負担金( 1円単位)を元にして公費請求額を計算」
 
 3.レセプト請求する地方公費、請求書で請求する地方公費、いずれの場合も
  「レセプト負担金額」の設定を参照します。
   (地方公費の保険番号マスタ−「レセプト請求」の設定は関係なし)
 <補足>以下の点に変更はありません。
  (1)公費一部負担金は、収納データを参照する。
  (2)公費請求額計算は、レセプト作成処理時に行う。
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□対応範囲:帳票
□管理番号:request20200925-001
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 入院の診療費明細書(ORCHCN04)につきまして包括入院料でも明細書に
 行った検査、診療行為などを記載したいとのことでした。前のレセコンでは
 出ていたとのことで、院長先生からも何度も催促があるとのことでした。

□対応内容
 入院診療費明細書に包括項目を編集するプログラムオプションを追加しました。
 1.プログラムオプション(ORCHCN04)の設定で包括項目の編集します。
  (16)包括分編集
     HKT_PRT=0 :包括分を印刷しません。(デフォルト)
     HKT_PRT=1 :包括分を印刷します。
  (17)包括分編集内容
     HKT_KBN=0 :点数、日・回を印刷しません。(デフォルト)
     HKT_KBN=1 :点数、日・回を印刷します。
 2.包括分編集(HKT_PRT=1)と設定します。
  入院診療費明細書の出来高編集の最終行の次行の診療区分に「(包括分)」を
  編集し、その下の行から包括剤の内容を編集します。
  出来高の剤と同じ収納で対象となる包括の剤を続けて編集します。
  ※「9999 包括分入力」で登録した剤は、収納の対象外ですので対象外となります。
 3.包括項目は、診療区分と名称のみを編集します。
  HKT_KBN=1と設定した時は、点数(金額)、日・回を編集します。
  合計は編集しません。
 ※要マスタ更新
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(G)地方公費・負担金計算関係

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□対応範囲:地方公費・負担金計算関係
□管理番号:kk68152
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 広島県地方公費91(障害)を使用した公費一部負担金額(請求書兼領収書記載)について
 <内容>
 保険組合:後期高齢者+291 福山障
 10/13入院(短手3)→14日退院
 10/25- 別疾病で入院(急性期一般入院料4)→入院中
 291福山障は、同じ医療機関での1か月の負担金は入院月4日までとなりますので、
 10/13-14の入院で200円×2日=400円、10/25-31で200円×2日=400円、
 1ヶ月の合計が800円となりますが、日レセ(ORCA)
 では10/25-31の負担金額が600円で計上され、1ヶ月の合計が1,000円になります。
 (レセプト記載は、800円になります)
 H27.6.25 パッチ(kk35631)
  <対応方法>
  1.入院会計照会で、手術又は検査を行った日の短期滞在手術等基本料に
   「1」をたてる。
  2.入院日数分の一部負担金を徴収する為、システム管理2010-負担金計算(3)タブー
   短期滞在手術等基本料2,3の特別計算を「1」で設定する。(該当の地方公費は全て)
   入院が月をまたがない場合は、この設定をしておけば、入院日数分の
   一部負担金の算定が可能となる。
 とあります。今回は月をまたいでいませんので、099409908(特定公費)
 一部負担金まとめ算定、099409909(特定公費)一部負担金算定対象外等のコメントの
 使用は必要ないケースと考えます。
 現在は、099409909(特定公費)一部負担金算定対象外のコメントコードを使用し、
 請求書兼領収書への記載を調整していただいております。

□対応内容
 以下事例の入院負担金計算が正しく行われていませんでしたので修正しました。
 ** 事例 **
 広島県地方公費291:1日上限額200円、1月上限回数4日
 システム管理2010 :公費の種類291(広島県地方公費)
 負担金計算(3)タブー短期滞在手術等基本料2,3の特別計算の設定「1」
 【入退院登録】
 10/13-10/14:
 保険組み合わせ:後期高齢1割+広島県地方公費291
 入院料:短手3
 <退院計算>公費一部負担金:1日200円×2日=400円
 10/25-:(別疾病で入院)
 保険組み合わせ:後期高齢1割+広島県地方公費291
 入院料:急性期一般入院料
 <定期請求>10/25-10/31
 公費一部負担金:1日200円×3日=600円(※)
   ↓
   1日200円×2日=400円
 (※)<定期請求>10/25-10/31で、広島県地方公費291の月の計算残日数を
 求める際に、入院料の算定がない10/14(システム管理2010の設定により
 200円徴収済み)のカウントがされず、残日数3日として計算していましたので、
 残日数2日として計算するように修正しました。
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(H)その他

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□対応範囲:その他
□管理番号:
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 第8回パッチにより、以下のテーブルを変更しました。
 資格確認照会結果格納テーブル(TBL_ONSHI_KAKU)
 DB管理情報は S-050200-1-20211104-1 となります。

□対応内容
 
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□対応範囲:その他
□管理番号:
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 「検査採血料区分設定」処理のデータを最新にしました。
 (2021年11月18日時点)

□対応内容
 
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トップ > 日医標準レセプトソフト > 更新情報 > 改善・不具合等パッチ対応履歴 > Ver.5.2.0 > パッチ提供(第8回)◆日医標準レセプトソフト ver 5.2.0 全17件:登録/診療行為/明細書/総括表、公費請求書/API/帳票/地方公費・負担金計算関係/その他(2021-11-24)

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