トップ > 日医標準レセプトソフト > 更新情報 > 改善・不具合等パッチ対応履歴 > Ver.5.2.0 > パッチ提供(第92回)◆日医標準レセプトソフト ver 5.2.0 全5件:登録/総括表、公費請求書/帳票

ORCA Project: パッチ提供(第92回)◆日医標準レセプトソフト ver 5.2.0 全5件:登録/総括表、公費請求書/帳票

■厳重注意事項

【厳重注意事項】
   プログラム更新時において、データベースの構造変更処理が実行される場合があります。
  データ量によっては、時間を要する場合がありますので、
  実行中は誤って電源を切らないようにしてください。

■プログラム更新処理手順について

プログラム更新処理手順について

■WebORCAクラウド版:
 メンテナンスにて自動で適用されます。

■WebORCAオンプレ版:
 ログイン画面よりユーザ名、パスワード入力後、「アップデート」ボタンを押下し、
 プログラム更新をおこなってください。

 プログラム更新後は画面左下にありますバージョン情報の「アプリケーション」
 部分が提供日付となっていることをご確認ください。

 ※ 下記コマンドでもプログラム更新が可能です
 $ systemctl stop jma-receipt-weborca
 $ sudo weborca-install
 $ systemctl start jma-receipt-weborca

■日レセオンプレ版(MONTSUQI):
 「トップメニュー」から「03 プログラム更新」を選択します。

 「更新」ボタンをクリックするかF12キーを押します。

 「プログラム更新を実行します。よろしいですか?」に対し
 「OK」をクリックするかF12キーを押します。

 3分〜5分程度待ちます。
 (ダウンロードを行うため回線の込み具合によりこれ以上かかる場合もあります。)

 「状況」ボタンをクリックするかF11キーを押します。
 画面中の一覧最下行の処理状態が「済」になればプログラムの取得は終了していることを表します。

 これを確認したらメニューに戻って業務を再開してもかまいませんが
 この処理は自動的に自システム(日レセ)の再起動を行いますのでその処理中には
 画面がフリーズしたようにしばらく動かなくなることがあります。
 しばらく(長くても1分程度)待っていただければ画面は動き出しますのでご注意ください。

※スタンバイサーバのプログラム更新について

 プログラム更新は基本的にマスタサーバのみおこないます。
 レプリケーション状態ではスタンバイサーバ側のDB更新ができず、プログラム更新処理が
 エラーとなるため、スタンバイサーバではおこないません。

 スタンバイサーバでは、障害発生時、マスタ昇格した際にプログラム更新をおこなってください。

■プログラム更新により修正される内容について

第92回:令和8年2月25日(2026-02-25)提供分


* パッチ提供に関するドキュメントは 
 PD-520-92-2026-02-25.pdf
 です

 ────────────────────────────────────

(A)登録

 ────────────────────────────────────
□対応範囲:登録
□管理番号:support20260129-009
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 1/27のプログラム更新でシステム管理マスタ1051 医療費助成(PMH)が
 追加されましたがここを「0 しない」にしているときはP034 オン資格限度額認定証・
 公費照会画面の「PMH詳細」ボタンを見えないように(またはボタンの文字列を
 見えないように)していただきたいです。
 
□対応内容
 システム管理「1051 オンライン資格確認等情報」で医療費助成(PMH)を
 「0 しない」と設定している時、患者登録の(P034)患者登録-オン資格限度額認定証・
 公費照会画面の「S+F10 PMH詳細」ボタンを表示しないように対応しました。
 また、「1 する」と設定している時は、選択した公費情報が(PMH)の時に
 「S+F10 PMH詳細」を表示するようにしました。
 ────────────────────────────────────
 ────────────────────────────────────
□対応範囲:登録
□管理番号:support20260201-002
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 オンライン資格薬剤情報、診療情報、特定健診のPDFは
 /mnt/onshi/pdf/にpdfファイルダウンロードされないのに
 TBL_ONSHI_***に情報があることがあります。
 
