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パッチ提供(第16回)◆日医標準レセプトソフト ver 5.2.0 全4件:診療行為/入退院登録

■厳重注意事項

【厳重注意事項】
   プログラム更新時において、データベースの構造変更処理が実行される場合が
  あります。
  データ量によっては、時間を要する場合がありますので、実行中は誤って、
  電源を切らないようにしてください。

■プログラム更新処理手順について

プログラム更新処理手順について

「トップメニュー」から「03 プログラム更新」を選択します。

「更新」ボタンをクリックするかF12キーを押します。

「プログラム更新を実行します。よろしいですか?」に対し
「OK」をクリックするかF12キーを押します。

3分〜5分程度待ちます。
(ダウンロードを行うため回線の込み具合によりこれ以上かかる場合もあります。)

「状況」ボタンをクリックするかF11キーを押します。
画面中の一覧最下行の処理状態が「済」になればプログラムの取得は終了している
ことを表します。

これを確認したらメニューに戻って業務を再開してもかまいませんが
この処理は自動的に自システム(日レセ)の再起動を行いますのでその処理中には
画面がフリーズしたようにしばらく動かなくなることがあります。
しばらく(長くても1分程度)待っていただければ画面は動き出しますのでご注意
ください。

従サーバへのプログラム更新について

プログラム更新業務は接続している「日レセ」サーバ(通常は主サーバ)
に対してのみ修正プログラムの取り込みを行います。

従サーバに対しても修正プログラムの取り込みを行う必要がありますが
この場合は従サーバへ接続を切り替えて行います。
一番簡単な方法は従サーバマシンでglclientをローカル接続(-port  
オプションなし)を行い業務画面を表示させます。
後は、主サーバの場合と同様の操作を行ってください。

■プログラム更新により修正される内容について

第16回:令和4年4月14日(2022-04-14)提供分

* パッチ提供に関するドキュメントは 
 PD-520-16-2022-04-14.pdf
 令和4年4月改定資料
 です

【注意】
提供元にて未整備の項目があるため、今後もパッチ・マスタは
随時提供をおこないますのでアナウンスを注視していただきますようお願いします。
(A)診療行為 ──────────────────────────────────── □対応範囲:診療行為 □管理番号: □問い合わせ(不具合)及び改善内容  小児かかりつけ診療料の施設基準変更について対応しました。  施設基準の設定  「3763」の場合は「小児かかりつけ診療料1」  「3764」の場合は「小児かかりつけ診療料2」  を自動算定します。  両方に設定がある場合は、小児かかりつけ診療料2を優先します。 □対応内容   ──────────────────────────────────── ──────────────────────────────────── □対応範囲:診療行為 □管理番号:support20220405-030 □問い合わせ(不具合)及び改善内容  「耳鼻咽喉科乳幼児処置加算」が削除できない件と類似の事象が発生しております。  <事象>  「在宅患者訪問診療料(1)1(同一建物居住者以外)」と「在宅患者訪問  点滴注射管理指導料」を入力したときにそれぞれに「外来感染対策向上加算  (在宅医療)」が算定され、重複エラーとなって会計が回せなくなります。 □対応内容  「在宅患者訪問診療料」と「在宅患者訪問点滴注射管理指導料」を同会計で  入力した時に、「外来感染対策向上加算(在宅医療)」「連携強化加算(在宅医療)」  「サーベイランス強化加算(在宅医療)」を両方に自動算定していましたので、  最初に入力した方にのみ自動算定するように対応しました。  別件となりますが、「外来感染対策向上加算(在宅医療)」、  「連携強化加算(在宅医療)」、「サーベイランス強化加算(在宅医療)」は  「地域包括診療料」又は「認知症地域包括診療料」の包括対象です。  先に「在宅患者訪問点滴注射管理指導料」を入力した場合、自動算定した  「外来感染対策向上加算(在宅医療)」などが「地域包括診療料」の  包括対象となり算定できません。  先に「地域包括診療料」を入力して、「外来感染対策向上加算(医学管理等)」  などを算定して下さい。 ──────────────────────────────────── ──────────────────────────────────── □対応範囲:診療行為 □管理番号:労災、自賠責(労災準拠)での「外来感染対策向上加算」等の自動算定 □問い合わせ(不具合)及び改善内容  診療所の設定で、施設基準コード994、995、996を設定している運用で、  保険が労災、自賠責(労災準拠)の場合「外来感染対策向上加算」、  「 連携強化加算」、「 サーベイランス強化加算」が初診時は自動発生されず、  再診時は自動発生します。  上記加算は労災固有の点数・金額による算定には該当しませんので初診時も  算定可能と思われますが、自動発生するよう対応は可能でしょうか。 □対応内容  労災・自賠責で初診料を自動算定する時、「外来感染対策向上加算(初診)」  「連携強化加算(初診)」「サーベイランス強化加算(初診)」の自動算定を  していませんでしたので、算定可能であれば自動算定するように対応しました。 ──────────────────────────────────── (B)入退院登録 ──────────────────────────────────── □対応範囲:入退院登録 □管理番号:support20220407-040 □問い合わせ(不具合)及び改善内容  入院基本料を緩和ケア病棟入院料を算定しています。  診療行為画面でデータ提出加算4と提出データ評価加算を入力し、登録を押すと  「算定入院料では算定できない入院料加算です。」と警告がでます。 □対応内容  入院の診療行為で「190207270 提出データ評価加算」の入力時に算定入院料との  チェックを行いますが、当該入院料加算は「データ提出加算」の注の加算であることから、  そのままでは電子点数表を用いてのチェックが出来ないことから、プログラム内で  上位の加算である「データ提出加算」に読み替えてチェックを行っていますが、  加算の読み替え結果が「190207110 データ提出加算2(許可病床数200床未満)」  となってしまい、算定入院料とのチェックでエラーとなる場合がありました。  (※提出データ評価加算がデータ提出加算2と4の注加算である為)  「190207270 提出データ評価加算」について算定入院料とのチェックを  行わないよう対応しました。 ────────────────────────────────────
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