□対応内容
 オンライン資格確認から取得した診療情報を登録する際、xmlを読み込んだ際の
 メモリクリアに問題があり、前の医療機関の情報の一部を次の医療機関へ
 設定する場合がありましたので修正しました。
 ────────────────────────────────────
 ────────────────────────────────────
□対応範囲:登録
□管理番号:ncp20251210-029
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 医療機関様よりご連絡があり、訪問診療の患者さんの資格確認ができていないようです。
 患者登録で登録ボタンを押して、再度呼び出すと、「資格確認中」としか表示されず、
 「オン資格」ボタンを押しても何も表示されません。
 ただ、薬剤情報や健診などの医療情報のファイルは取れています。
 他の医療機関様では訪問診療の患者様も資格確認できていますでしょうか?
 
□対応内容
 訪問患者にて「資格確認中」のまま、資格確認結果が反映されない場合がありました。
 システム管理「1051 オンライン資格確認等情報」の「電子処方箋」を「1 する」
 とした場合、資格確認情報の更新処理後、電子処方箋の処理でエラーが発生し、
 全てロールバックされ、元の情報に戻っていましたので、電子処方箋管理情報の
 更新処理の修正を行い、資格確認結果が反映されるようにしました。
 ────────────────────────────────────

(B)総括表、公費請求書

 ────────────────────────────────────
□対応範囲:総括表、公費請求書
□管理番号:support20260123-001
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 入院のEFファイルを出力し、EFファイルを様式1チェックにかけると
 「診療行為点数と出来高実績点数の合計が一致しない」とエラーになります。
 造影剤使用撮影の写真診断(他方と同時併設)を算定すると
 Eファイルの診療行為点数は725点
 Fファイルの出来高実績点数の合計は707点
 となっており、これがエラーとなります。
 
□対応内容
 画像診断の写真診断(他方と同時併施)を2回以上算定算定した場合に
 入院・外来Fファイルの[F-14 行為明細点数][F-18 出来高実績点数]に
 誤った点数が記録される不具合を修正しました。
 【点数記録誤りとなる入力例】
 * 画像診断
  胸部
  造影剤使用撮影(デジタル撮影) 4
  造影剤使用撮影の写真診断 4
  電子画像管理加算(造影剤使用撮影)
  造影剤使用撮影(デジタル撮影) 2
  造影剤使用撮影の写真診断(他方と同時併施) 2
  電子画像管理加算(造影剤使用撮影) 1000 X 1
 造影剤使用撮影の写真診断(他方と同時併施)について
 36点+きざみ点数36点の72点を記録するよう修正。
 ────────────────────────────────────

(C)帳票

 ────────────────────────────────────
□対応範囲:帳票
□管理番号:support20260213-006
□問い合わせ(不具合)及び改善内容
 請求書兼領収書「ORCHC03V05」に対しシステム管理マスタ
 「1910 プログラムオプション情報」にて「RYOSHUUINWAKU=1」を登録し領収印の枠を
 印字しないよう設定いたしましたが、52月次時計の「外来月別請求書(ORCBG013)」より
 請求書兼領収書を発行すると領収印の枠が印字される現象が確認できております。
 なお、診療行為の請求確認画面からの発行、収納登録の外来月別からの発行は、
 設定通り、領収印の枠が印字されません。
 
□対応内容
 「52 月次統計」から出力する外来月別請求書について請求書兼領収書(ORCHC03V05)の
 プログラムオプション「領収印の枠印字」が有効とならない不具合を修正しました。
 ────────────────────────────────────

トップ > 日医標準レセプトソフト > 更新情報 > 改善・不具合等パッチ対応履歴 > Ver.5.2.0 > パッチ提供(第92回)◆日医標準レセプトソフト ver 5.2.0 全5件:登録/総括表、公費請求書/帳票

このページのトップへ